細美武士

細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】「めんどくさいことを語るのが大人の役目」その真意とは?

いつかなにかもう間に合わなくなっちゃった時に、「もっと手前からみんなで話し合っておけば良かったな」っていう未来が来るのはちょっと残念だな、って思うのね。だから、めんどくさいし、楽しいことばっか話して酒飲んでたいのはあるんだけど、でも、あえてその、覗き込みたくないことを覗き込んだり、話したくないことに触れていったり、するのはある程度大人の役目なんじゃねえのかな、っていう気は、してますね。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】禁止されているライブ中の撮影について持論を語る!

どこへ行ったってバカはいるよ。人が多く集まれば集まるほどバカ増えるんで、絶対数が増えちゃうから。俺があんまり大きいことをやりたくないのは昔からそういう理由なんですけど。ただ、みんなの、よく知ってる通り俺は自分が我慢できなかったら黙ってる性格じゃないんで、どんな状況のライブだろうが。なので、俺が黙ってるってことは(笑)あいつも我慢できてんだな、って思って。本来そこを頑張るべきなのは、みんなじゃなくて、フジロックだからね。
細美武士 ラジオ

【細美武士】ONE OK ROCKへのコメントのまとめ

「ELLEGARDENはライブハウスでやることにこだわってて、千葉にあるキャパ200ぐらいのライブハウスでライブしたあとか、そこで会った女の子にチケット全然取れないと強く言われて、それもあって幕張メッセでやることになって、そこにTakaが客として来ていた」
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】 the HIATUS『Life in Technicolor』に隠されたエピソードを語る。

あんまりにも夕日が綺麗で、「ダメだ、走りてえあれに向かって」って思った衝動に従える人生で俺は良かったな、って俺は思うのよ。なんかそれを抑えなきゃいけないシーンにしかいない、いれない人達もたくさんいるじゃない?だからそういう、走り出したいって思った時に走り出せるあの喜びみたいなものを曲に詰め込みたくて作ったのが、『Life In Technicolor』。
ライブレポ

【the HIATUS】「台風による開催危機」「初のZepp Fukuoka」が作った幸せな時間!

細美武士が歩んできた10年間。そしてずっと寄り添ってきたメンバーとの絆、そして見捨てることなくずっと支えてきたファンとの絆、そして開催が危ぶまれた悪天候やようやく人気に見合うキャパで出来た高揚感。そのすべてが合わさった結果、奇跡のような幸せに包まれたライブが成立したんだろう。
2019.08.09
音楽・コラム

音源を出すまではELLEGARDENの大規模なツアーは無いのでは?

来年はMONOEYESが新譜を出すとの発言もあるのでそのツアーもある。だからエルレのツアーは今回のようにショートツアーならやるかもしれませんが、大規模なものはまだ時間がかかるのかなあと思います。旧譜だけでツアーをやるとはなかなか考えにくい。なので、おそらく次のツアーは音源を出してからになるかと。それが来年になるのか再来年になるのかは細美武士のみぞ知るということです。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】アルバムタイトル『Our Secret Spot』に秘めた思いとは?

まあ、人生いろいろありますよ。そりゃ、一人になりたい時だってあるよ、みたいな気がして、すごい、なんていうの、自分だけの秘密の場所なのに、なんていうのかな、すごい温かい言葉だな、と思ったんで今回、アルバムタイトルにこの曲を、付けさせてもらいました。
細美武士 ラジオ

【ELLEGARDEN】フジロック出演直後の細美武士のコメント!

これからまた辛いこといっぱい始まる前に、すげーいい思い出いっぱい作りたいなと思ってたから。そん中でこれから俺達の辛い時を、今日の、フジロックのステージはたぶん、支えてくれる思い出になったと思うんで。みんな観てくれて本当に、有難うございました。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士・the HIATUS】カオスだった生配信の感想を語る(笑)

えーっとですね、それがですね、逆に今日みんなが優しくしてくれるっていうですね(笑)。「あー、あの、大丈夫じゃない?」みたいな優しさを、ひしひしと感じてますね。なんかこう、無駄にサービス精神が変な方向に大爆発してしまった、とても有意義な夜だったんじゃないかな。っていうのとですね、「もうヤバそうだったらそっちで勝手に止めてくれ」っていう一言を最初に言おうかな、と思っております!
細美武士 ラジオ

【ハイエイタス】「スタンダードナンバーを作りたかった」細美武士が『Our Secret Spot』を語る。

「どんなのにする?」なんて話した時に、ふと俺が、「何も考えてないでいい曲いっぱい書かない?」って。「スタンダードナンバー作るくらいのつもりで、『What A Wonderful World』聴いたらみんなすごいさあ、心がささくれだってたりしてても、なんか希望を感じたり未来を感じたりするような、ああいうスタンダードナンバー、俺たちにとってのね、なんかそういうものを作る、みたいな気分でアルバム作ってみたいよね」なんて話をしたら、隆史も一葉もおんなじようなポイントにいたみたいで「うん、それいいんじゃない?」って言って作り始めたのが今回のアルバムだったね。
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