細美武士

細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】MONOEYESは特に「仕事=遊び」を体現するバンドである。

とにかくMONOEYESってみんなでいる時間が濃いんだよね。移動も基本車だし、で、スタッフもメンバーも毎食一緒に飯を食う、なんていうの、「同じ釜の飯を食う」ってバンドなので、なんかすごいそこが大事なんだよな。で、やっぱり特にMONOEYESは、「俺達がやってるバンド活動って遊びだからさ」って思ってることがやっぱりとても大事で。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】the HIATUS 10周年の総括と我が国の現状を憂う。

だからほんとはクローズドフェイスでその、幸せな人生を、今いる気の合う仲間たちとわーって過ごしてきて、俺の一生もしかしたら終われるのかもしれないけど、でも昨今の自分の、我が国の状況を見ていてさ、例えばあいちトリエンナーレの話とかね、その、消費増税に関わることとかを考えていると、俺はなんかそれだけ、ただ幸せでした、って終わるのはなんか嫌だなと思う側面もあって。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】毎年恒例、怖い話大会。細美さんの「暗い日曜日」の話が一番怖かった。

何ていうのかな、これまあ都市伝説というか、この、『暗い日曜日』を聞いて、その、自殺者が何名も出た、と。当初ハンガリーではかなりの数、出たみたい、な都市伝説があって、それでまあイギリスのBBCでは放送禁止に指定されたりとかなっていた曲ですよー、っていう触れ込みがあったので、この企画には面白いかなと思ってかけたんですけど。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【MONOEYES・細美武士】「Far East Union」を始めた理由を語る。

日本のファンも来てくれたり、海外のファンも来てくれたりして、すごいなんかねえー、ご近所付き合いができる、って感触が俺はあって。もちろん色んな問題はね、政治の問題とか過去の問題とかはあって、そっから目は背けられないかもしれないけど、でもそれとその、ご近所付き合いってのはまあまた、別の角度で考えていってもいいんじゃないかな、と思うこともあります。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】被災地での災害ボランティア活動について語る。

俺と同じように今、手が離せないことがあって、ヤキモキしながら早く手伝いに行きたいな、と思っていながら体かけられないなって人も、自分たちの出番、必ずやってくると思うので、その時に出来る、しっかりと動けるような準備をしておきましょう。ボランティアに行かれる方はまずは社会福祉協議会のホームページを見て、公式の情報を頼りに動き始めるのがいいんじゃないかと俺自身は思っております。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】チバユウスケに『明日公園で』(MONOEYES)の歌詞を褒められる。

これね、(ワイルドバンチで)チバさんが俺にくれた言葉だからそれをこう、ラジオとかで言っちゃっていいかどうかわからないんだけど、チバさんが言ってくれたのは「詞が好きなんだよ」って言ってくれてさ。それが俺、めちゃくちゃ嬉しくて!
2019.09.19
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】「MONOEYESをヘッドライナーに呼んでくれるフェスもあって、楽しい夏だった」

いやー、夏が終わりましたね。でも、今年の夏はほんとに、なんだろう、MONOEYESをヘッドライナーに呼んでくれるフェスもあったりして、うーん、とても、楽しい、夏でした。いっぱい海でも泳いだし、わりと思い残すことなく秋を迎えられそうです。
『月刊・細美武士』

【MONOEYES】完成した新譜を聴いて涙する細美武士(それに気付くトディ)。

一瀬(正和)がもうヘトヘトになってるけど、「録る!」って言ってドラム叩き始めた時の光景とか、みんなで毎日、朝、海に入りに行くんだけど、俺が結構のんびり歩いてて、みんなが先歩いてる時の背中とかを思い出しちゃって。それと曲が、がっつりリンクしちゃって。飛行機が飛ぶ瞬間に、もうぼろぼろ泣いちゃって。
2019.09.06
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】「NANA-IRO ELECTRIC TOUR」復活に至る秘話を語る。

久しぶりにゴッチとホリエアツシと俺と3人とで袖で何かのバンドを見てる時に、「そういえばこの3人ってナナイロで始まったんだよな」みたいなのを思い出して。その後、あれ、単純に飲みに行っただけなんだけどさ、「そういえばそんな話してたよね」「やる?」「やれんのかな?」みたいな。
2019.09.06
『月刊・細美武士』

【細美武士】アジカン・テナーとの「NANA-IRO ELECTRIC TOUR」の思い出を語る。

「NANA-IRO ELECTRIC TOUR」の後半、大型バスで全部のバンドとスタッフが1台に乗って移動する、っていうのをやったのよ。あれが俺の中ではこう、失われた修学旅行のような(笑)なんか楽しさがあって、なんか埋めてもらえた感じがあるんだよね、その、自分の心に空いた穴を。なので、エルレが復活した時に、ホリエ(アツシ)とゴッチに、「あれ、もう一回やってみない?」って言ったんだよな、きっと。
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