『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』

【難波章浩・NAMBA69】『サタニックカーニバル』について語る!

オールドキッズたちも「若者のバンドはじめて観ちゃったんだけど、こういうとこかっけえんだ、やべえね」っていう、ムードになってんだな、って思って。俺、ぶっちゃけそれが一番嬉しかったのかもしれないな、うん。NAMBA69のツアーでもそうなんだけども、サタニックのときも若い子がおもいっきり楽しく暴れてるんだよね。
2019.06.25
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】「(ハイ)エイタスのツアー、めっちゃ楽しみだわー!」

そうねえ、エイタスのツアーめっちゃ楽しみだわー。あのー、新譜ツアーほんとに久しぶりなんで、楽しみにしていてください。いい日になると思うよ。俺もやってやるぜ!ライブで会えるのを楽しみにしてます。
2019.06.27
ライブレポ

【サタニック・OLEDICKFOGGY】今年のサタニック最大の発見はオールディックフォギーだ!

聴きなれないバンドの音色はもちろん、俺が度肝を抜かれたのはボーカルの伊藤だ。長い髪を振り乱しながら、高音部ではしゃがれたシャウトで絶叫するその姿がむっちゃくちゃ色気があってカッコよかったんです。その音は明るいんですけど、伊藤のボーカルとその口から発せられる言葉がとても文学的で情緒があって、何とも言えないカオスな空間を作り出していくんですよ。
ライブレポ

【サタニック・SHANK】改めて思う『WANDERSOUL』という作品の価値。

その結果できたのがこの日演奏された『Smash The Babylon』であり『Wake Up Call』だ。今までよりも真面目に作った甲斐もあり(笑)本人らも気に入ってるみたいだし、何よりセットリストに組み込むといいアクセントになるんですよね。スロウな『Wake Up Call』なんかは特にそう。
2019.06.20
ライブレポ

【サタニック・Track’s】アンダー世代を牽引してる実力を改めて実感した!

もうすでに彼らはTrack'sというブランドを確立してるはずだ。あのアンダー世代(勝手に命名)の盛り上がりを実際に見ると、そう感じた人は俺だけじゃないはずだ。若い子らが好き勝手やって楽しむフロアは本当に最高。その空間を担保するPIZZA OF DEATHも最高だし、そしてその意図をしっかり汲みとってライブするTrack'sもそのファンも最高でした。
2019.06.20
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】『LONESOME』(ELLEGARDEN)ができた当時を振り返る。

19歳の自分、あの時の自分は大好きだよ、今の俺よりすごい強いところもたくさんあるから、あいつのことは大好きだし。でも大事なのはあいつが今の俺を見て、「お、いいじゃん!頑張ってんじゃん!」って言ってくれるかな?って思った時に、言ってくれそうだな、って思ってるから、まあなんとかやれてるんだろうなと思うんだけど。
『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』

【難波章浩】ダイブ・モッシュを禁止したDizzy Sunfistとの対バンを語る!

もうDizzy(Sunfist)、もうキャンセルしてもらいたいな、って、まず思ったの。「もう、無理しないでほしいなって。率直に言うとここ、キャンセルできっから。もう僕ら、なんとかするから。決まっちゃったライブだからって無茶しないでほしいな」っていうことを伝えたの。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】バンドの掛け持ちが「楽しみは3倍・辛さは3倍ではない」理由とは?

3つやってみてわかった、楽しいことは3倍だけど、辛いことは3倍にはならないんだよね。辛いって思うのは曲を作ったり作詞すること。もちろん最終的には楽しいけど、良い曲出来たら。だけど年に3バンドでアルバムは出さないじゃん?だから過酷な部分っていうのは実は全然増えてなくて。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】ELLEGARDEN・宮古島ロックフェスでの決意を語る。

で、どっかで俺はダメだから、俺は出来ないから、って思ってたのが、その光景を観た時に、これはそんなこと言ってる場合じゃねえぞ、と。この光景に応えるには、うーん、出来なくてもいいから、少なくとも俺はね、こいつらにこう思ってもらえる人間なんだ、ってことを信じてやっていこうと思います。
2019.06.06
音楽・コラム

音楽にお金を出すのは本当に馬鹿らしいことなのか?

もし「無料でも聴いてもらったほうがいい」と考えてるアーティストがいるとしたら…バカも大概にせえよと言いたい。プライドはないんか、お前ら。お金払って音源を手に入れてるファンと、違法アプリで音源を聴いてるリスナーが混在してるんだぞ今は。お前の目の前で拳を上げて熱狂してるそいつは、無料で音楽を聴いてるかもしれないんだぞ。
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