【MONOEYES】『Free Throw』MV発表!存在感を増すトディ

CDレビュー
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ついに、MVの発表がありました。

MONOEYESFree Throw

MONOEYES – Free Throw(Music Video)

印象的なのは、「like a Morning Glory」(朝顔のように?)

歌詞カードちゃんと見たわけじゃないからわからないけど、花の朝顔のことか?

追記)巨大回転雲。朝方を中心に現れる雲。多分こちらですねー。

こういう時英語がわかるようになりたいと思いますよね。

この曲を聴いてて思うけど、最初のアルバムと比べて着実にバンドになってますよね。

サビのところでフロントマン3人がジャンプするところなんて彼ら4人のチームワークの良さが見て取れるし。

Aメロのとこは手拍子置きそうだし、なんかこの曲はライブでめちゃくちゃ盛り上がりそうですね。

今回のアルバムは、細美武士のソロとして作るかMONOEYESってバンドとして作るかっていう最初の取っ掛かりが違うから、出来上がりが全く異なると思うんです。

最初から違和感なくライブが想像できる、きっとそんなアルバムになるんでしょうね。

この曲をひたすら繰り返し聴いてるうちに、そんなことを思いました。

 

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戸高賢史の成長

映像に関しては、ギターの戸高賢史がこう言っております。

このアナログっぽいざらついた感じはやはりフィルムだったんですね。

自分のとこにマイクスタンドがないから、弾いてる時に動きをつけられて楽しいですよね、きっと。

今回のMVでもジャンプしたり片足でとんとんしながら弾いたり、なんか前よりも動きが派手になったっていうか華が出てきたというか。

細美武士という絶対的なカリスマがいるバンドで、己の個性の出し方がわかってきたのかもしれないね。

年齢も一番下だから遠慮してた部分もあったと思うけど、彼の成長も感じれます。

以前、いつも同じファンがいるって言って以前ファンと揉めたこともあった。

MONOEYESの戸高賢史さん、ライブでのマナーの問題提起により様々な意見が寄せられる
全てのアーティストのファンの方にも読んで頂きたいです。

この頃のトディはまあ色々あったんでしょう。

そんな時期も経て、ツアーも曲作りもやり続ける中でバンドの一員としての自分の立ち位置がしっかりしてきてるんでしょう。

このMV繰り返し見てたら、一番目に入ってきたのトディの動きだったからね。

今の彼、きっと充実してると思います。

 

転売サイトとチケトレの現状

7/5発売のアルバム。

 

Dim The Lights
UPCH-20454 / ¥2,592 (TAX IN)

<収録曲>
01. Leaving Without Us
02. Free Throw
03. Roxette
04. Two Little Fishes
05. Reasons
06. Borders & Walls
07. Get Up
08. ボストーク
09. Parking Lot
10. Carry Your Torch
11. 3, 2, 1 Go

 

そして、7/12千葉LOOKから始まるツアー。

今回のツアーも俺みたいにチケット取れなかったファンがたくさんいると思います。

最近、ファンが転売屋になるっていう一番最悪の事態が起こってるみたいです。

アーティスト側が転売サイトで買わないでと言ってるにも関わらずです。

わかりますよ、定価で売らずに高めに買ってくれればその差額でまた違うライブ行けますからね。

ちなみに東京で今一番安いチケットが6000円。定価は2600円です。

一方、公式チケットトレードリセールのチケトレ。定価取引のサイトです。

7/1現在、MONOEYESの取扱は0件です。

この現実はいつか解消されるのでしょうか?

転売サイトに出品してるMONOEYESファンの方、今一度考え直してください。

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