【細美武士『Hedgehog Diaries』2020年5月】ありがたいお言葉のまとめ!

細美武士『Hedgehog Diaries』
デミさん
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パンク大好きデミさんです。

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プロフィール:デミさんはこんな人

 

毎週水曜日24時30分から25時00分放送の細美武士のラジオ『Hedgehog Diaries』。

 

今回は2020年5月放送分の中から、細美武士のありがたいお言葉をまとめました。

 

ざわめく心が落ち着くような言葉ばかりです。

ぜひ読んでみてください。

4月分はこちら

【細美武士『Hedgehog Diaries』2020年4月】ありがたいお言葉のまとめ!
4、5人でネット上で集まってお酒飲んだりとか家でもできるから、基本俺は話してる人たちが普段話してる人たちなんだよね、ネット上の知らない人ではなくて。だからむしろみんな今すごい優しくなったな、っていうか、人生の意味についてとか、本来自分が思ってたけどそんなに表に出してなかった部分とかを、わりと真面目なテーマで語り合うことが多くなってたり。今だからこそ普段感じられてなかった大事なこととかを話すことが多くなってるのね。で、ネット上はそもそも二極化して、論調が違う人達を封じ込めよう合戦みたいになってるのは別にコロナに関係なく昔からそうだったんじゃないかなって気がするので、それにちょっと疲れてるんだったらあれじゃん?友達とかとばっかり喋ったほうがいいんじゃないのかな、と思いました。
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5/6放送 細美武士「眉毛全剃りのTOSHi-LOWが好き」

あのねー、その時は何でやってたかな、LINEで、えーっと西片(明人)先輩とTOSHI-LOWと3人でLINE飲み会をやってたんですけど。

 

あれってほら、相手の顔も見れるけどさ、自分の顔も見えるじゃん?まあ見えないように設定もできんのかもしれないけど。

 

で、TOSHI-LOWが突然こう、自分の顔をずっと見ながら、「うーん、なんか違うと思うんだよなー。ちょっと待ってて」って言って、席を立って眉を、両眉を剃り落としてきたんだけど。

 

なんか俺は眉毛全剃りしてる時のTOSHI-LOWがすごい好きなのよ。

 

だから、あれを見て、最初に思ったのは「やっぱかっこいいな、眉毛無いと」って思ったのが最初の感想でしたね。

 

で、後日談としてその翌日、西片先輩が髪の毛をモヒカンに、完璧なモヒカンにして、で、先輩も眉毛を落としてましたね(笑)。

 

5/6放送 細美武士「高橋と飲みたい」

(笑)、高橋はね、あの、ELLEGARDENのドラムの高橋ですけど、高橋と俺はなんか酒の好きな方向性が似てるんですよ、長いんだよ、飲み始めると。

 

あいつとサシで飲むのとか俺すごい好きなんだけど、二人共いくらでも飲めるし飲みたいし、その、「こいつ付き合わせちゃってるかな」って気を使わないで済むからいいんだけどさ、だけど、それをアイツと俺がネットで流しちゃうのは良くないと思う。

 

ほんとに、危険でしかないから(笑)。

 

あのー(笑)、俺一人でも危ないのに。

 

だからあんまりそれはやんないほうがいいんじゃないのかな、と。

 

ちょっとより寂しくなってしまいそう、俺は、その、ファンのみんなと、ネット飲み会なんてやったら。

 

今、ただでさえライブが無くてぽっかりと穴空いたような感じになっちゃってて。

 

で、それってやっぱりライブ以外では埋まんないんだよな、俺の場合。

 

で、それは例えばオンラインでライブをやってみんなからいっぱいコメント貰ったとかでも、でもたぶん埋まんないんだよな。

 

思いますね。

でも飲みたいな、アイツとな。




5/13放送 細美武士「TOSHI-LOWに早く会いたい」

そうねー、どうなっていくんだろうなあ…。

TOSHI-LOWに関して言えば、あのー、意外とちょこちょこLINE飲み会みたいやつで、画面越しだけどね、話してるんでそんなに会えてない感じはないけど、なんだろ、やっぱり、いいんですけどね、ネットもねー。

 

俺はあのー、、突然こう、電話して、「ちょっと話聞いてほしいからさ、今日、今から会えないか?」みたいな、で、用事があったりとか忙しそうだったりとか急に電話したにもかかわらず、しかも夜遅かったりするのにも関わらず、「どうしたの?いいよ、今から行くよ」って、なんかああいう、なんかもう、その一言だけでさあ、なんか救われちゃう感じって言うの?なんか色々あるんだろうけど心配して出てきてくれるんだ、って思っただけで会った瞬間に「どうしたの?」って言われたら、「いいよ、なんか会えただけで大丈夫になっちゃった」みたいなああいう時間はやっぱりその、LINE飲み会では、そうはならないですよね。

 

だから、早く会いたいなってまあ正直すごい思う、まあ確かに思いますね、はい。

 

5/13放送 細美武士「また自分の足で世界を見たい」

えー、近況報告なんですけど、うーん、特に目新しいことはないかな(笑)。

 

ずっと曲を書き続けたりしてて、今回のMONOEYESのアルバム用に作った曲が60曲ぐらいになりつつありますね。

 

もう少し書けば、まあこれ以上やってもな…っていうとこまで行けそうな気がしますね。

 

で、その合間に、一日一時間だけやろうと決めて作業してる、音響室の改造なんですけど、結構進んでますね。

 

ここ、借り始めて一番、一二をを争うくらいキレイで広いですね(笑)。

 

大したことないっすけど、まあでも、あのままドバーッと忙しかったらきっと出来なかったような、小さなことで体制を立て直せるのかな、っていう気はしてます。

 

で、まあ楽しみなのは、これでまた外で、みんなでわーっとやれる時はヤバいだろうなー。

 

なんかこのコロナの影響ですごい、リモートワークとかオンライン授業とか、こう、一気に加速して、技術が導入されて。

 

その技術がもう、元に戻ることはないんじゃないのかな、みたいな、ないだろう、みたいなさ、これを機にどんどんそういう、ネットワークを介したコミュニケーションの幅がグッと広がる、みたいな。

 

で、俺、このタイミングだから色んな整理整頓をしてったら古いデジカメとかが出てきて。

 

で、そのうちの一つがエジプトに旅行に行った時のやつで。

 

その、ナイル川にね、夕方夕日が沈んでいくところを撮ってるとかの動画がちょこっと入ってて。

写真はイメージです

 

その、エジプト旅行記は全部写真で上げてたから、俺もそんなの残ってるって思ってなかったんだけど、なんか自分で撮った動画が20本くらい?それぞれ30秒ずつしかないんだけどあって。

参照:

エジプト旅行記① 10月22日〜25日

 

まあ何が言いたいかというと、あのナイル川に夕日が沈んでいく時の気持ちとか、そん時の気温とかさ、街の喧騒とかそういうのが一気にわーっと蘇ってきて。

 

なんかああいうものは絶対に画面を通してでは感じられないものだと俺は思うんだよね。

 

まあテクノロジーはね、放っておいても発展していくんだろうからそれは、はいどうぞって感じなんですけど、俺は自分の足で世界を見たいですねー。

 

よし、色々落ち着いたら旅に出よう!




5/20放送 細美武士 高橋と雄一のラブリーポイントは?

まあね、ラブリーポイントっていうものはそもそもおじさんには無いと思うんですけど。

 

強いて言うなら高橋は、そうだな、あのヤンキー感じゃないかな。

 

やっぱりね、このどヤンキー感じゃないですかねー、あれは見てて俺も好きだなあと思うとこですね。

 

あと、雄一のラブリーポイントは、顔可愛くない?あいつ。

 

あと小動物っぽいなと思うんですよね、予測不能なとこじゃないですかねえ、はい、と思いますね。

 

まあ3人共ね、その、マジレスすると、ほんとはもっとかっこいいラブリーポイントがあるんですけど、面白いのはそんな感じかなあと思いました。

 

参照:

【細美武士】「ウブ(生形真一)の魅力はやっぱりぷにぷにのほっぺた」
まあ色々あるんですけど、俺やっぱあのほっぺただと思うんだよな、生形のチャームポイントっていうのは。こう、ちょっと、ぷにぷにしたくなるなるほっぺたは、魅力なんじゃないかなあと思いますね。ほんとに、まあ1年の間で楽しみにしてる日ってまあそれなりにたくさんあるんですけど、確かに宮古ロックフェスティバルっていうのはその中でもですね、五本の指、いや、三本の指…いやー、何なら一番楽しみにしてる日かもしれないな(笑)、まあ大好きな先輩にも会えるしね。

 

5/20放送 細美武士 友達とは?

そうですねー、なんか、やっぱりネット時代で言葉や、すごい短い、Twitterなんかもそうだけど、とても短い文章でコミュニケーションをとるようになってくると、そういう概念?「友達」とかさ、一つの単語、例えば「愛情」とか、うーん、そうだな、「絆」でも何でもいいんだけど、あとは「普通」とか、ほんとに何でもいいんだけどね、そういう言葉一つ一つの解釈を揃えよう、みたいな感覚があるのかもしれないけど、本来その言葉や響きに対してどういう自分の中で定義付けをしていくかっていうのは人それぞれでいいし、むしろそうあるべきだと思うんだよね。

 

だから何ていうの?挨拶して名前を覚えて、次に会った時に「ああ、お久しぶりです」って言えるレベルの関係性を友達と定義してる人もいるし。

 

だから一回目会って、2時間位お酒を飲んで、で、「この間誰々と会って友だちになったんだけどさ」っていう人もいるじゃん?

 

で、俺の場合は、友達っていうのはその…そうだな…すごい少ないと思ってるんですよ。

 

なぜかと言うと友達って俺が思ってる定義の中に入るくらい時間を長く過ごした人?シンパシーを持ち合ってる人っていうカテゴリーがすごい小さいのね、俺の中で。

 

そのかわり普通の人より知り合いっていうカテゴリーが広いんだと思う。

 

だから、そうだなあ、5回くらい飲みに行って朝まで酒を酌み交わしても知り合いの人ももちろんいるし、っていう感じなんですよね。

 

で、何で俺が友達っていうラインをわりと平均値よりハードルを高く設定してると思うんだけど、なのかというと、その、色々あるじゃないですか?人生生きてきて、例えば東日本大震災を経験したり、今回のコロナウイルスもそうだし、まあそれ以外のもっと家族の出来事とか沢山の出来事を大人になって経験していくにしたがってさ、俺の場合は、その、闇雲にあの人も友達、この人も友達、って思っていても、俺が両手で持てるものって限られてるし、その、俺がほんとに心を尽くして付き合っていける人数だって限られているわけじゃん?時間は有限だし。

 

だから、どこかで線を引かないと、俺は友達ヅラをしていたせに、そいつに何かあった時に助けに行けなくなってしまう。

 

だから、その、一定数以上の家族だ、仲間だ、友達だ、って思うやつは俺には持てないってどっかで気づいたんだよね。

 

だからそれは人によってはそういう線引きって寂しいな、冷たいなって思うかもしれないけど、その、俺は最初からそういう生き方をしておかないと、何か会った時にほんとに守るべき人と申し訳ないけど手が届かない人、の境目で迷った挙げ句、大切な行動が取れなくなるかもしれないっていう、そっちのほうが恐怖なんだよね。

 

だから俺にとって友達っていうのは、そうだなあ…なんだろうなあ(笑)、まあ自分のことをとりあえず後回しにしてでも駆けつけられるようなやつのことかなあ。

 

そう言うとやっぱり、なかなかいないよね。

 

だから何がいいたいかって言うと、アオイも、自分の中で友だちとはこういうものだ、っていう自分なりの定義をしっかりと作っておいたほうがいいんじゃないのかな。

 

何でもかんでも友達って言ってるやつは俺は(笑)正直言うとあんまり信用できないです、はい。

 

そんな感じですかね。




5/27放送 細美武士 INORAN(LUNA SEA)との関係

えーっとですね、これ、俺、INORANさんと東日本大震災の直後くらいかな、わりと仲良くさせて頂いてて、まあお酒飲みに行ったりとか、あとはご飯食べに連れて行ってもらったりとかしてて。

 

なんか去年の、いつくらいからかな?またちょこちょこ連絡取ってて、「INORANさん今何してます?」みたいな。

 

で、「どっかで飲んでるよ。来る?」みたいな。

で、結局会えなくて時間がずーっと経ってて。

 

で、今年の年明けなんかにも連絡頂いて、「久しぶりにご飯でもどうですか?」なんて言われてた中で、あのー、この、コロナのパンデミックになってしまって、ずっと会えてなかったんですよね。

 

で、その状況でINORANさんから携帯に連絡が来て、今回のこのお誘いがあって。

 

なんだろうな、ELLEGARDENにしてもMONOEYESにしても、まあもちろんthe HIATUSにしてもそうなんだけど、あんまり損得で物事は選ばない、動かないようにしてて。

 

どっちかと言うと「惚れた腫れた」を大事にしたいなという感じだったんで、テレビのお話だったんだけどINORANさんからのお誘いだったんで喜んで、参加させてもらうことにしました。

 

結構ね、あのー、なんだろ、歌録りながらの映像を撮りながらだから、ライブとレコーディングの中間みたいな、なかなか見たことがない面白い映像になってると思います。

 

楽しみにしていてください。

 

5/27放送 細美武士 宮ロックへの熱い思い

そうだね、まあほんとに、その、えこひいきとかそういうことではなく、宮古島にああやってみんなで行けるのはほんとにね、スタッフ一同ね、バンド一同、ほんとにね音響から照明からみんな1年で1番楽しみにしてるんで。

 

で、宮古島のロックフェスティバルが終わった瞬間に、それから本州は夏になるにも関わらず、「あ、夏終わっちゃったな」って気分になるくらい、あそこにやっぱりすごい思いがあったんでね、今年行けなかったのはやっぱすごい残念というか、今でも行きたいー!って思うよ(笑)。

 

で、特に(平良)直也にぃにぃとこの間電話で喋ってたりすると、行きたいなと思うけど、やっぱりね、宮古の医療機関のこととを考えると東京からいま行くわけにもいかないし、それはほんとにミオの言うとおり、だからこそ、ほんと普段フェスに行けて楽しむことがどれだけ幸せなことか、っていうのを改めて噛み締めて、来年に向けてね、できることを準備していきたいなと。

参照:

「宮古ロックフェス」の生みの親。島の子どもたちに“本物の音楽”を届ける、イベントオーガナイザー|平良直也

 

俺たちも、えーっと、実行委員も頑張って、最高のフェスにするから楽しみにしててね!

ということで、えー、来週の放送は?いよいよ来週からもしかしたらね、レコーディング始まるかもしれないんだよなー、まだわかんないんですけど。

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