【TOSHI-LOW(OAU)】子連れでも快適に楽しめるニューアコを語る。

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今回はFM802 「802 BINTANG GARDEN」TOSHI-LOW(OAUのコメント部分の文字起こしです。

 

2019年9月21・22日に水上高原リゾート200(トゥーハンドレッド)で行われたNew Acoustic Camp 2019

 

今年も残念ながら行けなかったのですが、その雰囲気が伝わる、とてもいいインタビューでした。

 

来年こそ…行けるかな…

 

参照:

802 BINTANG GARDEN(20190922放送)

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TOSHI-LOW「家族連れが増えて、動員が増える」

大抜卓人:このバックステージ、目の前にはこの方がいらっしゃいます。

TOSHI-LOW:はい、OAU・TOSHI-LOWでーす。

O:宜しくお願いします。

T:どうもどうも。

O:すいません、お忙しいところ。TOSHI-LOWさん、オーガナイザーでもありますから…

T:忙しいよ朝から。

O:でしょ。

T:もう眠いもん。もう休みたい。終わりたい。終わっちゃおうかな、もう。

O:(笑)いやいやいや、もう始まったばかりでありますから。ちなみに覚えておりますでしょうか?先日(FM)802にお越し頂いたときに、「New Acoustic Camp 2019、遊びに来たら?」そのように仰ったんで…

T:はい。

O:これはいいのかと甘えて、私、来てしまったんですけど、まずは、最高ですね、ほんとに!

T:ねえ、まさかほんとに来るとは思わなかったからさ。

O:前夜祭から来ましたよ。

T:ねえ。どう、どうよ?今んとこどうよ?始まったばっかだけど。

O:いやー、もうほんとに、お天気がまず、今年最高にいいですね!これがいいのと、子供達がみんな楽しんでる!

T:ね。

O:これはいいんじゃないですか?

T:子供、ムチャムチャ増えた、また。

O:やっぱりそう思いますか?

T:うーん。小ちゃい子が。

O:TOSHI-LOWさんにとってこの、New Acoustic Campはもう10周年。

T:10周年、うん。

O:まあこれまでの歴史をもうずっと見てこられたと思いますけど、変化としては子供が増えたっていうのと、あと何でしょうね?

T:どう…家族が増えてくのと、それが結局、動員が増えてくっていうことだもんね。うーん。

O:あとやっぱり、みんなNew Acoustic Campのペースに慣れてるっていうか、上級者の方も結構増えてますよね。

T:そうね、楽しみ方をすごいわかってるから、いわゆるロックフェスみたいになんか殺伐としてないっていうか、みんなゆーっくり、ゆっくり。

O:ですよね。TOSHI-LOWさんって当日?今日も明日も、もちろんOAUとして出演しながらも、他、何をやってるんですか?結構忙しいと思うんですけど。

T:そうだね、声かけた人にね、まずやったりね、あとセッションも結構いっぱいあるし。うーん、あと観たいバンドも目白押しなので。

O:そうですよね。ちなみに今年、the telephonesとかも、はじめてのアコースティックセットを体験して。

T:(笑)、むっちゃ緊張してたね(笑)。うん、緊張してたし動揺してたね、うん。

O:やっぱりはじめてのアコースティックセットをここで踏むっていうアーティスト、結構多いんじゃないですか?

T:そうね、力技でいけない部分あるから。で、客もほら、もっとゆったりしたノリだから、ふとするとなんか盛り上がってないのかな?って感じになっちゃうんだけど、実はみんなゆっくり盛り上がってるっていうか。

O:そうですよね。

T:慣れてきたら気持ちいいんだけどね。だから結局みんな、「また来年出たい」みたいになるし。

O:って言いますよね。

T:the telephonesとかも「来年出たい」って言ってたでしょ?

O:あー、言ってましてね。

T:出さないけどね。

O:(笑)

T:まだまだだね。うーん。

O:(笑)。HYのワークショップ、さっき見てきたんですけど、ワークショップやった後にみんなで作った楽器?子供達と一緒に楽器作って、それをセッションやるなんていうのは、もうここしかないことだなと思って。

T:おー、子供達とやってた?

O:はい、やってました。

T:すーごい。そういうのがいっぱいあるといいよね。なんかやっぱ。

O:ちなみに今日は1日目だから最後の出演が夜10時45分。長いですね。

T:(笑)。うん、それ終わってから俺、見回りだからね

O:(笑)。警備員もやるんですね。

T:そうだよ。寝るの4時位かな…で、7時からラジオ体操だから。

O:うわー!すいません、我々この後も再び楽しませてもらいますが。

T:はい。

O:また宜しくお願いをいたします!



BRAHMANの時とは違う、OAUのライブ前

O:さあいよいよ、New Acoustic Camp 2019、初日、いよいよこの一番大きなステージ、YONDER STAGEのトリであります、OAUのライブが始まろうとしてます。

ちょっとさっきバックステージ見たら、もうメンバーが集って、なんかBRAHMANのライブの時はTOSHI-LOWさんとかみんな、メンバー集まって精神統一みたいなことやるんですけど、すごいリラックスしてるなという感じですね。

まあだって、今日、朝早くからメンバー入ってますし、バーベキューやったりして、お客さんと同じようなテンションで多分ステージに立たれるんじゃないかなと思いますが。

それにしてもこの、YONDER STAGE、ステージ前は丘になってて、もう上の方まで人が、やっぱりこの時間を待っていた、という感じですね。

いよいよ、OAUのステージが始まります!


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FM802New Acoustic Camp 2019スペシャル。

お届けしたのは『帰り道』(New Acoustic Camp 2019 ver.)でした。

 

NACは子連れでも快適に楽しめるフェス

O:まあとにかく、「日経なんでもランキング」、2017年ですが、「子供連れでも快適に楽しめるフェス」、それの日本一に輝いたのがこのフェスなんですよ。

 

日本一なんですから!

行った人はみんな満足するってことですよね。

 

ただもちろん、関東圏だけじゃないですよ、日本全国で、みんな家族引き連れてキャンプ、ミュージシャンに会おう!って来るのがこのフェスなんですよ。

 

実際ねえ、ミュージシャンも、ステージの後ろにテント組んで、そこに泊まってますから

 

だからTOSHI-LOWさん家族も、みんないますよ、ええ。

 

だからミュージシャンと、参加してる方と、ほとんど壁がないっていう、こういうフェスもあんまり無いなあ、と思いますけどね、はい。

 

で、こういったゴルフ場で開催されてるんで、まあ小さい子供がコケてもいいしね、だってフカフカの芝生なんで、受け止めてくれるわけ

 

あのー、木登り体験とか、池でカヌーやったりね、あと車とバイクの協賛ブースがあって、そこはねえ、広大な敷地なんでね、試乗もできちゃうっていう。

 

で、あと、セキュリティがね、いないのよ。

「自分達で管理しろ」っていう、ここはTOSHI-LOWさんらしいなと思いますね。

 

あとはテントの運営も自分でやれ、っていう(笑)、そういう、「楽しむんだったら責任持ってとことんやろうぜ」っていう。

 

TOSHI-LOWさんらしさだよね、ここね。

優しさと強さが詰まったフェスだな、っていう風に思います!

 

ということで、普段のロックフェスとは違う、アーティストの顔が見られた素晴らしい音楽フェス、キャンプもちょっと多めだし、自然と融合したというね、気持ちのいいフェスでありました。

 

来年、ぜひ、あなたと水上高原で会いたい。

 

New Acoustic Camp、まあとにかく、お天気によりますが、こんなにも子供に優しいイベントは、そう無いね、はい。

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