【dustbox】5/11開催のKOSHI ROCKや『The Awakening』の裏話を語る。

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デミさん
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パンク大好きデミさんです。

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プロフィール:デミさんはこんな人

今日は、FM FUJI『HAJIROCK』にdustboxがゲスト出演したので、その部分を文字起こし。

5月11日(土)のKOSHI ROCK GALAXY 2019や5月8日(水)発売のニューアルバム『The Awakening』についての裏話を聴けました。

 

ラジコの聴取可能期限は過ぎております。

それではどうぞ。

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dustbox 『KOSHI ROCK GALAXY 2019』について

ナカムラ:5月11日、これ後ほどまたお話しますが自主イベントですね、新木場STUDIO COASTのイベント時に『ヤマチャン』『タイヨウノトビラ』…?

JOJI:『ヤマチャン』って店と、『タイヨウノトビラ』っていう店がね、地元でよく飲みに行く店なわけ。ほんと、立ち飲み屋なんだけど。

そこの人に言ったわけよ、ポスターも貼らしてくれてるし、「スタジオコーストでやるから…」出店も出来るじゃない?「出店とかしてみません?」って言ったら、ま、両方ともやったことがなくて。

で、「どんなもんなんだ?」と。で、こっちも資料持っていって、「これくらいお金がかかってこういうふうにお金が取られます」って話をしたら、「いや、20周年でしょ?」って言われて。「どんなに金取られてもやる」って言ってくれて。

:企画書意味ないじゃん!

J:そうなのよ。一応ね、筋は通さなきゃと思ったんだけど。

:どんな感じになるんですかね?

J:外のエリアで、ただの立ち飲み屋だから。

:やばいっすね。ベロベロ。

J:お金とかもね、ほんとは出しちゃいけない、っていうか、出してもいいんだけどパーセントを納めなくちゃいけなくて、ハコ側には。

で、「それがリスクが有るんですけど、やるやらないはそちらでお願いします」って言ったら、「そんなもん、やるでしょ?」みたいな。

:やっぱりすごいっすね。

J:熱いんですよ、ハートが。嬉しかったのよ。まあ今日も行くんだけどね、この後。

:行くんですね(笑)そんくらい好きなんですね。え、皆さんそこ行かれるんですか?

YU-KI:何回か…

J:俺はもう週2、3で行っちゃってる。

:それは行き過ぎ(笑)それは嬉しいですね。それを新木場STUDIO COASTに来てくれた方に体感していただくと。なるほど。

 

dustbox『The Awakening』について

:そんなdustboxなんですが、5月8日に9枚目のアルバム『The Awakening』をリリースします。9枚目。20年で9枚目。2年で1枚アルバムを出すというスピード感。

(中略)

タイトルの意味は?『目覚める』とか、そういった意味合いがあると思うんですけど。

SUGA:うーん、出来た曲を並べて聴いてぱーっと、いつもそんな感じでタイトルとか決めるんだけど。

うーん、なんだろうな、、今回のアルバム、って、一つテーマにしてたことが何となくあって。20年やってるくせに、すげえフレッシュなアルバム作りたいなって思って。だからいろんな挑戦とかしたいなと思って色々考えて作ってて。

で、出来たの並べて聴いてた時に出てきたんですよ、この言葉が。

:逆にいつも、全部録り終えてからとかで全部並べて、タイトルとか決めてるんですか?

S:だいたい。いつかこういうの付けたいっていって取っておいたのを付けたときもあるけど、大体はその場で…

:それで決まったのをメンバーの皆さんに伝えるんですか?

S:今回こういうのにしようと思うんだって。

:それを受けてメンバーさんどうなんですか?

J:いや、いいんじゃないって。

Y:決まってました?って言って。

:オッケー、決まった、って言って。

J:断ったこと一度もねえ。

:そうなんですね!

J:それがSUGAの世界観なんだから、そこはSUGAに任せる。

 

dustbox 日本語詞について

:その、昨年会場限定で発売された『Farley』、このアルバムに、やっぱり欠かせなかったですか?入れるっていうのは満場一致で決まってたんですか?

J:まあ日本詞が結構入ってるから…

:そこの話したくて。

J:その、何ていうのかな、ごりごりのうわーっていう日本詞は昔一回やったじゃない?メジャーの時にやって。やっぱりハマりが悪いって思ってて。

:僕そこ、言いたいなと思ったのが、『WAY TO THE SUN』(2003年発売『Sign To The Sun』収録の日本語詞曲)僕めっちゃ今でも聴いてるんですよ。

J:まじで?

:すごい聴いてるんですよ。で、僕すごい好きな曲なんですけど絶対もうやんないじゃないですか。

J:今でもたまーに…

Y:俺が入ってからもやりましたよ。

:まじですか!

JKOSHI ROCK(毎年12月に越谷でやる企画ライブ)で。まあ照れながらやるしか無いけどね。

:もう照れですよね。でも俺はそこで絶対涙っすよ。

J:でもそういう人結構いるよ。

:わかります。で、そういうのがあって、ここで日本語を入れたっていうのが…

JSUGAが作ってきた時に、日本語っぽく聞こえなかったのよ。

:確かに。確かに。

J:それで、だったらいいな、って思って。

:たしかにそれはありますね。じゃああれは、「日本語入れるわ」とかなしに、曲紹介みたいな感じですか?

S:なんかもう、とりあえず、日本語っていうか、なんかあるところ(時点)で、日本語が嫌だ、とかも思わなくなって。

時間も立って色々…元々やりたくてやったんだよね、日本語でメジャーで。だけど途中から、なんていうのかな、やんなきゃいけないような感じになってきちゃって、すごく無理して作ってたんだよね、あん時は。だから納得いかないまんま出ちゃったアルバムなんだけど、『everlasting…』っていうのは。


everlasting…(CCCD)

だけど時間経って、色々思い返してみると、やっぱあの時やりたかったんだよなって思って、なんとなく書いてみた。

そしたら今だったらちょっといけるなって思って色々やって。でもここは合わない、とかここは合う、とか、今はそれが出来るようになってきたから、今度はやってみようかなと思って、そのままレコーディングして、自分の家で。

で、デモ渡したら何も言ってこないから、あれ?とか思って。日本語入ってるんだけどな…「入ってるんだけど、どう?」って言ったら、「え、入ってるの?」とかなって。あ、じゃあ逆にいいかもってなって。

J:あれだったら全然いいかな、って思った。

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