ライブハウス

音楽・コラム

乳幼児をライブハウスに連れていくことは許されるのか?

乳児を爆音にさらすことは、俺には虐待にしか見えなかったですがね。あの子の耳に何も起きてなければいいなと。今は平気でも数年後に…ってこともないとは言えないですからね。子供はケアにはケアを重ねる。子供は自分と同じだと思ってはいけない。それこそが自分で責任が取れない親の責任だと俺は思います。
音楽・コラム

【locofrank】Tatsuya(Dr.)脱退に感じるアラフォー世代の悲哀

脱退までのカウントダウンとなる今後のライブは一体どんな感じなんだろう。2人と1人、別々の方向を向いてる時間も今は出てきてるはずだ。そんなことを想像するだけで悲しくなってくる。好きなことをやってるだけでは立ち行かなる時期、アラフォー世代ならよくわかるはずだ。「辞めたいのに辞めれない。でももう限界だ。でもどうしよう、生活もあるし辞めたらどうなるんだろう…」こんなこと、正直よくあることじゃないか。locofrankの3人とは世代が近いだけに、辞める側にも残る側にもいろんな感情が芽生えることは想像に難くない。
2019.12.12
ライブレポ

【BRAHMAN】ではなく、【OAU】でしか表現できない「愛」

OAUはそこからさらに踏み込んでる。もっと身近な、家族や肉親への愛情が色濃く出てるように思えるのだ。そう、この日披露された『I Love You』のような。BRAHMANのライブは「自分が生きている」という実感を抱く。しかしOAUのライブはそれ以上に、「自分が誰かのために『もっと生きたい』」という思いを実感できるものであった。
音楽・コラム

【KenKen】Dragon Ashサポート終了は自業自得なのか?

だから、KenKenが今後もDragon Ashをサポートしたかったのにサポート終了になったとしたら、それは自業自得だ。ただKenKenはどう思ってたのか、それはわからないのだ。逆にもうサポートしないと最初から思っていたとしたら、それは決まっていた規定事項だったのだ。その結果誰が一番悲しい思いをしたのか?KenKenの復帰を熱望していたDragon Ashのファンだ。
ライブレポ

【MONOEYES】「Far East Union」で細美武士が目指してるものとは?

細美武士が作る音楽やそれを表現するライブを観ちゃうと…その先を求めてしまうんだよね。この日演奏された『Interstate 46』。そこに出てくる歌詞じゃないけど、日本だけでなく異国の人ともみんなが仲良くできる「Utopia(理想的な社会)」を一緒に目指したくなるんですよね。細美武士を追いかけてると、不思議とそれが実現可能な気がしてくるんです。
ライブレポ

もし【ELLEGARDEN】が復活しなければ…ナナイロは無かったことだけは確かだ。

そう、エルレが復活しなければこのツアーは実現しなかった。音源を出さずにライブをやるというのは何か大義名分がいる。ここまで行った10本はそういう意味でその全てに意味がある、というか無理やりにでも意味合いを持たせて出演してくれたライブだったように思う。
音楽・コラム

【JESSE 初公判】結局、「赦すってことだ」(BRAHMAN)と思うのだ。

7月に逮捕されて約3か月。当初はすごくむかついた。すぐに「復帰待ってます」とは言えなかった。しかし、時が経てば気持ちは変わる。ずーっと怒り続けるのも疲れるのだ。初犯のため、JESSEも、そしてkenkenも執行猶予付きの判決が出ることが予想される。再犯の可能性はもちろんゼロではない。薬物の常習性はやった人にしかわからないが相当だと聞く。でも、今、俺はJESSEとkenkenを信じたい。そんな気持ちになってます。
2019.10.11
音楽・コラム

子供をライブハウスに連れて行くことは悪なのか?

子供をライブハウスに連れてくるなとは言わない。俺も同じくらいの子供がいるから、連れて行きたい、自分の好きなバンドを見せてあげたい親心もよくわかります。でも、自分で自分の子を守れないなら連れてこないでくれ。何かあった時の責任を他人に委ねるような行為はやめてくれ。
2019.09.02
音楽・コラム

【痴漢・水撒き・撮影】守れる可能性があるのはもうライブハウスだけ?

諦めたくはないけど、特に沢山の人が集まるフェスでは運営側が本気を出さない限り何も解決しないと思います。逆にライブハウスでは犯人を捕まえるという事例を一つ一つ積み上げていくことで、この状況を打破出来る可能性があると思います。
ライブレポ

【the HIATUS】「台風による開催危機」「初のZepp Fukuoka」が作った幸せな時間!

細美武士が歩んできた10年間。そしてずっと寄り添ってきたメンバーとの絆、そして見捨てることなくずっと支えてきたファンとの絆、そして開催が危ぶまれた悪天候やようやく人気に見合うキャパで出来た高揚感。そのすべてが合わさった結果、奇跡のような幸せに包まれたライブが成立したんだろう。
2019.09.06
スポンサーリンク