細美武士 ラジオ

『月刊・細美武士』

【月刊 細美武士】the HIATUSの新曲『Regrets』に隠された秘話!

そのちょっとした変化、みたいなのがやっぱりすごく難しくて。3分4分ずーっと、実は同じメロディをずっと繰り返し聴いているだけなのに、物語が見えてくる、みたいな。おんなじ歌詞を繰り返し聴いてるのにシーンが変わっていく、っていうとこまで行けたら最高ですね。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】the HIATUS・NEWアルバムのプロモーション活動を語る。

やっぱ俺さ、すごいあまのじゃくっていうのかなあ、おんなじことを何回も答えてるうちに自分の答えに飽きてきて、だんだん雑になっていくっていう(笑)のがあって。だから今回はちゃんと一回目に聞かれた気持ちで、答えられたらいいな、と思ってます、はい。
『月刊・細美武士』

【月刊 細美武士】エルレでない、ハイエイタスでしか出来ない音のアルバムを語る。

やっぱりヒップホップとかのトラックってすごい、その、デジタルサウンドっていうか、ソフトウェアシンセっていう、コンピューターで作る音の、すごいよく出来た音とかを入れるので。もう低音とかもしっかりとしてるし。かつ、抜けのいい音…あれを生楽器で戦っていかなきゃいけないわけなんですよ。やっぱり負けん気強いんで、うちのバンド。やっぱりどのジャンルの音と比べても負けてない音を、俺達の生の楽器でどうやって作ればいいんだ、っていうチャレンジだったから。すごい、楽しかったですよ。で、まあ、成功したな、っていうか、やっとたどり着けたな、って感じです、今回は。
2019.07.16
細美武士 ラジオ

【the HIATUS】キーを下げ、最低限の音で作り上げたアルバムを語る!

10年歩んできて、今、ファンが楽しめるものが作れたな、っていう気がしますね。新しい人に届け!って気持ちもなくはないけど、うん、でもみんなと生きてきた、その、10年間が詰まったようなものになった気はします。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】the HIATUSのサブスク解禁は自分の曲を聴きたいから!(笑)

Apple Musicを使って、プレイリストを聴きながら筋トレしたりとかランニングしたりしてるうちに、自分のレコードを聴きたいな、と思った時に無いわけじゃん?あれが単純に自分でめっちゃ不便で(笑)。そういえばちょっとMONOEYES聴きたいな、と思っても、無い、みたいなのがあって。なので(笑)、自分で聴きたいな、っていうのが一番大きなところでした。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】the HIATUSのアルバムを作り終えた直後の心境を語る!

まあ、ずっと聴いてられるな、今のとこは。どっか一箇所とかでもさ、「あ、こここういうふうに出来たかな」「でもあの時間の中ではとにかくベストを尽くしてこれだったからなぁ」っていうのが一箇所もないアルバムっていうのはまあ、ほんとに幸せですよ。みんなにもそう届くといいな、と。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】「(ハイ)エイタスのツアー、めっちゃ楽しみだわー!」

そうねえ、エイタスのツアーめっちゃ楽しみだわー。あのー、新譜ツアーほんとに久しぶりなんで、楽しみにしていてください。いい日になると思うよ。俺もやってやるぜ!ライブで会えるのを楽しみにしてます。
2019.06.27
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】『LONESOME』(ELLEGARDEN)ができた当時を振り返る。

19歳の自分、あの時の自分は大好きだよ、今の俺よりすごい強いところもたくさんあるから、あいつのことは大好きだし。でも大事なのはあいつが今の俺を見て、「お、いいじゃん!頑張ってんじゃん!」って言ってくれるかな?って思った時に、言ってくれそうだな、って思ってるから、まあなんとかやれてるんだろうなと思うんだけど。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】バンドの掛け持ちが「楽しみは3倍・辛さは3倍ではない」理由とは?

3つやってみてわかった、楽しいことは3倍だけど、辛いことは3倍にはならないんだよね。辛いって思うのは曲を作ったり作詞すること。もちろん最終的には楽しいけど、良い曲出来たら。だけど年に3バンドでアルバムは出さないじゃん?だから過酷な部分っていうのは実は全然増えてなくて。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】ELLEGARDEN・宮古島ロックフェスでの決意を語る。

で、どっかで俺はダメだから、俺は出来ないから、って思ってたのが、その光景を観た時に、これはそんなこと言ってる場合じゃねえぞ、と。この光景に応えるには、うーん、出来なくてもいいから、少なくとも俺はね、こいつらにこう思ってもらえる人間なんだ、ってことを信じてやっていこうと思います。
2019.06.06
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