細美武士 ラジオ

細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】SNSをやらない理由を語る!

俺は不特定多数の人に対してメッセージを発信するつもりもないし、した記憶もないんだよな。例えば「東北ライブハウス大作戦のUstream誰でも観れるじゃないですか?」そうかもしれないし、自分のブログもそうかもしれないと思うけど、あれは、あくまでも、何ていうの?ライブに来てくれたりレコードを買ってくれたりしてる人?に届けばいいなと思ってるだけであって(笑)。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】エルレ活動休止時の秘話やメンバー脱退について語る!

尊敬する友人でもあり大先輩でもある矢野さんが、「変化って良いことよ」って言ってくれたその言葉だけで俺は信じてみようと思ったことがあるのよ。「そうか、これは良いことなんだ。楽しいことなんだ」って信じるって決めて、その後の今に至る道のりがあるから、なんかその話をそのままするの(笑)。したら(木下)正之(locofrank)は、「たった2分位の今の話で、ものすごい気持ちが軽くなった」って言ってくれて。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】the HIATUS写真集(撮影:三吉ツカサ)を語る!

三吉ツカサは、「バンドの制作費を圧迫するのが嫌だ」という理由で、「自分の撮った写真を毎回何枚か僕にくれ」と言うので、ちなみに基本的にはバンドからはノーギャラで写真を撮ってます。で、その何枚か、俺達から貰っていった写真を集めて、定期的に写真集にして出して、それを売ったお金で、自分のスチールカメラマンとしてのギャランティーを賄っている。
2020.02.13
細美武士『Hedgehog Diaries』

「肩に力の入る2バンだった」MONOEYES×The Birthdayを熱く語る細美武士!

フェスとかではね、もちろん一緒になったことはよくあったんだけど、2バンでの対バンっていうのはやっぱりこう、ガチンコ勝負、じゃないですか?なのでねえ、ちょっと肩に力入ってましたね、俺は。ただ、まあそれでいいのかな、と思うんだよね、その、先輩に向かっていく姿としては青コーナー、チャレンジャーなので、もう全力で当たっていくっていうか、肩に力入ってたのはしょうがなかったですね。
『月刊・細美武士』

【月刊・細美武士】「ELLEGARDENのメンバーとは気持ち悪いくらい仲が良い」

ELLEGARDENのSNSに上がってたのは、新年会されたんですか?最近。 はい、やりましたね。 メンバー4人だけでやったんですか? いや、メンバー4人と当時からのマネージャーと5人で行ったんですけど、なんかあのー、気持ち悪いくらい仲良いですね、今。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】スカパラ先輩との出会い・コラボ曲の思い出を語る!

スカパラの皆さんのまあすごいところは何かっていうと、音楽性とかもあるけどあの人たちのなんていうのかなあ、あれだけ?ミリオンヒットを飛ばしてる人たちにも関わらずすごい地に足がついているっていうか。状況によってはメンバー相部屋で旅をしてたりとか、練習スタジオがその、すごい大御所が使うようなすごい大きなところじゃなくて、普通のアマチュアバンドが使うようなところでリハーサルやってたりする時とかもあるんで。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】「ELLEGARDENが始まるまでの10年は挑戦の10年だった」

やっぱり、ハイエイタスを始めてからエルレが活動再開するまでの10年間ってのは結構、挑戦が続いた10年間だったので。 で、それが色々実を結んで、すごい良い2019年を過ごしたんだな、と思うんですよ。ここで、色々物事がうまく回り始めて、回りにも仲間の笑顔が増えた状況?これを守っていこうと思うこともまあ出来るんですけど、それは果たして楽しいのかな…っていう気も最近していて。うーん、まあ俺の生き方じゃ無いんじゃないのかな、って気もちょっとしてて(笑)。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】MONOEYESの新譜は「ダメな奴のダメな歌を作りたい」

俺が大好きで聴いて育ってきた90年代の音楽ってさ、まあ80年代も大好きなんだけど、っていうのは、なんていうの、結構ダメな奴が、その、ダメな自分をそのまま書いてた曲が多かったなと思って。歌詞の話なんだけどね、なんか、その頃はまだインターネットってあってもちょろっとくらいだし、スマホもなかったしさ、その、今ほどSNSとかもなくて。だから大きく様変わりしてってるんだけど、だけど俺はやっぱりいまだに、ダメな奴がダメな歌を歌ってるとすげえ安心すんだよね(笑)。
2020.01.17
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】MONOEYESのSE(スター・ウォーズのテーマ)を語る!

基本的に最初はとにかく、ワクワクするような楽しくなるようなバンドを目指して最初の1年はやってたので、「じゃあSEは何にしよう?みんながパッと聞いてテンションが上がる曲って何だろう?」っていった時に、スコットと俺が『スター・ウォーズ』大好きだったっていうこともあって、誰が聞いても最初の「バーン!」で「うおっ!」ってなるじゃない?ていう感じで選んだんですけど。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】「フジロックのエルレは、絶対に一発で決めなきゃいけないライブだった」

フジロックのGreen Stageであの時間帯に出演するっていうのは多分この先無いって思ってたから。なんだろう、絶対に一発で決めなきゃいけないライブ、っていう意味では一番そうでしたね、取り返す場所がないっていうか。なので、なんだろう…とにかく全神経を研ぎ澄ましていたって、いう感覚はありますね、うん。そういう意味ではあそこまでストイックに集中できるんだな…もう何日も前から体調整えたりとかしてたんで、うん、楽しかったですね。
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