takenoco0803

細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】「ELLEGARDENが始まるまでの10年は挑戦の10年だった」

やっぱり、ハイエイタスを始めてからエルレが活動再開するまでの10年間ってのは結構、挑戦が続いた10年間だったので。 で、それが色々実を結んで、すごい良い2019年を過ごしたんだな、と思うんですよ。ここで、色々物事がうまく回り始めて、回りにも仲間の笑顔が増えた状況?これを守っていこうと思うこともまあ出来るんですけど、それは果たして楽しいのかな…っていう気も最近していて。うーん、まあ俺の生き方じゃ無いんじゃないのかな、って気もちょっとしてて(笑)。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】MONOEYESの新譜は「ダメな奴のダメな歌を作りたい」

俺が大好きで聴いて育ってきた90年代の音楽ってさ、まあ80年代も大好きなんだけど、っていうのは、なんていうの、結構ダメな奴が、その、ダメな自分をそのまま書いてた曲が多かったなと思って。歌詞の話なんだけどね、なんか、その頃はまだインターネットってあってもちょろっとくらいだし、スマホもなかったしさ、その、今ほどSNSとかもなくて。だから大きく様変わりしてってるんだけど、だけど俺はやっぱりいまだに、ダメな奴がダメな歌を歌ってるとすげえ安心すんだよね(笑)。
2020.01.17
コラム

「ライブ会場にいる痴漢は病気である」ということは知っておいたほうがいい

痴漢の常習犯が己を病気だと認識してる人がどれほどいるのか。仮に認識していたとしても、病院に自ら向かう人はほぼいないだろう。だから断言せざるを得ない。ライブ会場には確実に痴漢は存在する。女性はそれを頭に入れてライブに行かなければならない。おかしい。そんなの絶対におかしい。俺もそう思う。そんなの許されるわけがない。でもそれが現実なのだ、残念ながら。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】MONOEYESのSE(スター・ウォーズのテーマ)を語る!

基本的に最初はとにかく、ワクワクするような楽しくなるようなバンドを目指して最初の1年はやってたので、「じゃあSEは何にしよう?みんながパッと聞いてテンションが上がる曲って何だろう?」っていった時に、スコットと俺が『スター・ウォーズ』大好きだったっていうこともあって、誰が聞いても最初の「バーン!」で「うおっ!」ってなるじゃない?ていう感じで選んだんですけど。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】「フジロックのエルレは、絶対に一発で決めなきゃいけないライブだった」

フジロックのGreen Stageであの時間帯に出演するっていうのは多分この先無いって思ってたから。なんだろう、絶対に一発で決めなきゃいけないライブ、っていう意味では一番そうでしたね、取り返す場所がないっていうか。なので、なんだろう…とにかく全神経を研ぎ澄ましていたって、いう感覚はありますね、うん。そういう意味ではあそこまでストイックに集中できるんだな…もう何日も前から体調整えたりとかしてたんで、うん、楽しかったですね。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】「刺青(タトゥー)は全部意味があって彫ってきた」

俺はまあ全部意味があって彫ってきたので(笑)。自分にとってね、あの、見た目がどうとかではなくて。それ以外ではその時の自分の精神的な苦しみから抜け出しようが思いつかなかったので彫ってた、っていうところがあるので、1個1個、その時の自分にすごい大事なものだったんだよね。
音楽・コラム

乳幼児をライブハウスに連れていくことは許されるのか?

乳児を爆音にさらすことは、俺には虐待にしか見えなかったですがね。あの子の耳に何も起きてなければいいなと。今は平気でも数年後に…ってこともないとは言えないですからね。子供はケアにはケアを重ねる。子供は自分と同じだと思ってはいけない。それこそが自分で責任が取れない親の責任だと俺は思います。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】2019年一番印象に残ってるライブとは?

あれはねえ、もしかしたら俺の人生で観たライブの中でも一番、衝撃的というか最も感動したライブだったかもしれないですね。うん、それくらいすごかった。やっぱりこう、メンバー全員が気合が入っている、ライブっていうものほど観てて興奮するものはないですね、はい。
音楽・コラム

【locofrank】Tatsuya(Dr.)脱退に感じるアラフォー世代の悲哀

脱退までのカウントダウンとなる今後のライブは一体どんな感じなんだろう。2人と1人、別々の方向を向いてる時間も今は出てきてるはずだ。そんなことを想像するだけで悲しくなってくる。好きなことをやってるだけでは立ち行かなる時期、アラフォー世代ならよくわかるはずだ。「辞めたいのに辞めれない。でももう限界だ。でもどうしよう、生活もあるし辞めたらどうなるんだろう…」こんなこと、正直よくあることじゃないか。locofrankの3人とは世代が近いだけに、辞める側にも残る側にもいろんな感情が芽生えることは想像に難くない。
2019.12.12
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】Fire Ball Fest.(台湾)出演後に下したある決断とは?

ただその写真がネットに出たことで、簡単に中国に行ってライブが出来なくなるわけよ、俺達は。それはMONOEYESのメンバーにもエルレのメンバーにも「そうなってもいいよね?」って話をして写真を撮ってるから全然いいんだけど、そういう、「香港、頑張れ!」ってメッセージを発信すると中国にライブしに行けなくなる、みたいなことで、やっぱりミュージシャンとか色んな人達が今の現状について沈黙していく、っていうのが俺は一番悪いことだと思っています。
スポンサーリンク