2020-01

細美武士『Hedgehog Diaries』

「肩に力の入る2バンだった」MONOEYES×The Birthdayを熱く語る細美武士!

フェスとかではね、もちろん一緒になったことはよくあったんだけど、2バンでの対バンっていうのはやっぱりこう、ガチンコ勝負、じゃないですか?なのでねえ、ちょっと肩に力入ってましたね、俺は。ただ、まあそれでいいのかな、と思うんだよね、その、先輩に向かっていく姿としては青コーナー、チャレンジャーなので、もう全力で当たっていくっていうか、肩に力入ってたのはしょうがなかったですね。
『月刊・細美武士』

【月刊・細美武士】「ELLEGARDENのメンバーとは気持ち悪いくらい仲が良い」

ELLEGARDENのSNSに上がってたのは、新年会されたんですか?最近。 はい、やりましたね。 メンバー4人だけでやったんですか? いや、メンバー4人と当時からのマネージャーと5人で行ったんですけど、なんかあのー、気持ち悪いくらい仲良いですね、今。
2020.02.27
ライブレポ

【The Birthday】歌詞はともかくチバユウスケが歌うと全て「とんでもない歌」になる

チバが思い描く世界は歌詞を見ただけではわからない。日本語単体で読めばたしかにダサい気もする。でも曲を乗せてチバユウスケのボーカルを通して聴くと、「なるほど」と納得してしまうものばかりだ。こういう男をわかりやすくカリスマというんだろう。サングラスを外す姿(それだけで歓声が上がった)、グレッチのギターを構える姿、ギターを置いてマスカラを降る姿、ブルースハープを吹く姿…どれを切り取っても絵になる男はなかなかいない。
ライブレポ

【MONOEYES】「チバユウスケと細美武士の対バン」なんて言ったら、昔の俺に笑われる

当たり前のことを当たり前にやってのける。そんなこと誰にでもできないのはわかってる。だからこそ細美さんのライブではいつも涙してしまう。どうやったらあの背中に近づけられるのか、次にライブで会える時までにその距離は縮まっているのか。そう思って日々生活をしていても、いざライブになるとその距離はまた離れているのを実感する。
2020.01.28
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】スカパラ先輩との出会い・コラボ曲の思い出を語る!

スカパラの皆さんのまあすごいところは何かっていうと、音楽性とかもあるけどあの人たちのなんていうのかなあ、あれだけ?ミリオンヒットを飛ばしてる人たちにも関わらずすごい地に足がついているっていうか。状況によってはメンバー相部屋で旅をしてたりとか、練習スタジオがその、すごい大御所が使うようなすごい大きなところじゃなくて、普通のアマチュアバンドが使うようなところでリハーサルやってたりする時とかもあるんで。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】「ELLEGARDENが始まるまでの10年は挑戦の10年だった」

やっぱり、ハイエイタスを始めてからエルレが活動再開するまでの10年間ってのは結構、挑戦が続いた10年間だったので。 で、それが色々実を結んで、すごい良い2019年を過ごしたんだな、と思うんですよ。ここで、色々物事がうまく回り始めて、回りにも仲間の笑顔が増えた状況?これを守っていこうと思うこともまあ出来るんですけど、それは果たして楽しいのかな…っていう気も最近していて。うーん、まあ俺の生き方じゃ無いんじゃないのかな、って気もちょっとしてて(笑)。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】MONOEYESの新譜は「ダメな奴のダメな歌を作りたい」

俺が大好きで聴いて育ってきた90年代の音楽ってさ、まあ80年代も大好きなんだけど、っていうのは、なんていうの、結構ダメな奴が、その、ダメな自分をそのまま書いてた曲が多かったなと思って。歌詞の話なんだけどね、なんか、その頃はまだインターネットってあってもちょろっとくらいだし、スマホもなかったしさ、その、今ほどSNSとかもなくて。だから大きく様変わりしてってるんだけど、だけど俺はやっぱりいまだに、ダメな奴がダメな歌を歌ってるとすげえ安心すんだよね(笑)。
2020.01.17
コラム

「ライブ会場にいる痴漢は病気である」ということは知っておいたほうがいい

痴漢の常習犯が己を病気だと認識してる人がどれほどいるのか。仮に認識していたとしても、病院に自ら向かう人はほぼいないだろう。だから断言せざるを得ない。ライブ会場には確実に痴漢は存在する。女性はそれを頭に入れてライブに行かなければならない。おかしい。そんなの絶対におかしい。俺もそう思う。そんなの許されるわけがない。でもそれが現実なのだ、残念ながら。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】MONOEYESのSE(スター・ウォーズのテーマ)を語る!

基本的に最初はとにかく、ワクワクするような楽しくなるようなバンドを目指して最初の1年はやってたので、「じゃあSEは何にしよう?みんながパッと聞いてテンションが上がる曲って何だろう?」っていった時に、スコットと俺が『スター・ウォーズ』大好きだったっていうこともあって、誰が聞いても最初の「バーン!」で「うおっ!」ってなるじゃない?ていう感じで選んだんですけど。
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