【難波章浩】ko-heyはなぜNAMBA69を変えられたのか?

『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』
デミさん
デミさん

パンク大好きデミさんです。

Twitter:@Takenoco0803

Instagram:@demisansan

プロフィール:デミさんはこんな人

 

今回は2019年11月24日(日)放送、FM NIIGATA「難波章浩の今夜もCLOSE TO ME」の文字起こし。

 

今回は難波さんがお休みで、ミカ・ウォーカーがMC。

 

ゲストでko-hey(NAMBA69)が電話出演です。

 

radikoはこちらから:

難波章浩の今夜もCLOSE TO ME(191124)

スポンサーリンク

NAMBA69を救ったko-hey

「NAMBA69 ko-hey」の画像検索結果

(「CHANGES TOUR」を振り返ってどうですか?)

 

ko-hey:CHANGES TOUR」のEXTRAでもそうだし、その前の本編っていう、まあ11月3日で一旦区切りをした本編の方では各会場で難波さんもMCで言ってたんだけど、こんだけこのツアーで全国各地SOLD OUTすることがやっぱ初めてだったんで、いい意味でめちゃめちゃ緊張感のあるツアーを回れたなと。うーん、やっぱSOLD OUTしてるってことは来てくれるお客さんの単純な数もそうだし、その、一人ひとりのNAMBA69に対して持ってくれてる期待っていうかさ、俺らを楽しませてくれるんだろ?みたいな、そういうのがめちゃわかってる状態でライブに望むわけだから、うん、なんか、今まで以上に集中もしたし緊張もしたし、気合入ったなあっていう印象だなあ。

 

(お客さんの盛り上がり方もハンパないよね?)

 

ko-hey:すごいよね!ちょっと異常だよね!

 

(毎回盛り上がりを更新していって、次のライブが楽しみだなあって。新潟だったら「PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT」ありますよね?)

 

ko-hey:ね。新潟の「PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT」はほんとね、続けてきてるだけあって毎回以上だからね。以上だよ、あの空間、ほんとに。このツアーの初日、新潟GOLDEN PIGSには来てくれたんだっけ?

 

(いました、いました)

 

ko-hey:いたよね?あの初日も狂ってたしさあ。暑すぎちゃってさあ(笑)。やっぱうちの難波さんの地元新潟。で、この間のファイナルも観てくれたわけじゃん?いやー、ねえ、良いツアーを回れましたよ、おかげさまで皆さんのお陰で。

 

ko-heyさんの地元ってどこでしたっけ?)

 

ko-hey:俺は神奈川です。

 

(昔やってたライブハウスの会場でのツアーは?)

 

ko-hey:えーっとね、俺はいわゆる地元でライブっていうのはしてこなかったから、あのね、バンドで、オレ個人がホームって思ってるのがそれこそEXTRAツアーのファイナルでやらしてもらう、渋谷CYCLONEっていう小箱なんだよね。うちの音響チームが、渋谷CYCLONEから出してもらってるのよ。そういう兼ね合いもあって、このスケジュール全部来てもらってるからさ、やっぱそのライブハウスにも恩返ししたいよね、ってなって、今回のEXTRAツアーのファイナルの渋谷CYCLONEにさしてもらったんだよね。

 

NAMBA69としては初めてですか?)

 

ko-hey:えーっとね、2回目かな?ライブハウスの周年のタイミングがあって、そこで「NAMBA69、ぜひ出てもらいたいです」って話があったんで、「じゃあ出ます」って言ったらBRAHMANと2マンだったっていう(笑)。

 

(おー!)

 

ko-hey:渋谷CYCLONEは300人収容の決して大きくないなんだけど、そこでウチとBRAHMANがやったもんだから、死人出たんじゃないかなと思って(笑)。「Zeppで出来るくらい応募来た」って話、あったからね。

 

(すごい!)

 

ko-hey:でも、その時の熱量に負けないくらいEXTRAツアーのファイナルも迎えられたらなと思いますね。

 

(カマして)

 

ko-hey:カマしますよ!やりますよ!

 

(今回のアルバム『CHANGES』最高のアルバムじゃないですか?すごく評判がいいじゃないですか?)

 

ko-hey:有難うございます。今回は、他のインタビューとかでも話してる内容になっちゃうんだけど、曲の大元のネタ作りみたいな?そういうのは事務所に集まってメンバーで、スタジオに入らないでちっちゃい音で、ギターとベースを生音でジャカジャカやりながら鼻歌で作ったりしてたんだけど、それがめちゃめちゃ早くて、ネタ作りが。それでネタ自体は収録されてないものもあるから、20曲位できたんじゃないかな、1ヶ月で。

 

(そんなに!?)

 

ko-hey:で、そのネタ、20曲とか出来た時に、じゃあアルバムに向けて1曲のアレンジを始めていこうってなるじゃない?で、それで選別して今回の収録内容になったんだけど。それで全体の流れを見て、今回は外そうか、っていう曲も多かったし。だからまあ期間で言えば、そっからレコーディング終わるまでの期間で言えばまあ長くはかかってるけど、感覚としてはすごい楽しみながらやったな、っていう感覚。

 

(でもそれが一番大事だよね)

 

ko-hey:そう。だからやりたいことをやらしてもらって、で、俺らもう「やべえやべえ」っていいながらレコーディングも終わったからさ、それがやっぱりみんなにも伝わってるのかな、と思ってるとうれしいですね。

 

(伝わってます)

 

ko-hey:有難うございます。

 

(「ko-heyさんがNAMBA69に入って変わった」って言われますけど、そういうのって自分でも感じるんですか?)

 

ko-hey:うーん、どうだろ、こういう言い方かあってるのかもわかんないし、適してるのかもわからないんだけど、3人の時代のNAMNA69がやろうとしてることがすごい汲み取れたのね、その時、その音源からも。「ああ、こういうことやろうとしてるんだろうな」っていう。でも、そういう表現をするためには何か足りない気がしてたの。で、それを、「うちに入らない?」って話をもらった時にそれを感じ取ることが出来て、「あ、それなら俺、バンド楽しくやれそうだな。このバンド、もっと良くしてやれそうだな」って思えたから加入を決めた、っていうのもあるんだよね。

 

(自分のやれることが見えた?)

 

ko-hey:それが見えたから。うーん、変わったというよりかは、感覚としてはね、元々やろうとしてたことを、なんか、なんていうの?力を増幅させたっていうか、そういう印象が強いのかな。なんか自分で言うのもあれだけどね。

 

(ファイナルのMCでもね、「この3人がNAMBA69を守ってくれたからこそ」っていう)

 

ko-hey:そう。そこなんですよ。だって後から俺はさ、入った身だけど、今となってはバンドの一員の意識をすごい強くやってるけど、俺も当時「このバンドでなんとかしてやるんだ。このバンドで駄目だったら俺はもう、売れよう、とか考えるのはやめよう」みたいな?そのバンドをやってて、そのバンドが解散して。どうしようかな?って悩んでる時に、同じタイミングで、他の3人、NAMBA69の3人も悩んでたわけじゃない?そこで、もし3人のNAMBA69が「解散」という道を選んだとしたらもちろん俺も今はないわけで。うーん、そこで踏ん張っててくれて有難う、って気持ちがすごい強い。

 

(ね。すごい楽しみ。少し早いけどNAMBA69の来年の目標は?)

 

ko-hey:いや、それ聞いちゃいます?いや、来年も、ある程度動きを見据えてもうすでに動いてますよ、我々は。まあまだ言えないけど、今回の『CHANGES』のツアーで、全国、EXTRAも入れたら29本。で、その種火っていうかさ、火はつけたと思ってんの、「NAMBA69やべえ!」っていう火はつけれたかなって思ってるから。で、その火をもっと大きくしていきたいよね。だからそういうための動きはもちろんやっていきたいなと思ってますよ。

 

(またダイブするタイミングを間違えないように(笑))

 

ko-hey:いいんだよ!タイミングなんてダイブしてる時がそのタイミングなんだよ!(笑)

 

(いいんですかね?)

 

ko-hey:いいよ!気にすんなよ!

 

(ちょっと後悔したから(笑))

 

ko-hey:いいんだよ、ここでダイブしなきゃいけないとか、ダイブするならここでしょ、とか気にすんなよ。したくなった時がダイブする時だよ!

 

(優しい!(笑))

 

ko-hey:当たり前じゃん!ルールなんかないんだぜ。

 

(最後に、ファンに向けて一言お願いします)

 

ko-hey:いつもNAMBA69を応援してくれる皆さん、本当に助けられてます、有難うございます。12月の「PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT」とあと年内は、ROTTENGRAFFTYの「ポルノ超特急」に出させてもらって年内のライブは一旦終了になりますんで。とりあえず『CHANGES』を引っさげて日本を回ってきた2019年をそこの2本でバッチリ決めて終わりたいと思いますんで、これからもよろしくお願いします!


CHANGES

コメント