【MONOEYES】メンバー登場の生放送「トディは寝坊する感じのキャラ(笑)」

細美武士『Hedgehog Diaries』
デミさん
デミさん

パンク大好きデミさんです。

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プロフィール:デミさんはこんな人

 

2019年11月6日24時30分から放送の細美武士のラジオ、『Hedgehog Diaries』は生放送でした。

 

メンバーの仲の良さが伝わる放送となりましたが、トディが寝坊キャラってますますモテそうですよね。

 

なんか悔しいわー!(笑)

 

ということで、今回も長いですがどうぞ。

 

ネットラジオはこちらから:

BAY FM Hedgehog Diaries

 

2019年11月15日、昼1200までの期間限定公開です。

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細美武士『Hedgehog Diaries』OP

細美武士:こんばんは。bay fmHedgehog Diaries細美武士です。今週は都内のスタジオから生放送でお送りします。そしてですね、今日11月6日はMONOEYESの記念すべき3rdEP、『Interstate 46 E.P.』の発売日です!えー、発売日でした、ので、今日はスタジオにMONOEYESのメンバー全員を迎えて4人全員で生放送をお送りしていきたいと思います!宜しくお願いしまーす!

3人:宜しくお願いしまーす!

H:まずはどの声が誰だかみんなわかんない人がいると思うので、自己紹介をお願いします。

戸高賢史:はい。ギターの戸高賢史です。

スコット・マーフィー:えー、ベース・ボーカルのスコット・マーフィーです。

一瀬正和:はい。ドラムの一瀬です。

H:宜しくお願いしまーす!

3人:宜しくお願いしまーす!

H:今日は、3rd E.P.の発売…発売日ということでまずは乾杯しましょう!

I:ああ、いいですねー!

H:それでは、E.P.発売を祝して。

3人:おす。

4人:乾杯ー!

H:戸高はコーヒーですけどね。

T:コーラです!

H:はい(笑)。今日は、メールがものすごいたくさん来てて、ちょっと読み切れないんですが、まあ出来る限り紹介していきたいなと思います。お付き合いください。

3人:はい。

H:あー、そうだ。今日は、あのー、スタジオライブを4人でやるのでお楽しみにしていてください。

 

MONOEYES『Interstate 46 E.P.』でそれぞれの好きな曲

まずは、熊本のナツミより頂きました。

細美さん、MONOEYESの皆さん、こんばんは。

 

Interstate 46 E.P.』の発売と、MONOEYESの楽曲サブスク解禁おめでとうございます。

 

昨日、家の近くのCDショップに行って『Interstate 46 E.P.』を購入したのですが、家に帰るまで待ちきれず、試聴機で3曲一気に聴きました。

 

感動と高揚で涙が止まらず、「ああ、もう夏は終わったんだなあ」と帰り道に見る夕日がとても綺麗でした。

 

素晴らしい音楽を有難うございます。

 

皆さん、それぞれ、特に好きな曲はありますか?

 

回答を頂けたら嬉しいです。

 

H:と頂きました。ありがとう、ナツミ!

I:難しいですね。

H:そうね、これよく聞かれるけどね。まあ全部好きだよ、っていう。

I:どうだろうね…。スコットどうなの?

S:うんとね…

I:やっぱり『Gone』なの?(笑)

S:それ言ったら英語的な…でも、『Borderland』がすごい好き。なんか色んな味が入ってて。あのー…

H:なんて言ってたっけ?ビュッフェみたいって言ってたっけ?

S:そう、贅沢なビュッフェみたいな…これも食べれるしあれも食べれるし、みたいな。

H:そっか。なんか俺はあの、『Borderland』がタイトル曲でもいいかなと思ってたんだけど…

T:みんなそう思ってたんじゃないですか?うん。

H:でも、ちょっと…『Interstate〜』の方がまあわかりやすい、わかりやすいっていうか一発聴いて刺さりやすいのかな、と思って。

I:そうだね、うん。

H:で、『Borderland』は聴いてくうちにどんどん好きになっていく、みたいな。最初、「ちょっと難解だな」っていう人いるかな、と思ってたんだけど、意外と評判が良くて。これは『Borderland』ライブ、ちょっと楽しみだなと思ってるところです。一瀬は?

I:いや、うーん、正直今回の3曲、どれも、うーん、なんだろな、方向性が全部違うから。その、これだ、っていうのが正直ないというか。まあライブやっていくうちに、もしかしたらこの曲がアガっちゃう、みたいな感じで好き嫌いが出てくるのかも知んないけど。今のところは。

H:また時期でも変わってくるかもね。

I:あー、そうかもしんない。

H:あと、『End of the Story』みたいに叩いてて疲れるから嫌だっていうのも…(笑)


MONOEYES Cold Reaction Tour 2015 at Studio Coast[Blu-ray]

 

I:たしかに(爆笑)。

H:戸高は?

T:俺は『Interstate〜』かなあ。

H:ああ、前からすごい好きって言ってたもんね。

T:よく出来てますね。

H:そうだね。ということですね。ナツミ、ありがとう、メール。

I:ありがとう。

 

MONOEYES トディがレコード店挨拶回りに寝坊した話

もういっちょいきましょう。

細美さん、スコットさん、トディさん、一瀬さん、こんばんは。

 

マアミと申します。

 

MONOEYESの新曲、めちゃくちゃ好きです。

 

思わず歌いたくなるし、楽しいのに切ない曲ばかりでライブで聴けるのが今からとても楽しみです。

 

今日はメンバー皆さん登場とのことで、沖縄でレコーディングした時のお話を聞けるのを楽しみにしています。

 

そして細美さん、ご結婚おめでとうございます。

 

おこがましいかもしれませんが、大好きな親戚のお兄ちゃんが結婚したような、心の底から幸せな気持ちになりました。

 

末永くお幸せに。

 

H:と頂きました。ありがとう!沖縄レコーディング…何かあったっけ?特筆エピソードみたいなの。特筆エピソードは今日にあったよね。

T:(笑)

I:笑うよね、ほんとね(笑)

H:あの、発売日だからさあ、レコード店にあいさつ回り…バイヤーさんにね、まず、その、「長いコメントとか書いてくれていつも本当に有難うございます」ってお礼を言いに行くのがもともとはお店挨拶の始まりだったんだけど、最近はね、ファンの子も待っててくれてまあサイン会になったりするんだけど、なんかいなかったよね?戸高、今日、最初、一店目。

I:一店目いなかったね。

T:何かございましたか?

H:(笑)なんか一店目、丸ごといなかったよね、なんか。

T:あのー(笑)集合時間を起きたら20分も過ぎてましてですね…完全に寝坊しました!すいませんでした!

3人:(笑)

H:すごいねえ、ラジオ聴いてるみんなに知ってほしいんだけど、戸高ってマジで起きないの!アラームとか電話で。

3人:(笑)

H:今日だから一店目にね、ここに来るんじゃないかって予想して待っててくれた人で、戸高さんに会えなかった人がたくさんいたという…

T:いや、全員のあれに…LINEか、グループラインみたいなのに、「すいませんでした」って送ったら、「いいよー」って。「わかるわかる」みたいな反応が返ってきて。

H:(笑)

T:ああ、俺もう寝坊する感じのキャラ…っていう…

H:寝坊する感じのキャラやん!

T:ええ、そうなんですか?マジですか?

I:(爆笑)

H:だってツアー中、全然起きてこないじゃん(笑)。

S:アラーム、すごい音してて。トディは隣、隣の部屋に寝てる時に、トディのアラームが僕を起こした。

3人:(笑)

S:だけど、トディはまだ寝てる。

H:これ、あっという間に終わっちゃうな今週の放送(笑)。ちなみに来週も、メンバーこの4人で収録…拡大版でお送りするんでお楽しみにー!

 

MONOEYES メンバー内で付き合うなら誰?

H:これもう一通いけるかなあ…えっとちょっと、メールだけ読んどくので、考えといて、曲聴いてる間に。スエツグから頂きました。

MONOEYESの皆さん、こんばんは。

(こんばんは)

 

3rd E.P.発売おめでとうございます。

 

3曲とも大好きな曲になりました。

 

2ndアルバムの発売の時に、「メンバーの誰と付き合いたいですか?」という質問を読んでもらったときには皆さん口を揃えて、「誰とも付き合いたくない(笑)」と仰っていたのですが、それから時が流れて今はどうですか?

 

酔った勢いで教えてください。

 

H:と頂きました。じゃあこの曲を聴いてもらってる間に答えを考えましょう。じゃあスコット、曲紹介お願いします。

S:ちょっとDJっぽく、やっていい?

H:やってやって。

S:(DJっぽく曲紹介)MONOEYESGone』。


Interstate 46 E.P.

 

H:すごい曲紹介でしたね。

I:完璧すぎて笑っちゃった(笑)

S:英語結構上手いっすよ。

H:英語上手いよねえー。

I:上手いと思った。

H:なんでそんなに英語上手いんだっけ、スコット

S:いやいや、あれ、あのー、NOVA行ってるから。

3人:(爆笑)

I:絶好調だね。

H:絶好調ですね(笑)。さあ、曲に行く前の質問で、「メンバーの誰とだったら付き合いたいか?」と。誰からでもいいよ。

I:まあでもみんな一緒だと思うんだけど、2ndアルバムの時に聞いた質問で誰とも(付き合いたくない)だったじゃん?やっぱさ、これって悪い意味じゃないんだけどさ、一緒にいればいるほどさ、もっと嫌になってこない?(笑)

3人:(爆笑)

I:誰とも付き合いたくないってなってこない(笑)?なんか恥ずかしいっていうかさ、なんつうの?家族みたいにどんどんなっていくわけじゃん?

H:うん。うんうん。

I:だから俺の例えば兄ちゃんが上に2人いたとしてさ、どっちと付き合う?みたいに言われたらさ、「嫌だよ、どっちとも!」ってなるじゃん、そういう照れというかさ、ななんていうかさ。

H:そういうことね。情になってくるみたいなやつね。

I:そうそうそう。

H:いや、俺ね、結構真剣に考えたんだけど、真剣に考えたら俺は一瀬だなと思った。

I:(笑)う、うん。

S:照れてる(笑)

H:美味しいご飯を作ってくれそうってとこと…

T:あー、それはあるな。

H:あとはメンタルのブレがあんまりないっていう。

I:僕が?

H:そう。

I:でもそれは、お家に帰ってみないとわかんないよね。

H:そうだよ(笑)。ただ、その、もし付き合ったら、一瀬ってさ、ほら、人のことを考えて行動してさ、自分にストレスかけちゃうとこがあるから…

I:そっかな(笑)

H:逆にそれが心配になっちゃうかも知んないっていう。もっと好きに振る舞っていいのにな、みたいな。そういう心配するかもな、みたいな、全然わけわかんないこと考えてました(笑)。

3人:(爆笑)

H:戸高は?

T:(笑)俺、シラフですからね。

3人:(笑)

T:無いですね!

H:無いか?

T:無いですね。

H:スーさん、スーさんは?

S:うーん、俺もないなあ。でもみーちゃんが「一瀬」って言った瞬間にちょっとヤキモチ…

H:ちょっとジェラシー(爆笑)

3人:(爆笑)

H:良かった、ちょっとジェラシー妬いてもらって。

 

MONOEYES サブスクを解禁したきっかけは?

H:もう一通いきましょう。大阪府のナオから頂きました。

MONOEYESの皆さん、こんばんは。

3人:こんばんは)

 

E.P.発売おめでとうございます。

 

新譜が出てそれが手元に来るのを本当に楽しみにしていたので、今とても幸せです。

 

今日は聞きたいことがあってメールさせて頂きました。

 

このタイミングでサブスクリ…サブスクリプション配信をスタートした理由やきっかけがあれば教えてください。

 

私はライブなどで聴いて興味を持った時に、CDを持ってなくてもすぐに聴くことが出来るのが好きで利用してるのですが、アーティスト様側にはどんなメリットがあるのか気になりました。

 

追伸。

Carry Your Torch』と『Moth to Flame』が聴きたいので、またライブでやってください。

 

H:と頂きました。ありがとう、ナオ。サブスクねえ。メリット・デメリット…メリット・デメリットであんまり行動しないバンドだよね、MONOEYESってね。

I:うん、あんまそう言うの関係ないかな。

H:だから単純に自分達がサブスクを使いはじめて、自分たちの曲を、ライブ前になんか、ちょっと聴き返したりしたい時に無くて不便だ、って理由で解禁しましたね。

I:はい。ほんと、曲を思い出したくてYouTubeを観ようとしてる自分がいたりとか。

3人:(笑)

I:ダメじゃん!と思って(笑)。

H:Wi-Fi繋がってないとかさ、その、フェスの会場とかだと、何ていうの、電話が込み合ってて…とかいうのが結構あったりしてね。まあそういう理由ですね、はい。メリット・デメリットで言うと何だろ…でも、沢山の人に簡単に聴いてもらえる、っていうメリットはあるかもしれないし、でも、CDの良い音を作るのにあんなに(笑)精魂込めたのに、だいぶ圧縮されちゃうな、っていうデメリットはあるかもしれないですね、はい。そんな感じですかね。

 

MONOEYES 4年前と比べて成長したところは?

H:えっとねー、もう一通いきましょう。ニクソンから頂きました。

MONOEYESの皆さん、こんばんは。ニクソンぜよ。

(3人:こんばんは)

 

新曲のリリースおめでとうございます。

 

MONOEYESが結成されてから4年が経ちますが、皆さんが4年前と比べて成長したな、と思うことはありますか?

 

H:だって。

I:成長できてるのかなあ…

H:俺、リズム感良くなってる気がするな。

I:(笑)すごい具体的だね。

H:そう、すごいタイトに演奏しようって気になってるかも知んない、MONOEYESの時は。

I:スコット、どう?

S:うん。なんで僕にいつも投げるの?

I:なんか調子良さそうだから。

S:なんか今日もリハーサルしてたんだけど、なんか前のツアー前にリハーサルした時にもっともっとガチャガチャな感じだったけど、なんか、よりバンドになってる感じが。さっと、すぐ出来る感じになってない?

I:わかんない(笑)

S:俺だけ?

T:いや、成長してると思いますよ。

H:なってるよ。

S:そっか。

H:今回のリハーサル始まったらさ、スコットがいきなり椅子に座ってベース弾いてるから(笑)

3人:(笑)

H:あれ、4年間でちょっと足腰キテんのかな…みたいな。

S:余裕なんですよ(笑)。

H:(笑)トディは?

T:うーん、変わってないとこは何も変わってないと思いますし、でも成長しててほしいな、とは思います。

H:そうだよね。バンドはでも良くなってると思うなあ。

T:いや、バンドはもう間違いなく良くなってると思います。

H:うん。そんな感じですかね。あとはね、たくさんもらった…ごめんね、ビール飲んでてゲップが出ちゃった(笑)メールは、「MVの、あれ撮影どこですか?」っていうのあって。一人ね、タオパイパイっていう面白いヤツがね、うんとねえ、仕事場が、会社の工場らしいのね。で、会社の工場で、俺達のE.P.を流しながら仕事してて。で、ハヤシ部長が、気に入って、帰りにCDを買う!って言って帰ってくれて、あと74歳職人のキヨサキさん、キヨサキさんは帰るまでに『Gone』を口ずさむようにになってたって(笑)

3人:(爆笑)

I:キヨサキさんは(笑)

H:その、キヨサキさんは秋田出身らしくて、キヨサキさんがお昼にミュージックビデオ観てる時に、「これ、秋田だよ、たぶん!」って。あのさ、風車の、あの風力発電の、あれ、秋田も同じようにあるじゃない?

I:なるほど。

H:「これ、秋田だよ、たぶん!」って言ってて。で、テンションがめちゃめちゃアガってたんだって。だから、「もしもロケ地が秋田だったら、いつかキヨサキさんをライ部に連れて行きます!」って…

3人:(爆笑)

H:タオパイパイが言ってくれてるんだけど、あれね、茨城県ですね。

I:はい。秋田ではなかったですね(笑)

H:残念ながら茨城県でした、というお話でした。

4人:(爆笑)

T:キヨサキさん、ごめんなさい。

H:キヨサキさん、ごめんなさい。

T:それでもライブ来てほしいですね。

H:キヨサキさんに来てほしいよね。74歳。

 

MONOEYES 『Interstate 46』ライブバージョン

H:出来っかな、これ。いってみよう!

参照:

細美武士 “Interstate 46” (MONOEYES) Studio Live (2019.11.6 bayfm “Hedgehog Diaries”)

 

H:お送りしたのはMONOEYESのスタジオライブで『Interstate 46』ライブバーションでした!


Interstate 46 E.P.

 

エンディング MONOEYES最後にメンバーから一言

H:MONOEYESのメンバー全員でお送りしてきました、bay fm『Hedgehog Diaries』。今日はレコード盤のMONOEYESInterstate 46』を聴きながらのお別れです。

H:ありがとうございましたー!

3人:ありがとうございました!

H:あっという間だったなあ。

T:はやっ!

H:来週も、メンバー4人全員でお送りします!収録なんだけどね。この後収録します。えっとねえ、最後にメールを一通、紹介できるかなー?紹介しましょう。

新譜のサウンドを聴いた瞬間、本当に色んなことを思い出しました。

 

前のE.P.『Get Up』が出た時は、教育実習で奮闘中だったこと。

 

Dim the Lights』の時は毎日真っ暗でキリギリであのアルバムに本当に救われたこと。

 

大好きな友達と笑って笑って笑って幸せでいっぱいの日のこと。

 

最近またうまく心を持ち上げられなかったけど、新譜を聴いてから、遠く遠く離れててもいつも大切な人たちとのキラキラする思い出があって、あの時すり減らして頑張ったから今の私がいて、またいつかバカ笑いして歌って踊ってる日が来るから大丈夫って思いました。

 

MONOEYESに出会ってまだ4年だけど、辛い時も楽しい時も側にはいつもMONOEYESの音楽があって、私の人生とがっちり結びついています。

 

いつも最高の音楽をどうも有難うございます。

 

これからもまたライブに行ける日をめがけて、MONOEYESの音楽と共にどんなことだって乗り越えていきます。

 

4人ともお体には気をつけて、ツアー楽しんできてください。

 

インドより愛をこめて

 

H:と頂きました。ラジオネームありません。

3人:ありがとう!

H:ありがとう!素敵なメールですね。さあ、番組終わっちゃうんで、一人30秒以内でですね、ファンのみんなに一言お願いします。

T:俺から?えっとー、寝坊しないように…

H:(爆笑)

T:気を引き締めて、頑張りたいと思います。宜しくお願いします!

H:お願いします。

S:何を言いたかったんだろう(笑)。あのー、2年ぶりの音源を出して、みんな聴けるようになって、すごい嬉しいです。みんなぜひ、聴いてください!

I:はい。そうですね、今日ほんと、なんだろ、CD買ってくれて沢山の人が会いに来てくれたりとかしたんですけれども、ほんとにサブスクでもなんでもいいので、もし機会があったら今回のシングル、聴いてみてください!宜しくお願いします。

H:宜しくお願いしまーす。じゃあー、明日もリハーサルやって、まずはFar East Union韓国、行ってきます!えー、じゃあ来週も皆さん、来週の分の収録はこの後やっちゃうからメールは読めないんだけど、またみんなからのメール楽しみにしてるんで、どしどし送ってください。えー、『Interstate〜』の感想も待ってます。あとね(笑)、今日ね、今日、辞書、辞書くらいの厚さのね、「結婚おめでとう」メール、本当に皆さんどうも有難うございます!

3人:おめでとうございます!

H:ありがとうございました!それじゃあ、ちょっと早いけどね、それでは皆さんまた来週、さようならー!

3人:さようならー!

 

MONOEYES 『Interstate 46』の46の意味は?

H:はい、今週も始まりました、FAKE TALES OF CHIBA Zのコーナーです。今日はどうもありがとうー!

3人:有難うございましたー。

H:良かったー。あのー、放送始まってから、本当に缶ビールを一本空けて。で、今一本飲み終わるか終わらないかくらいなんだけど、信じられないくらい酔っ払ってて。

3人:(笑)

H:さっきの生演奏、俺、ギター結構適当だった。

I:いやあ、でも良かったと思うよ、全然。

H:トディ、頼むーって思ってて。

T:力強く弾いといたんで大丈夫だと思います。

H:有難うございます!有難うございます。あのね、一通もらってるメールがあって。サヤカからもらってるんだけど。俺ね、勝手に独り歩きしつつあるから、あの、ちゃんと「違うよ」って言っときたくて。そういうメールを紹介してもいい?

Interstate 46』ずっと聴いてます。

 

過去を振り返ると昔も今も同じ景色を見てる仲間がいること。

 

ユートピアはいつだってここにあること。

 

そして46という数字は細美さんが歩んできた人生を振り返っているのかなあ、と思ったり。

 

結婚という節目を迎えて、初めての気持ちを感じていて、今の気持ちを忘れたくない、何年経ってもいつだって戻ってこれるよって、今を大切に思ってる気持ちがすごく伝わって、すごく少し泣きそうになります。

 

改めてどんな気持ちでこの曲を作ったのか細美さんの言葉で聴きたいです。

 

H:と頂きました。これね、なんとなく、あー、『Interstate 46』は細美さんが今46歳で、それまでの自分の道のりをこう、「Interstate」に例えて、今岐路に立たされていて、それで「いつだって僕はここに戻ってこれる」みたいな、ことを歌った歌詞なんだ、って。だから人によってはさ、MVの、海に向かってるところがね、いよいよね、そういう世界に行くぞ、みたいなことなんじゃないか、ってなんとなく…そういうことを言ってる人が多いから、それが真実になりかけているんで…

I:なるほど。

H:はい、全然関係ないです。

3人:(笑)

I:年齢は全く関係ないと。

H:全く関係ない。

S:あ、違うの?

H:違うよ。知ってんじゃん(笑)。この曲の原型が出来たのはもう2年前だからね。

T:そうですね。

I:その時にそのワードはもう出てたんだけどね。

H:「〜another 46」ってのはあったから。

T:確かに。

H:それで今回その曲を仕上げるにあたり、あのー、俺、今46歳だなってことに気づいたわけ。これ出したらそれすげえ言われるんだろうなって思ったんだけど、だからってそれを変えるのもなんか…

I:変えるのも嫌だね。

H:ちょっと変じゃん、実際そうじゃないのにさ。だからそこは…だってさ、歌わないでしょ?自分が46歳だから46って歌(笑)。

3人:(笑)

H:だってさ、そうしたらその曲どんどん古くなっていっちゃうじゃん。

I:そうだね。

T:確かに。

H:だからいつ歌っても今の歌、今の自分とリンクする歌しか書いてきてないので、これは46歳のことを歌った歌ではありません、というお話だけさせてもらって、来週の収録の準備を…

I:やりますか。

H:やりますか。それじゃあ皆さんまた、来週も、お付き合い宜しくお願いします。

3人:宜しくお願いしまーす。

H:それでは皆さんまた来週、さようなら。

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