【難波章浩】ホルモンはなぜキャパ小のクラブチッタでライブをやったのか?

『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』
デミさん
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今回は2019年10月27日(日)放送、FM NIIGATA「難波章浩の今夜もCLOSE TO ME」の文字起こし。

 

対バンで一緒になったTOTALFATマキシマム ザ ホルモンについて語ってます。

 

radikoの方はこちらから:

難波章浩の今夜もCLOSE TO ME(2019 10 27)

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難波章浩 3人になったTOTALFATを語る

先日TOTALFATのギタリスト、Kubotyが脱退するという、ライブを行ったそうなんですよね、新木場のCOASTで。

 

僕はね、ツアー中だったんですけど、観たかったね。

 

観たかったんですけど、3人になったの、3人になったTOTALFATの1発目のライブがこの間やった、大阪なんだよね。

 

というかこれ収録なので、そのライブの前に今収録してるんだけども、大阪で僕らがやるDROPっていうライブハウスで一緒にやるライブで、「CHANGES TOUR」で出てもらうTOTALFATが3人になった1発目のライブなんだよね。

 

で、このDROPっていうのが、TOTALFATの発表になる前にチケットがSOLD OUTしてしまったため、この1発目のライブ、ほんとにTOTALFATのファンが観れないっていう、ほんとに観たがってる、っていう状況が生まれてしまったんだよね。

 

で、TOTALFATがそう、そういう状態になっていくって前にブッキングされてたことだからね、もう仕方ないことなんだけど。

 

だから1発目のライブ、NAMBA69と一緒にやれるっていうのは本当に光栄なんでね、まあ僕らも本当に楽しみです。

 

TOTALFAT・Kuboty。今まで何回も何回も一緒にやってもらったし、すげえ仲良かったんで、これからの新しい活動を楽しみにしています。聴いてくれてたらいいんだけど。

 

TOTALFATのファンの皆さん、3人体制になったTOTALFATを応援しましょう。

 

難波章浩 ライブハウスのサイズ感を語る

今日はねえ、ほんとにLOTSがすごい好きですっていう、新潟LOTSがあって良かったなと思うね、本当に。

 

やっぱりね、ちょうどサイズ…やっぱでかすぎてもね。

 

この間のホルモンマキシマム ザ ホルモンのライブやってきたんだけども、川崎クラブチッタチッタがマックスいいのかなって思った。

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昨日10月21日(月)は、川崎CLUB CITTA’にて「これからの麺カタコッテリのTOURをしよう<SEASON2>」神奈川公演を開催! 初の対バンとなるNAMBA69、15年前ぶりの対バンとなるセックスマシーン!!を迎え、完膚なきまでロックをぶちかましてきました! あ セクマシ!!の縦横無尽(過ぎるw)かつ熱いパフォーマンス、そしてNAMBA69のアグレッシブかつタイトなライブで加熱された会場は既に沸騰状態!さらに、そこへホルモンの登場で濃厚濃密に煮詰まる場!! ヘドバンやダンス、MCでの合いの手すら中々類を見ない団結感を魅せた川崎の腹ペコたちへ、息をつく間も与えぬ数多のロックナンバーで応えたホルモン!血湧き肉躍る腹ペコたちが魅せた一体感に、ホルモンが現場主義にこだわる理由の一つを垣間見た熱いライブでした! MCではTV・CMネタや某コミックバンド(※花団)のネタをしつこくパクってぶっ込みまくり「セミファイナルでちょっとテンションがおかしい気味です!!!」とナヲちゃん。笑 さらに、開始早々ベルトが千切れそうになりダイスケはんの“セックスマシーン!!”がぼろんしそうになるアクシデントをはさみつつ、なんと今日はほとんど口を開かない上ちゃんもMCでヒロシネタ改めフトシネタを披露する貴重な一幕もありましたww 激レア曲、そして多数のアレンジを織り交ぜた信じられないくらいにあっという間の約1時間半。ご来場頂いた腹ペコの皆様、そして関係者の皆様、本当にありがとうございました! 来週はいよいよ本ツアー最終公演となります。沖縄はミュージックタウン音市場へ来場予定の腹ペコはお楽しみに! ※セトリはツアー中なので非公開にさせていただきます byミミカジル齋藤 #これからの麺カタコッテリのTOURをしよう #マキシマムザホルモン #セックスマシーン!! #NAMBA69 #コンビニコーヒーの黄金比 #からのG’old〜en〜Guy #乳首きれいマン #ちょっとだけ横にならせてください #MC中勝手にプイプイプイー Photo by @hamanokazushi

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コーストになるとすごくでかいんだよね。

Zeppって、もちろんそんなに何回もやったこと無いんだけど、Zeppになるとすごいい大きいもんね、3000人位になっちゃうと、ねー、少し距離を感じる部分もあったりする時もあるよねー。

 

で、それをいかにパックするかっていうのもバンドの力なんだけど、NAMBA69はまだそんな力もなくて。

 

俺らが持ってる一番得意なラインっていうのは、LOTSくらいがいいんだよね。

 

で、一番いいのは300人、400人位のハコ、まあそれが今すごい楽しい、ほんと。

 

最近NAMBA69、この間の九州でもすごい熱量で。

 

チケットもありがたいことにSOLD OUTしてしまったりとか。

 

初めて行った熊本もSOLD OUT。

 

もうパンパンなんだよね、人数じゃなくてもうほんと、すごい感じなのよ、もう。

 

待っててくれたっていうのもあると思うけど、今回の『CHANGES』が届いてて、すごく。


CHANGES

 

すごいもんみんなもう、歌ってくれるし合わせて踊ってくれるっていうか盛り上がってくれるっていうか。

 

もうそれはすごく感じるんだよね。

それで自分達がこう、上がってるな、っていうか共有できてんな、っていうかそういう規模感っていうのがだんだん広がってる感じがするんだけど、今回のツアーは。

 

でね、感じるのは、今回の「CHANGES TOUR」っていうのは自分達にとって、まあ初めてだよね、NAMBA69史上初めての感覚っていうか、これがスタートなのかもしれないし、これから先に何かあるとしても、この規模感っていうのはこれからも大事にして活動していきたいなって思ってて。

 

やっぱりそのバンドが観たいっていう人数が増えていけば増えていくほど、そのキャパシティっていうのは大きくしていかなきゃいけないんだけど、そこはどのバンドもみんな悩みになってると思うんだよね。

 

もう思い切って大きく行くバンドも入れば…

例えば、この間のマキシマム ザ ホルモンなんて、川崎のクラブチッタなんて明らかにもう小さすぎるわけよ、関東圏で。

 

なのにそれをやるっていう。

もうチケット取れない人数が何人いるの?っていう、観れる人数がほんと一握り、限られてるわけじゃない?

 

なのになぜそれをやるのか?っていう…。

うん、それはねえ、やっぱりねえ、その規模感が一番、ライブやってて楽しい、ってただそれだけなんだって、ほんと。

 

だからチケット取れない人には申し訳ないけどその規模感でやっているっていう、なんか、うん、それがヒントになったんだよね、今回。

 

自分達が一番楽しいと思えてる300人、400人、でマックス600人位の、このLOTS…この位をすごく大切にこれからもやっていきたいし、うん。

 

で、たまにね、フェスとかで大きく観せれるならそれはそれでやってみたいし。

 

今回のファイナル、渋谷O-EASTでやるんだけども、それが1300人くらいかな?ちょっと正確なところがわからないんだけども、そこもね、だってね、そうとうもう…即完しちゃったからね。

 

それ以上にも相当応募が来てくれたったことだから。

 

ほんとね、嬉しいところなんだけど、自分達にとってそこはチャレンジのハコだから、ワンマンでやるっていうのは。

 

オープニングで照明の話とかしてたんだけど、俺達がここで初めてワンマンやる、その感覚っていうのは今まで200人300人でやってきたその感覚、そのままをやっぱり出したいんだよね。

 

だから特別な照明をするとかはあえてやんないと思う。

 

ほんと生々しい、始まった瞬間は200人300人のライブハウス何じゃないかなくらいの感覚でやりたいんだよね。

 

ワンマンだもんね。ちょっと長くやれるだろうし。

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