【ふるさと納税】復興支援の在り方は多種多様です。

コラム
デミさん
デミさん

パンク大好きデミさんです。

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プロフィール:デミさんはこんな人

 

令和元年台風第15号により大きな被害に見舞われた千葉県

 

「自分には一体何が出来るか」みんなが考えると思うんです、こういう時。

 

我が家も考えました。

今回はそんな話。

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富津市へのふるさと納税

足りない物資を送ることが一番先にやることではないか?

 

ということで、まずはブルーシートを送りました。

 

なるべく大きいものをということで10m四方のものを送りましたが、思ったより高くて恥ずかしながら1枚しか送れませんでした…。(もちろん送料もかかる)

参照:

価格ドッドコム「ブルーシート 10m×10m」

 

 

現地に行けない俺がその次に選択したのが、ふるさと納税でした。

参照:

ふるさと納税とは?

 

ふるさと納税自体は毎年利用してましたが、今までは返礼品の中身で選んでました。(と言ってもうちは貧乏なのでそんなにたくさんの金額を利用できない…)

 

今回はお隣の県が被災したこともあり、そして高校卒業まで千葉県柏市に住んでいたこともあり千葉県縛りで選んでみました。

 

結果、選んだのはマザー牧場のある千葉県富津市

 

そして選んだのは、こだわりの味【無添加】さいとうさんちの味噌です。

 

 

参照:

200年近く続く麹屋が、国内産大豆・自家米を使用して作る、保存料不使用の味噌 ◇【無添加】さいとうさんちの味噌850g×3袋

 

寄付だけのふるさと納税もあるんですが、どうせだったらものをもらえるほうが嬉しいし選ぶのも楽しい。

 

ってことで、今回は日々たくさん消費するお味噌、しかも体にいい無添加のものを選びました。

 

災害ボランティアでなくでもやれることをやれるだけ

ボランティアというマンパワーが、今一番被災地で求められていることかもしれない。

 

なのでこのふるさと納税が直接、被災地に何かの手助けになるというわけではない、かもしれない。

 

ただ、困ってる人がいて、何もしないのってどこか気持ち悪くないですか?

 

特に災害は、いつ、どこで起きるかわからない。

 

いつ誰に助けてもらうかわからない。

 

なので、今回はやれることをやってみました。

 

まあ消費税が10月から上がったから、それもできるかわからないけどね。

 

助け合いがこの社会を作ってると思うけど、この国が向かってる先はそれとは真逆な気もします。

 

憎しみ合い、足の引っ張り合いの超高齢化社会・日本では、当たり前ですが子供の数も増えないですよね…。

 

色々と思うことはありますが、やれることをやれるうちにやれるだけやっていきます。

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