2019-12

細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】「フジロックのエルレは、絶対に一発で決めなきゃいけないライブだった」

フジロックのGreen Stageであの時間帯に出演するっていうのは多分この先無いって思ってたから。なんだろう、絶対に一発で決めなきゃいけないライブ、っていう意味では一番そうでしたね、取り返す場所がないっていうか。なので、なんだろう…とにかく全神経を研ぎ澄ましていたって、いう感覚はありますね、うん。そういう意味ではあそこまでストイックに集中できるんだな…もう何日も前から体調整えたりとかしてたんで、うん、楽しかったですね。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】「刺青(タトゥー)は全部意味があって彫ってきた」

俺はまあ全部意味があって彫ってきたので(笑)。自分にとってね、あの、見た目がどうとかではなくて。それ以外ではその時の自分の精神的な苦しみから抜け出しようが思いつかなかったので彫ってた、っていうところがあるので、1個1個、その時の自分にすごい大事なものだったんだよね。
音楽・コラム

乳幼児をライブハウスに連れていくことは許されるのか?

乳児を爆音にさらすことは、俺には虐待にしか見えなかったですがね。あの子の耳に何も起きてなければいいなと。今は平気でも数年後に…ってこともないとは言えないですからね。子供はケアにはケアを重ねる。子供は自分と同じだと思ってはいけない。それこそが自分で責任が取れない親の責任だと俺は思います。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】2019年一番印象に残ってるライブとは?

あれはねえ、もしかしたら俺の人生で観たライブの中でも一番、衝撃的というか最も感動したライブだったかもしれないですね。うん、それくらいすごかった。やっぱりこう、メンバー全員が気合が入っている、ライブっていうものほど観てて興奮するものはないですね、はい。
音楽・コラム

【locofrank】Tatsuya(Dr.)脱退に感じるアラフォー世代の悲哀

脱退までのカウントダウンとなる今後のライブは一体どんな感じなんだろう。2人と1人、別々の方向を向いてる時間も今は出てきてるはずだ。そんなことを想像するだけで悲しくなってくる。好きなことをやってるだけでは立ち行かなる時期、アラフォー世代ならよくわかるはずだ。「辞めたいのに辞めれない。でももう限界だ。でもどうしよう、生活もあるし辞めたらどうなるんだろう…」こんなこと、正直よくあることじゃないか。locofrankの3人とは世代が近いだけに、辞める側にも残る側にもいろんな感情が芽生えることは想像に難くない。
2019.12.12
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】Fire Ball Fest.(台湾)出演後に下したある決断とは?

ただその写真がネットに出たことで、簡単に中国に行ってライブが出来なくなるわけよ、俺達は。それはMONOEYESのメンバーにもエルレのメンバーにも「そうなってもいいよね?」って話をして写真を撮ってるから全然いいんだけど、そういう、「香港、頑張れ!」ってメッセージを発信すると中国にライブしに行けなくなる、みたいなことで、やっぱりミュージシャンとか色んな人達が今の現状について沈黙していく、っていうのが俺は一番悪いことだと思っています。
ライブレポ

【BRAHMAN】ではなく、【OAU】でしか表現できない「愛」

OAUはそこからさらに踏み込んでる。もっと身近な、家族や肉親への愛情が色濃く出てるように思えるのだ。そう、この日披露された『I Love You』のような。BRAHMANのライブは「自分が生きている」という実感を抱く。しかしOAUのライブはそれ以上に、「自分が誰かのために『もっと生きたい』」という思いを実感できるものであった。
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