2019-08

音楽・コラム

子供をライブハウスに連れて行くことは悪なのか?

子供をライブハウスに連れてくるなとは言わない。俺も同じくらいの子供がいるから、連れて行きたい、自分の好きなバンドを見せてあげたい親心もよくわかります。でも、自分で自分の子を守れないなら連れてこないでくれ。何かあった時の責任を他人に委ねるような行為はやめてくれ。
2019.09.02
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】「NANA-IRO ELECTRIC TOUR」復活に至る秘話を語る。

久しぶりにゴッチとホリエアツシと俺と3人とで袖で何かのバンドを見てる時に、「そういえばこの3人ってナナイロで始まったんだよな」みたいなのを思い出して。その後、あれ、単純に飲みに行っただけなんだけどさ、「そういえばそんな話してたよね」「やる?」「やれんのかな?」みたいな。
2019.09.06
音楽・コラム

【痴漢・水撒き・撮影】守れる可能性があるのはもうライブハウスだけ?

諦めたくはないけど、特に沢山の人が集まるフェスでは運営側が本気を出さない限り何も解決しないと思います。逆にライブハウスでは犯人を捕まえるという事例を一つ一つ積み上げていくことで、この状況を打破出来る可能性があると思います。
『月刊・細美武士』

【細美武士】アジカン・テナーとの「NANA-IRO ELECTRIC TOUR」の思い出を語る。

「NANA-IRO ELECTRIC TOUR」の後半、大型バスで全部のバンドとスタッフが1台に乗って移動する、っていうのをやったのよ。あれが俺の中ではこう、失われた修学旅行のような(笑)なんか楽しさがあって、なんか埋めてもらえた感じがあるんだよね、その、自分の心に空いた穴を。なので、エルレが復活した時に、ホリエ(アツシ)とゴッチに、「あれ、もう一回やってみない?」って言ったんだよな、きっと。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】「めんどくさいことを語るのが大人の役目」その真意とは?

いつかなにかもう間に合わなくなっちゃった時に、「もっと手前からみんなで話し合っておけば良かったな」っていう未来が来るのはちょっと残念だな、って思うのね。だから、めんどくさいし、楽しいことばっか話して酒飲んでたいのはあるんだけど、でも、あえてその、覗き込みたくないことを覗き込んだり、話したくないことに触れていったり、するのはある程度大人の役目なんじゃねえのかな、っていう気は、してますね。
2019.09.06
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】禁止されているライブ中の撮影について持論を語る!

どこへ行ったってバカはいるよ。人が多く集まれば集まるほどバカ増えるんで、絶対数が増えちゃうから。俺があんまり大きいことをやりたくないのは昔からそういう理由なんですけど。ただ、みんなの、よく知ってる通り俺は自分が我慢できなかったら黙ってる性格じゃないんで、どんな状況のライブだろうが。なので、俺が黙ってるってことは(笑)あいつも我慢できてんだな、って思って。本来そこを頑張るべきなのは、みんなじゃなくて、フジロックだからね。
2019.09.06
細美武士 ラジオ

【細美武士】ONE OK ROCKへのコメントのまとめ

「ELLEGARDENはライブハウスでやることにこだわってて、千葉にあるキャパ200ぐらいのライブハウスでライブしたあとか、そこで会った女の子にチケット全然取れないと強く言われて、それもあって幕張メッセでやることになって、そこにTakaが客として来ていた」
2019.09.06
『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』

【難波章浩】逮捕されたJESSEとkenkenに対して思いの丈を語る!

何かを信じてたわけじゃん?その何かはその人にしかわかんないしその音楽、共有してたものがあってさ。「そんなことで壊れるわけねえ」っていう奴もいれば、「それでもう完全に破壊された」って人もいるわけなんだからさ。それでお前、「嫌いになりたい奴はなればいいんだ」ってそんなのもう、簡単に言うなって思うのよ。嫌いにだってなれないよねえ、そんなほんとはさ。
2019.09.06
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】 the HIATUS『Life in Technicolor』に隠されたエピソードを語る。

あんまりにも夕日が綺麗で、「ダメだ、走りてえあれに向かって」って思った衝動に従える人生で俺は良かったな、って俺は思うのよ。なんかそれを抑えなきゃいけないシーンにしかいない、いれない人達もたくさんいるじゃない?だからそういう、走り出したいって思った時に走り出せるあの喜びみたいなものを曲に詰め込みたくて作ったのが、『Life In Technicolor』。
2019.09.06
ライブレポ

【the HIATUS】「台風による開催危機」「初のZepp Fukuoka」が作った幸せな時間!

細美武士が歩んできた10年間。そしてずっと寄り添ってきたメンバーとの絆、そして見捨てることなくずっと支えてきたファンとの絆、そして開催が危ぶまれた悪天候やようやく人気に見合うキャパで出来た高揚感。そのすべてが合わさった結果、奇跡のような幸せに包まれたライブが成立したんだろう。
2019.09.06
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