2019-07

音楽・コラム

【大麻・選挙】令和元年7月は色々ありましたね…って話。

彼らには頑張って欲しいけど、すぐに応援します!って俺はならないです、今も。だって、あの時のあのパフォーマンスは嘘だったってことじゃないですか?大麻をキメてすげえライブしてたって、そこには何の説得力もない。これから復帰したとしても、過去に法を犯した過去は消えない。でも、それでも人生は続いてく。類まれな才能をどう活かすかは結局自分次第ってことだ。
細美武士 ラジオ

【ELLEGARDEN】フジロック出演直後の細美武士のコメント!

これからまた辛いこといっぱい始まる前に、すげーいい思い出いっぱい作りたいなと思ってたから。そん中でこれから俺達の辛い時を、今日の、フジロックのステージはたぶん、支えてくれる思い出になったと思うんで。みんな観てくれて本当に、有難うございました。
2019.09.06
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士・the HIATUS】カオスだった生配信の感想を語る(笑)

えーっとですね、それがですね、逆に今日みんなが優しくしてくれるっていうですね(笑)。「あー、あの、大丈夫じゃない?」みたいな優しさを、ひしひしと感じてますね。なんかこう、無駄にサービス精神が変な方向に大爆発してしまった、とても有意義な夜だったんじゃないかな。っていうのとですね、「もうヤバそうだったらそっちで勝手に止めてくれ」っていう一言を最初に言おうかな、と思っております!
2019.09.06
細美武士 ラジオ

【ハイエイタス】「スタンダードナンバーを作りたかった」細美武士が『Our Secret Spot』を語る。

「どんなのにする?」なんて話した時に、ふと俺が、「何も考えてないでいい曲いっぱい書かない?」って。「スタンダードナンバー作るくらいのつもりで、『What A Wonderful World』聴いたらみんなすごいさあ、心がささくれだってたりしてても、なんか希望を感じたり未来を感じたりするような、ああいうスタンダードナンバー、俺たちにとってのね、なんかそういうものを作る、みたいな気分でアルバム作ってみたいよね」なんて話をしたら、隆史も一葉もおんなじようなポイントにいたみたいで「うん、それいいんじゃない?」って言って作り始めたのが今回のアルバムだったね。
2019.09.06
細美武士 ラジオ

【FM802・細美武士】 初めて出たラジオでパーソナリティと大喧嘩した話。

パーソナリティの男性の方が、まあ、当時は全然無名だし、何言ってんだお前、って思ったんだろうね、「お前さ、そういうのは『ありがとう』って貰っとけばいいんだよ」って言われて。俺も、カチンと来て、「なんでお前にそんなこと言われなきゃいけねえんだよ」ってなって、ワーって揉めたの。もう、パーソナリティも超怒ってて、もう最後ラジオ生放送で「バカ!バーカ!」くらい言ってて、俺(笑)。
2019.09.07
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】7月21日投開票『参議院選挙』について語る。

なんでラジオでこういう話をしてるかというと、このメールを読んで思ったんだけど、ぶっちゃけ俺はねえ、みんなが…何ていうのかなあ、みんながどんなように投票しても(笑)なんとも思わん、っていうか何の文句もないです。なので、自分の投票したいところに投票してくれるのがもちろん一番いいし、俺が何より怖いなと思うのは、こうみんながエコー・チェンバーの内側に入っちゃって、オープンに議論ができない、っていうのが一番だせえなって思うんで。
2019.09.10
『月刊・細美武士』

【月刊 細美武士】the HIATUSの新曲『Regrets』に隠された秘話!

そのちょっとした変化、みたいなのがやっぱりすごく難しくて。3分4分ずーっと、実は同じメロディをずっと繰り返し聴いているだけなのに、物語が見えてくる、みたいな。おんなじ歌詞を繰り返し聴いてるのにシーンが変わっていく、っていうとこまで行けたら最高ですね。
2019.09.10
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】the HIATUS・NEWアルバムのプロモーション活動を語る。

やっぱ俺さ、すごいあまのじゃくっていうのかなあ、おんなじことを何回も答えてるうちに自分の答えに飽きてきて、だんだん雑になっていくっていう(笑)のがあって。だから今回はちゃんと一回目に聞かれた気持ちで、答えられたらいいな、と思ってます、はい。
2019.09.10
『月刊・細美武士』

【月刊 細美武士】エルレでない、ハイエイタスでしか出来ない音のアルバムを語る。

やっぱりヒップホップとかのトラックってすごい、その、デジタルサウンドっていうか、ソフトウェアシンセっていう、コンピューターで作る音の、すごいよく出来た音とかを入れるので。もう低音とかもしっかりとしてるし。かつ、抜けのいい音…あれを生楽器で戦っていかなきゃいけないわけなんですよ。やっぱり負けん気強いんで、うちのバンド。やっぱりどのジャンルの音と比べても負けてない音を、俺達の生の楽器でどうやって作ればいいんだ、っていうチャレンジだったから。すごい、楽しかったですよ。で、まあ、成功したな、っていうか、やっとたどり着けたな、って感じです、今回は。
2019.09.10
細美武士 ラジオ

【the HIATUS】キーを下げ、最低限の音で作り上げたアルバムを語る!

10年歩んできて、今、ファンが楽しめるものが作れたな、っていう気がしますね。新しい人に届け!って気持ちもなくはないけど、うん、でもみんなと生きてきた、その、10年間が詰まったようなものになった気はします。
2019.09.10
スポンサーリンク