【細美武士】「MONOEYESとBRAHMANは戦友みたいな関係」

『月刊・細美武士』
デミさん
デミさん

パンク大好きデミさんです。

Twitter:@Takenoco0803

Instagram:@demisansan

プロフィール:デミさんはこんな人

 

今回は2020年9月24日放送の月一恒例、『月刊・細美武士』。

 

細美さんとスコットが、2週にわたってMONOEYESのニューアルバムについて語ります。

 

ゲストでTOSHI-LOWBRAHMAN)も出演。

今週は後編です。

前編はこちらから:

【月刊・細美武士】『Fall Out』完成秘話「壮大になんかしてねーよ!(笑)」
(『Fall Out』について)何それ?って。「壮大になったね」ってどういうこと?壮大になんかしてねーよ、みたいになっちゃって。で、俺もなんか寝起きだし、「リアクション薄くねえ?」って返しちゃって、LINEで。そしたらその次から送る曲みんななんかオーバーリアクション気味になっちゃって(笑)。

 

radikoはこちらから

on-air with TACTY IN THE MORNING(9時台)

スポンサーリンク

MONOEYESとBRAHMANは戦友(by TOSHI-LOW)

大抜卓人:今週も番組準レギュラーのこの方と回線が繋がっています。自己紹介をお願いします。

細美武士MONOEYESギター・ボーカル細美武士と…

スコット・マーフィーMONOEYESのベース・ボーカルスコット・マーフィーです。

二人:宜しくお願いしまーす。

卓:先週に引き続きまして宜しくお願いします。先週は新曲の『リザードマン』をですね、全国初オンエアさせて頂いたんですけれども、このMONOEYESの3枚目のアルバム『Between the Black and Gray』、実はスコットさんの曲もね、3曲入ってますよね?

:入ってますねー。

卓:この3曲の歌詞もですね、今の時代というかですね、このコロナの状況になった時の気持ちみたいなのは、スコットさん、歌詞にあるんじゃないでしょうか?

:あのー、絶対あります。何か月も家出なくて、ちょっと一人の、自分で引きこもって?ちょっと色々考えちゃう感じ?寂しくなったり。うん、絶対歌詞にも出てると思います。

卓:そうですよねー。そこはやっぱり細美さんも今回アルバムの中で、歌詞の部分で何回も書き直した曲って多かったんですか?

:いや、結局俺、全部その曲のアレンジとか終わってから書くタイプなんで、うーん、でも時間があったんで、すごいじっくりやれましたね。で、TOSHI-LOWにも相談したんですよ、途中で。「歌詞がねえ、書けないんだけどどうしたらいい?」って相談したらTOSHI-LOWからは、「うん、じゃあそれを歌詞に書こう」って言ってた。

卓:(笑)すごい!

:すごいいいアドバイスでしたよ。

卓:実はですね、その方と繋がってるんで、早速お呼びしてみたいと思います。TOSHI-LOWさんです!どうもー!

TOSHI-LOW:ああ、どうも。

卓:テンション低いなー(笑)。今繋がってるんですけどね、画面で見えてるんですけどね、今何か飲んでますね?

T:もうね、二日酔いがどうにもならないので。

:(爆笑)

卓:何かあったんですね?昨日の夜は。

T:昨日ね、やっちゃいましたね、3時4時に怒鳴り散らしている細美武士を…

卓:え?

:(爆笑)

T:押さえつけて、「おい!おい!谷中谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ!」って言って怒鳴り狂ってる細美武士をこう、ぐっと押さえつけて…

:お前嘘ばっか言うんじゃねえよ。

4人:(爆笑)

卓:ほんとかなと思って(笑)。

T:アルバム出来たんでしょ?モノ

:出来たよ。

T:すごーい。ねえ、スコット、ちょうだい、7曲余ってるやつ。

卓:(爆笑)

:あげるよ。

:(爆笑)

T:やった!

卓:やったじゃないですよ。

:後で話しましょう。

T:うん、ありがと。データ送って。

卓:(笑)。でもTOSHI-LOWさんがその、アドバイス?「じゃあ書けないってことを歌ったらいいんだよ!」ってされた話は覚えてます?

T:ああ、したした。アドバイスっていうか、じゃあ言いてえことが無いんだったら「言いてえことが無い」っていうこと言うしかないじゃん?だって。そもそも誰に向かってるか?って話がまとまれば必ず、言葉出てくる人だから、たぶんそこに一回開き直れば、すぐにできるんだろうな、って思った上で、ちょっとそういう風な、アドバイスっていうかきっかけ?をちょっと言ってみた、って感じよ?

卓:なるほど。どうですか?そのね、まあRUSH BALLの時も『Two Little Fishes』でステージに上がって、あの共演があったりしてね、特別な時間だったりするんですけど、その、TOSHI-LOWさんにとってMONOEYESってどういうバンドに映ってるんですか?

T:なんかねえ、やっぱり、あのー、みーちゃんの中では新しいバンドだけど、実はバンドとして付き合ってるのは一番長くて、MONOEYESBRAHMANも。すごい、しかも、東北とかでやってるっていうイメージで言うと、実は一番やってるのさ、数で言っても。だからずっと戦友な気持ちがしててさ。歴は短いんだけど、ずーと一緒に、90年代から一緒に遊んでた、みたいなイメージ

:わかるわかる、言ってること。

T:まあ一瀬がいるっていうのもあるんだろうけど、なんかずっと一緒に、同年代っていうか、同級生でずっと一緒にいてくれるバンドって思ってるから、いつも安心するんだよね、どこ行くのでも。あの、ここだけの話、フェスとかもモノが出てるっていうだけで決めたりするから。「MONOEYES出てるの?じゃあ出る出る出る!」とか(笑)。

MONOEYESもそうだよ、「BRAHMANが出る?よし、じゃあいこう」って。

T:(笑)

卓:へー、そうですか!

:結構兄弟バンドっていう感じあるよね。

T:ね、あるね。

卓:なるほど。いつもならMONOEYESはアルバム出したらこの後ツアーだ、っていう流れがあるんですけど、細美さん、今後の予定どうでしょう?

:あのー、アコースティックツアーがね、発表されてると思うんですけど、10月の1日から。本数すごい少ないけど、まあ、だから、タイミング的にその、もうフルバンドではやっぱやれないし、やるとなんか盛り上がっちゃってソーシャルディスタンスが崩れちゃうかもしれないんで、そこはやっぱ責任を負えないから、形を変えて。だからリリースツアーじゃないって感覚ですね。その、新譜の曲で、アコースティックでやれないものもあるし。ただ、その、1年間みんなの顔が見れないとか俺たちが顔を見せに行けないっていうよりはいいのかな、っていう。しかもきっと楽しいと思うんだよ、蓋開けたら、すごい。すごい楽しみにしててほしいなと思います。

卓:そうですねー。最後に細美さん、一曲、お送りしてお別れしたいと思うんですが…

:何だろうねー?今日の流れだとあれなのかな?『Satellite』かな?じゃあ、スコットの。

卓:そうですね!これは新しくもあり、MONOEYESの節もしっかり入ってる感じの曲だと思うので。じゃあスコットさん、最後に曲紹介を頂いていいですか?お願いします。

:あれやってあれやって。ちゃんと、すごい、アメリカ人のDJっぽくやって。

:(アメリカ人のDJっぽく)MONOEYESSatellite』!

4人:イエー!

卓:TOSHI-LOWさんも有難うございます!

T:イエー!


Between the Black and Gray

コメント