【細美武士】がこの人の声になりたいと思うボーカリスト3選!

細美武士『Hedgehog Diaries』
デミさん
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パンク大好きデミさんです。

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プロフィール:デミさんはこんな人

 

2020年9月16日24時30分から放送の細美武士のラジオ、『Hedgehog Diaries』は収録でした。

 

今回も長いですがどうぞ。

 

ネットラジオはこちらから:

BAY FM Hedgehog Diaries

 

2020年9月23、昼1200までの期間限定公開です。

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細美武士 『Hedgehog Diaries』OP

こんばんは!

bay fm『Hedgehog Diaries』細美武士です。

 

今週も収録でお送りします。

収録している現在は9月13日日曜日の午後8時35分くらいを回ったところで収録を開始しています。

 

ほんとはねえ、もう少し早く(笑)収録を開始したかったんですが、あのー、今ねえ、Netflixで『コブラ会』っていう、あのー、何ていうんだろう、テレビドラマ?海外ドラマがやってて。

 

それは、昔あった『ベスト・キッド』っていうね、空手を習って少年が、いじめられっ子だった少年が強くなって、最後その、大会で優勝するっていう、2も、続編も作られてた映画なんですが、その1作目の主人公とそのライバルが大人になった時の話で、実際に出演されてた俳優さんがそのままその役をやっていて、何ていうんだろう、すごく完璧な続編なんですよね。

 

それをちょっと見始めてしまって、あのー、あと1話観たら、あと1話観たらってやってるうちに(笑)こんな時間になってしまいました。

 

ほんとにねえ、今ディレクターの永山君が笑ってくれてるからいいんですけど(笑)、本当に申し訳ありませんでした。

 

今日も最後まで宜しくお願いします。

 

1曲目 Ozuna, Doja Cat, Sia『Del Mar』

今日の一曲目はこちらを聴いてください。

大分のチュロスからリクエスト頂きました。

Ozuna, Doja Cat, Siaで『Del Mar』。

 

細美武士 『Make A Wish』の歌詞は意図的に変えた

さて、今週もメールたくさん頂いています。

紹介していきましょう。

沖縄のタリョウから頂きました。

細美さんこんばんは。

(こんばんは)

前から気になっていたのですが、『Make A Wish』(ELLEGARDEN)の最後の一節、「Along the paths you walk」の部分、「you」ではなく「we」と聞こえるのですが、これは意図的に変えてるのでしょうか?

それとも私の耳がおかしいのでしょうか?

教えて頂きたいです。

夏は終わりかけですが、体調ご自愛ください。

 

と頂きましたー。

有難う。

えっとね、いつからだろうなこれ、これね、たぶん東日本大震災があって、福島県に弾き語りで行くようになった頃から、なんとなく、歌っててそうなっていきましたね

 

だからそれからずっとそうやって歌ってる気がしますね、はい。

 

まあ意図的です、はい。

 

細美武士 MONOEYESのセミアコツアーについて

さあもう一通いきましょう(笑)。

ナオキから頂きました。

細美さんこんばんは。

(こんばんは)

MONOEYESのツアー発表有難うございます。

すごく楽しみにしてましたが4歳の娘がいるので今回のツアーには行けないです。

配信もあるということで楽しみにしています。

私は佐賀在住でライブハウスに娘と家族3人で参加したことがあります。

今回は小学生以下は入場不可ということで実家に娘を預けてライブに行く予定でしたが、親から「今の時期にライブに行くことは常識から外れている」と言われ、断られました。

私もコロナの心配はありますが、ツアー詳細の感染症対策を見てすごく徹底されているのに感心し、これなら大丈夫だと思っていたのですが無理でした。

人それぞれによる考え方の違いはありますが、早く安心してライブに行ける世界になるといいですね。

無事ツアーが終わることを願っています。

アルバム楽しみです。

いつも素敵な楽曲を届けてくれて有難うございます。

長くなりましたがまた必ずどこかで会える日を楽しみにしています。

ではー。

 

と頂きました。

有難う、ナオキ。

そうなんですよね、「MONOEYES Semi Acoustic Live Tour 2020」というのが、まあアルバムのリリースタイミングではあるけど、えー、全曲演奏できるわけではないのでリリースツアーという形ではなく。

 

えーっとねえ、通常のライブをやっちゃって、その、なんていうの?フロアの、客席の様子が、結局、コロナ前の、以前のライブの光景に戻ってしまったっていう話もいくつか聞いていたので、それだけは避けたいなということで、まあセミアコースティックで、メンバーも着席した状態で、本数も少なく、なるべく長距離移動が発生しないような形で、アコースティックツアーをやろうと思ってるんですが、もちろん、このナオキみたいにね、家族の了解が得られない場合とか、すごい心配して止めてくれる人がいる場合は、参加されないことをお勧めします。

 

あのー、何でか?っていうとまあ、コロナが落ち着いてからもずっとライブはやると思うんで、またみんなに会える機会はね、いつでもあると思うんで、無理せずでお願いします。

 

すごい素敵なメール有難うございます。

 

細美武士 後悔は成長するチャンス

さあもう一通いきましょう。

えー、ラジオネーム無いですね。

私は今まで進学・就職・結婚とほとんど人に相談することなく自分で決断してきました。

自分で決めたことなんですが、「これでよかったのか?あの時別の選択をしていたら…」など後悔ばかりしています。

自分で決めたことなのになぜ後悔するのか自分でよくわかりません。

細美さんは自分の決断に後悔したことはありますか?

アルバム制作お疲れさまでした。

アルバムが聴ける日を楽しみにしています。

 

と頂きました。

有難う。

 

そうですねえ、ありますよ。

めちゃくちゃたくさんあります。

小さいことで言ったらそれは日々ありますけど、何だろうなあ、それをこう、何であんな選択をしてしまったんだ…って落ち込んでるだけだと永久にそこから抜け出せないし、気分も暗くなっちゃうんで、なるべくその、じゃあ次の時はここを直せるようにしよう、っていうポイントを見つけて。

 

で、反省が終わったらなんかそこで、後悔はし続けてもあんましょうがないのかなと、思うようにはしてますね。

 

まあ嫌だけどね、だけどそれが実際は成長の絶好のチャンスであることは間違いがないし、そういうことがないと、こう、人は変われないしね、成長していけないと思うのでそれは、自分に与えられた成長の機会だと思って、だからぐっと、ぐっと乗り越えるしかないんじゃないですかね、はい。

 

まあ無い人はいないと思いますよ、はい。



2曲目 Dragon Ash『TIME OF YOUR LIFE』

えっとね、この間Dragon Ashの7人での最後のライブね、立川で行われた公演に遊びに行かせてもらってたんですが、すごい俺も感動しました。

参照:

Dragon Ash現体制ラストライブ完遂、ATSUSHI&DRI-Vの門出を祝った一夜

 

えー、今日は茨城県のマサからリクエスト頂いてます。

 

ATSUSHIDRI-V、本当にお疲れさまでした。

聴いてください。

Dragon Ashで『TIME OF YOUR LIFE』。


Live Tour MAJESTIC Final at YOKOHAMA ARENA (Blu-ray完全生産限定20th Anniversary記念パッケージ)

 

細美武士 筋肉3兄弟のラジオはあるのか?

さあ後半戦もメール紹介していきましょう。

ブルから頂きました。

細美さんこんばんは。

(こんばんは)

9月1日の「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0」で、細美さん・TOSHI-LOWさん・KJさんの話が出ていました。

RUSH BALLで挨拶をした話、Creepy Nutsの出番中に袖で観てくれていた話など面白おかしく話をされていました。

その中で筋肉3兄弟のお三方にオールナイトニッポンに出てほしいと画策をしていました。

((笑))

もしオファーがあったら3人でラジオに出ることはありますか?

個人的には3人がどんな話をするのか聞いてみたいので出てほしいです。

 

と頂きましたー。

これね、先週からこのメールちょこちょこ貰うんですけど、そうですねえ、まずは、需要があるのか?って話ですね。

 

その(笑)、もしね、仮に需要があったとしても、なんかね、大事故になる予感しかしないんですよね。

 

そのー(笑)、それこそ後悔してほんとに、なるべくね、生放送とか配信はやめよう、みたいな方向の反省が生まれてしまいそうなので、まあ、やめといたほうが無難なんじゃないですかね。

 

TOSHI-LOWとかKJとかはね、話もうまいし頭もいいからね、「いいじゃん、面白そうじゃん!出よう!」とか言うかもしれませんが僕は、あのー(笑)危険だな、という風に感じます、はい。

 

細美武士 本人が一番楽しいことを選ぼう

さあもう一通いきましょう。

横浜在住のハヤエイタスから頂きました。

細美さんこんばんは。

(こんばんは)

新たな趣味としてエレキギターを始めたいと思っています。

中学校の音楽の授業でアコギをちょっと弾いたくらいしか経験はありません。

初心者が気をつけるべきポイントやギターあるあるがあれば教えてほしいです。

8月が終わってもめちゃくちゃ暑い毎日ですね。

熱中症には気をつけましょう。

 

と頂きました。

そうですねえ、今日は、収録してる今日は、ちょっと秋めいたというか、あの、ギリギリまで短パンにビーサンとTシャツで過ごしたい派なので今日もその恰好なんだけど、まあちょっと夜はね、肌寒くなってきたかなと。

 

いよいよ秋かな、という気がしてますね、はい。

 

ただ、運動するのにはいい季節だよね、はい。

 

で、そのー、エレキギターを始める時のポイント?

 

そうですねえ、とにかく、そのギターを眺めてたりとか、触って弾いてたりする時に、そのハヤエイタス自身がね、すごく楽しくなるもの、を選ぶこと。

 

それ以外のことは何も大事なことはないと思います。

 

で、少しでもね、夜、秋の夜長がね、違った過ごし方が出来たりして、リラックスできたりするといいね。

 

はい。

 

細美武士 好きなボーカリストの声は?

さあもう一通いきましょう。

ユイから頂きました。

細美さんこんばんは。

(こんばんは)

高校3年、受験生のユイと申します。

水曜日の夜は細美さんの声に癒されながら受験勉強に励んでいます。

細美さんに質問です。

突然ですが、細美武士の好きなボーカル(声)ベスト3を教えてください。

ちなみにthe pillowsさわおさんは「ストレイテナーホリエくんが一番好き。この声になりたいくらい好き」と言ってました。

確かにホリエさんの声って素敵ですよね。

細美さんがこの声になりたいくらい好き、って思える声ってありますか?

追伸。

MONOEYESの新曲カッコよかったです。

アルバムの発売が待ち遠しいのですが、私的には戸高さんお気に入りのボツになった曲がかなり気になります。

いつか聞けたら嬉しいなあ。

 

と頂きました。

有難う、ユイ。

えっとー、あとユイからはですね、リクエスト、the HIATUSの『Chemicals』を頂いてるんですが、これはあのー、ネット放送のエンディングの方で、お応えしようかなと思います。


10th Anniversary Show at Tokyo International Forum[Blu-ray]

 

えーっとねえ、好きな声ね、ベスト3ね、この人の声になりたい。この人の声ならいいのにな、って思う人はたくさんいるけれども。

 

ベスト3でしょ?

うーん、1位はねえ、性別も変わっちゃうんですけど、シンディ・ローパーの声になれたらシンガーとしてはほんとに、すげえ最高だろうな、っていう。

 

ああいう、神様に与えられた声みたいな?人になってみたいな、っていうのはありますね。

 

で、まあ順位をつけるのはどうなのかな?と思うけど、あとはハナレグミ永積タカシ

 

あいつ…は何だろうな、もう、正直、歌でもまだ負けてるなと思うし、いつか勝ちたいと思ってるんだけど。

 

で、歌もうまいし声も最高。

ほんとにすごいなと思うね。

 

あともう一人挙げるとすればワンオクTakaかな、やっぱり。

 

あの声はもう才能だよね

あと歌もうまいし。

まあもちろん努力もすごいしてるんだと思うけど

 

その3人の声では1回歌ってみたいですね、何曲かでいいんで。

 

で、またしたら自分の声に戻るみたいなね(笑)。

 

うん、その3名ですかね。

 

他にもたくさんいるけどね、モンパチ清作とか。

 

もちろんTOSHI-LOWの声にもちょー憧れてるしなりたいんだけど、TOSHI-LOWの声に俺がなっちゃったら、ほら、あの、ロウエイでやってる時に何ていうの?あの2人同じ声で歌って、コーラスかかったみたいになっちゃうだけだと思うんで(笑)まあそれは大丈夫ですって感じですね。



3曲目 MONOEYES『リザードマン』

さて、じゃあ今日は先週お伝えしたんですが、MONOEYESの9月23日発売になる3rdアルバムから、えー、この番組では初解禁となる曲を聴いてください。

 

アルバムでは3曲目に入ってる、日本語詞の曲です。

 

えー、だいたい4分くらいかな。

アルバム出るまで聴きたくないって人は4分くらいちょっと音量下げといて、また戻ってきてください。

 

それでは聴いてください。

MONOEYESで『リザードマン』。


Between the Black and Gray

 

ED曲 Calvin Harris, Rag’n’Bone Man『Giant』

細美武士がお送りしてきました、bay fm『Hedgehog Diaries』。

 

今日はですね、Calvin Harris, Rag’n’Bone Manで『Giant』を聴きながらのお別れです。

 

細美武士 気心知れた友人としか飲まない

さて、最後に一通メールを紹介しましょう。

ナオから頂きました。

いつもラジオ楽しく聴かせて頂いてます。

(有難う)

最近悩みがあります。

お酒の悩みです。

自分は飲み屋街で飲み歩くのが趣味なのですが、泥酔すると酒癖が絶望的によくありません。

泥酔すると暴言を吐いたり人を不快にしてしまいます。

(わかりますよそれ(笑))

いけないとは思ってるのですが、酒で仲良くなった人たちとの繋がりが切れるのが怖くて、また飲んで泥酔してしまいひどい酒鬱に落ちてしまいます。

楽しく飲み終えるのにはどうしたらいいでしょうか?

最近細美さんのラジオで同じように酒癖で後悔するということを仰っていたので、何か解決の糸口を知ってるのではないかと思いメールさせて頂きました。

((笑))

しょうもないメールを最後までお読み頂き有難うございました。

 

と頂きましたー。

そうですねえ、まあ多少マシになったとはいえまだちょっとね、酒に飲まれちゃったりすることがあるので、俺は。

 

いまだにうまく付き合い切れないですよね。

 

ほんとはそういう人間はお酒を飲まないほうがいいのかもしれないけど、酒飲んでワイワイやってるのもすごい好きだし本音で話せるっていう側面もあるんでね、どうしても飲んじゃうんですけど。

 

俺の場合は自分で酒の量をコントロールしてももう不可能だっていうことに気が付いたので、えーっと、それを止めてくれる友人を必ず同席するか、あとは本当に、何ていうの?気心が完全に知れてて、だーって酔っぱらってもまたあいつ悪酔いしてるな、って、しかも強めに対処して、ガッて寝かしてくれちゃったりするような、ほんとに気の合う連中のグループでしか飲まない、っていうのが俺は一番、無事ですかね。

 

あの、知らない人とかと飲んじゃうのはあんまりよくないなっていうのが俺のパターンですかね、はい。

 

ナオ、お酒でほんとに人生が終わってしまう人もいるので、どこかでね、なんとかうまくできるやり方を見つけてくれることを心よりお祈り申し上げて、本日の放送と変えさせて頂きます。

 

ということで(笑)、それじゃあ、来週はいよいよ発売日かな?そうだよね、発売日の放送なんで生放送をやろうと思ってます。

 

生放送にはメンバー全員参加できる予定でいます。

 

またちょっと予定変わったりしたら告知しますが、そのつもりでいてください。

 

お楽しみに!

それじゃあ皆さんまた来週、さようなら。



細美武士 イベントは参加者が主役

はい、今週も始まりました、FAKE TALES OF CHIBA Zのコーナーです。

 

えー、最後に一通メールを紹介しましょう。

ユウから頂きました。

細美さんこんばんは、ユウと申します。

(こんばんは)

以前コロナの影響で大学に通えず、先の見えない中で悩んでいる、という趣旨のメールを送らせて頂いた者です。

(今日ちょっとね、「送らせて頂いた」のあたり、舌が回んないんですけど、まあ勘弁ください)

大学の後期の全面オンラインが確定し、前期に引き続き春先まで孤独な生活が続きそうです。

(なんかそうみたいだね。わりとその、オンライン継続で、50名以下が履修している、何ていうの?クラスだけ、対面授業やるかも、みたいな学校の話とか聞いてますね)

相変わらず悩む毎日ではありますが、前回細美さんに頂いた「大変だよね、お疲れ様」の一言が今もずっと励みになっており、日々前向きに頑張ろうとしています。

今回は自分が叶えたい夢について細美さんに聞いて頂ければと思い、メールを送らせて頂きました。

私の地元は福島県の南相馬市なのですが、そこで行われる騎馬武者ロックフェス細美さんのクリスマス(ライブ)に、私は毎年行かせて頂いています。

最初にそれぞれに参加したのが高校の時だったのですが、今でも細美さんの歌声に勇気づけられ、握手もして頂いた当時のことを鮮明に思い出すことができます。

そして自分もいつかこんなに人を感動させ、励ますことが出来る音楽フェスの企画を立ち上げ、運営する側の人間になってみたいと思いました。

そこでなのですが、細美さんが思うイベントを主催したり運営する大変さや苦労、そしてやりがいなどを教えて頂けたら幸いです。

MONOEYESの新譜、楽しみにしています。

そして今はコロナで厳しいですが、落ち着いたらまた騎馬武者やクリスマスでお会いできればと思います。

ここまで読んで頂き有難うございました。

 

と頂きましたー。

なるほどー。

そうねー、俺はその、何ていうんだろう、アウターマインドっていう、クラブでやる、その、半分、何ていうんだろう、DJで、半分は生ライブっていうイベントを何回かやったくらいしか、自分でイベントを開催したことはないんだけど、まあそりゃあもう大変ですよ。

 

その、色んなゲストにオファーを出して、で、それが、ねえ、返事のすごく遅れる方もいらっしゃるし、うーん、まあラインナップを揃えるところからも大変だし、あとは、何だろ、やっぱり問題は経費だよね。その、採算がどうなるのか?

 

別にお金を儲ける必要はないと思うんだけど、そういうことで、その、赤字でも転がしちゃう人たち、やっぱり地元のためにみたいにやってる人たちを見ると、俺はなんかそれもまた違うんじゃないのかな?って思っちゃうとこがあるんですよね。

 

あの、来てる人たちだって、その人たちに奢ってもらって、楽しい一日を過ごそう、って気では来てないはずなのよ。

 

だからちゃんと、その、やれる規模感とか?持続可能な形で、えーっとそういう企画を主催できるようにならない限り、何ていうの?どっかにすごいストレスが勝っちゃうんだろうなって思ってるので、とてもね、難しいと思います。

 

やりたいと思ってるだけで来てくる人が、例えばさ、そもそもそんなにいない、とこでやりたいと思っててもまあ、まあそれはニーズが無いってことにもなるから出来ないし、すごくね、難しいと思うんだけど、そういう、具体な話はじゃあ置いといて、そういう、例えばフェスをやったりイベントをやったりする時に何が一番大事か俺が思うと、それは、うん、当たり前のことだけどそこに集まってくれる人たちが主役であって、その主役たちが、そのイベントが無かったよりもあった人生の方が良かったって思える一日になってほしい

 

だから主催者は、何ていうの?あくまでも黒子であって、別に顔が見えるわけでもなければ、まあ責任取んなきゃいけない時はね、もちろん出て行って責任取んなきゃいけないんだけど、でもなんか、正直俺は、イベントをやってる人っていつ入れ替わっても問題ないと思ってるの。

 

その、そこの場に集まってくれる人たちが主役であって、それを守り切れるような気概があるんであれば、すごくいいと思いますね。

 

はい、そんな感じかな。

 

はい、じゃあいつか、細美フェスみたいなのをやる日が来るのか?みたいなのをよくバンド仲間にも聞かれるし、うーん、この番組にメールをもらったりもするんですが、そうだなあ、きっと、俺には…わかんないけどね、一生に一度くらいはやってみたいな、って気も無くはないけど、何年もかかるだろうしね、準備するのもね。

 

まあ今のところはやるつもりはないですけどね。

 

なんかその、ユウがいつか、すごく素晴らしい、そういう何かを開催する時が来たら、ぜひぜひ、俺にもオファーをください。

 

宜しくお願いします。

 

ということで今週はこんな感じで。

来週はメンバー全員揃っての生放送です。

お楽しみに。

 

それじゃあ皆さんまた来週、さようなら。

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