【細美武士】「この歳になってもライブより楽しいことはない。絶対に戻りましょう」

細美武士『Hedgehog Diaries』
デミさん
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パンク大好きデミさんです。

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プロフィール:デミさんはこんな人

 

2020年6月3日24時30分から放送の細美武士のラジオ、『Hedgehog Diaries』は収録でした。

 

今回も長いですがどうぞ。

 

ネットラジオはこちらから:

BAY FM Hedgehog Diaries

 

2020年6月11、昼1200までの期間限定公開です。

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細美武士 『Hedgehog Diaries』OP

こんばんは!

bay fm『Hedgehog Diaries』細美武士です。

 

今週も収録でお送りします。

収録している現在は6月1日の月曜日、午後2時9分を回ったところで収録を開始しています。

 

今回も新型コロナウイルス感染拡大防止の為、作業部屋で一人で収録しています。

 

若干お聞き苦しい点があるかもしれませんがご了承ください。

 

細美武士 MONOEYESのレコーディング再開しました

まずはメールを一通紹介していきましょう。

トモミから頂きました。

6月に入り、いよいよMONOEYESのレコーディングは再開されるのでしょうか?

一転してまた時間の制約のある毎日になられるのかもしれませんが、色々なことが順調であるといいですね。

まずは発売日のお知らせを楽しみに待っています。

それではまた。

 

と頂きました。

ありがとう、トモミ。

えー、そうですね、収録しているのは今6月1日なんですが、えー、今日からレコーディング再開します!

 

で、一応今までのレコーディングとはちょっと変わって、メンバーはまあ必要なタイミングでしか登場しない。

 

あとは作曲者と、あとまあレーベルの人間も、何ていうのかな、調整が必要な時だけマスクして入ってきてもらって、あとはそれぞれ自宅に戻ってもらうような形で、最少人数でやってこうと思ってます。

 

また報告しますが発売日はね(笑)、レコーディング再開しても、こう、そうだな、コロナであろうとなかろうと、ほんとに無事に録り終わるのかわからないので(笑)、その目処が立ってきたら、また発表することになってくのかなと思います。

 

楽しみに待っていてください。

 

1曲目 Morgin Madison『Brave』

まずは一曲聴いてください。

Morgin Madisonで『Brave』でした。


Brave

 

細美武士 コロナ禍はみんなで乗り越えよう

えー、この収録が終わったらその足でレコーディングスタジオに向かうんですけど、4月に緊急事態宣言が出されてからこの丸2ヶ月間、ずーっとですね(笑)、MONOEYESのアルバムの、制作というか、えー、作り続けてたんですけど、この最後10日でラップアップっていうの?えーっとレコーディングに入れる状態にまとめようと思ってやってたのがけっこう、わりと、根詰めてやってたんで。

 

実は2時間くらい前にそれが終わって、今日はほぼ徹夜で、スタジオに行くことになりそうですね、はい。

 

さあ今日も、たくさんメール頂いてます。

紹介していきましょう。

シエから頂きました。

細美さんこんばんは、シエです。

(こんばんは)

いつもラジオとても楽しませて頂いております。

(ありがとう)

先日放送された『MUSIC AID FEST. ~FOR POST PANDEMIC~』でのELLEGARDENのパフォーマンス、感動して涙が止まりませんでした。

私はいま高校3年生で、6月から学校が少しづつ再開されます。

友達と久しぶりに会って話せることももちろん楽しみですが、それ以上に受験勉強に関しての不安が多く、ここ最近複雑な気持ちでした。

ですが、先日の『Salamander』のパフォーマンスを観て、やっぱりこの状況に負けず、自分を信じて頑張ろうと強く思いました。

やはり音楽には人を動かす力があるのだなあ、と改めて実感できた気がします。

本当に素晴らしい時間を有難うございました。

コロナが落ち着いて受験が終わったらぜひライブに行きたいです。

 

と頂きましたー。

ありがとう、シエ。

そうだねー、まあみんな大変だけどね、学生さんもかなり大変な状況にあるなと思いますが、そうだなあ、まあコロナがね、なかったとしてもその、なんていうの?何かしらあるじゃん?俺たちの人生とか生活には、常に、向き合うべき問題が。

 

まあこれも、みんなで乗り越えていきましょう。

 

細美武士 眉毛を剃って笑ってもらえたなら嬉しい

もう一通いきましょう。

細美さん、こんばんは。

(こんばんは)

今日は『MUSIC AID FEST.〜』ということで朝からエルレTシャツを着て、まだかなまだかなとワクワクして待っておりました。

よし、次エルレだ!とテレビ最前待機して、細美さんが出てきた瞬間ひっくり返りました。

眉毛がない。

ほんとにエルレのファンでよかった、細美さんのファンでよかったと思いました。

まあ笑った笑った。

それからの『Salamander』は胸熱でした。

一緒に歌いました。

かっこよかったです。

明日からまた頑張れます。

有難うございます。

今回の企画をして頂いたLUNA SEAのメンバーさんに感謝です。

 

と頂きました。

ありがとうー。

えーっとね、うん、俺は笑わせるつもりなくやってるんですよね。

 

その、結構真剣に(笑)、真面目にやったつもりなんですけどねえ。

 

まあ、はい、まあ、あのー、笑ってもらえたんならすごく、嬉しいなあと思いますね、はい。

 

細美武士 海外の友達との交流も復活してほしい

もう一通いきましょう。

はじめまして。

(はじめまして)

ヒカルという者です。

僕はドイツでダンサーとして活動しているのですが、最近細美さんのラジオがネットで聴けるということを知って、楽しませて頂いてます。

(ありがとう)

今現在僕の職場でもコロナウイルスの影響を受けてすべての公演が中止になり、今後の活動がどうなっていくか予測できなくなっています。

幸いドイツは芸術・文化へのサポートが手厚いので、金銭的にはまだ不自由なく過ごさせてもらってます。

最近は一人で過ごす時間が増えたので、色んなアーティストの作品を聴いて踊ったり絵を書いたりしているのですが、the HIATUSの曲を聴くとなんだか毎回涙が出てきます。

細美さんの内側をぶちまけたような、生々しく細美さんが写した音楽を聴くと本当に感謝します。

自分という存在が嫌いになりそうな時も、細美さんの曲を聴くとありのままで進んでいこうと勇気をもらえます。

これからも細美さんの作る音楽を楽しみにしています。

お体に気をつけて。

 

と頂きました。

ありがとう、ヒカル。

 

そうなんだ、ドイツでダンサーなんだねー。

うーん、想像がつかない人生ですけど。

 

この、コロナでやっぱり、俺もその、会えるのを楽しみにしてたドイツのね、友達と会えるのがちょっとだいぶ先送りになっているので。

 

インドに一人旅に行った時に出会ったアメリカ人も、日本に遊びに来るって言ってたんだけど、それも出来なくなっちゃってて(笑)。

 

なんかそういう交流がね、少しづつ復活していくといいなと思いますね。




2曲目 Something Corporate『I Woke Up In A Car』

それではこのへんでもう一曲聴いてください。

 

コノミからリクエスト頂きました。

Something Corporateで『I Woke Up In A Car』。


Leaving Through The Window

 

細美武士 目標の立て方を語る

だんだんこの、作業部屋で収録するのが慣れてきましたね。

 

その(笑)、わりとこういうのでそのままになること多いだろうね。

 

正直、スタジオに行かなくてもできるし音質も問題ないっていうんであれば、収録はこれでもいいかもしれないね。

 

さ、後半戦もメール紹介していきましょう。

埼玉県のカズマから頂きました。

細美さんこんばんは。

(こんばんは)

いつの間にか夏がすぐそこに近づいているような天気が多くてテンションが上っているものの、毎年楽しみにしている夏フェスなどが中止になり、複雑な気持ちです。

自分はこのメールを書いている6月1日に24歳になりました。

(おめでとう!)

偶然にも母親と誕生日が一緒です。

話は変わりますが、自分は年を取るたびに毎回、あー、また年をとってしまった、と考えてしまいます。

何かをその1年で成し遂げられなかったことが多いからだと思います。

誕生日に目標を立ててはいるもののなかなか毎年達成できず、ずっと後悔をしています。

細美さんは誕生日までに、次の年になるまでの目標を立てたりしていますか?

細美さん流の目標の立て方みたいなものがあったらぜひ教えて頂きたいです。

と頂きました。

 

なるほど。

ありがとう、カズマ!

うーん、俺はねえ、1年とか立ててもその目標がブレちゃうので、そうだなー、長くても1ヶ月位かな、その、ぼんやりとした、ここに向かっていきたい、っていうのはもちろんあるんだけど、それはあくまで、なんていうの、すごいぼんやりとしてて。

 

意外と元々その、風来坊的というか、あのー、風向き変わればそれはそれ、みたいな感じで生きてるところもあるので、そういうとこじゃなくて俺の場合はもっと足元だけ見てる感じかな。

 

なんか次の一歩をどこに置こうかを繰り返した結果、そこに集中して繰り返した結果たどり着いたところが俺のベストみたいな、感覚でやってますね。

 

細美武士 言うのはきついことも言うのが作曲者の務め

もう一通いきましょう。

ユウイチから頂きました。

細美さんこんばんは、ユウイチといいます。

(こんばんは)

最近社内の試験で論文を作成していたのですが、上司(プロデューサー)と自分で意見を交わしながら作り上げていく感覚が、作品を作ってる感覚で面白かったです。

資料を盛りたがる上司とできるだけ削りたがる自分の意見が合うわけもなく、最終的には期日を言い訳にして無理やり完成させたのですが、細美さんは制作の上でプロデューサーでありミュージシャン、両方の立場だと思いますが、判断に困る場合はどのような選択することを心がけるようにされていますか?

またプロデューサーを招くならどなたかいらっしゃいますか?

よければ教えて下さい。

いよいよMONOEYESのレコーディング再開ですかね?

続報待ってます。

 

と頂きました。

ありがとう、ユウイチ。

えー、そうですね、判断に困る場合ねえ。

判断に困る場合は自分の中で着地するまでそこは徹底的に向き合いますね、その、もちろん自分の作った作品の場合ね。

 

あと逆に、自分が作った曲で、で、各メンバーが自分のプレイを入れてくれるわけじゃん?

 

それをまあプロデューサーって感覚ではいないけど、あくまで作曲者なので、その曲のことを一番理解してると思ってるのね、もちろん。

 

だから、アドバイスを求められたらなんか言う、って時に大事にしてるのは、その人がやりたいことっていうのも俺がやりたいことと同じくらい大事にできたら最高だなと思うんだよね。

 

それがまあチームで物を作るって感じなのかな。

 

だけど、あくまで多数決っていうか、みんなのやりたいことをじゃあ、虫食いのように?ここはこの人のやりたいこと、ここはこの人のやりたいこと、ってやっただけで、いい作品ができるとは俺は思ってなくて。

 

時折、何ていうのかなあ、これはちょっと言うのはきついけど言わなきゃな、って思うこととかも言えないと、その、作曲者としての自覚が逆に足りないのかな、と思ってますね、はい。

 

細美武士 「大丈夫」と言わせてもらえるありがたさ

もう一通いきましょう。

サキエから頂きました。

細美さんこんばんは、サキエと申します。

(こんばんは)

6月になりましたが体調はいかがですか?

(大丈夫だよ)

突然ですが私にはお付き合いしてる人がいます。

私も彼も同じ大学4年生で、彼は就活に励んでおり、6月になった今ヤマ場を迎えています。

しかしこのような状況で会いに行くことも出来ず、2ヶ月以上も会えていません。

言葉で言わないと伝わらないのはわかっているのですが、「頑張ってね」と言い過ぎるのもプレッシャーに感じると思い、他にあまりいい言葉を伝えられずにいます。

彼は細美さんのことを心の底から尊敬しており、私は彼のおかげで細美さんや細美さんの音楽に出会うことが出来ました。

また、昨年のthe HIATUSの10周年ライブにも連れて行ってくれました。

そんな素敵な彼が就活で苦労しているのに、何も出来ない自分が悔しくなります。

そこでこのメッセージを送ってみました。

もしよければ彼のように頑張ってる就活生に向けてメッセージを頂きたいです。

 

と頂きました。

なるほどー、ありがとう、サキエ。

うーん、そうですね、まあ就活生に向けてかどうかはわからないけど、その、その人の立場に立ってみないと、その、かけてもらいたい言葉ってわかんないな、って思うんだよね。

 

なんか俺も、絶対大丈夫じゃないだろっていう状況の人に、「大丈夫?」って聞くのって、すごい失礼というかプレッシャーを与えることになるのだろう、ってずっと思ってたんだけど、ほんとに自分が悲しい状況になった時にね、人に「大丈夫?」って聞いてもらえるのって俺はその時初めて、あー、こんなにありがたいんだな、って思ったことがあるのよ。

 

で、「大丈夫?」って言われたら、やっぱり、「うん、大丈夫だよ」って言うんだけどさ、その、「うん、大丈夫だよ」って自分の口からこう、言わせてもらえるっていう、それのありがたさに気づいたこともあったので。

 

だから、もしかしたら気を使い過ぎな部分もあったりするのかもしれないよ、って俺は思いましたね、はい。




3曲目 MONOEYES『My Instant Song』

そんな感じで、今日はですね、ほんとはもっともっとたくさん紹介したいんだけど、なかなか…まあ「車の事故にあったけどなんとか無事でした」って人とか、「コロナで職を失うことが決まりました」とか、結構この時期みんな悲喜こもごもというか、人間模様が溢れてて。

 

そういうみんなにですね、まあこの曲を聴いてもらいたいなと思ったのでお届けします。

 

聴いてください、MONOEYESで『My Instant Song』。


MONOEYES Cold Reaction Tour 2015 at Studio Coast[Blu-ray]

 

ED曲 Natalie Imbruglia『Torn』

細美武士がお送りしてきました、bay fm『Hedgehog Diaries』。

 

今日は、サヤカからリクエスト頂きました、Natalie Imbrugliaの『Torn』を聴きながらのお別れです。


Left Of The Middle

 

細美武士 「(ライブハウスに)絶対戻ろう、戻りましょう」

さて、最後に一通メールを紹介しましょう。

フウカから頂きました。

細美さんこんばんは、フウカです。

(こんばんは)

6月3日で17歳になります。

(おめでとう)

放送される日が誕生日で嬉しいです。

1月のことになりますが、新木場MONOEYESThe Birthdayのライブに行きました。

その日は最前で観ることが出来て、こんなに近くで観ることは初めてでドキドキしていました。

ライブが始まるとみんなで一つになって盛り上がっているのが本当に楽しくて、この空間に居れることが嬉しくて最高の時間でした。

細美さんが本当に楽しそうにライブしているのを観て、私ももっと楽しくなりました。

みんなでこんなに楽しく過ごせるこの空間が大好きです。

最高でした。

そして、片付けの時に細美さんがステージに戻ってきて、最後にみんなに向かって「楽しかったね」って言ったことが、同じ気持ちで同じ時間を過ごせたのだと実感しとても嬉しかったです。

遅くなってしまいましたが、細美さんに伝えたかったので書かせてもらいました。

これからのライブのあり方も変わっていくと思いますが、またあの時のように楽しく過ごせる日が来たらいいなと思います。

 

と頂きました。

ありがとう、フウカ。

参照:

【MONOEYES】「チバユウスケと細美武士の対バン」なんて言ったら、昔の俺に笑われる
当たり前のことを当たり前にやってのける。そんなこと誰にでもできないのはわかってる。だからこそ細美さんのライブではいつも涙してしまう。どうやったらあの背中に近づけられるのか、次にライブで会える時までにその距離は縮まっているのか。そう思って日々生活をしていても、いざライブになるとその距離はまた離れているのを実感する。

 

何となく覚えてるなあ、そのシーンなあ。

 

あのー、ライブのあり方どうなんだろうねー。

いずれは元に戻ると俺は思ってるんだけどね。

っていうかまあ(笑)、そうだなあ、楽しそうにやってるっていうか、本当に楽しいんだよね。

 

で、正直あの、この歳になってもあれより楽しいことはないので、あのー、あそこにね、絶対、戻ろう、戻りましょう。

 

っていう感じですかねえ。

ただ、今はね、その、日本はね、特にその、検査してる全体数がやっぱり少ないので、その、全体の状況は正確に誰も把握できてないと思うから、まあ、緊急事態宣言が解除されたと言っても油断はせずに、なるべく早くあそこにたどり着くためには今できることは何だろう、っていう感じでやっていければなと思います。

 

まあ最高のアルバム作るんで、期待しててください。

 

それじゃあ皆さんまた来週、さようなら。




細美武士 「俺は意地を張って生きていくのが好きなんだ」

はい、今週も始まりました、FAKE TALES OF CHIBA Zのコーナーです。

 

最後にユリからのメールを紹介しましょう。

細美さんこんにちは、ユリといいます。

(こんにちは)

MUSIC AID FEST. ~FOR POST PANDEMIC~』お疲れさまでした。

ELLEGARDENの出演が発表された時から、「エルレが出てくれるって何演奏してくれるのかな?きっと『Make A Wish』じゃない?でも短いと寂しいなあ」なんて友だちと話していて、それだけでも会えない中で楽しかったです。

特に私たちは、いわゆるエッセンシャルワーカーでこの数カ月間STAY HOMEとは程遠い毎日を送ってきました。

だからこそ余計に嬉しい企画でした。

話は変わりますが、細美さんの「痛くも痒くもねえよ」っていう言葉にいつも励まされています。

自分が信じて発した言葉や行動がたとえ相手にとって暑苦しかろうが構わない、って細美さんの姿勢のことです。

ただそう思える強さ・心の持ちようについてアドバイスがあれば教えて頂きたく、今回はメールさせて頂きました。

先程エッセンシャルワーカーだと言いましたが、正直心無い言葉を投げつけれることも多々あります。

そんな時は「自分が信じて全うする仕事に誇りを持っていさえいればいい」「私は私ができることを真摯にするのみ」「痛くも痒くもねえよ」って脳内で細美さんの声を再生するようにしています。

それでも辛い時は辛くて、家に帰って泣いてしまう日もありました。

そこで、細美さんは日頃どうやってメンタルを保ってらっしゃるのか教えて頂きたいです。

やはり筋肉を鍛えるところから始めるべきでしょうか?

吐き出してみたらなんだか少し楽になりました。

つらつらと文章すみません。

ここまで読んでくださって、有難うございます。

コロナが一日も早く収束し、皆の心に優しさや余裕が戻りますように。

ライブハウスに早く帰れますように。

そうなりますように。

 

と頂きました。

ありがとう、ユリ。

なるほどねー、うーん、まあもちろん、心と体は一体なので、体を鍛えるとメンタルは強くなるよ、間違いなく。

 

あのー、ホルモンバランスもあるだろうね、その、男性の場合は特にテストステロンが多めに分泌されたりすると、やっぱりその、力強く自信を持っていられるっていうのもあるんだけど。

 

ただ、その俺がね、「痛くも痒くもねえよ」「楽勝だよ」って言ってる時って、そうじゃない時ももちろん結構あって(笑)。

 

何だろうな、意地を張ってるだけなんですよね。

 

でも、俺は男、男だけに限った話ではないんだろうけど、意地張って生きてくのがやっぱり好きなんですよ。

 

あのー、無理をするっていうんじゃなくて、何でもかんでも自分の、何ていうの?弱いとことかさらけ出して生きてりゃいいわけではなくてさ、こう、決めちゃうの、「これは俺には楽勝だ!」って。

 

で、時々呪文のように、「あー、楽勝だよ、楽勝」って声に、口に出してしまう?ことで、なんかその、意地を張り続けてるだけみたいなところが、時ももちろんありますけどね。

 

あの、うーん、結構自分の口癖なんですが、「意地も張れねえんだったら男なんてやってられねえよ」みたいなところがあってね。

 

だから(笑)、アルバム作る時とかも、「最高の、今までで一番のものを作ります」とか、「人生で一番頑張る、少なくとも」とか言っちゃって、それに自分の言ったことすら守れない人間にはなりたくないって一心で立ち向かう、みたいな。

 

なんかまあ、そんな感じですかね、はい。

大変なお仕事だと思いますが、頑張ってください。

 

俺も頑張ります。

ということで来週の放送は、また月曜日に収録です。

 

で、レコーディングの状況次第だけど、たぶんお昼くらいに収録なんじゃないのかな、と思いますので、メールどしどしお送りください。

 

それじゃあ皆さんまた来週、さようなら。

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