【難波章浩】復活するマキシマム ザ ホルモンとお休み中の横山健を語る!

『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』
デミさん
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パンク大好きデミさんです。

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プロフィール:デミさんはこんな人

 

今回は2020年3月1日(日)18時から放送、FM NIIGATA「難波章浩の今夜もCLOSE TO ME」の文字起こし。

 

抜粋ですので、全編聴きたい方はradikoからお願いします。

 

radikoはこちらから:

難波章浩の今夜もCLOSE TO ME(3/1放送分)

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難波章浩 マキシマムザ亮君と横山健について語る

マキシマム ザ ホルモン亮君、あー、良かったですね!

https://twitter.com/MTH_OFFICIAL/status/1227492279763386369

 

まあちょっと(話すのが)遅れちゃいましたけどもねー、嬉しいです!

 

僕らNAMBA69は、昨年のポルノ超特急というフェス、ROTTENGRAFFTYがやっている、あのフェスで、マキシマム ザ ホルモンのまさか、ステージをやったわけですよ、代わりにというか、僕ら。

 

元々僕らが出る予定だったステージは銀閣ステージという小型な方、そして大きな方にもちろんホルモンが出ることになってたんだけども、金閣ステージという。

 

僕らが、ホルモンが出場できなくなっちゃったので、僕らが金閣ステージの方に抜擢されたんですよねー。

 

そういういきさつもあったし、もちろんボーカルのダイスケはんと話していたのでね、じっくりね。

 

(だから)内情は聞いていたので、まあ亮君の復活、このアナウンスがあったことはほんとに嬉しかったです。

 

そのアナウンスは聞いてなかったからね、ほんと、このTwitterを見て、初めて知ったんで、嬉しいなあと思いましたね。

 

やっぱね、ホルモンがいないとね。

 

ダイスケはん、最近すごく話すんですけど、ダイスケはんの首(の怪我)もあったしね。

 

そう、だからダイスケはんが復活してのこのタイミングだったから…ほんとね、なかなか色々あるよね。

 

色々あるって言えばね、その、活動が止まってしまって、やっぱり、みんなチームで動いてるからね。

 

その、活動が止まってしまったりってなかなか…気持ちとしてはもちろん、切なかったり辛い部分もあったりすると思うんだけど、そこのね、本人がやっぱりね、一番やりたいんだろうからさ。

 

だからそこは、周りの人たちがやっぱり理解して、休止の時間を作って、お休みの時間を作って体を休めたり、リラックスしてもらってね、次に向かって、次に向かえるね、そのエネルギーを溜めてもらえたら…って思ってるんだろうからね。

 

うん、だから僕らはそれをほんと、待つしかなかったし、復活するアナウンスを待つしかなかったっていうね。

 

どうしていいかわからないよね、僕らはね…そう…。

 

Ken Bandもそうだよね。

Ken Bandもねー、そう、PIZZA(OF DEATH)のコンピは参加するからね、それは楽しみだよね。

 

僕はもう楽しみ、というよりは聴いてるんだけどね。

 

あのー、すごい…レコーディングは出来てて。

うん、バッチリなんだけどね。

あのー、アナウンス…あると良いね。

 

でも、レコーディング出来てるわけだから。

音は…音はね、みんなで合わせられてるっていうのはね、すごくやっぱり…。

 

あのー、今回のPIZZA OF DEATHコンピの発表のアナウンスは、Ken Bandの、Ken Yokoyamaファンは、あのー、みんなね、応援してくれてるファンは喜んだんではないかと思うのね。

 

で、僕達がそのコンピに参加できている、っていうのはまたこれが、嬉しいことで、何よりで。

 

で、そこの一番最後の曲で、しっかりと、なんかこう、締めれる…締めれるっていうか僕らが締めれる立場にいるのかわからないけど、PIZZA OF DEATHのコンピで。

 

だけど僕らもね、こう、一役買えてる、っていうのはすごい嬉しいことで。

 

コンピが、2020年5月25日にね、リリースされることになってます。

 

めちゃくちゃバンドいるからね。

この、全部のバンドみんな聴いたことがある、っていう人がいたら相当だと思うよ。

 

だからそれくらい…僕も、知らないバンドぶっちゃけいましたからね(笑)。

 

だからね、世代はもちろん超えてるしね、うん、パンクっていうのが基礎にあるんだろうけど、なんかすごい幅広いんだよね。

 

それが今回すごい面白いな、って思った、参加して。

 

で、ベストに参加するのは初めてなんだけども、ものすごい光栄なことでしたね。

 

でもやっぱりバンドは続くんだね、うん、続けていきましょう、やりましょうよ、音を出していきましょう。

 

逆を言えばね、今鳴ってる音をね、俺自身も感じて、そこに意味を持って放っていきたいなと思いますし、それを感じに来てくれる皆さんと、応援してくれる皆さんとそれを共有して。

 

この時代をね、同じ時代をね、この世に生きてる同士として、パンクロックを通して、ラウドロックでもなんでもいいんすけどね、音楽を通して繋がっていられるっていうのはやっぱ素晴らしいことだと思うから、そこでみんなでね、上げあっていきたいなと思ってます。

 

これからも宜しくお願いします。



難波章浩 自分はko-heyと横山健の脇で輝きを放つ

噛んじゃうんですよねー、大事なとこでね。

ここですよね、ここなんですよ。

っていうかなんで今のバンドってMCが上手いんですかね?みんなね。

 

なんであれ、TOSHI-LOWとかさ、上手いの?BRAHMANの。

 

ああやって落ち着いて喋ればいいのか、俺も。

先走って「あっあっー!」ってなっちゃうからいけないんだろうな、俺な。

 

急いじゃうんですよね。

滑舌悪いくせに急いじゃうから「くっ!」ってこう、口がついてこれないんですよね。

 

口がついてこれないんですよね(笑)、噛んじゃうってことは。

 

でも俺はもう噛み噛みでいきたいんですよ、本当は。

これ放送の…FM…ディスクジョッキーっていうんですか?何ていうんですか?僕みたいな人。

 

パーソナリティ(笑)!

ディスクジョッキーっていうことはないですよね(笑)!

 

何年前なんだって話ですよね(笑)。

すいません、ほんとに。

パーソナリティっていうんです、僕。

 

パーソナリティが噛んじゃいけないんですよ、やっぱ、FMとか。

 

「あんな噛むヤツ、喋らすんじゃねえよ!」って。

 

俺のことをわかってる人はいいですよ、僕という人間を。

 

「あいつはもう仕方ないよ」って、最近はもうみんなそこはわかってくれてるから。

 

ただね、FMという公共の電波を使って、こんなに滑舌の悪いヤツを喋らせちゃいけないんですよ、本当は。

 

みんなやってますよ、放送の前には、「あいうえお かきくけこ…」って発声練習みたいのを。

 

全くしません。

僕は、しないんですよねー。

 

ダメっすよね、俺。

すいません。

謝ってばっかりなんですか、音楽やってます、音楽やってるんす。

 

ベース、大して上手くないですけど弾いて。

歌も、大して上手くないですけど歌って。

英語も、なんか発音なんか全然あれですけど。

 

でも俺、これだけは言いたいんですけど、そこも自分の特徴だって思ってたりするんすよ。

 

自分のチャームポイント的な、風に思う…もう思うしか無いんですよね。

 

スペシャルになれないんです、僕。

僕は、ほんとは、あの、真ん中に立っちゃいけない人なんです。

 

それはわかっているんですよ。

高校生の時から、バンドやってた時もベースだけ。

 

僕はバンド観ててもベーシストの、で、コーラスがちょっと出来る人、みたいな。

 

俺は脇役になりたかったんですよね。

で、メインにカッコイイ、ボーカリストがいて、すげえイケてるヤツがいてーの、脇にいる、っていうのが俺の人生だったんですよ。

 

そこで輝ける男なんですよね、俺はきっと。

間違いないんですよ。

 

だから3ピースの時の、NAMBA69は(笑)、SAMBUK5と俺の時は、ダメなんですよ、ほんともう。

 

輝くヤツがいないから(笑)、ある意味。

 

だから僕、前歯を金歯にしたんですもん。

輝きが足りないなと思って。

 

前歯がマイクでかけちゃったんですよね、ライブで突っ込んでくるヤツがいて。

 

で、前歯が半分欠けちゃったんですよ。

 

で、また白いのつけるか迷ったんですけど、どうせだったらここで金歯だろ、もう輝くしかない、と思って。

 

「輝け!」「お前輝いてないだろ!」なんて。

 

だから前歯だけでも輝かしとけ、と、当時の俺は思ったわけなんですけどね。

 

そこに、僕の、さっき言ってた、イケてるヤツが来たんですよ。

 

ko-heyというね、ko-heyちゃんというね、イケてるメンズが来たんですよね。

 

イケメン、面だけじゃないんですよ。

イケてる存在?言っちゃえば歌ってるの僕なんですけどko-heyなんですよ、メインはもう。

 

それでいいなと思ってて。

そこでko-heyが輝きを放ちまくるわけじゃないですか?

 

そこでやっと俺の、ね、その、なんかこう、いぶし銀…自分で何言ってんだかわかんないですけどね(笑)、なんかその脇で、脇じゃないんですけど脇のような、そんな感じで輝ける時代が、来たんですよね。

 

これ、間違いないんですよ、ほんと。

これほんとはみんな、わかってることだと思うんですよ、うん。

 

いいんです、みんなそう言ってください。

で、僕は自分で…やっぱりここまでね、まあまあ長くやってるとね、自分でもすごいわかるんです、キャラクター。

 

Hi-STANDARDはなぜ、なぜあんなにみんなに受け入れられたか?

 

それはKen Yokoyamaという、横山健という男が、素晴らしい輝きを放つからですよ。

 

もうすごい、突破力があるからです。

 

だから僕は、メインボーカルのくせに、その、ね、俺がね、この、何ていうんですかね…いいんじゃん?っていう感じ(笑)で居れたんでしょうね(笑)。

 

そのバランスね、これ、なんかねー、あるんですよねー、バンドってねー、不思議なもんで。

 

NAMBA69MOROくんが来て。

で、K5なんて最近すごい輝きを放ってきてるし。

 

SAMBUがいたNAMBA69は最強だったんですけども、これMOROくんになってどうなるか?って僕の中でも楽しみなんでね。

 

でもスタジオの中では最高なんですよ。

MORO最高ってね、モロ最高っていうね(笑)。

すげえグルーブ生まれてるし、サウンドもすごいし。

 

あれ、これすごいことになってるね、っていう。

 

もう最高。

俺の中ではもう最強なんですよね、幸せ。

 

ある意味、言葉はわかんないですけど完成なんですよね、それでもう。

 

俺の人生最高なんですよ、すごい音が出せてるっていう状態が。

 

で、ライブ、ステージに立ってみんなと一緒にその場を作る、っていう空間になった時にどういう感じになるのか?っていうのはもちろんこれからだし。

 

いきなり良いのか、とんでもない感じなのか?それとも徐々に徐々に作っていくタイプなのかわかんないんですよ。

 

どうなるかわかんないんですよ。

でもね、それがね、実は楽しみなんですよ。

これ、めちゃめちゃ楽しみなんですよ。

楽しみにしててください!

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