【難波章浩】横山健と恒岡章が駆けつけたNAMBA69ツアーファイナルを語る!

『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』
デミさん
デミさん

パンク大好きデミさんです。

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プロフィール:デミさんはこんな人

 

今回は2019年11月10日(日)放送、FM NIIGATA「難波章浩の今夜もCLOSE TO ME」の文字起こし。

 

NAMNBA69のツアーファイナル、渋谷ワンマンの話をたっぷりとしてくれました。

 

さんもさんも来てたって聞いて、とても嬉しくなりますよね。

 

radikoはこちらから:

難波章浩の今夜もCLOSE TO ME(19.11.10)

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NAMBA69ツアーファイナル(ワンマン)を振り返る

人生で忘れられない日、忘れられない出来事ってあるじゃないですか?まあ僕もね、ほんとあるんですよ、たくさん。

 

もう忘れれるはずがないっていう、どっか記憶っていう、脳なのか心なのか、そのポイントに収められるっていうその、インプットがもうハンパない…自分の、なんていうのかな心や感情にもう、ハンパない感じに飛び込んで収められている状態だから、忘れるはずがないんだけどね。

 

まあきっと僕が、「ああ、生きたな」っていう、「ああ、もうあれなんだな」っていう時が来たらその時に必ず思い出すであろうっていう光景っていうか情景っていうか、そういう思い出?あると思うんですよね、みんなも。

 

間違いなくこの11月3日っていうのはそういう日でしたね。

 

俺の中ではなんだけども、4人は、NAMBA69の4人、それぞれに人生があって、そしてもちろんチーム、そしてそこに来てくれるみんなももちろんみんなの人生があるんだけど、俺の人生で言うと、やっぱりハイスタが活動休止した後、で、色んなまあテクノサウンドとか取り入れた音楽もやってみて、で、もちろんそれはそれで頑張ったし、そしてソロをやってみて、なるほど、ソロってこういうことか、ってなって、で、バンドになって、NAMBA69になって。

 

で、こうなった時に、やっぱり、今まで、その、音楽をやっているっていうのは一貫してきたんだけども、「ああ、この感覚、得れてないんだよな」って、「ハイスタの時は得れたんだけどな、この感覚得れてないんだよな」っていうのはやっぱり、バンドとしてのなんか塊感っていうか、すごい、こう、全体を包み込めるような、この瞬間は無敵になれる、っていうような塊感っていうのがNAMBA69はもっともっと欲しいなって思ってたんだよね。

 

それはもうスキルとか色んなこともあるんだけども、なんかそこに到達できたんだよね、この間。もう全く、フワーって乗っかってるだけで、行ってるだけで気持ちいいっていう状態だった。ほんともう、なんか船に乗ってるような、フワーってしてるんだよね、全体が。

 

あーこの感じ、そうなんだよね、もうそれはハイスタでは味わえてて、でもしかも全然タイプは違くて、ハイスタでは味わえない感覚なんだよね、で、そこへ、NAMBA69って世界を4人で、チームのみんなで、オーディエンスのみんなで味わえたんだよね。

 

だって全部、全通してきてる子とかもいるくらい…24箇所だったっけ、それ全部来るってすごいと思うんだよね。もうそういう子たちが何人かいてさ。で、ほんと、全部じゃなくても何箇所も来てくれたことかもいるし。まあほんと初めての子とかもいるんだろうけど、もうすごいんだよね、みんなもう、NAMBA69と共に、作っていこうっていう気持ちが。

 

その、それが1500人、それで来てない人もいるからね、全国に。だからそのパワーってすごいんだなと思ってさ。なんかパワーすげえな、って、繋がりすごいな、って思えたんだよね。4人もそうだけど、なんかみんなとの。その繋がりってすごいよね、自分たちで目標を持って目的を持って、こう、塊になってそこに意識を集中するとこんなことになれるんだよね、って思える日だったし、自分も。

 

みんなもね、もし、NAMBA69ってね、そうね、まあ、自分達もステージで言ってたけど、今までだったら「ヘボいな(笑)」「難波さん、なんか頑張ってんな」みたいに思って観てた人もたくさんいると思うんだけど、そういう、いいよもう、ヘボい奴らが集まってさあ、バンドがそれぞれ活動止まっちゃって解散しちゃった、みたいなのがみんなが集まって、ホント端から見たら寄せ集めみたいな4人組がさあ、ほんともうなんかもう、ほんと、ねえ、自分の人生全てをかけて集中してそこに向かうと、こんなことになれんだよ、っていう、バンドってすごいでしょ、っていう、一人ではこんなになれないんだけど俺たち誰一人とも、ko-heyは最近あれだけども誰一人ともスター性が無いからさ、もう、自分も、それわかってるんだけどさ、こんななれんだよっていう(笑)俺もさあ、そこにこう行った感じ、NAMBA69めちゃめちゃかっこいいって思えたんだよね、うん。ほんと隣見て後ろ見たらみんなかっこいいじゃんって、この4人すげえかっこいいじゃん、って思えたんだよね。そうやって思わせてくれたのは来てくれた皆さんのおかげなんですけどね。

 

で、今回ファイナルでワンマンっていうのは初めてだったから、今回、ツアーで、最初から最後まで2時間弱、自分らだけで楽しんでもらえる、楽しんでもらわなきゃいけないっていうそのね、やっぱりプレッシャーっていうか若干あったんだけど。

 

でもね、出てったら完全にすっ飛んだし自分らで今までのことを信じれたし、自分らがやってきたこと、考え方とかそういうね、セトリも含めて自分がこれからやろうとしてることを信じてドカンといったんだけど。

 

まあね、でもね、一曲目始まるじゃん、『GO FUCK SHIT UP』って曲、行ったんだけど、まあすごいムードで始まるわけ。


CHANGES

 

で、ko-heyがギター、いい音出してイントロ、ガーン、始まるんだよね。うわー、もうイントロから捉えて、まだドカーンって鳴ってないのにこの状態?ってなるわけ。

 

で、イントロ、みんな、ドカーンって出して、よし、来た!掴んだ!みんなでこう、グッて一つになったって思って、パってK5の方見たらK5慌ててるわけ。なんかエフェクターボードをガンガンガンガンいじってるし、あれ、弾いてないぞって思って、あれ?って思って。なかなか聞こえてない部分もあるから、耳塞いでる部分もあるから、何してんだおい!とか思ってさあ、もう(笑)。おい、K5おい、K5何やってんだこんな時に!って思ってさ。え、音出てないの!?とか思ってさ、もう。

 

で、歌、1番の半分くらい、Aメロも始まっちゃってるし。そしたらフワって戻るんだよね。その瞬間3秒位なんだけど、時間にすると(笑)。もう、あの瞬間の自分の中の思考ってのはすごい状態だったと思う。もうここ今止めるのか、止めてもう一回いくのか、もしくはもう乗っかって、動いてるからそのままいくのか。で、そのままいくことで、そのポイントがあとで悔しい、ってなんなきゃいいな、とか。色んなこと3秒のうちに思って。でもグワってK5が鳴り出して、フワってそのまま乗っかったから、オッケーオッケー、そのままいくぞってなったのよ。

 

でも、オッケーオッケーとは言いつつもそこはやっぱり引っかかるんだよね、曲が進めば進むほど。で、まじかよって、4曲絶対止めないでいこうって決めてたからそこまでもう振り返れないわけ。でも、こっちもK5に引っ張られたくないから、俺ももう間違いたくないし、すごい集中したいから、そんなの忘れなきゃいけないじゃん。

 

で、『MANIACⅡ』って曲で一旦4曲目バッて終わってうぉー!って盛り上がってくれてたから、「K5、あそこ音出てなかったじゃん!(笑)」ってイジれるくらいのそういうゆとりもあったりとかして、なんかねえ、すごいねえ、こう、オープンだったんだよね、自由だったなあ。

 

難波章浩 横山健と恒岡章が来ると聞いていた

なんか色んな思いがあり過ぎちゃって、その後のさあ、まあネットで出ちゃったからあれなんだけどさ、(横山)健くんと恒(岡章)ちゃん来てたんだよね、来てくれてたの。その前の前の日か、リハスタで(横山健と)会ってさ、あのー、「行くよー」って。「えーまじで!来てくれるの!」って。ちゃんからも「行くね」ってLINEが来て。

 

そう、そんな感じでさあ、やっぱり、なんていうの、次の曲が『PROMISES』だっただけにさあ、こう、今日はどんな感じになんのかなあ?ってこうセトリを見ながらさ、考えるわけ、ライブ前とか前の日の夜とか、始まる前とか。で、「ここ『PROMISES』と『LET IT ROCK feat.JESSE』続いてるじゃん!」って。このセクションでもし感情的になり過ぎちゃって、感極まっちゃって、もしぐっと込み上げちゃって、もし、泣いちゃうっていうか込み上げちゃってオエオエってなっちゃうと(笑)多分その後持たないと思ってたのよ。

 

で、多分、無意識にそこでね、1回目のMCのところでなんか、「おい!」とか意味のわからないことを発して、なんか「おっす!」みたいな意味のわからないことをやってるだけで乗り切ってふわっていこうかなって思ってたらko-heyにそこで突っ込まれて、「うちのボス、こんな、動きだけで、動きだけでこのライブ乗り切ろうとしてます(笑)!」みたいな、突っ込んでくれてそこでドカーンっていうか、ふわっとなったりしてくれたりして。いつもだったらカッコつけちゃってたところがさ、なんかねえ、ko-heyとかのツッコミとかも良かったんだよね。

 

で、『PROMISES』、で、『LET IT ROCK feat.JESSE』を純粋に出来て。それはそれで、弱虫じゃない『PROMISES』っていうかさ、もうほんとさ、もういい感じだったねえ、あれね、振り返ると。

 

参照:

セトリ NAMBA69@TSUTAYA O-EAST

 

でね、そんな感じで始まってはいったわけなんですけどもね、すげえ冷静に振り返ってるようで、覚えてるようで覚えてない部分が沢山あってさ。なんかこう完全に真っ白になっちゃってる部分とかもあって。すごかったなあ。そんぐらいなんかねえ、いいライブっていうのはねえ、考えないでガーって流れていけるっていうのはねえ、最高なんだよね。その瞬間って何事にも代えがたいっていうか、その瞬間の感覚になりたくてバンドってやってるんだよね。だから一人でやってる人たちとか一人で表現してる人たちも俺、すごい尊敬するんだけど、やっぱバンドってすごいんだよね、それはそれで。

 

リスナー「NAMBA69の音が良かった」

だからほんとね、「ツアーファイナル行ってきました」「10周年おめでとうございます」ってメールもすごいたくさん来てるんだけども。そう、音が良かったって書いてるメールも…ラジオネーム・サクハルさん(柏崎市)。

渋谷・ツアーファイナル、音が本当に良かった。

 

あの泥臭さのNAMBA69の音が全く違う音に変わっていました。

 

WALK』は泣けちゃいました。

 

40歳になってもこんな気持ちにさせてくれる難波さんの生き方や音楽にほんとにパワーを貰ってます。

 

12月新潟で待ってます。

 

ってねえ、サクハルさん、行くよ、12月。音が良かったっていうね、みんな。音はほんと、作ってきたこのツアーで作ってきた。でもまだまだ、まだまだなんだけど。

 

まだまだっていうのが良くない?「ファイナルやりました、もう完成しました」やったかもしんないけどまだまだ、まだまだあるんですよ、まだまだ自分たちではこうなりたいっていうのがほんとあるんだよね、反省ポイントもあるんだよねっ、てねそう思えるライブだったなあ、うん。それが良かった、伸びしろがまだまだあるんだって、ああ、まだまだいけるな、ってすごい楽しみが、うん、楽しみがまた増えましたね。

 

横山健・恒岡章のライブの感想

まあとにかく、くんちゃん来てくれてね。ま、そのー、ほんともう俺もアガったし、もうそこの…で、ちゃんからも来たよ、くんも言ってくれたの、すげえ良かったって。健くんも「最高だったよ」って。「もうめちゃくちゃ面白かったよ」言ってくれたのよ(笑)。で、恒ちゃんからもLINEで「高だったね!もう面白いね。すごい良かった」って言ってくれて。もうそれもほんと嬉しかったし。

 

もうなによりもね、NAMBA69の他の3人、打ち上げでもう、あの、ご満悦なみんな。俺はだからね、あの3人に俺はこの気持ちになってもらいたいって思ってたんだよね。思ってね、一緒にやってきたのよ。それがね、なかなかね、味わせてあげられなかったのは申し訳なかったんだけども、申し訳ないっていうかね、それはあれなんだけど。これだよ!この感じだよ!やっとみんなで味わえたね!って思えてさ、すごい良かったです。

 

NAMBA69『CHANGES』

よし、それじゃあこの曲、聴いてもらいましょうかね。2回やっちゃったもんね、すごい感動的でした。

 

それでは聴いてください、NAMBA69CHANGES』。


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