【MONOEYES】完成した新譜を聴いて涙する細美武士(それに気付くトディ)。

『月刊・細美武士』
デミさん
デミさん

パンク大好きデミさんです。

Twitter:@Takenoco0803

Instagram:@demisansan

プロフィール:デミさんはこんな人

 

今回は2019年9月2日(月)放送、月一恒例・FM802月刊・細美武士』の文字起こしです。

 

RUSH BALL 2019MONOEYESとして出演した直後のインタビューです。

 

なんか、MONOEYESのメンバーとの関係がすごくいいんだなあって。

 

それはthe HIATUSでもELLEGARDENでもきっと一緒でしょうけどね。

 

なんと表現していいかわかりませんが、最高のインタビューですので、聴ける方はぜひradikoで聴いてみてください。

 

参照:

on-air with TACTY IN THE MORNING(10時台) 9/2放送分

スポンサーリンク

細美武士 MONOEYESの新譜を聴いて涙する

大抜卓人:さ、スタジオの大抜さんからバトンを受け取りまして、こちら、TACTY IN THE 泉大津でございます。さあ、お待たせしました、もう僕の目の前、今月はスペシャルでございます。ライブを終えたばかりのこの方がいらっしゃいます。

細美武士MONOEYESのギター・ボーカル、細美武士です。よろしく。

O:宜しくお願いします。

H:あー、ごめんなさい、ゲップ出ちゃった(笑)。ビール飲みすぎちゃって。

O:(笑)終わってからのビール…

H:始まる前から飲んでるけど(笑)

O:終わった後のビールとか最高じゃないですか?

H:最高ですねー。ちょっとMONOEYESでここ10日間位ずっと一緒にいて。山口のWILD BUNCH行って、それからMONSTER baSH、四国のフェスに出て、それから沖縄に飛んで、5日間合宿レコーディングやって、6日かな?6日やって、昨日、沖縄から大阪入って、で、今日だったんで。

O:そんなスケジュールだったんですか!

H:そう、10日間の、まあ俺達の夏の最後の、一緒の、みんなの旅みたいなのの、終着点だったんですよ、RUSH BALL

O:そうだったんですねー!充実のフェスもそうですが、アクトも続いてる感じですか、ライブの?

H:なんか今年ヘッドライナーやらしてくれたフェスが結構あって、しかもその、結構大型フェスでね。で、来年、ちょうどMONOEYESアルバム作ろうと思ってて、来年は。まあ俺にとってはね、MONOEYESイヤーにしようと思ってるので、なんかいい足がかりが作れた夏だったなと思ってます。

O:おー。あのー、沖縄レコーディングって、『Get Up』EPもそうですけど、沖縄で作られた曲っていっぱいあるじゃないですか?今回の曲も沖縄レコーディングってことは、やっぱりカラッとこう、沖縄の感じも、空気もあるんですか?


Dim The Lights

 

H:あのー、今回のEPの3曲を並べながらね、飛行機乗って、那覇空港から伊丹に飛んだんだけどさ、離陸前に聴いてたの、機内で。感動しちゃって。

O:えー!

H:自分で。その、曲と、沖縄でみんなで、ほんとに頑張ったんだよ!その、ほんとに頑張った…一瀬(正和)がもうヘトヘトになってるけど、「録る!」って言ってドラム叩き始めた時の光景とか、みんなで毎日、朝、海に入りに行くんだけど、海で泳いでた時の、まあ、俺が結構のんびり歩いてて、みんなが先歩いてる時の背中とかを思い出しちゃって。それと曲が、がっつりリンクしちゃって。

O:うわー!

H:俺、沖縄、何十回も、あの、盛ってなくて何十回も行ってるんだけど、ほんと久々に、飛行機が飛ぶ、あの瞬間に泣いたわけ(笑)。

O:へー!

H:だけど、隣の席が戸高(賢史)で。俺、窓側だったんだけど左に戸高で、戸高にバレないように、こう、窓の外を見てるふりして(笑)、もうぼろぼろ泣いちゃって。でも、こう、拭いてるのがバレてて。「めっちゃ泣いてましたね」って言われちゃったんだけど(笑)。

O:(笑)

H:そんくらい、もう、思いも詰まってるし、曲もねえ、我ながらすごい良い曲が出来たなと思うから。それ、秋のツアーでね、みんなに聴いてもらうのが楽しみですね。

O:それ、早く聴きたいな、それ!

H:自分達のバンドながら、こんなにバンドらしいバンド無いよな、と思って。

O:へー!

H:毎日、毎食一緒に飯食うし、その、ほんとに同じ釜の飯を食ってるから、今日も実はみんな沖縄戻りで、毎日泳いでたし、ずっと深夜までレコーディングやってたからわりとヘトヘトだったのに、なんていうのかな、おんなじ釜の飯食ってないと出来ないんだよね、今日みたいなライブって。

O:そうなんですねー。

H:なんかそれが、すごい良かったですね。

O:最高でした。



細美武士 大阪のファンについて語る

O:で、次、関西、細美さんが来て頂くのはハイエイタスのツアーになりますが。

H:はい。

O:そうですね、「Our Secret Spot Tour 2019」の関西公演で、9月18・19のZepp Osaka Bayside。その後10月、これは大きい発表がありましたがアジカンASIAN KUNG-FU GENERATIONストレイテナーと、「NANA-IRO ELECTRIC TOUR 2019」が控えてます。これがまあ久々に、3組でやるっていうのは…

HELLEGARDENとね。

O:ねー。ELLEGARDENとやるわけですけど。

H:実は俺なりにエルレの復活の、その、いきなり細かくツアー回るわけにもきっといかないし、みたいなことを考えてた中で、まあ大阪に、2年目は絶対行きたいと思ってたから。その、ナナイロで入れれたのはすごい嬉しくて。で、RISING SUNとかで北海道はいけたからあと九州、早く行きたいんだよね。

O:あー、そうですよね。ほんと、関西のファンとってELLEGARDENのステージは待望の、というかね、久々なので。また、その、関西でのライブもあったりするので、引き続き番組への登場も、宜しくお願いします。

H:宜しくお願いします。で、MONOEYES、たぶんね、完成できると思うの、EP、シングル。多分出せるから、出せたら秋にツアーをやるので、今年中に、まあELLEGARDENハイエイタスも、MONOEYESも、ちゃんとライブハウスで、大阪でやれるんで。まあ、ELLEGARDENはライブハウスじゃないけどね。

O:そうですね。でも、3つ共で、関西には来れる、ということですね?

H:来れるので、うん。RUSH BALL、ステージ短いじゃない?大好きなんだけど、35分しかないから、まあ長く、MONOEYESと、今日の続きみたいなのをみんなでやれればいいなと、思いますね。

O:今日、登場した時の、MONOEYESに対するこう、タオルをみんなで掲げて「待ってましたー!」っていうのは、あれ、大阪のアティテュードじゃないですか?

H:あれさあ、たぶんRUSH BALLで2年前くらいからタオル上げてる奴がいて。俺がなんかで言ったんだよ、MCかなんかで。

O:へー!

H:「ありがとな、タオル上げててくれて」って言ってるのを、あいつら覚えてるんだなと思って。それで、年々タオル上がってるのが増えてて。で、大阪だけなのよ、他の土地ではあんなにタオル上げてるのないからさ、SEで出てくる時に。だから、すげえなあって、ほんとに愛してくれてるというか。俺達からしたら、その、2018年のRUSH BALL、2019年のRUSH BALLって思うけどさ、彼らの中では続きの物語なわけじゃん?そこは俺達ももっとしっかり認識して、大事にしないとな、と思いました、今日。

O:ありがたいですね。細美さん、今日、何行きましょうかね?

H:そうだねえ。新曲はまだ無理だけど、今日は『Two Little Fishes』がすごい良かったんで。

O:良かったですねー!イントロ始まった瞬間の、どわー!ってね。あれ、もうみんな待ってますよね。この曲聴いてください。また来月も宜しくお願いします。

H:はい、ありがとうございました。


Dim The Lights Tour 2017 at Studio Coast[Blu-ray]

コメント