【細美武士】アジカン・テナーとの「NANA-IRO ELECTRIC TOUR」の思い出を語る。

『月刊・細美武士』
デミさん
デミさん

パンク大好きデミさんです。

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プロフィール:デミさんはこんな人

 

今回は2019年8月22日(木)放送、月一恒例・FM802月刊・細美武士』の文字起こしです。

 

MONOEYESでレコーディングするというお話が入ってきました。

 

1週間ってことはシングルでしょうかね、今度出る音源は。

 

エルレアジカンテナーで回るツアーの話も聞けたのでお楽しみに。

 

参照:

on-air with TACTY IN THE MORNING(9時台)

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細美武士 ハイエイタスのメンバーで海水浴へ

FM802 TACTY IN THE MORNINGをお聴きの皆さん、卓人くんおはようございます、細美武士です。

 

今年はですね、ハイエイタスのツアーも、ま、夏に、夏フェスを回りながら同時にやってるんですけど、初めてみんなで海水浴行きましたね。

 

伊澤一葉だけ東京でリハーサルがあったんで、一葉だけいなかったんですよ。

 

で、ウエノ(コウジ)さんとマサmasasucks)と俺と柏倉(隆史)の4人で。

 

で、若者で溢れかえる広島の海岸に海水浴に行ったのね。

 

あ、あと写真家の三吉ツカサも行って、色んな写真撮ってもらったんだけど(笑)、変な集団だったと思うよ、その、一眼レフでさ、真剣な顔で写真を撮るおじさんと、それに撮られる4人のオヤジ。

 

だっれもこっち見なかったもん、中高生たち、フレッシュな子達は(笑)。

 

ひどい、ひどい画だなと思いながら、その、こんなにね、プライベート仲良く遊べるような関係性になれたのも、10年間、やり方間違ってなかったのかな、って気がする、そういう10周年を迎えています、はい。

 

細美武士 アジカンとテナーで回るツアーについて

あとはですね、10月にASIAN KUNG-FU GENERATIONが主催の「NANA-IRO ELECTRIC TOUR」にELLEGARDENとして出演することが決まったんですが。

 

参照:

約15年の時を経て再び「NANA-IRO ELECTRIC TOUR」が開催されることの素晴らしさについて

 

これは元々、まだ、アジカン(ストレイ)テナーエルレもそんな…そんなっていうか全然売れてない頃に3バンドで、まあ何箇所か回った「NANA-IRO ELECTRIC TOUR」っていうのがあって。

 

で、俺、わりと中高生の思い出貧乏だったんですよ。

 

なんていうのかな、何言ってんだよって思ってるかも知んないけど、まあ高校2年で辞めちゃってたし、こう、友達がたくさんできるようなタイプじゃなかったので、いわゆる学生たちの、ほら、わー!っとしたのがないまま、欠落したまま大人になり、バンドやってたのが、その、「NANA-IRO ELECTRIC TOUR」の後半、大型バスでさ、全部のバンドとスタッフが1台に乗って移動する、っていうのをやったのよ。

 

あれが俺の中ではこう、失われた修学旅行のような(笑)なんか楽しさがあって、なんか埋めてもらえた感じがあるんだよね、その、自分の心に空いた穴を

 

なので、なんとなくそんな思い出がずっと、感謝とともにあって、エルレが復活した時に、ホリエ(アツシ)ゴッチに、「あれ、もう一回やってみない?」って言ったんだよな、きっと。

 

なんかそんな感じでやるので、俺としてはあの時の、その、年齢的にはおっさんだけど心の中はあっちこっちまだ欠落してたガキんちょの自分たちのあの思い出、と繋がる何かを今、やってみたいなと思ったのが大きいので。

 

ま、会場大きいけど、気持ち的にはそういう感覚で、やれたらいいなと思っています。

 

ので、参加してくれる方は近い、気持ちの近い感じというか、アットホームな感じがもし出せてて、「あ、気持ち良い空間だな」って思ってもらえるんだったら素晴らしいな、と思っております。

 

細美武士 MONOEYESでレコーディングします

そして、その前に、RUSH BALLの2日目にMONOEYESで関西に行きます。

 

えー、我々は沖縄で1週間、レコーディングをやった後、その足で、そのまま東京に戻らずにRUSH BALLに行くんで。

 

「レコーディングで行ってたんじゃないの?」っていうくらい日焼けしてると思うし、沖縄で毎日飲んで海で泳いで、の後なので多分その空気をまとって、あの、開放的なライブが出来ると思うのでお楽しみに、していてください。

 

細美武士でした。

また今度是非、インタビューでお願いします。

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