【細美武士】the HIATUS・NEWアルバムのプロモーション活動を語る。

細美武士『Hedgehog Diaries』
デミさん
デミさん

パンク大好きデミさんです。

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プロフィール:デミさんはこんな人

 

2019年7月10日放送、細美武士のラジオ『Hedgehog Diaries』は収録でした。

 

the HIATUSのアルバムのマスタリングも終わり、細美さんもプロモーション活動に入ってるようですね。

 

それでは今回も長いですが、どうぞ。

 

ネットラジオはこちらから:

BAY FM Hedgehog Diaries

 

2019年7月18日、昼1200までの期間限定公開です。

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OP

こんばんは、bay fmHedgehog Diaries細美武士です。

 

今週は収録でお送りします。

収録してる時間はですね、先週の生放送の後、7月4日木曜日午前1時31分を回ったところで収録を開始しております。

 

細美武士 ボルダリングを語る

えー、では早速メールを紹介しましょう。

大阪府在住のクルミモチから頂きました。

細美さん、こんばんは。

先週、会社帰りに同僚と初・ボルダリングに行ってきました。

 

休憩を挟みながら2時間ほど楽しみました。

 

体力はもちろんのこと、どのルートで登るのか頭も使うので、初めての経験にすごく新鮮さを感じました。

 

翌日から同僚とお揃いで筋肉痛に苦しんだのも良い思い出になりました。

 

細美さんはボルダリングをしたことはありますか?

 

初・ボルダリングの思い出とかありましたら教えてください。

 

と頂きました。

いや、ボルダリングはね、やったことないんですよ。

 

ただわりと、昔から懸垂とか得意で。

それなりに筋力があるのに体重が軽いから、たぶんボルダリングとかああいうスポーツは俺はすごい得意なんだろうな、ってずっと思ってたんだけど。

 

このメール読んでふと思ったんだけど、俺すげえ体重、あの頃から増えてるから。

 

どうなんですかね、一回行ってみたいなと思ってるんですけどね、はい。

 

どっかで、「お、今日行けるじゃん」みたいな時があったらチャレンジしたいなと前々から思ってます。

 

1曲目 Tiesto,Jonas Blue,Rita Ora『Ritual』

えー、まずは一曲聴いてください。

Tiesto,Jonas Blue,Rita Oraで『Ritual』。

 

細美武士 気分転換の話

さあ、実は今日ですね、ハイエイタスのニューアルバム、7月24日発売の『Our Secret Spot』から先週に引き続き、初…初じゃないのかな?まあ他局ではかかってるかもしれないけどオンエアしたいと思ってるのでお楽しみにしていてください。

 

さ、メール紹介していきましょう。

アヤから頂きました。

細美さんこんばんは、アヤと申します。

今ちょうど12時を回ったところです。

 

実は今日仕事でもやもやすることがあり、こんな時間までひたすら料理をしておりました。

 

リフレッシュしたいときや何も考えずに無心になりたいときなどは、大好きな音楽を聴きながら料理をするようにしています。

 

気分転換にもなるし、明日以降のおかずの作り置きもできるし、一石二鳥!なんて思ってやってます。

 

なんだかスッキリしない日や、ちょっと気分が落ち込んでる日など、細美さんはどんなことで気分転換をしてますか?

 

もしよかったら教えてください。

 

と頂きました。ありがとう、アヤ。

うーんとね、これね、先週の火曜日に千葉LOOKのね、30周年イベントでPOLYSICSMONOEYESの2バンやってきたの。

 

MONOPOLY』ってタイトルでやってきたんだけど(笑)。

 

ハヤシと打ち上げで、隣の席だったから喋ってたんだけど、POLYSICSのボーカルの、ハヤシもおんなじこと言ってて。

 

なんかレコーディングとかでも「曲ができない!」って煮詰まった時に、もう、何も考えないで料理をするんだって。

 

で、「高校生の時にハマってた音楽とか聴きながら料理してると、頭空っぽになっていいよ」なんて言ってたんだけど、俺、料理が全くできないんで。

 

ちょっと羨ましいなと思いつつ、あの、「たしかにな」と思ったのは、俺、洗い物はそんなに嫌いじゃないのよ、料理できないんだけど。

 

洗い物してるとさ、なんか、グチャッとなってた汚かったものが、こう、キレイになっていくじゃん?あの感じが、意外と頭の中まっさらになるし、なんかスッキリするから好きなんですけど。

 

これ言うと勘違いされそうなんだけど、「細美さん、洗い物好きなんだ!」とか言われと、それは全然違くて(笑)。

 

面倒くさくて全然やりたくないんだけど、いざやり始めるとすごい気持ちいいな、ってあれは思うんだよね。

 

うん、そんな感じです。

 

細美武士 映画の話

さ、もう一通いきましょう。

ラジオネーム、ないですね。

スクリーンで細美さんの歌声を聴きたくて、今映画を観てきました。

 

結果、とてつもなく人間っぽい映画でした。

いい意味でも、無様なかっこよさ、みたいな。

細美さんはこの映画観ましたか?

 

と頂きました。

これ、あれだね?

たぶん、OAUの『Where have you gone』が主題歌になっている、『新聞記者』のことだと思うんだけど、俺はまだ観てないんですよ。

 

ただ、自分の声がスクリーンから流れてくるのを聴いたことがないから観に行ってみたいなあと思ってるし、この、『新聞記者』と『主戦場』は、観たいけどまだ観てない映画なのですごい楽しみですね、はい。

 

細美武士 「ありがとう」を言いたくなる話

もう一通いきましょう。

小学6年生のユララから頂きました。

細美さん、こんばんは。小学6年生のユララです。

 

先週の月曜日に自転車に乗ってたら、段差に乗っかり、その衝撃で跳ね返り、電信柱にぶつけて手首を骨折してしまいました。

 

(マジっすか!)

 

でも友達がいたので、「大丈夫?」と言って助けてくれました。

 

もちろんタイヤはパンクしてしまったので、友達が「壊れるから持ち上げて運ぶね」と優しく言ってくれたんですが、実はその時はみんなで自転車に乗っている時で、友達も倒れて怪我をしていて血がダラダラと垂れていたので、「お母さんを呼ぶから大丈夫だよ」と言ったのにお家に送ってくれると言ってくれたので、どう答えたらいいかわからず「ありがとう」くらいしか言えませんでした。

 

そして、お母さんが仕事から帰ってきてすぐに病院に連れて行ってくれたので助かりました。

 

家に帰り着いたのは夜の1時にもなってました。

 

次に日は痛くて学校に行きませんでしたが、その次の日は行きたくなったので痛いけど行きました。

 

そしたらみんな心配はしてくれて、カバンから荷物を出してくれて、「ノート書こうか?」と言ってくれたので、嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

 

細美さんは誰かにすごく嬉しくて、心から「ありがとう」が言いたくなった時はありましたか?

 

それはどんな時ですか?

良ければ教えてください。

文が多くてすみませんでした。

 

これから暑い日がどんどん続きますが、熱中症にならないように気をつけてください。

 

またライブ行きますね。

 

と頂きました。ありがとう、ユララ。

あー、大変だったね!

手首お大事にね。

 

あのー、俺も昔さ、ジャッキー・チェンの映画を観た後さ、小学校の友達とみんなでどうしてもカンフーごっこになるんだけどさ(笑)。

 

そん時さ、カンフーで棒を使ってさ、やるのあるじゃん?足元をパパパパッってやるやつ、あれをやってて。

 

で、その後お家に帰ろうってなって、自転車のハンドルの上にその棒を乗っけて、チャリでシャーって漕いでる時にさ、電信柱とブロック塀の俺がいつも猛スピードで通る気持ちいいスポットがあったんだけど。

 

棒乗っけてんの忘れててそこを通ろうとして、それが両側にガッと引っかかってね、つっかえ棒になって、その棒がお腹に当たって、自転車だけ前に飛んでって、俺はその棒に引っかかって落ちるっていうね。

 

それこそほんとにジャッキー・チェンの映画の中みたいになったことが(笑)、あるのを思い出しました。

 

で、ユララの質問だけど、すごく嬉しくて心からありがとうを言いたくなること、すごいいっぱいあるよ。

 

最近で言ったらね、僕の番組にね、僕のね、大好きな宮田俊郎オジサンから手作りのお弁当が届いた時はほんとに嬉しかったですね。

 

まあさっきのメールとこのメールと、OAU絡みのお話が続いたので聴いてもらいましょう。

 

OAUで『Where have you gone』。


帰り道 / Where have you gone (初回生産限定盤)



細美武士 怖い話を語る

さて後半戦もメール紹介していきましょう。

マミから頂きました。

細美さん、こんばんは。

昨年くらいからだと思うのですが、ネットで怖い話のチャンピオンを決める番組をやってて、日ごろ怖い話を持ちネタのように話してる人に混じって、バンアパさんが出演しており、決勝に進出していました。

 

(あいつなにやってんだろ(笑))

 

残念ながら決勝の相手のお坊さんに負けてしまい準優勝でしたが、さんの話めっちゃ怖かったです。

 

何が怖いって内容ももちろんなのですが、語り口調がめちゃくちゃ怖い。

 

普段から怖い話をしているみたいですが、細美さんは聞いたことがありますか?

 

(ないですね)

 

Hedgehogでも夏の怖い話大会が恒例になっていますが、今年もありますか?

 

楽しみのような怖いような複雑な気持ちですが、やはり刺激を求めてしまいます。

 

蒸し暑かったり夜は妙に涼しかったりで、周りは体調を崩してる人がたくさんいます。

 

私も夏風邪をひいてしまいました。

細美さんもお体大切に。では。

 

 

 

と頂きました。ありがとう。

へー、なるほど。

いや、怖い話大会ね、今年の夏も毎回恒例なんでやりたいな、と思うのですが、これ収録してるの九州でまだ大雨が、災害が起きてしまうかも…っていう大雨が降ってるところなんで。

 

色んな状況見ながらね、みんなで楽しく、わーってやれるタイミングがあるようであればぜひ、やりたいなと思っています。

 

大事になってないことを祈ってます。

 

細美武士 目上の人に対する暴力について

もう一通いきましょう。

タヌキチから頂きました。

細美さん、こんにちは。

僕は中華料理屋でアルバイトをしているんですが、30代半ばのお客様第一の店長と70代の男性アルバイトが厨房で働いているのですが、店長は何かあると頭に血が上りやすくなる性格で、昔の話を聞いたところ、店長がキレてその70代の男性アルバイトを血を流すほど強い肘打ちを数発お見舞したという話を聞きました。

 

お年寄りを敬う気持ちと上下関係、どちらが大切なのでしょうか?

 

こんな社会背景を見せられて、大学生でこれから社会人になる僕に、細美さんはどんな社会人になって欲しいでしょうか?

 

理想を教えてほしいです。

 

と頂きました。

うーん(笑)、これ、どちらが大切も何も、70代のおじいちゃんアルバイトに血が出るほど強い肘打ちを数発お見舞するようなやつを認めることは俺は出来ないね、うん。

 

百歩譲って、この70代のおじいちゃんアルバイトが、たまたまお店に来た小学校の子供をなんか、殴りつけたりしない限りありえない、ですね、うん。

 

なんか、まあ、ぐるーっと、回り回ってその人にはなにか悪いことが起こるようになるんじゃないのかなあ、こういう人には、って思います、はい。

 

3曲目 the HIATUS『Hunger』

さて、じゃあ今日も行ってみようー。

今回はですねー、オープニングトラック、アルバムの1曲目を聴いてください。

 

the HIATUSで『Hunger』。


Our Secret Spot

 

 ED曲 Mabel『Don’t Call Me Up』

細美武士がお送りしてきました、bay fm『Hedgehog Diaries』

今日は、Mabelの『Don’t Call Me Up』を聴きながらのお別れです。


High Expectations

 

細美武士 自分にあった環境を自分で選ぶ

さあ、最後に一通メールを紹介しましょう。

アキコから頂きました。

いつも楽しみに聴いております。

突然ですが相談させてください。

私は中学校くらいから学校に馴染めなくなりました。

 

学校だけでもなく、親との関係でも問題がありました。

 

今は20代半ばで、働いて一人で生活しています。

 

中学生くらいから、周りのことを敵だと思うようになってしまっていました。

 

好きな友達だっていたし、楽しい時間だってちゃんとあったけど、結局逃げ続けて大人になってしまった気がします。

 

環境が変わって、もう大丈夫になったと思うところもある一方で、他人に対する信頼や行為、自分への信頼、心から楽しいと思える時間、そういったものがどんどん減っていってるようにも感じます。

 

苦しいのに誰も助けてくれなくてどうしたら良いのかわからない、そんな無力な子供だった時に私は細美さんの音楽に出会いました。

 

確実に私の中で何かが変わりました。

 

それが良かったのか悪かったのかはまだわからないけど、音楽、英語、言葉の世界、表現をすること、自分に嘘をつかないこと、本気で生きることを教えてもらいました。

 

今の私は細美さんとの出会いで作られています。

 

今、特にやりたくもない仕事をやっています。

 

何も面白くなくて、やる気もなくて、ただ無難にやり過ごしているだけです。

 

賃金を得るために働くということを否定するつもりは全くありません。

 

でも私は今、自分が嫌いです。

やることなすこと、出会う人達、生活に興味がもてません。

 

感謝をされても自分に言われてるとは思えません。

 

なんとかしたくて、海外に行こうかと考えています。

 

英語も始めています。

ただ、自分は逃げているんじゃないかと思うんです。

 

私は、自分がうまくやれないことの言い訳を、日本という国や文化に擦り付けてるんじゃないかと。

 

私は他人と関わるのが苦手です。怖いんです。うまくやれないんです。

 

それを、国を変えたらうまくいく、というのは甘いでしょうか?

 

結局自分の問題で、それをどうにかしない限りどこに行っても同じなんじゃないか。

 

そう思って不安になったりします。

 

異文化や多言語に興味があるのは本心のつもりです。

 

もう、何がほしいのか、何が出来るのか、自分は誰だったのか、よくわからなくなってしまいました。

 

他人のためにこんなに我慢しなければよかったと思います。

 

散らかった内容ですが、何か言葉を頂けると嬉しいです。

 

と頂きました。なるほどね、アキコ。

なんかすごい、共感できるっていうか、うん。

俺も中学の時、周りが全部敵だと思ってたからな。

 

あのー、なんつーんだろ、俺がちょっとだけアメリカで仕事をした時とかのことを話すと、なんていうの、それまではさ、中学行って、高校行って、したら大学へ、まあ行って、で、会社に就職して、で、朝、満員電車に乗る、みたいな。

 

日本の満員電車ってけっこう、過酷じゃん?特に都心部とかさ。

 

で、なんていうの、「しょうがないんだよ、これは、こういうものだから」みたいな説明だけは納得がいかなくて。

 

で、アメリカに行ってどうだったかっていうと、満員電車に乗って通勤してる人はあんまりいないわけで。

 

だから俺は、自分にあった環境を自分で選び取ればいいだけの話じゃないか、って昔からずーっと思ってるのね。

 

それは、なんだろ、日本に生まれたから日本で生きていかなきゃいけない、ってことがあるわけでもないし、それは別に逃げだとは思わないよ、っていうことくらいですかね、なんかあるとすれば。

 

いいんじゃない?冒険の旅に出てくれば?と思いますよ。

 

そしたら日本の良かったところも、外から見ないとわからなかったところがいっぱい見えてくると思うから。

 

頑張ってね。

 

さて、来週の放送は、うーん、ちょっと予定把握してないです。

 

また、ネットとかでチェックして頂けると嬉しいです。

 

それじゃあ皆さんまた来週、さようなら。



細美武士 プロモーション活動について

はい、今週も始まりました、FAKE TALES OF CHIBA Zのコーナーです。

 

えっとねー、アルバムの制作が終わり、ニューヨークから帰ってきてね、まだ俺、時差ボケが抜けてないんだけど。

 

なんか、何時に寝ても7時とかに起きちゃうから。

 

こないだ5時に寝て7時に起きた時は流石にちょっと、腹立ってきちゃったけどね(笑)。

 

もう、起きなくていいだろ、って思うんだけど、自分の中では昼と夜がいまいち分かってない感じになってますね。

 

で、無事にマスタリングも終わり、えー、ミュージックビデオもたぶん、この放送がされてる頃には終わってるし、たぶんインタビューをいっぱい受けてる時期だと思うんだよね。

 

やっぱ俺さ、すごいあまのじゃくっていうのかなあ、おんなじことを何回も答えてるうちに自分の答えに飽きてきて、だんだん雑になっていくっていう(笑)のがあって。

 

でもそりゃ聞くよね、おんなじこと。

雑誌の人とかは一回目なんだから。

だから今回はちゃんと一回目に聞かれた気持ちで、答えられたらいいな、と思って、インタビューを受けている時期だと、思います、はい。

 

どっか、雑誌とかでも載ってるのを見かけたら…わりとねえ、この番組でも聞かれてもないのに自分では喋らないようなこと?まあ聞いてもらえたから話すかなあ、みたいなこと、話してたりすると思うんで、お楽しみに。

 

じゃあ、ということで、また来週お会いしましょう。

 

それじゃあ皆さんまた来週、さようなら。

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