【難波章浩・NAMBA69】『サタニックカーニバル』について語る!

『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』
デミさん
デミさん

パンク大好きデミさんです。

Twitter:@Takenoco0803

Instagram:@demisansan

プロフィール:デミさんはこんな人

今回は2019年6月23日放送、FM NIIGATA『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』の文字起こしです。

 

今年のサタニックカーニバルについて難波さんが語ってます。

 

それではどうぞ。

 

radikoの方はこちらから:

難波章浩の今夜もCLOSE TO ME

スポンサーリンク

難波章浩 サタニックカーニバルを振り返る(1)

はいー、時刻は午後6時になりました。

皆さんこんばんは、難波章浩です。

『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』、今週もスタートです。

 

今日は6月23日、日曜日ですけどもね。

SATANIC CARNIVAL!やり終えての!今スタジオにいるんですよ!

なのでね、今日はね、SATANIC CARNIVAL 2019、これがどんな感じだったのか、これをね、もろ報告できるんで。

今日はその話を中心にしたいと思ってます。

 

とにかくすごかったです。

何がすごかったって、人がすごかった!

パンパンだったんですよ!

 

隣では、もう10-FEETが始まろうか、って時間帯で。

で、僕らEVIL STAGEってSATAN STAGEの隣りにあって、ま、言っちゃえばサブステージ的な、サブって言っていいかわかんないけども、小さいステージなわけなんですよ。

 

まあちっさいっていっても、そう、1万人位いるのかな…

そこで、隣で、10-FEETが控えていると。

 

そんな状態で、タイムテーブルが出た時に「あーあ」って思って、もう。

Twitter

 

ko-heyに「終わったな」みたいなこと言ったら、「いや、難波さん、終わんないっすよ。ここいきます」みたいな。

「これは試されてます」みたいなこと言ってて、もろポジティブじゃん、とか思って。

俺はもう、あーあ、またそんな感じですか…みたいな。

 

「せっかくさー、アルバム出してさー、もうツアーも始まっていい感じに上がってきてる時に、PIZZA OF DEATHもこういう試練を与えるかね」と。

まあ「ライブはいい感じ」みたいに言われて、でもまたフロアは…またそんな感じなのかな…なんてね、ちょっとこう、うなだれてたの(笑)。

 

そしたら、ko-heyとか周りが「いや、そんなの関係ないっすよ。いきますよ」みたいな、そこで励まされたりなんかしちゃったりして。

まあそんな感じで俺ももうよっしゃー!ってなってきて。

 

で、ちょっと待ってこの日、松原(裕)ちゃんの、太陽と虎の松原ちゃんの誕生日じゃない、と。

よし、こんなの言ってる場合じゃない、関係ねえやこんなの何人でもいいや、俺が普段言ってることは何だったんだ、と。

何人でも構わねえじゃん、半分くらい10-FEETの時間になって流れたって、全然スカスカになったって全然関係ねえや、とか思って。

 

前の日におーし行くぞ、明日、とか思って。

で、ツイートして。

おーし、松原ちゃんの生誕祭だ!と思って。

おーし行くぞって思って。

で、行ったわけですよ。

 

で、リハーサル始まりーの、サウンドチェックやって。

前のバンドはオイスカルメイツってすごいバンドで、いい感じの雰囲気で。

 

で、サウンドチェック始めて。

そう、でも今までのサウンドチェックの時間帯よりもいるのよね、半分くらいパンパンで、まあ後ろのほうがちょっと流動的な感じ。

まあこれくらいか、そっか、よし、と思って引っ込んだの一回。

 

で、「あと3分後にSEかかります!」みたいな。

おー、もう3分しかないんだってなって、下でみんなで円陣組んで。

で、SE流れて、ぱってSEとともに上がったわけですよ。

 

したらパンパンなのよ!向こうまで!

「え、ちょっと待って」って俺もう笑っちゃって(笑)「えー!」とか言いながら(ステージに)上がって。

それはそれは最高にアガっちゃって、嬉しくて。

 

で、聞いた話によると、うちのスタッフが後ろに回ってたんだけども、この、SATAN STAGEからEVIL STAGEまでの導線、これがパンパンで動けなかったらしいの。

 

だからまだこっち側に来たいって人がいたらしいんだよね。

事実上、入場規制って言葉は今はもうないのかもしれないけど、入場規制になっちゃってる状態。

 

で、あっれー!と思って、もうそこで一発目、「『CHANGES!」なんて言って、一曲目『CHANGES』がボカーンと始まったわけですよ。

したらもう後ろの方まで前からもボカーンと!歌うわ、だなんだわ、でもう。

 

それで2曲目の速い曲『HEROES』始まったらもうとてつもないことになっちゃって。


HEROES

 

あーーーー!と思って。

あとは、もう俺が俺らがバッチリと思い切りかますだけだと思って。

ま、そんな感じでやりましたよ。

 

で、3曲目、この曲ですよ、『MANIAC Ⅲ』やったらね、きっとね、俺はメインのね、SATAN STAGEとか観てたけど、きっと、俺の、見方で言うと、この、NAMBA69の時間、けっこう…一番盛り上がったんじゃないの?下手したら。

 

っていうくらい、ねー、そんな時間でしたけども。

まあ後で色々話しましょう。

 

まあとにかく興奮気味です僕は今日もね。

サタニック余韻、サタニックバイブス、また、続きます。

 

1曲目 NAMBA69『MANIAC Ⅲ』

聴いちゃいましょう、NAMBA69MANIAC Ⅲ』!

NAMBA69「MANIAC Ⅲ」Official Music Video


CHANGES

 

はいー、こっからね、とてつもない時間が始まったんですよ!

もうほんとに、ぐうぉー!ってなって、あーもうあの時間、他の曲もすごかったんだけど、いやー、嬉しかったねー。

 

だって新曲だからね!これ。新曲でこんなになっちゃうの?とか思って。

こんなにも聴いててくれてるし、まあ聴いてない人もいるんだろうけど、この渦すげえなとか思って。

 

その時のスパークっぷりっていったらなかったですよ、もう。

すっごい嬉しかった。

 

で、この曲すごい難しいのね、ほんと、正直。

歌も、サビ超ピークだし、自分の。

 

もうそんなの関係なかったね、でも。

なんか、何をやるっていうところが真っ白に飛んじゃってる状態って一番いいんだけども、ずっとサタニックカーニバルのときはそんな感じ。

 

もう考えてるヒマがないっていうか、うん、NAMBA69でも最近そういう状態になれるんだよね、うーん。

 

今のキー、ちゃんと合ってたかな、今のピークちゃんといってたかな、とか、演奏どうかなー、ビートいってるかなとか、そういうのを意識しちゃってる状態っていうのは、うん、相手にはみんなにはわかんないんだろうけどけっこう自分の中では冷静になっちゃってる部分があるんだけど。

 

うん、今回は何も考えられなかったもんなあ。

それくらいすごいライブだった。

って感じです。引き続きCM明けに話しちゃおうかな。

 

難波章浩 サタニックカーニバルを振り返る(2)

サタニックカーニバル、行ってきました、NAMBA69

まあここは大舞台だと思って行ったわけなんだよね。

 

その前の『CHANGES』TOURがあって。

新潟横浜FAD水戸ライトハウス、まあこれがほんといい感じで来てたから。

そう、そこでの、自分たちの気持ちの部分が一番大きかったかな、気持ちの調整っつーか、そう。

 

水戸ライトハウスはけっこう爆発できたんだけども、横浜FADで、すごいいいライブだったんだけども、こう、こういう部分気持ち足んなくなかった?みたいなことをみんなで確認しあって。

そういうリハーサルが2回くらいあって、サタニック挑むまでに。

 

それでね、うん、やってきたことを、考えてそれをもう一回やるとかじゃなくて、やってきたんだから、あとはもうやってきたことを楽しもう、と。

ただステージに上ってもう無になろう、そういうことがテーマだったのかもしれないね、うん。

まあそれで臨むわけですよ。

 

人のバンドを観ててもわかるんだけど、うわー、このバンドすげえ状態になってない?みたいな。

曲知ってる知ってないとか関係なくて、その場の空間をなんかとてつもないムードで持ってっちゃってるっていうか、みんなで作り上げてるっていうか、オーディエンスと一緒に。

 

そういう時間って入り込めないっていうか、なんだろな、すごい悔しい、悔しさ通り越して、なんだろうね、うわーってなる時間、そういう時あるでしょみんなも。

そういう状態が自分たちでまさか作れてる、っていう感じがあったんだよね。

 

それで『MANIAC Ⅲ』が終わって、『LET IT ROCK』か、やって。

それも、『LET IT ROCK』も半端なかったな。

 

難波章浩 制限有りのライブについて語る

で、MC、この時間4曲立て続けに来たからちょっと話そうと、まあ一回思って。

で、話し始めたら、こう、うわっ、俺のMC全く期待されてねえな、みたいな感じがあったんだよね(笑)

 

まあ元々俺のMCなんか面白くもなんともないからさ、「MC期待されてない!」って言うムードがもう、明らかにあって。

まあ聴き入ってくれてるのかも知んないんだけども、俺は伝えたい事がその日に一つだけあって。

 

最近FMでもよく言ってたことが、パンクのライブでもハードコアのライブでも怪我してしまったりとか、そういうことが若い子の中では起こってて。

参照:

【Track's】大なり小なり、パンクロックのライブなら怪我する人はいるよ。
きっと革靴で飛んだ側も怪我をさせようとして飛んでないのでは?怪我した側ももちろん怪我をしたくてライブハウスに行ってるわけではない。演者側のTrack'sの3人も怪我してほしくてライブをやってるわけではない。そう、みんな怪我したくないという状況が前提にある。

 

そういうことが論議になってるっていうのがなんとなく分かってたし、自分もやっぱりこの間のあやぺたの件もあったし、Dizzy(Sunfist)のね。

参照:

【難波章浩】ダイブ・モッシュを禁止したDizzy Sunfistとの対バンを語る!
もうDizzy(Sunfist)、もうキャンセルしてもらいたいな、って、まず思ったの。「もう、無理しないでほしいなって。率直に言うとここ、キャンセルできっから。もう僕ら、なんとかするから。決まっちゃったライブだからって無茶しないでほしいな」っていうことを伝えたの。

 

そういう経緯もあって、なんかそういうことがちょっとみんな、意識あるのかなって思ってたし、俺もあったから、そこ、ちょっと伝えたいな、と思って。

まあ伝えてる内容は、そん時まあ頭半分真っ白の状態でMCしてるからまたどうせ何言ってるのかわかんないんだけども。

 

伝えてることはね、色んな設定のあるライブあるじゃない?

ま、例えばロッキンオンジャパンとかダイブしたらダメですよ、モッシュして体、人となんかぶつかったらダメよ、みたいな。

ダイブしてこっち側来たらもう、リストバンド取るからね、みたいな、そういうはっきりしたイベントもあるし。

 

カミングコウベとかも場所…そういう行為があると消防法とかで場所借りれなくなるから絶対やめてくれ、って言ってくるところもある。

で、イベントによっては、バンドによってはもう絶対ダイブとか私達ダメだから、みたいなこと言ってる人達もいる。

その、なんか、そういう設定が出てきてるな、って。

 

俺はそれを楽しめばいいな、って思ったの。

あのイベント、あのライブは、あのバンドはそういうことダメとか否定してる。

否定っていうか、そんなことダメだ、って言ってる。

そういうことで怪我があっちゃダメだ、って。

 

それも一理あるしね。

怪我しちゃいけないし怪我させちゃいけないわけじゃん?そんなの。

だから怪我が起こるような動きっていうのはやっぱ制限されちゃうっていう、うん、それもやっぱ、その人達の趣旨だからもう、うん。

 

でも実際それで守られてる部分もあるんだしね、それも一理あるっちゃああるわけじゃない?

そんなの主催の人たちが決めればいいことなんだからさ。

 

で、そこに参加する、バンドもそうだしオーディエンスもそこに参加することによって、いちいち「あー、あれはなんだよな、あのイベントはよくねえよな」とか、そういうことを言ってるんじゃなくて、それはそれで楽しめばいいじゃん、って言いたかったの。

 

じゃあ今日は体ぶつかり合っちゃダメなのね、ってなったらそれはそれでちゃんと音聴いたりとか普段見れないアーティストの表情とかしっかり音とか聴きゃーいいと思うし。

あー、そんな機会ないな、と思って聴きゃーいいと思うの。

 

で、それで、なるほどって気づくこともたくさんあると思うんだよね。

で、「それをも楽しめば」って言ったの。

 

で、「今日はピザオブデスが主催、ほんと、パンクロックインディーの最高、最強のレーベルのイベントだよね」って。

で、「そこは関係ないんでしょ?」って言って、言いたかったんだけども。

 

だけど、もう一個、そこ話してる時に浮かんだのが、やっぱりその、ルーツ、自分のやりたい、っていうその根底にあるもの、は失わないで、って言ったの。

 

その、制限があるようなライブや、色んなこの世の中の流れとかがあるかもしれないけども、そういうとこに参加していながら、それがダメだ、それが違うんだって否定されてるままじゃなくて、根底にあるものは絶対忘れないでね。

 

で、こういう発散できる場所で思いっきりいけよ!そこは絶対失うなよ、って、それ絶対間違ってないんだからな、ってことを伝えたんだよね。

 

それで、敬愛なるKen Yokoyamaとのスプリットを、ピザオブデスのボス、Ken Yokoyamaとのスプリットを、「この曲から始まったぜ」って言って『PROMISES』が始まったんだよね。

 

そこまで、俺が話してる間、けっこう、しーん、とかなっちゃってて(笑)あーあー、俺、話してちゃダメなんだな、とか思って、俺、話してたらあれだね、なんつって。

 

みんなテンフィー行っちゃうなと思ってさ、まあ言わなかったけど、あらー、なんか冷めちゃった?とか思いながら(笑)もういいや、と思って。

 

「よし、『PROMISES』」なんて言って始まったんだけども、ウィーン(イントロのギター)とかなって、そしたらボカーン!ってまたすごいのよ!

もうまた、その、今までの、前半のやつを超えるかくらいのもう…あー、みんなちゃんと聞いててくれたんだー、とか思って。

 

俺のMC何言ってっかわかんねえ、とかそれはそれで受けてんだけど、あ、届いてんじゃん、伝わってんじゃんって思ってさ。

うわー!とか思って、嬉しくてそれも。

 

で、『PROMISES』がまた良くてねー。

うん、すごかったな。

 

言えることは、まず期待されてるな、っていうのは本当にわかったのね。

で、そこに対して俺たちがどれくらい期待に応えられるか、どれだけの熱量を持てるか、俺達自身がまず。

そこがほんと勝負だったね。

 

そこで合致して、そこで超えるさらに超えていく、うーん、時間、終わってもみんなやべえやべえってなってて。

もうピザオブデスのスタッフ達もほんともう、「ヤバすぎっすよ」みたいなことみんな言ってくれたから。

 

もうやったなー、って思ったし、ちゃんにこれいったなー、最高の誕生日にできたなーっていうのもあったし。

うーん、最高でしたね、ほんと。

 

難波章浩 世代を超えたバンドシーンについて語る

あとね、サタニックピザオブデスやっぱすごいなって思ったのが、他のフェスとかもそうなのかもしれないけども、やっぱサタニックってやっぱりSCAFULL KINGが出てたり、オイスカルメイツってバンドもすごいキャリアあるし、Dragon Ashとかね10-FEETもそうかもしれないけども、あとKen Yokoyama

 

キャリアのあるバンドと、まあ俺たちも含めて、まあNAMBA69の時はもうそうだから、キャリアの浅いバンド?達、すげえ若手と言われるバンド、俺はまあ若くないけど(笑)若手とは呼ばれないかもしれないけど(笑)。

 

そういうバンドたちが一緒に混じってて、で、しかも、俺サタニックの最初の頃とか観てたけど、ちょっと別れてる感じがあったのよ。

おじさん達も、「若者のなんてわかんねえよ」みたいなそういうムードがあった、絶対あったのよ。

 

それが(今は)無いんだよね!

だからやっぱり、みんながそのいいところを見つけ出してて、やっぱり、ベテランのおっさん達も「やべえんだ、やっぱかっけえのね、かっけえ部分あんじゃん」。

 

で、オールドキッズたちも「若者のバンドはじめて観ちゃったんだけど、こういうとこかっけえんだ、やべえね」っていう、ムードになってんだな、って思って。

俺、ぶっちゃけそれが一番嬉しかったのかもしれないな、うん。

 

NAMBA69のツアーでもそうなんだけども、サタニックのときも若い子が明らかにたくさんいたの。

そういう子たちがおもいっきり楽しく暴れてるんだよね。

それもう間違いなく、上から見ててわかるのね。

 

それがやっぱり嬉しくてねー、うん。

なんかアメリカっぽくなってきたなー、やっと、うん。

一時、完全にこのまま別れちゃうのか?なんて、つまんねえ時代になんのか?なんて思ったけど。

 

いや、日本、やっぱさあ、他の世代わかんないんだけどさ、ハイスタとかその世代のこう、先輩方、そっから上の世代は俺はよくわかんないんけども、ハイスタはそんな、世代…そんなになっちゃいかんぞ、って、俺もずっとこう、思ってきたことなんで。

 

うーん、なんかアメリカのフェスとかシーンとか、レジェンドって言われてる人たちとかバンドたちと今のバンドが混じって楽しんでるっていう、あのムードすげえいいなって思ってたから。

 

だからそうなってきたなあ、って思って。

うーん、すごく、いいムードでした。

あー、だからこれからもっともっと面白くなるな、って思った。

 

絶対みんなで世代なんか関係なしに、そんなことも意識もなくなるくらいやっぱり、飛び越えて楽しめたら絶対面白いもんね。

 

絶対、俺そう思うもん、うん。

そんなの別れてたらなんにも面白くないよね。

そうそうそう、って思って、って感じでした。

 

だから来週はDEAD POP(FES)終わって、あの、熊谷OVER ARM THROWとやるんだけども、ソールドしちゃったね、うん。

サタニック終わってすぐ終わっちゃったみたいなんだよね。

だからそういう、いい影響がツアーにもいってるんだなーって思って。

 

ファイナルももう、あれですよ、なんでね、チェックしてみてください、ほんと、お願いします。

 

2曲目 NAMBA69『PROMISES』

って感じで、聴いてください。

ピザオブデス主催のイベントで思いっきり響いちゃいました。

聴いてください、NAMBA69で、『PROMISES』!

NAMBA69 -PROMISES(OFFICIAL VIDEO)


Ken Yokoyama VS NAMBA69

 

難波章浩 ライブハウスだけは守る!

はいー、早くもエンディングです。

ほんと、テレビを付ければ、なんかもう悲惨な話題ばかり。

なんかもう、いつの時代もそうなんだろうね、テレビなんて。

ニュースではそういうことばっかやってて。

 

あたかも、なんか、こういう思考がある奴はおかしい、みたいなそういうこう、簡単にレッテル貼っちゃうような、人をそういうふうに分けていくような、ねー、風潮になってほんといけないと思うし。

 

もう色んな奴いて当たり前なのに、たまたまそういう、うーん、なんだかよくわかんねえな、って思って。

 

だからそういう、ムードや、人のマインドとか、社会のことまではほんと、変えれるのか変えれないのか、変えるつもりでやってるけど。

 

だけど、変えれるのか変えれないのかわからないけど、せめてこのロックとか、パンクロックとか、音楽が好き、って、音楽が大好きなヤツ、にはね、ほんとにいい感じに、やっててもらいたいなあ、って思って。

まあそこはほんと、守りたいけどねー。

 

まあでもフェスでもなんかさあ、俺、見たんだけどね。

なんか変なのあるみたいね、まだ。

スリだの痴漢だの。

 

あれ、でもね、俺は…どうなんだろ、それ目的で来てる奴が、音楽と関係ないところで、そこにいけばそんな感じになれる、みたいな、そんな感じで潜り込んでるような感じもしてきてて。

 

それ、どうなのかなって思うんだよね、なんとかしてやりてえな、とか思ってて。

うーん、許せないよね。

 

だけどね、絶対ライブハウスはね、守るぜ、ほんと。

俺も高校時代とか思い出すと、やっぱ学校とか…うーん、べつに…学校は楽しいよ、仲間は楽しいけど、学校も楽しいの、別に。

別に嫌じゃないんだけど憤りまくる時期ってあるじゃない?なんかわけわかんねえ気持ちになって。

 

そういう時にやっぱり、その気持ちを、発散させてくれて、生きてていいんだ、生きていけるじゃん、って思わせてくれたのはやっぱライブハウスなんだよね。

 

ライブハウスの空間に入った途端やっぱりそこが開放されて。

あー、次のライブ行けば、そこまでやっていける、みたいな。

ほんとそうなのよ、みんなと同じだったんだよね。

 

そこだけはほんと絶対に、うん、守る。

それは、ライブハウスの人たちもみんなそういうこと考えてるし、バンドマンみんな考えてると思うんだよね。

 

そういう場所、ほんと遊び場?ほんと、これからも楽しいものにしていきましょう!

って感じで、また来週ですねー。

コメント