【難波章浩】新潟ではパパ、東京ではバンドマンという生活のお話。

『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』
デミさん
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パンク大好きデミさんです。

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今回は難波ラジオの文字起こし。

2019年5月5日放送の FM NIIGATA『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』です。

 

HEY-SMITH(猪狩秀平)・Crossfaith(Koie)からのコメントは割愛します。

 

面白かったので聴きたい方はラジコでぜひお願いします。

 

新曲『CHANGES』も初オンエアしてるのでチェックしてみてください。


CHANGES

それではどうぞ。

 

radikoの方はこちらから:

難波章浩の今夜もCLOSE TO ME(5/5放送)

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難波章浩 地方で活動すること・東京で活動すること

(5/5こどもの日という話から)

僕は音楽をガチっとやる時は東京に行ってるんですよ。

 

東京に行ってリハーサルしたり曲作ったり…まあ曲作ったりは家でもやるんだけれども、東京に行って、バンドのメンバーに会って、一人で単身赴任で東京にいながら音楽活動をしている。

 

だからある意味パパではなくなってる状態?パパでない状態で東京に行って、バンドマンとして思いっきり集中していれる、その環境っていうのは自分にとっていいんだよね。

 

もし、東京に住みながらバンド活動している人たちたくさんいるじゃない?パパとして、しかも。

 

パパとしてそうなってたとしたら、例えば、リハーサルに行く。バンドのミーティングでもいいや、まあライブに行く。「パパ行ってくるね。ライブ終わって何時頃帰ってくるね」みたいな感じで家を出て。

 

ライブ終わって、リハーサルして、なんか曲作ったりして、家に帰ってきて「ただいま」って言って、「今日あれだったね。何してたの?」なんてご飯を食べながら、また家に帰ってきて家族と会うわけじゃん?

 

それがないのよ、俺の場合は。

「行ってくるね」「ただいま」っていうのがない状態でバンド活動をしている。

 

それっていうのは、独身だった自分、バンドしかやってなかった自分、その状態に近い状態でいれるんだよね。

 

その状態でいれる、っていうのはすごいわがままな言い方をすると、すごく、バンドマンである自分、パパである自分っていうのは正直なかなか切り替えるのが難しかったりするのかなあ。わかんないけどね。

 

そうやって東京で一緒に家族といながらね、バンドやってる人たちっていうのはすごいなって思うんだよね。

 

それも慣れていけばいけると思うんですけども、ほんとに純粋でバンドマンでいれる状態を作らせてくれてるのは、奥さんであるみーちゃんや、家族…子供達も俺と一緒にいたいだろうけど、俺も一緒にいたいしね。

 

それもやまやまなんだけど、こういう環境でやらしてもらえてるっていうのはほんとに、ママのおかげですね。あとみんなのおかげ。

 

NAMBA69の活動もこんだけいい感じになってきてて、でも俺は実は新潟にいて、今こうやってね。

 

すごい、面白いと思わない?

 

きっと、あれだね、10−FEETとか、マイヘア(My Hair is Bad)も上越にいるんだもんね、まだね。

 

クラウドオブリベリオン(a crowd of rebellion)のみんなとかさ、そう、もっともっと新潟にいながら全国を飛び回っている人たちたくさんいるわけじゃない?

 

そうやって活動してるバンド、増えてきてるんだよね。

 

前はね、東京にみんなでいなきゃだめよ、みたいな。もう、なんか、交通費かかっちゃって大変だわ、ていうさ。

 

でもそれよりも、東京で暮らす、って言ったら家賃もかかるし、生活大変だもんね。

 

でもフォーリミ(04 Limited Sazabys)みたいに名古屋からみんなで出ていって、今日コメントもらうHEY-SMITHもみんな大阪から出ていってね。

 

Dizzy(Sunfist)とかも最近そうだよね。

そういう人たちもちゃんとね、うまくいってるもんね。

 

色んな形があるよね、バンド活動っていうのは。

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