【細美武士】「青い空と音楽」のインド一人旅を語る。弾き語りも!

細美武士『Hedgehog Diaries』
デミさん
デミさん

どうも、パンク大好きデミさんです。

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プロフィール:デミさんとはこんな人

 

2019年2月27日放送、細美武士のラジオ『Hedgehog Diaries』は収録でした。

 

今週もインド旅の話が中心になりました。

 

旅の情景が思い浮かぶような、そんな優しい語り口の細美さん。

 

旅行記はハイエイタスの制作があるのでなかなか難しいかもしれませんが、今年中には書いてくれますかね。

 

今週も長いですが最後までご覧ください。

 

ネットラジオはこちらから:

BAY FM Hedgehog Diaries

 

2019年3月7日、昼1200までの期間限定公開です。

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細美武士『Hedgehog Diaries』オープニング

こんばんは。

bay fmHedgehog Diaries細美武士です。

 

今週も収録でお送りします。

収録してるのは先週に引き続き、2月20日水曜日、午後5時前ですね。

 

今回収録なのは、いよいよthe HIATUSのスタジオワークが始まっているはずだからです。

 

最新作の制作がいよいよ始まり、作曲を頑張っているところですね、メンバーと一緒に。

 

良いのが出来ますように。

 

細美武士 ガンジス川に浸かる

さあメールを一通紹介しましょう。

サラから頂きました。

細美さんこんばんは、サラです。

ついに一人旅に行かれるんですね。

 

ラジオを聴いてる今はまだ行き先がどこになったのかはわかりませんが、無事に帰国できることを祈っています。

 

ついさっきまで妹と、以前乗り継ぎの飛行機に乗り遅れそうになってアムステルダム空港を全力疾走した話をしていただけに、勝手にリンクしてる、なんて思っちゃいました。

 

今となっては笑い話ですが、あの時は「やばいやばいやばいやばい!間に合わなかったらどうしよう!」と脳内がパニックだったのを思い出します。

 

色んな所へ旅行に行かれてる細美さんですが、今となっては笑えるけど当時はゾッとした、もしくはヒヤッとした話はありますか?

 

と頂きました。

そうですね、今回のインド旅行に関していえばね、ぞっとした、とかすごいやばかった、みたいなそこまでのことはないんだけど。

 

ガンジス川に、バラナシに行ってガンジス川を目の前にしてると、「どうしようかな、入ろうかな」って迷ったんだけど。

 

 

やっぱり、ガンジス川けっこう不衛生なので、あのー、なんていうのかな、慣れてない日本人とかは体調崩しやすい。

 

沐浴したあとで下痢になっちゃったりとか発熱しちゃったりとかそういうことが結構あるって聞いたんで。

 

とりあえず俺が考えたのは(笑)、足だけ入ろうと。

 

で、ごめんなさい、食事中の方がいたら申し訳ないですけど、ち○この先と肛門を浸けなければそれなりに安全じゃないかな、と勝手に考えて。

 

で、足から入っていったんだけど、結構下がぬかるんでて。

 

でもぎりぎりまでは入りたいじゃん?やっぱり。

 

で、ギリギリまで行って(笑)、あと一歩、って思ったら、あと一歩行った先で足がずばっ!て。

 

なんていうの、ぬかるみにズボっ、て入って思いっきり、がっつりもう。

 

もう一度、ごめんなさい、ち○こも肛門も思いっきり水にざばっ、て入ったんで、「あー、帰りに飛行機はこれは結構下痢するかな」と思ったけど、なんにもなかったですね。

 

やっぱり胃腸が強いんだなあ、俺ってちょっと思いました。



1曲目 Weaves『Walkaway』

さ、このへんで今日の1曲目を聴いてください。

Weavesで、『Walkaway』。

Weaves – Walkaway


Wide Open

 

この曲すごいいいなあ!って思って。

この曲はねえ、どこだったかな…ジャイプールの街でレストランを探して歩いてる時聴いてて。

 

なんか街の雰囲気と、自分の気持ちとすごいリンクしてて。

うん、ジーンときましたね。

 

細美武士 インドと日本の食について語る

あの、ピンクシティっていうのが、ジャイプールの真ん中にね、旧市街のあたりに。

で、街中が一つのカラーで統一されている。

ピンクシティってあの(笑)、日本でピンクシティって聴くとね、下のほうがお盛んな、そういう産業が沢山ある街かな、と思うんだけど。

 

そうじゃなくて壁の色がピンクで。

ピンクっていうか、どっちかって言ったらオレンジとか茶色に近いんだけど、まあピンクシティって言われてて。

 

その旧市街に宿をとってたから、その旧市街の中をさまよいつつ、今のこのWeavesの『Walkaway』を聴きながら見つけたレストランに入ってね。

 

料理の名前忘れちゃったんだけど、そこの料理めちゃくちゃ美味くてさ!

 

ナン…パンみたいなやつと、あと大きな鳥肉の塊を、揚げてあるのかな?衣じゃない、なんかもろもろしたものが周りに付いてて。

 

で、スープじゃないけどなんか、液体にひたひたになってて、その液体の表面は赤いラー油みたいなのが浮いてて。

 

辛いは辛いんだよね。

あれ、めちゃめちゃ美味かったなー。

 

インド、ご飯美味しいんですよ。

屋台とかで食べるものもみんな美味しくて。

 

すごい違うなあ、と思ったのは、出来合いのものがないんだよね、向こうってね。

 

だから、例えばサンドイッチを頼むじゃない?ピザトーストでもいいよ。

 

で、頼むと、日本だとさ、冷凍のピザトーストがあったりとか、まあもしくは下準備されたものがあって、それをトースターに入れて終わりじゃない?すぐ出てくるんだけど。

 

インドは頼んでからパンを切ってバターを塗って。

で、野菜をタッパーみたいな小分けになった中から全部乗っけて。

 

で、チーズも乗っけて。

だから作ってくれるんだよね、時間はかかるんだけど。

 

それをよくよく考えたらそりゃそうだよな、って思ってさ。

だって廃棄も出ないし、そしたら。

 

で、日本に最初帰ってきて、最初に駅出てコンビニ入って、腹減ったからなんか食べようと思った時のあの、不思議な感覚(笑)。

 

それまでは全然当たり前になんとも思わないで食べてたんだけど、ものすごいこう…

 

なんか、人の手で作ったものじゃないじゃん?機械でこう、びっ、と切られたりとかしてて。

 

いやー、すごい、国によってぜんぜん違うんだなと思ったのは覚えてますね、はい。



2曲目 James Arthur & Anne-Marie『Rewrite the Stars』

さて、先週の放送で、1曲、この旅を象徴するようになったし、この曲を聴けばいつでもインド旅行のどの日の、どの瞬間にもたぶん飛んで帰れる、目をつむるだけで、っていう話をしたと思います。

参照:

【細美武士】ラジオでインド一人旅を語る
細美武士『Hedgehog Diaries』。今週はインド旅の話が中心になりました。「今回の旅を象徴するような、もう何度も聴いた曲があってね。で、多分俺がその曲を再生するたびにいつでもインドの空気を思い出せる。『やっぱ音楽ってすげえな』と思った旅でした。」

 

先々週の放送でかけた、ちょうどこの頃出会ったんだけど、この曲すごい大好きです。

 

聴いてください。

James Arthur & Anne-Marieで『Rewrite the Stars』。

Anne-Marie & James Arthur – Rewrite The Stars [from The Greatest Showman: Reimagined]


Rewrite The Stars

 

だめだわー、今聴けないわ。

聴くともうこみ上げてきちゃって。

うん、素敵な旅だったんだよなあ。

 

先週話した通り、ただ、ただただ、喜怒哀楽で言えば楽、とか、喜、ばっかりの旅ではなかったけど、そこもすごい良かったですね。

 

細美武士 旅と青い空と音楽を語る

さあメール紹介しましょう。

ヒカルから頂きました。

細美さん、こんばんは。

とりとめのない話ですが、ずっと私を取り巻いて離れない、くだらない悩みを聞いてもらえないでしょうか?

 

人とうまく関われない、愛想もよくできず、愛嬌のない自分が嫌になります。

 

頑張ってやろうとしてみたってうまくいかず居心地が悪いだけで、自分は自分以外にはなれないってわかっているから余計に落ち込んで。

 

自分がもっと違う誰かだったら好きな人にだって気に入られて、自分でだってちゃんと自分のこと好きになれたのに。

 

でも、こんな考えたってどうしようもないことをうだうだ考えてループから抜け出せない自分が、一番弱くて嫌いです。

 

自分で自分を受け入れて、どうしようもないことはちゃんと割り切って生きていくには何が必要だと思いますか?

 

細美さんの意見が聞けたらうれしいです。

 

細美さんの旅が、素晴らしい人や物に沢山出会える最高のものになりますように。

 

と頂きましたー。

色々ね、あるとは思うんだよ。

例えばそのほら、仏教のお坊さんたちが悟りを開くのにすごい大変な鍛錬を積まなきゃいけなかったり。

 

心頭滅却するまではさ、道のりはすごい長いわけじゃん?

だから何か一つあればぱっと何かできるようになることはないと思うのね。

 

やっぱ修行(笑)の中で自分が身に着けていくスキルなんだと思うの、こういうことも。

 

で、俺の場合は、旅とかももちろんそうなんだけど、その、「じゃあ必要なものなんですか?」って。

 

その、そばに置いといたらその修業がはかどるものって何だろう?

 

もちろん本とかもそうだと思うんだけど、よくよく考えてたら俺はね、青い空と音楽じゃないかなと思うんですよ。

 

家の中にいるのもいいけどね。

その、晴れた日はやっぱ外出たいなって思うし。

 

で、音楽も聴きながら、もちろん音楽を聴いてたら危ないところでは聴かないんだろうけど、青い空と音楽があるところで、とても頭のいい人と会話をするような気分になれる本を読んでみたりすることもオススメですね。

 

俺は結構好きだね、そういうの。



細美武士 インドと日本の食について語る(2)

ただね、今回!

「インドってやっぱりどういう印象だったの?」って昨日友達と飲んでて聞かれたんだけど、なんつーのかな、すごい騒々しくて。

 

もう、ごっちゃごちゃで、あの、なんていうのかな、けたたましいんだけど、同時にものすごいゆっくりしてるの。

 

だから、またコンビニの話になっちゃうけどね(笑)、全然ディスってないからね、自分の文化だから。

 

ただ1週間離れただけで結構見え方が変わるもんでさ。

東京帰ってきて最初に入ったコンビニのレジの、多分アルバイトの女の子なんだけど、すーごい早い、テキパキと合理的に動いていて。

 

で、喋ってるのがメッチャクチャ速いなって、まず。

で、インドって結構、待つの、なんでも当たり前だから。

あの、ここでイライラしてもしょうがねえな、って気分になってくるんだよね。

 

もう、どこ行っても全然、待つのも平気になってきてた俺にとっては、その、すごい早い、前の人をテキパキテキパキとこなして、俺を呼び込んだ時に「大変お待たせいたしました!」って言われたのね(笑)

 

いや、待ってないけどなあ、みたいな、不思議な気分だった。

 

もうこの感覚、すごい大好きなんだけど。

どうせ5日ぐらいで消えちゃうんだけどね、はい。

 

3曲目 Third Eye Blind『Jumper』(細美武士 弾き語り)

さて、それでは、やってみましょう、弾き語り。

無謀なチャレンジ系の曲だとは思います。

 

いってみましょう。

友達のアルバム、大好きな大好きな曲ですね。

えー、Third Eye Blindの『Jumper』、細美武士弾き語りバージョンでした。

 

原曲はこちら:

Third Eye Blind – Jumper (Official Music Video)


Third Eye Blind (20th Anniversary Edition)

 

 

4曲目 Third Eye Blind『Semi-Charmed Life』

細美武士がお送りしてきました、bay fm『Hedgehog Diaries』

今日は、Third Eye Blindの『Semi-Charmed Life』を聴きながらのお別れです。

Third Eye Blind – Semi-Charmed Life (Official Music Video)


Third Eye Blind (20th Anniversary Edition)



細美武士 アイホップを語る

そうそうそう。

そんでね、最終日、バラナシからデリーに国内線で飛んで。

 

それが、何時くらいに着いたかな…10時20分フライトだから、たぶん12時半とかにはデリーに着いて。

 

で、デリーから日本への直行便が夜8時20分だったのかな。

 

で、2時間、3時間前くらいに空港に居なきゃいけないって考えたら5時20分でしょ?

 

そうすると5時間ある。

で、色んな、旅で出会った人達には、最後の日はもう空港にずっといたら?そのほうが安全じゃない?って。

 

乗り遅れる可能性もあるし、その、空港の中は快適なレストランとかもあるからそこでビールでも飲んで過ごしてようかなあ、と思ってたんだけど。

 

ま、一人旅だからさ、全部その場の気分で変えられるわけ。

 

で、そんなふうに思ってて、まあ5時間位でなあ、そんなあくせくどっか行ってもなあ、と思ってたくせに、デリーの空港についた瞬間に、5時間こんなとこに、こんなとこって、いい空港だよ、じっとしてるのもったいないなって思って。

 

で、プリペイドタクシー雇って、遺跡一つ行って。

 

で、そこはちょうどニューデリーデリーの中の都市部から結構南だったから、空港からのほうがまだアクセスが良くて。

 

で、そこ行こう、と思って。

で、タクシーに乗ってる最中に『地球の歩き方』読んでたら、下の方に『Select City Walk』っていうお土産屋さんが、俺が行く遺跡からわりと近いとこにあっておすすめです、って書いてあって。

 

で、おみやげ買ってないなーって。

 

ほら、今バンド3つもあるからさ、3つのバンドのメンバーと、あとスタッフにお土産買いたいな、と思って、今度お土産物屋まで今度オートリキシャで行ったのね。

で、オートリキシャで行って、さあお土産物屋だって入ったいったら、全く俺が想像してるお土産物屋と違くて(笑)

 

いわゆる大きなショッピングモールで、もう世界中のハイファッションのブランドとか入ってて。

 

で、レストランも普通にアイホップとかマクドナルドとか入ってるような。

 

で、中にいる人達はもう、めっちゃハイカーストの人達でさ、完全に西欧の格好して。

 

もう女性なんかこう、なんていうの、スカートの短いワンピースとか着てて。

 

うわっ、こういう人達インド旅行で会わなかったけど、それはそうだよねって思って。

 

ここで買えるものは正直、日本で全部買えるわ、って思って。

お土産はまあそこで買わないで。

 

でも、アイホップがあったのね。

アイホップってパンケーキ屋さんのチェーン店なんだけど、大きな、昔は日本にもあったんだけど、最近見ないよね。

 

俺最後にアイホップ行ったのはシアトルで、カートコバーンの最後を過ごした家を見に行った帰りに寄ったの、アイホップに。

 

それ以来だったから、めっちゃアイホップ久しぶりじゃん!と思って行って食べてて美味しくて。

 

美味いなー、って思ったらこの曲がかかってたんですよ、『Semi-Charmed Life』が。

 

で、インドにいて、うーん、スティーヴン・ジェンキンスが俺のことそう呼んでくれたから言わせてもらうだけなんだけど、友達の曲がかかった時のあの、不思議な、なんだろうな、色んなものが実は全部繋がってるような感覚を覚えましたね。

 

なんかそんなこともあってThird Eye Blindの『Jumper』を歌ってみました。

 

えっとねー、旅ブログ、旅日記?旅行記を書いてください、って結構メールもらってるんだけどまー、まだちょっとわかんないな。

 

エイタスの制作入っちゃったらやる時間がないかもなあ、なんて思ってますね。

 

俺の今年のお休みはほぼこれでおしまい。

 

来週も沢山メール待ってます。

それでは皆さんまた来週、さようなら。



細美武士 PUPG(パブジー)を語る

はい、今週も始まりました、FAKE TALES OF CHIBA Zのコーナーです。

最後に一通メールを紹介しましょう。

こんばんは、サイトウと申します。

細美さんもPUBG(パブジー)をやっているということでその腕前はいかがでしょうか?

自分も最近やってるので是非聞きたいです。

もしよかったら教えてください。

 

と頂きました。

そうねえ、パブジーがなんだかわかんない人にはもうほんとになんだかわからないコーナーになると思いますが。

 

うんとねー、ソロの平均キル数が6か7くらい?

で、ドンカツが7回に1回くらいかな?

たぶん、そんな感じです。

 

で、ディアーは上げようと思えば多分上げられると思うんだけど、何となく俺はホットドロップやりたい感じなんだよね。

 

スクールに降りたりとかあと、なんだっけ、パラダイスリゾートに降りて序盤から激戦みたいな感じが好きなので(笑)

 

ティアーは全然気にしてないです。

そんな感じかな。

上手くなりたいけど難しいよね、あのゲームね。

 

たぶんこの、FALE TALESがネットに上がる頃には俺はthe HIATUSの作曲にがっつり向かっていて。

 

作曲とその息抜きにパブジーをたまにやってる、みたいな生活になってると思うんだけど。

 

今、これを録ってるの2月20日で、俺、昨日インドから帰ってきたからさ(笑)

 

今は全然パブジーやる気になんないんだけどね。

その、何かの電源を入れる気があんまりないです、はい。

 

今日もちょっとだけビール飲んで寝ようかなと思ってます。

それでは皆さんまた来週、さようなら。

コメント

  1. はじめまして、こんにちは。
    旅ブログを書いているYukiと申します。
    恐れ入りますが、こちらの記事のガンジス川の写真は私が撮影したもので、他の方の使用は禁止させていただいております。
    お手数ですが、削除していただきますようお願い致します。