【細美武士・ラジオ】日韓関係・CDの在り方・自身の曲作りを語る!

細美武士『Hedgehog Diaries』
デミさん
デミさん

どうも、パンク大好きデミさんです。

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プロフィール:デミさんとはこんな人

 

2019年1月23日放送、細美武士のラジオ『Hedgehog Diaries』は収録です。

 

今回はいつもより多くを語ってます。

 

日韓関係を、ネットの中だけのことではなく、まずは人と人だという細美さん。

 

CDという媒体にあまりこだわっていない細美さん。

 

曲作りの際、目の前で作ってる曲を放り投げず、とりあえず最後まで作ってみる細美さん。

 

福島のことを語る細美さん。

 

最後に、YouTubeにハマる細美さん(笑)

 

すごく長いですが、今回も最後までどうぞご覧ください。

 

ネットラジオはこちらから:

BAY FM Hedgehog Diaries

 

2019年1月30日、昼1200までの期間限定公開です。

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細美武士『Hedgehog Diaries』OP

こんばんは、bay fm『Hedgehog Diaries』、細美武士です。

 

今週は収録でお送りします。

 

収録している現在は先週の生放送の後、1月16日水曜日、日付変わって17日木曜日、午前1時32分を回ったところで収録しています。

 

えーっとね、今回収録なのは…もう発表になってるのかな?

 

放送になってる頃は、東北ライブハウス大作戦に3本弾き語りツアー行きたいなあって。

 

急遽予定を立てて、その前日なのでちょっとスケジュール空けときたいな、ってことでした。

 

最後までよろしくお付き合いください。

細美武士 影響を受けた曲

まず一通メールを紹介しましょう。

ミユから頂きました。

細美さんこんばんは。

曲をリクエストしたいです。

 

ALESSIA CARAの『Growing Pains』が聴きたいです。

この曲の歌詞と彼女の声が痛いほど突き刺さる時があります。

 

細美さんは最近ですごく影響を受けた歌や風景はありますか?

 

と頂きました。

歌?なんだろうな…

Sia(シーア)の『Chandelier 以降、あれを超える衝撃はまだ出会ってないですけどね。

 

でもすごいたくさん好きな曲、近年もありますよ。

 

どんどん紹介していきたいと思います。

 

1曲目 ALESSIA CARA『Growing Pains』

まずは一曲聴いてください。

ALESSIA CARA(アレッシア・カーラ)で『Growing Pains』。

 

さて、メール紹介していきましょう。

福岡のユミから頂きました。

細美さん、明けましておめでとうございます。

 

いつもラジオ楽しみに聴いています。

 

1月もあっという間に半月が過ぎましたね。

細美:今日の放送の頃にはもう後半戦ですね)

 

私は今週末から1週間のお休みを頂きます。

 

今回は友人から誘われて美ら島沖縄Century Runというサイクリングのイベントに参加する予定です。

 

恩納村からスタートして海岸線を通って読谷・残波岬で折り返しの45キロのコースをクロスバイクで走るイベントです。

 

天気も良さそうなので景色を楽しみながらサイクリングできたらいいなあと思ってます。

 

が、「ママチャリでさえしばらく乗ってない私がクロスバイク?大丈夫?」と友だちに聞いたら、「大丈夫よー」と言ってましたが、昔初スノボで「大丈夫だから」とリフトに乗せられ山の上から滑らされたことをふと思い出したりしています。

 

フルマラソンの42.195キロは数回走った経験がありますがそれも2年前。

 

45キロを自転車は未知の世界です。

 

「きっとゴールした後は内ももがプルプルしててがに股で歩いてるんだろうな」と想像すると笑えますが不思議と不安はなく、初めてのことを楽しみたいな、と思っています。

 

さて、細美さんは走ったりドライブするときなど聴いているお気に入りの曲はありますか?

 

オススメがあれば教えてください。

 

と頂きました。

そうですね、結構この番組でかけてる曲は割と自分のプレイリストの中から選んでかけてるので、だいたいそんな感じのやつをかけて走ってたりしますね、車の運転の時とかも。

 

でも割と自分がラジオやってるからか、ラジオ番組を聴くことのほうがもしかしたら多いかもしれない。

 

そこで新しい音楽に出会ったり知らなかったけどすごい古い音楽に出会ったり、面白いなー、と思って聴いてますね。



細美武士『Far East Union』を語る

はい、もう一通いきましょう。

カバヤキから頂きました。

(笑)蒲焼きって何だっけ?うなぎの蒲焼とか?

 

穴子の蒲焼きっていうのもある?あるかも(笑)

Far East Union』についてですが、今年開催する予定はありますか?

 

Vol.1から参加していて、『Far East Union』に行ったことでFire EX.THE SOLUTIONSなど今まで知らなかった台湾や韓国のバンドの素敵な音楽、また問題になってる日本との関係などを、音楽を通して学ぶことを感じることの多い場でもあると思ってます。

 

Vol.4の開催も楽しみにしています。

是非よろしくお願いします。

 

まだまだ寒い日もありますので細美さんもご自愛ください。

 

と頂きました。

まだねー、確実にブッキングが終わらないと…

 

「やる予定です」って言ってやらない、っていうのはあんまり好きじゃないのではっきり言えないんですけど。

 

でも『Far East Uuion』は自分の中でもとても大事なイベントで、もちろん今年も実現できるように動いてます。

 

で、今のね、韓国と日本の冷え込んでいく環境を見ると、今こそ韓国行ってライブやりたいなーと。

 

韓国のバンドも日本でライブやってほしいな、って思ってるとこではあります。

 

細美武士 韓国と日本を語る

えー、もう一通いきましょう。

タカシから頂きました。

細美さんこんばんは。

タカシです。

 

いつもラジオ楽しく聴かせてもらっています。

 

最近お隣、韓国と日本が揉めているニュースを見て、ネットなどを見ると「断交!」や「やりかえせ!」など感情的なコメントばかりで、この先どうなってしまうのだろうと不安です。

 

ネットなどがコミュニケーションの場になっている人は、実生活でしか味わえない人のぬくもりや優しさなどを感じる機会がないのかなあ、と感じています。

 

最近また、the LOW-ATUSのライブ時に細美さんが言っていた、「やっぱり愛だぜ」と言ってたコメントが凄くしっくりきます。

 

過去から両国間には揉め事はありましたが、明るい未来があることを願って1曲リクエストです。

 

最後になりましたが、またライブで元気な細美さんに会えることを楽しみにしています。

 

と頂きました。

リクエスト曲もらってね、次かけるんだけど。

 

実は収録する昨日の一日前、昨日の夜、韓国にELLEGARDENで初めて行った時に対バンしたGUYSのボーカル・ヤユと渋谷でちょっと飲んでたんですけど。

 

もうヤユも随分日本語上達して、すごい…スコットもそうだけどさ、みんなほんと熱心に日本語勉強して漢字まで読めるようになるってすげえな、って思ってるんだけど。

 

あのー、何ていうんですかね、ネットのこの表面に現れている、「よくそんな言葉の組み合わせ方思いつくねえ」なんて思うようなひどい発言とかさ。

 

何ていうの、あれがいわゆる両国の関係じゃないからね。

 

直接交流のある人達、色々考えなきゃいけないことはあるけど、まずは人と人だよなって思うんですよね。

 

2曲目 Oasis『Don’t Look Back In Anger』

一曲聴いてください。

リクエスト頂きました。ありがとう。

Oasisで『Don’t Look Back In Anger』。


Time Flies 1994-2009 (2CDs)



細美武士 CDという形態について

さあ後半戦もメール紹介していきましょう。

 

沖縄のタクミから頂きました。

細美さん、こんばんは。

初めてメール送らさせて頂きます。

 

いきなりですいませんが質問させて頂きます。

 

自分は今IT関係の仕事に就いてまして、ふと、みんなが最終的にCDを買いたくなるようなストリーミングサービスを作れないだろうかと思いました。

 

最近は音楽がYouTubeで聴けたりストリーミングアプリなどで手軽に聴けて、CDを買う人が減少してると思います。

 

僕自身はCDがとても好きで、ジャケット・歌詞カード・楽曲含め一つの作品だと思っていて、もちろん細美さんのCDもたくさん持っています。

 

今ストリーミングサービスや配信が簡単にできる時代で、なぜCDにこだわりリリースするのかを、細美さんがCDという媒体に対してどう思っているのかを教えてほしいです。

 

今、僕の頭の中ではまだまだ抽象的で安直な案なので、何か参考になればと思って質問してみました。

 

長々とすいません。

呼んで頂いて有難うございます。

 

最後に、僕は沖縄県民なので毎年細美さんが楽しみにしてくれている宮古ロックで待っています。

 

今年も一緒に酔っ払いましょう。

昨年は細美さんと乾杯できたので、今年もできたら嬉しいです(笑)

 

と頂きました(笑)

乾杯したんだ!そっか。

 

えっとー、そうですね。

ただね、みんなが思ってるほどCDにこだわってリリースをしてるわけでもなくて。

 

なんでか?って言ったら、CDってメディアが出てきたのって俺が中学3年生か高校生くらいなので。

 

それまではなかったんだよね。

 

アナログレコードからCDになる時にやっぱりアナログ派の人達は音楽がデジタル化されてしまう…要するに細かく見ていくとほんとにこう、グラデーションが、何ていうの、「切れ目がなくアナログで繋がった波形じゃなくて、拡大していけば最終的にはカクカクとしたものになるから、欠損してるとこいっぱいあるでしょ?」っていう意見とかもすごいあったわけ。

 

だけどレコード世代の俺よりもっと歳の上の先輩の人でさ、「俺はCDになってすげー嬉しい」って言ってる人もいるのね。

 

それはレコードはかければかけるほど溝が針で削れていって音が悪くなるから。

 

「自分が買った大好きな作品が聴けば聴くほど音が劣化していく事実に耐えられなかったから、何度でも同じ音で再生できるCDが僕は嬉しい」って言ってた人もいるし。

 

その今ストリーミングサービスになっていくことに関して俺が「何だよ、CDで聴きゃあいいのにな、みんな」って思ってるわけではないわけよ。

 

だからね(笑)タクミが、自分がCDが大好きでCDっていうメディアが残っていってほしいなって思って活動してくれるのはすごく嬉しいし。

 

俺もマテリアルとして手に取る?ジャケットももうみんなで何度も何度もやり直したり細く色を考えたりして作ってるものだから、その、モノとして手にとって欲しいものだけど。

 

それがストリーミングになっていくことに対してものすごいアンチテーゼがあるか?というとそういう感じでもないんですよね。

 

正直次のthe HIATUSのリリースはストリーミングそろそろやらないとダメかな…なんて考えてたりもするんで。

 

ただミュージシャンの権利っていうか、自分たちが作った作品?そのもちろんコピーなんだけど、販売されたりストリーミングされたりするものは。

 

だけど、何ていうのかな?「何も考えないで作ってるわけじゃねえぜ」「こっちはこっちで死ぬ気で作ってるんだけどなあ、雑には扱わねえでほしいな」っていう気持ちはもちろんありますね。



壁にぶつかったときの答えの出し方

さあもう一通いきましょう。

セイヤから頂きました。

細美さん、こんばんは。

僕は高校2年生からベースを始めて、今年の春から音楽の専門学校で勉強を始める高校3年生です。

 

まだ1年しかやってないですが、恥ずかしながらバンドマンを目指しています。

 

しかし僕には明確にこうなりたいというビジョンが見えず、迷走しています。

 

自分なりに時間を見つけてベースの勉強をしたりこうしたらどうなんだろか?とか考えたりしますが、やっぱり答えが出ません。

 

自分が楽しむことが一番なのはわかっているのですが、こんな音じゃダメだ、と思ってしまうため、その日は心が折れてしまいます。

 

細美さんは曲を作るときなど、何か壁にぶつかった際にどのように答えを出していますか?

 

去年はマリンスタジアムが外れてしまったので、次にライブが決まったら絶対行きたいです。

 

と頂きました。

ありがとう、セイヤ。

 

そうですねー、とくに何か物を作るときで言うと、やっぱりさ、素晴らしい作品が世の中に溢れてる中で自分もじゃあその一人となって作品を作ると思ってやるわけじゃん?

 

それはセイヤも一緒だと思うんだけど。

 

で、その時にやっぱりこう、ふとした瞬間に自分が書いてる曲とBjork(ビョーク)を比べたりして(笑)

 

「はー、俺はこんな曲リリースできんわ!」なんて気分になったりもするんだけど。

 

でも、それをやってるとキリがないっていうか。

 

自分が作り始めたものに対して、歌に対して疑いを持ったり。

 

「すごい良いの出てきたぞ!作ろう作ろう!」ってレコーディングみたいな、ちょっと部屋で録音して、メモ書きとして録音して。

 

ちょっとプレイバックした時になんかこう、作りかけなのに「いやー、こんな、こんなんじゃないんだよ俺が作りたいのは!もっとこう、世界をひっくり返すようなさ!」っていう気持ちはわかるけど。

 

それで今、目の前で作ってるものを完成させないってことが俺は一番良くないと思ってるわけ。

 

だから「うーん、今んとこ80点くらいにしか感じないけど、でもまあ作りかけたからとりあえず最後まで作ろう」ていって作らないと次に行けないっていうか。

 

たくさん曲をいずれ作っていくことになるのに、一つの作品を完成させられないっていうふうになっちゃうので。

 

うん、で、完成させた後聴いて、たくさんあるよ。

 

「これ全然ダメだな」って言ってゴミ箱行きになるものいっぱいありますが。

 

「その、ゴミ箱に入れる作業は、きっとある日、自分の、信じられなかったような曲を生み出すための大事な工程なんだ」と思うことが大事な気がしますね、はい。



細美武士 無人島に持っていくもの

もう一通いきましょう。

カズハから頂きました。

細美さん、こんばんは。

カズハと申します。

 

細美さんの旅行記が本当に大好きで、先週書き終えた、とのことで今か今かと楽しみにしております。

 

細美:えーこれが放送される頃にはアップロードされてると良いなと思ってます。)

参照:BLOG HOSOMI TAKESHI OFFICIAL WEB SITE

 

話は変わりますが、「細美さんがもし無人島に一つしか持っていけないとしたら何を持っていくんだろう?」と、ふと気になりました。

 

何を持っていきますか?

 

くだらない質問ですみません。

それと、ELLEGARDENの『Snake Fighting』をリクエストします。

 

寒い日が続きますがお体をお大事に。

たくさんライブしてください。

それでは失礼します。

 

と頂きました。

ありがとう、カズハ。

 

えっとねー、無人島に一つしか持っていけないとしたら…

 

ほんとは三つ持っていきたいものがあるんですよ。

 

一つはナイフ

もう一つは火打ち石?火打ち石っていうかシュッてすると火花が散るやつ。

 

あれと、お鍋

この三つはめっちゃ迷うと思うんですよ。

 

ナイフは硬い石を河原で見つけてきて叩き割れば、もしかしたら切れるのが作れるのかもなーとも思うし。

 

でもお鍋もね、火を起こせたんだったら石を焼いて汲んだ水に放り込めば沸騰させることはできるしな、みたいなとこでいっつも悩むんですけどね。

 

たぶん、たぶん火打ち石じゃないかなー、持っていくの。

 

きっとカズハはそういう現実的な話じゃなくてね(笑)なんか「誰々のアルバム持って行きます」みたいな、そういう話が聴きたかったのかなと思うんだけど。

 

これ結構最近考えてるテーマなんで本気で答えました。

 

あとカズハが全く違う内容で『Snake Fighting』に対するリクエストを何通も送ってきてたんで。

 

あー、ほんとに聴きたいんだ、と思ったのでお答えします。

 

3曲目 ELLEGARDEN『Snake Fighting』

聴いてください。

ELLEGARDENで『Snake Fighting』。


RIOT ON THE GRILL



4曲目 SKY SAILING『Explorers』

細美武士がお送りしてきましたbay fm『Hedgehog Diaries』

 

今日はSKY SAILINGの『Explorers』を聴きながらのお別れです。


Airplane Carried Me to Bed

 

SKY SAILINGOwl City(アウル・シティ)のアダム・ヤングがアウル・シティになる前にやってたソロプロジェクトのバンドっていうのかな?

 

一枚だけリリースされたアルバムの中から紹介してます。

 

細美武士 福島を語る

最後にメールを紹介しましょう。

兵庫県のボンジョルノスパイクから頂きました。

細美さん、こんばんは。

3月に福島県に一人で旅行に行こうかなと考えてます。

 

夏に岡山県の真備にボランティアに行き、色んなことを感じたし色んなものを見ました。

 

東日本大震災からある程度期間が経ってしまいましたが、一度目で見ておかないといけないなあと感じたからです。

 

細美さんは何回も福島に足を運んでいますが、「ここ行くと良いよ!」とか美味しい食べ物があれば教えてください

 

そしてこのSKYSAILINGの『Explorers』にリクエスト頂きました。

 

ありがとう、ボンジョルノスパイク。

 

うーんとね、福島めちゃめちゃ…どこの県もそうですけど、色んなとこ見て回れるほど狭くはない。

会津と中通りと浜通りで大きく別れるんだけど、福島県は。

 

そのどこにも特色があって美味しいものもあるし綺麗なところもあるし。

 

もちろんね、原発事故の結構近いとこまで見に行けるからそれを見に行くのもいいだろうし。

 

何度も足を運ぶことになると思う、きっと。

 

だから最初は心の思いつくままに、地図にピン刺して、そこ行けばいいんじゃねえかな。

 

意外とそういう、がっちりと下調べをして、「一日で効率的に、こことこことここを回って見てきましょう」っていう旅よりも、そういう何となく心が向いた方向に向かって行く旅の中に、思ってもいなかった出会いが待ってたりするから。

 

なんかそういうのは意外と理由があって起こるんじゃねえのかな、って、旅好きな俺はよく考えますけどね。

 

今日も皆さん素敵なメールをどうもありがとう。

 

来週もたくさんメール待ってます。

 

それでは皆さんまた来週。

さようなら。



細美武士 気になるYouTubeチャンネル

はい、今週も始まりました、FAKE TALES OF CHIBA Zのコーナーです。

 

あのさ、最近ね、何ていうのかな、YouTubeの気になる動画があって。

 

うんとねー、ルーテナントリックミー(LT.LICKME)っていうチャンネルなんだけど。

 

ルーテナントってなんて書いてあったかな…LTNだったかな…軍隊の階級の、キャプテンの下?大尉とか中尉とかあの辺の階級。

 

で、リックミーって「私をペロッとして」って名前なんだけど。

 

それがさー、アノニマスっているじゃん?天才ハッカー集団。

 

しかもこう、Vフォーヴァンデッタの主人公のかぶってたお面をトレードマークにして。

「ビーフォーヴェンデッタ」の画像検索結果

世界中にこう、何ていうの?すごいトップダウンな組織ではないんだけど、アノニマスを名乗る天才ハッカーたちがいて。

 

割と正義のために、ジャスティスのために動く、みたいな集団なんだけど。

 

そのアノニマスが、声を上げられないけど虐待されてる子供の代わりに、お母さんがプレイしているオンラインゲームにハッキングして入っていって。

 

「君に、自分がやってしまったことと向き合うチャンスを与え、それに気づいてもらえる為にやってきた」ふうになって。

 

「そんな、ネットの向こうのお前に何ができるんだ!やってみろ!こんなハッキングなんてしやがって!警察にレポートするからな!」

 

って言ってたら、「とりあえず左の窓の外を見てみろ」とか、ドアがドンドン!ってノックされて荷物が届いたりとかして。

 

それでそのチャンネルではVICTIM(ビクティム)って書かれてるんだけど、被害者っていうか、ハッキングされてね、ジャスティスを執行される側がビクティムって書かれてるんだけど。

 

それがこう、「何が起きたんだ!」ってなって部屋の電気がバーン!って消えたりして、もう「やばい、ほんとにアノニマスだ!」ってなって。

 

またすごいこう、周到に準備された動画を見せられたり音声を見せられたり。

 

強制的っていうのかな?本人らもここで半ば「NO!」とは言えないって感じで自分がやってしまったことに対して向き合っていく、みたいなチャンネルがあるんだけど。

 

一応『Prank』って書いてあって、ドッキリって、そのチャンネルには。

 

なんだけどさ、そこにリアクションしてる人達の、映像はないのね、音声しかないんだけど、ゲーム画面と会話しかないんだけど。

 

その会話を聞いてて「これ演技だったらものすごい役者だよな」って思って。

 

で、「プランクにしたってどうやって電気は消したの?PCの電源は落とさずに」とか、結構?があって。

 

アノニマスのプランクだって言ってるけどこれ本当にアノニマスなのかな?」みたいなとこが俺わかんなくて。

 

スコットに見せてどう思うか聞こうかなって思って(笑)LINEしようかなーって思ってるところです。

 

はい、そんな感じです。

 

来週の放送は収録なのか生なのかとかはもう発表になってるかもしれないですが、Webでチェックしてください。

よろしくお願いします。

 

それでは皆さんまた来週。

さようなら。

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