【Hi-STANDARD】難波章浩が東北JAMを熱く熱く振り返る!

【Hi-STANDARD】難波章浩が東北JAMを熱く熱く振り返る!

どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803)です。

今回の難波ラジオは東北JAMについて。

難波さんが興奮すると、ますます文字起こしがし辛いことがわかりました(笑)

今回も長いですが、読んでみてくださいー!



OP・東北JAMの話(その1)

はいー、時刻は午後6時になりました。皆さんこんばんは、難波章浩です。難波章浩の「今夜もCLOSE TO ME」今週もスタートです。

行ってきました!やってきました!東北 JAM 2018

東北JAM 2018 in福島あだたら

えー、もう5月ですね、5月の12・13と行われましたですね、あのー、東北 JAM 2018。アンド、ADATARA CHANNEL FES。東北JAMはね、5月の12日の開催になったわけなんですけどもね。いやー楽しかったですねー、とにかく天気が良くて!福島のあの、磐梯山のこのね、山を眺めながらの、安達太良山っていうんですかね、あの近くにきれいな、かっこいい、こう尖った山があるんですよね。いやー良かったですね、あの山の景色と。で、そんなに山の上に登るわけでもなく、そんなにこう、標高が高いとこでもなく。ねー、新潟から3時間くらいですかね、車で。3時間かかんないくらい。で、僕もですね、あのー、前日東京の方から、車で行ったんですけど、でも、ま、それも3時間位、いや、それも3時間かかってないかなーくらいなんで。東京からも新潟からもアクセスがいいんですねー。福島っていい場所にあるなって改めて思いましたね、うん。すごい、いい、一日、になったわけなんですけどもねー。

ま、東北 JAM 2018。これはですね、AIR JAMというイベントがあって、それが東北で2012年に、AIR JAM 2012が、宮城県の、あのー、湖畔公園で行われたわけなんですけども。そのときに、集まってた地元のみんな、地元の仲間達、ま、ボランティアチームをはじめとしてね、あのときにものすごい、いろんな、仲間たちと、出会うことができたんですよね。で、このまま、その2012年のAIR JAM、ま、Hi-STANDARDもね、そのあとなかなか、活動が継続されていくか、ってときだったんで。で、この灯火を消したくないよね、っていう、その声が、すごいあったんですよ。ま、僕も思ってたし。ね、「Keep Going!」なんて言って、ねー、こう、このまま、「東北持ってきたぜ!」なんて言っていい日でしたけどもそのまま、うーん、なんとなくフェードアウトするのはな…って思ってたんですよね。ハイ・スタンダードの力を借りないでも、ハイ・スタンダードが出演しなくても、うーん、手がけなくても何かいい形が作れるのではないかと。これだけ地元の、東北の仲間達と出会ってるんだから、みんなで何かできるんじゃないか、って始めたのが東北JAMなんですよね。

だから、東北JAMはもうハイスタが主催でもないし。東北で出会ったみんな仲間たち、まずは石巻で、第1回目、あったんですけどね、宮城県の石巻。次に女川に繋ぎ、で、今回福島で3回目、ねー。地元の二本松市に、CHANNEL SQUAREというスケートパークがあるんですね。

チャンネルスクエア

ま、そこはほんとにスケートだけではなくて、あの、ボルダリングとか、あれなんていうんですかねー、あの、ワイヤーみたいな感じでびゅーんってこう平べったい、この、帯みたいの張って、その上でこうジャンプして、回転したりする、あの運動?(スラックラインのこと?)ああいうのがあったりねー。そう、あれもすごいんですよねー、体幹すごい強くなって、うん。ま、とにかくそういうチャンネルスクエアっていう、平さん、という方がいて、今回その方たちと一緒にね、今回、その東北 JAM 2018が作られたわけなんですけど。

まずとにかく、とにかく、晴れた。で、場所が良くて。もうね、自分も下見や製作段階では場所も見てたんですけども、「あ、こんな感じのレイアウトで、あ、こういう位置にステージが立って、あ、こうやってやってきたんだ」って俺も前日行って知るわけなんですよね。まあなんて、こんなにいい感じでやってるんだって思って。ま、ステージの位置がすごく良くてですね。で、ステージの音も、ソーラー発電で、行われてまして。その、ソーラーで充電されたもの、その、当日ソーラーで充電されて、で、充電されてない部分も、ね、リアルに太陽光、今、リアルタイムで送っている、その、太陽光って、そこで発電して、そのまんまそれが、ステージに供給されている?ステージのその、一番元となる、ね、電源のシステム、のところに供給されてるわけなんですね。で、そこに、障害物というか、そのなんていうかロスが全然ないわけなんですよ。で、電気の純度が高いらしいんですよ。で、音が、ものすごい良いんですよね、うん。これが、やる側にとって、うん、やる側、演者側、ステージに立つ側も、ものすごいわかるんですよ。「何だこのクリアな感じ!」っていう。自分の音もそうですし、バンドで出したときの音が、ものすごいクリアに向こうに出てるのがわかるんですよ。多分今回東北JAMで音を聴いてた人はわかると思うんですよね。「なんでこんなに音がいいんだ」システム自体そんなに容量のね、あのー、大きなワット数が高いシステムが組まれてるわけはないんですよ。ステージもま、そんなに巨大ではない、ま、中型の、ね、もうちょい小さい、みたいな、ね。音がねー、これがまたすごい発見でしたねー、また、これが。

うん、そうやって、ソーラーでね、福島でやる、意味、福島でね、ソーラーエネルギーでやる、意味とか、そのー、確かにね、その、その日、イベントを、ソーラーでやったところで、電気のね、その、色んな部分や、何か構造が変わるってわけではないんですよ。しかし僕たちは、あの、イメージをね、そのー、なんていうのかな、届ける側として、うん、それを音楽に乗せて、表現していく、っていうのがやっぱり、僕たちの、うーん、やり方なのかなーって思って。それも仲間で成り立ってるっていうのは、ほんとに素晴らしいなと思いましたし、うん。まず何より、誰かが、誰か1人か、うん、何かの会社がとか、やっている、イベント、よりも、仲間たちが、自分たちの、その一日の人苦であるとか、ギャラ的なところであるとか、そういう部分をもう度外視して、うん、ボランティアですよね、ほんとにだから、チケット代をね、その、みんなから、あの、頂いてるわけなんですけども、そこはね、ほんとに実費?実際ステージに組むもの、そのシステムをお借りすること、とか、その実費に、色んなことがかかるんですよね、そのボランティアの人たちの食事やお弁当やね、そういうところはやっぱりこう、実費がかかるところがあって。そういうところで賄っていき、ほんとイベントとしては、もう、ねー、ボランティアでみんながやっているっていう。やっぱ、そのねー、力っていうか、みんなのこの、まあ無償の愛っていうか、そういうものを結集したときに、やっぱり素晴らしいものが生まれるんだなーって、改めて僕もまた思いました。うーん、ほんといい日でした。だからまたね、あのー、色々と、CM明けにも報告できたらな、いいなと思うんですけども。東北JAM続けばいいなと思います。

その東北JAMの話はまたね、あとで、できたらいいなと思いますけども、ま、色んな話ができたらいきたいと思います。今日もよろしくお願いします!6月6日、いよいよリリース近くなってきてます。『Ken Yokoyama VS NAMBA69』。今日は一曲目、これからいってもいいですか。

NAMBA69PROMISES


Ken Yokoyama VS NAMBA69



東北JAMの話(その2)

イェイイェイー、 今夜もCLOSE TO MEー!東北JAMへ行きました、みたいなメールがたくさん来ててですね、幾つか読ませて頂きます!えーっとラジオネーム、ユウコさん。宮城県大崎市の方ですね。

東北JAM行ってきましたー!私は現在妊娠中で、お腹は大きくはないのですが、 妊娠初期ということもあり体調はあまり良くなかったです。でも東北JAMはどうしても行きたくて、行きました。車を近くに止められたことにより、車の中で休憩することもできて、日中の気温も高かったんですけども、体調も最後まで崩すことありませんでした。スタッフの方々、ボランティアスタッフの方々には、本当に心より感謝しています。

そう、なんか、今回、やっぱり、あの、その「イベントの空気が良いです」「雰囲気が最高です」って声がものすごいありましたね、うん。ま、会場の雰囲気は本当によかったですねー。ちょっとした高原のような、で、芝生のエリアもあってねー、で、地元の方たちがテントを作ってくれたりとか。子どもたちにも優しいんですよね。あのー、やっぱ僕も何人にも声かけられましたけども、お子様連れの方たちがたくさんいて、あの、家族連れでも、遊べる場所だった。で、その、会場内に、チャンネルスクエアっていう場所があって、そこの会場がものすごい大きいんですよ、体育館でね。でそこでね、スケートボードとか、初めてやる子もね、ちゃんと、その、なんていうの、プロテクター着けてもらって、一日300円だったかな、で、ヘルメットを着けてね、スケートボードとかボルダリングとか、そういうね、アトラクションもあったりとかしてね。俺も、自分の息子達連れてくればよかったなーって思うくらい、ほんとに、いい場所でした。家族に優しい、それでやっぱり、あの、一日いて、子供は…お父さん、お母さん、ライブ観れて楽しいと思うんですけども、ねー、やっぱりお子さんがねー、一日ライブ観てるって、そんなに、なかなかないと思うんでね、あのー、ライブを観ない時間も楽しいっていう、ライブの場所にいなくても楽しいっていう空間をやっぱり目指したんでしょうねー、みんなで。で、それがすごい良かったです。

ボランティアのチーム、みんな、ありがとうございました。あのー、すごいみんなの、帰りにね、だってイベントが終わって、そのー、ハイタッチでみんなを送り届けたりしてたんですよ。その光景がねー、素晴らしいなと思いました。ぼくは、バンドとして、NAMBA69っていうバンドとして参加したんですけど、もう出る側としてもノーストレスでしたね。うん、も、ほんと楽屋側の方もほんと暖かくて。出演してる人みんな言ってましたね、「こんなイベントないっすよ」「ほんと、もしかしたら一番いいかもしんない」って言ってた。それくらい、みんな感動してましたね。何なんだろうなー、あの感じすごいなー。あのー東北JAMぜひね、あのー、皆さん、行った方もそうですけど、もしね、あのー今まで行ったことないんだよねー、東北JAMって何なのかなーっていう人たちも、もし次、またあったら必ず、あのーチェックしてみてほしいですね。これからもずっと、地元に人たちが、みんなで力を合わせて作っていけるような、どんどんどんどん繋がっていけるような、東北JAM、ね、これからも存続してほしいな、と思いますね。よろしくお願いします。

そんな感じでですね、ま、とにかくあの、Ken Yokoyama!健くんが当日居てくれたこと、これが僕にとってもやっぱりイベントを、「よし、これ東北JAMいけるんじゃないかな」っていうのを思ったことなんですね。やっぱりバンドがね、なかなかこう、ね、どうせやるなら、せっかくやるならば沢山の人に来てほしかったから。全バンドほんと、感謝しかないですけど。ね、健くんが出てくれるってなって、よし、これはイケるかもなって思ったのは事実ですね、うーん。で、当日、Ken Bandにトリをお願いしたんですね。ま、ぶっちゃけいうとブッキング的なところは、まあ僕もすごく携わってて。健くんにトリをお願いしたいなと思って、まあお願いしたんですよね。「健くんトリお願いできないかな」って言って。「いやー、ここはやっぱ難ちゃん、NAMBA69いくべきだよ」って言われて。えー、Ken Bandのあとのトリなんていったらみんな帰っちゃうんじゃないかと思って、ま、それもまあ、いいやと思って。もうそうなったらそうなったでいいし、みたいな。「よし、やるよ」もうKen Bandのあとでもなんでも、NAMBA69、なんでももうやるよ、NAMBA69、トリいくわって言って、いきますって言って。まあ、それがまあ、そうだよね、俺らのやるべきことかもな、って思って、思いっきり、いったわけなんだけどね。あの、健くんちゃんとMC中に言ってくれるのね、「あのー、このあと難ちゃんバンドもあるから、NAMBA69、ちゃんと観てってね」的なことをちゃんと言ってくれるのね。ああいうの、すごい優しいんだけども。ま、それのおかげなのかもしれないけど、みんな結構残っててくれてね。最初、お、やっぱ向こう行っちゃう?みたいに思ったら、その、ドリンクを取りに行ったのか、みんな、すごい戻ってきてくれた。うわーって満杯な感じになってて。ものすごいもう、うん、感動でした、うん。あれは、NAMBA69史上、忘れることができないライブだな、うーん。でも、それも何よりもね、全バンドのおかげで。うん、次、聴いてもらってもいいですか、うん、健くんのおかげでもあるんですよ。えーっと、聴いてみましょう。では、健くんの新曲ですね、6月6日リリースされます。『Ken Yokoyama VS NAMBA69』からですね、えー、一曲いきます!

Ken YokoyamaSuport Your Local


Ken Yokoyama VS NAMBA69

はいー、Ken Yokoyama『Support Your Local』、まさにそのローカル、君の地元をサポートするぜ、まあ自分の地元、をサポートしろ!っていうメッセージなのかな?まさにね、東北JAMでこの曲、バッチリだったんだけど、「この曲やんないの?」って聞いたのね、やる前に、ライブやる前に。これはね、「NAMBA69、スプリットまで、ツアーまでやらないよ」って言ってましたねー、うん。まさにほんとにぴったりな曲だと思う。これからね、またそういうイベントで盛り上がるんでしょうねうん。

そう、健くんとですね、対談的な、あの、そのインタビュー?をやってきたりしてね、こないだ東京で、うん。すごい良かったですね。また、こう、作品を作ったあとに、そうやって対談だとかそういう仕事が一緒にできたのは、また、嬉しかったですね、うん。



って感じでですね、えーっと、東北JAM、もうー、メールもう一個いこうかな。コージーラモンくん、いつもどうも有難う!えー、岩手県花巻市。

えーっと、東北JAM、行ってきました!バンドの演奏だけでなく、各ブースの出店、福島の素材を使ったフードなど、オープンからクローズまで楽しめる充実した一日でした。最後のNAMBA69のステージで、難波さんから主催者方の思いを語られたあとの『DREAMIN’』で、会場が一つになったと感じました。そして、前回同様、東北JAMで聴く、『COUNTRY ROAD』は涙モノです。自分が東北人であることを誇れる一日でした。また定期的に開催してほしいです!


DREAMIN’

なるほど、嬉しい言葉どうも有難う!あのー、東北と言ってもね、いろんな場所があって。東北っていっても大きいですからね。そのー、東北で、色んな所で色んな人達がいて。「地元盛り上げて、よし、これから、どんどんどんどん復興に向かっていくぞ」って頑張ってる人たち、たくさんいるんですね。で、そういう人たちにも目を向けられるような、日になればいいな、って思ったし、あのー、チャンネルスクエアの平さん中心に、地元の方達にね、よし、これからまたいくぞ、これから頑張ろう、って思ってもらえるようなね、そういうエネルギーが、生まれた日になったんではないかって思います!うん、これからみんなで、東北盛り上げていければなって思ってます。よろしくお願いします!

えーっと、5月20日、僕は今まさにあのー、結構、新潟にいますね。三ちゃん、NAMBA69のSAMBU(Dr.)ちゃんが、あのー、目の手術、2回めの手術に入ります、入って、無事、いい感じに退院しまして、ここ、こないだ東北JAM以降、3週間位はSAMBUちゃんのためにNAMBA69の活動は一旦休憩っていうかお休みしてるんですね。ま、この期間に。みんなで、曲作ったり、各々の製作に入ろうよ、ってことだったんですけどもね。僕もね、作曲活動頑張ってますし、結構この期間家族とね、しっかり居たいなって思ってますね。これからまた忙しくなってくるので。

ではCMです!



ED

はいー、早くもエンディングですねー。ま、いい季節になってきましたねー。ここで一回梅雨になって、ここで梅雨が開けたら、誕生日が来たりとか、僕はですね、やっと花粉からも一瞬開放され、秋まで。ま、6・7・8・9、4ヶ月くらいかな、もう、年で言うとその、4ヶ月くらいかな(笑)唯一花粉から開放され、花粉にやられない時期、もうほんと。で、また秋からまたブタクサとか来て、やられるんですよ。ほんと、この6月、梅雨明けくらいから俺の(笑)なんなんだろうな、俺の時間が、俺の期間が来るわけですよ!まさにね、そのタイミングでスプリットツアー始まるし、ま、それが終わってから、ねー、京都大作戦、サタニック、夏フェスもスタートし、そしていよいよAIR JAMじゃないですか、ね。これはほんとに楽しみ、うん。まずはスプリットツアーがっつり、ぶちかましていきます。VSで負けないように頑張っていきます、NAMBA69!うん、三ちゃんの目はバッチリそこで治る予定なので、うん。皆さん、ライブ来ること皆さん楽しみにしててください!新潟LOTS、待ってろよ!うん。

ま、ダイブやモッシュのね、ことに関して結構メールが来てて。先週ね、俺が色々言ってたじゃない?

【Hi-STANDARD】難波章浩が考えるダイブ・モッシュとは?

ぜひね、ここで一回また、あの、まとまってみんなと話してみたいなと思います。自分はどう思うよーとかね、その、ダイブやモッシュ、今のライブハウスの感じ?みんな思うことあったらメールください。あと、ほんと、俺になんでもいいんでね、質問やらメッセージください。メッセージ読むの楽しみにしてます。よろしくお願いします。



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