【SHANK】ハコがでかくなるのと同時にバカも増えていくのは仕方ない

【SHANK】ハコがでかくなるのと同時にバカも増えていくのは仕方ない

どうも、パンク大好きデミさんです。

1/16(火)、SHANK presents The Heavy Clash in新木場STUDIO COAST 行って参りました。

会場18時半・開演19時半なのは社会人には助かるよね。



おしゃれな若者がたくさん

当日は18時45分くらいに到着。

コインロッカーもいい感じに空いてたし、ドリンクコーナーも物販も人が少なかったのでやはり平日の新木場を埋めるのは厳しいのかなんて思ってたんですが、19時半の開演の頃にはそれなりに人が入ってきてたので一安心。

開演までバーカウンターの近くでお酒を飲みながら来てる人を観察。

ファンの客層は若かった。平均年齢は24、5歳というところか。

なにせワンマンですからね。ミーハーな客は少なく、SHANKが好きな若者がたくさんいたかな。

あと感じたのはオシャレな美男美女が多かった。これは男女問わず。

若いからスタイルがいい。だからおしゃれに見えるのは当たり前だ。ということではなく、バンTのサイズ感とか色の使い方とかがモノトーンを基調にシンプルにまとめてる人が多かったし、すごく好感が持てました。

髪型もみんなオシャレで可愛かったしね。

 

セトリ

  1. Surface
  2. First light anthem
  3. Cigar store
  4. Wake me up when night falls again
  5. submarine
  6. MONKEY FUCK
  7. Life is…
  8. Weather is beautiful
  9. 620
  10. Hope
  11. Lamp
  12. drama queen
  13. Feeling for my words
  14. Take Me Back
  15. Good Night Darling
  16. Grimy Window
  17. From tiny square room
  18. Roots
  19. My Special Reason
  20. Isn’t She Lovely
  21. Departure
  22. Wall ride
  23. #8
  24. Top Water
  25. Always
  26. Knockin’ on the door
  27. Honesty
  28. Isn’t not a game
  29. BOX
  30. My sweet universe
  31. Set the fire
  32. Long for the Blue moon
  33. Restart

アンコール

  1. Movie
  2. Love and Hate
  3. BASIC
  4. Stop the crap



 

キャパが増えるのと比例するバカの割合

とりあえず詳しいライブレポはこちらに貼っておきます。

SHANK、37曲を駆け抜けた新木場COASTワンマン

本編が終わったのが21時頃。この時点でもうすでに33曲を消化。

結局アンコールも終わったのが21時15分頃でしたが、1時間45分で37曲完遂でございました。

ショートチューンが多いのが彼らの特徴だけど、もうそれだけでも密度の濃いライブなのがわかって頂けると思います。

  • ライブ序盤で、ギターの松崎はパンツを下ろして客に股間を見せる大サービス(いつものこと)もあり
  • 最初の2、3曲で何度かペットボトルがステージに向かって投げ入れられて、それに対して機材が濡れたら壊れるから止めてほしい
  • 痴漢は止めろ、ラブホに行け
  • 安室奈美恵と対バンがしたくて入ったavex。その夢がもう叶わなくて悲しい。
  • でもWANIMAが紅白出てくれたから嬉しい

なんてゆるゆるの長崎弁で喋ってましたが、ライブ自体はもう文句のつけようのない素晴らしいパフォーマンスでした。

余計なMCは必要なし。かき鳴らされる音楽に身を任せてくれとでも言いたげな純度の高いパンクロックがそこにありました。

この日の俺は好きな曲ではモッシュピットに突っ込み、それ以外の曲では下がってじっくり観たりできました。

それくらいスカスカでもなくギューギューでもないちょうどいい空間だったと思います。

何割くらい埋まってたんだろ、人と人の距離感も遠からず近からず良かったですけどね。

んでもってこんなことも。

とにかく中途半端な態勢でサーフしようとする人が多かったなー。

楽しければそれでいい。飛ぼうとすればあとは周りが助けてくれる。

そんな自己中マスターベーションダイバーがたくさんいましたね。

人の手を借りないと満足に飛べないなら無理して飛ばなくていいんじゃないの?

途中でほんとに支えてるこの手を離して落としたろうかって思うことが何回もありました。

この日のライブは、TwitterのTL上では

「マナーが悪すぎてもうワンマン行きたくない」

なんて意見や、それに対して、

「そんなことTwitterで言う必要なくね?SHANKに失礼だし嫌なら黙って来なきゃいいだけの話」

なんて意見もあったり若干荒れ気味でした(俺も含めてね)。

大人見してたわけじゃないから会場全体がどの程度荒れてたかは俺には分からないけど、SHANKとかフォーリミとかオーラルとかはちらほらそんな話は以前から聞こえてきてたよね。

まあここらの話は答えが出ない話であって、一向に解決はしない。

でも、一つ言えるのは、荒れてる現場ばかりのバンドはそのうち客が入らなくなるから。

だから不快な思いをして、もう行きたくないと思ったら行かないほうがいいですよ。

危なくない場所や位置で、また観たいと思ったら行けばいいと思います。

ハコがでかくなると単純に人が増えるわけだから色んなやつが出てくる。

バカはどこの現場行ってもバカなことするし、それこそ死ななきゃ治らないんですよ。

だからそこまで気にする必要ないと思いますけどね。

Twitterでネガティブなことを意見することもなぜいけないか全くわからない。

どんな意見に正解も不正解もない。他者の意見を許容することができるかできないかだけです。

俺はこれからも思ったこと言っていくし、いいものはいい、悪いものは悪いって言いたい。

そのためにブログを書いてる。

もう落ちそうなダイバーを助けることは無いかもしれないが、SHANKはこれからも観に行こうと思います。

だってかっこいいから、SHANKのかき鳴らす音楽は。



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