細美武士 ラジオ

【ハイエイタス】「スタンダードナンバーを作りたかった」細美武士が『Our Secret Spot』を語る。

「どんなのにする?」なんて話した時に、ふと俺が、「何も考えてないでいい曲いっぱい書かない?」って。「スタンダードナンバー作るくらいのつもりで、『What A Wonderful World』聴いたらみんなすごいさあ、心がささくれだってたりしてても、なんか希望を感じたり未来を感じたりするような、ああいうスタンダードナンバー、俺たちにとってのね、なんかそういうものを作る、みたいな気分でアルバム作ってみたいよね」なんて話をしたら、隆史も一葉もおんなじようなポイントにいたみたいで「うん、それいいんじゃない?」って言って作り始めたのが今回のアルバムだったね。
細美武士 ラジオ

【FM802・細美武士】 初めて出たラジオでパーソナリティと大喧嘩した話。

パーソナリティの男性の方が、まあ、当時は全然無名だし、何言ってんだお前、って思ったんだろうね、「お前さ、そういうのは『ありがとう』って貰っとけばいいんだよ」って言われて。俺も、カチンと来て、「なんでお前にそんなこと言われなきゃいけねえんだよ」ってなって、ワーって揉めたの。もう、パーソナリティも超怒ってて、もう最後ラジオ生放送で「バカ!バーカ!」くらい言ってて、俺(笑)。
2019.07.23
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】7月21日投開票『参議院選挙』について語る。

なんでラジオでこういう話をしてるかというと、このメールを読んで思ったんだけど、ぶっちゃけ俺はねえ、みんなが…何ていうのかなあ、みんながどんなように投票しても(笑)なんとも思わん、っていうか何の文句もないです。なので、自分の投票したいところに投票してくれるのがもちろん一番いいし、俺が何より怖いなと思うのは、こうみんながエコー・チェンバーの内側に入っちゃって、オープンに議論ができない、っていうのが一番だせえなって思うんで。
『月刊・細美武士』

【月刊 細美武士】the HIATUSの新曲『Regrets』に隠された秘話!

そのちょっとした変化、みたいなのがやっぱりすごく難しくて。3分4分ずーっと、実は同じメロディをずっと繰り返し聴いているだけなのに、物語が見えてくる、みたいな。おんなじ歌詞を繰り返し聴いてるのにシーンが変わっていく、っていうとこまで行けたら最高ですね。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】the HIATUS・NEWアルバムのプロモーション活動を語る。

やっぱ俺さ、すごいあまのじゃくっていうのかなあ、おんなじことを何回も答えてるうちに自分の答えに飽きてきて、だんだん雑になっていくっていう(笑)のがあって。だから今回はちゃんと一回目に聞かれた気持ちで、答えられたらいいな、と思ってます、はい。
『月刊・細美武士』

【月刊 細美武士】エルレでない、ハイエイタスでしか出来ない音のアルバムを語る。

やっぱりヒップホップとかのトラックってすごい、その、デジタルサウンドっていうか、ソフトウェアシンセっていう、コンピューターで作る音の、すごいよく出来た音とかを入れるので。もう低音とかもしっかりとしてるし。かつ、抜けのいい音…あれを生楽器で戦っていかなきゃいけないわけなんですよ。やっぱり負けん気強いんで、うちのバンド。やっぱりどのジャンルの音と比べても負けてない音を、俺達の生の楽器でどうやって作ればいいんだ、っていうチャレンジだったから。すごい、楽しかったですよ。で、まあ、成功したな、っていうか、やっとたどり着けたな、って感じです、今回は。
2019.07.16
細美武士 ラジオ

【the HIATUS】キーを下げ、最低限の音で作り上げたアルバムを語る!

10年歩んできて、今、ファンが楽しめるものが作れたな、っていう気がしますね。新しい人に届け!って気持ちもなくはないけど、うん、でもみんなと生きてきた、その、10年間が詰まったようなものになった気はします。
『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』

【難波章浩】京都大作戦主催・10-FEETの人間力を語る!

人柄が…とかどっちかっていうといいじゃん、そんなの関係ないっしょ、くらいなタイプだったかな。音がすげえ、ライブがすげえ、それが全てじゃん。だけどもね、10-FEETと出会って大きく変わったのはそこかもしれない。なんていい奴らなんだって。その人間力でこんなにもバンドを、ライブを持っていってしまうバンドって、俺そんな記憶に無いのよ。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】the HIATUSのサブスク解禁は自分の曲を聴きたいから!(笑)

Apple Musicを使って、プレイリストを聴きながら筋トレしたりとかランニングしたりしてるうちに、自分のレコードを聴きたいな、と思った時に無いわけじゃん?あれが単純に自分でめっちゃ不便で(笑)。そういえばちょっとMONOEYES聴きたいな、と思っても、無い、みたいなのがあって。なので(笑)、自分で聴きたいな、っていうのが一番大きなところでした。
『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』

【難波章浩・NAMBA69】SiM主催 DEAD POP FESTiVALを語る!

で、DEAD POPでいうとさ、自分のバンドなんてまだまだサブステージで新人、まあまだまだこれから行きますよ、って状態のバンドなんだけども、そういう、垣根っていうのかな、それが全く無くなってるね。それがやっぱり、ここ近年に無かったこと、今年すごく感じることで、すげえそれが嬉しいんですよ。
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