ナンバーガール17年ぶりの復活でOMOIDE IN MY HEADな中年が続出!

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今回は、NUMBER GIRLについて。

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ナンバーガール 17年ぶりの復活!

2019年2月15日正午。

ナンバーガールが今年のライジングサンロックフェスティバルで復活することが発表になりました。

 

PROFILE

1995年、福岡にて結成されたロックバンド。

メンバーは向井秀徳(G,Vo)、田渕ひさ子(G)、中尾憲太郎 44才(B)、アヒトイナザワ(Dr)。

地元福岡でのイベント開催や、カセットテープの自主制作などの活動を経て、1997年11月に1stアルバム『SCHOOL GIRL BYE BYE』をリリース。

1999年5月、東芝EMIよりシングル『透明少女』をリリースしメジャーデビュー。

以後3枚のオリジナルアルバムと2枚のライブアルバムを発表し、2002年11月30日に行った札幌PENNY LANE 24でのライブをもって解散。

2019年2月15日、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZOへの出演を発表。

参照:http://rsr.wess.co.jp/2019/artists/lineup/profile/8

 

2002年に解散したので17年ぶりです。

いやー、びっくりしましたねー!

むちゃくちゃびっくりしました!

 

生きていればこういうことがあるんですね。

昨年はELLEGARDENの10年ぶりの復活。

そして今年はナンバーガールが17年ぶりの復活。

青春でしたね、俺の青春がまた帰ってきてくれた。

 

かつて花の97年組って言葉があった。

くるりスーパーカーフルカワミキは大好きだった)とナンバーガールを評した言葉だった。

 

この3バンドの中で俺がダントツ好きだったのがナンバーガールだった。

Number Girl – OMOIDE IN MY HEAD (Live from RSR FES 1999)

向井秀徳はダサかった。

ビジュアルはメガネをかけた普通の兄ちゃんだったけど、知性を感じる言葉のチョイスや佇まいはとても繊細でセクシーで、色気があった。

 

田渕ひさ子は狂ってた。

見た目はすっぴんで普通の地味目の女の子なのに、そのギターは軋んで歪みまくって唯一無二だった。

 

中尾憲太郎はダウンピッキングの鬼だった。

そして解散の原因を作ったということであまりいい印象がないけど、でもリズム隊として無くてはならない存在だったし、実は当時一番好きだった。

 

アヒト・イナザワは上手かった。

細かくて手数が多かった。

そして最後まで童顔だった。

 

とにかく当時はあっという間に解散してしまった印象でした。

なにせインディーズデビューから5年も経たずに終わってしまったんだから。

 

俺も最初から最後まで追いかけてたわけではないし、むしろ続けていてくれてたらもっともっとどっぷりハマってたはずだった。

 

むしろ解散したあとのほうが聴いてたくらいである。

 

解散したあとの活動、例えば向井がやってるZAZEN BOYSもあんまり聴いてない。

Honnoji』くらいしか知らない。

Zazen Boys – Honnoji / Cold Beat 7.19 2018

 

ひさ子のその後もあまり追いかけてなかった。

bloodthirsty butchersに加入してたことも、そもそもbloodthirsty butchersもあまり詳しくない。

強いて言うならひさ子が弾いてる『祭りのあと』が好きだったくらいか。(ベボベもあまり知らない)

Base Ball Bear – 360度版「祭りのあと」(2016ver.)


増補改訂完全版「バンドBのベスト」(初回限定盤)(DVD付)



向井語録がたまらない

ということで残り2人のことなんぞ全くフォローしてなかったのだ。

 

それでもなんだろう、ベタな言い方だけどこの胸の高鳴りは何なんだろう。

 

17年経っておじさんおばさんになっちまった4人が、一体どんな音をかき鳴らすんだろう。

 

復活に際してコメントした向井の言葉もまた最高だった。

2018年初夏のある日、俺は酔っぱらっていた。そして、思った。
またヤツらとナンバーガールライジングでヤりてえ、と。
あと、稼ぎてえ、とも考えた。俺は酔っぱらっていた。
俺は電話をした。久方ぶりに、ヤツらに。
そして、ヤることになった。
できれば何発かヤりたい。

向井秀徳

「ライジングでヤりてえ」「稼ぎてえ」「できれば何発かヤりたい」

 

狂おしいほどに向井語録全開である。

 

ちなみにこの年初年度のライジングは他にもとんでもないメンツが揃ってた。

  • 電気グルーヴ
  • THE MAD CAPSULE MARKETS
  • THE HIGH-LOWS
  • Dragon Ash
  • UA
  • 椎名林檎
  • thee michelle gun eleghant
  • BLANKEY JET CITY
  • SUPER CAR

 

今見てもすごいメンツである。

やっぱいいよなー、一日だけでいいよ、フェスは。

 

稼ぎてえっていうのは本音なのかようわからんけど、復活すれば確実に稼げるしね。

 

あとは最後の、できれば何発か…ってやつですよね。

この夏の出来次第なのかなあ、ほんとにやるのかどうかは。

 

ハイスタは完全復活にしばらく時間がかかったし、エルレも3本やったけど今年は全くやる予定がない。

 

本人らが楽しいかどうかですよね、きっと。

 

今年のライジングはとんでもないことになりそうですねえ。

日本全国から北海道にやってきますよ、おじさんおばさんが(笑)

 

俺みたいに遠征できない人もたくさんいるだろうから、ぜひ何発もヤりまくってほしいですね!


ライヴ・アルバム ~サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態

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