【ニューアコ】ついに家族でフェスデビュー!来年だけど…予定だけど…

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どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803)です。

今日はネタが全く浮かばないのでどうしようかと迷っていたんですが、家族とフェスについて考えてみたいと思います。

結婚相手が自分が好きな音楽を好まないとしたらどうしますか?まあうちがまさにそれなんですけど。俺も今まではそれでいいと思ってたんです。結婚する前は二人でライブに行ったことはほぼないし、今も平日ちょこちょこライブハウスに行ってることに対して、何か言われたことはありません。その分無駄な飲み会にも行かなくなったし、土日は家族のために費やしてるんでね。

でも、最近、なんか物足りなくなってきて。

俺が聴いてるパンクの現場にうちの奥さんが来ることはない。それは今後もきっと。子供をライブハウスに連れて行くことはできるかもしれない。でも、イヤーマフをさせて、爆音が飛び交う現場に無理やり連れて行くことはまだまだ時間がかかるし、抵抗もある。

都市型フェスに家族で行く、例えばサマソニとか。これは出来ないことはないかもしれない。でも音楽の趣味が違う二人が噛み合うフェスを探すのも大変だし、それもおそらく不可能だ。というかそこまでして小さい子供をフェスに連れて行きたいとは思ってないらしい。

奥さんの友達一家が今年のフジロックに行ったらしい。そこは旦那一人で毎年行ってたらしく、今年も当然そうだと思ってたら、「今年は家族で行った」と聞いたのだ。ん?しかもうちの奥さんちょっと羨ましがってるやん。

それもそのはずだ。

「フジロックにはいつか家族で行きたい!」その俺の思いは事ある毎に奥さんに伝えてきた。「子供も楽しいみたいだよ」「でも苗場って遠いよね」「家族4人で行ったらいったいいくら掛かるの?」そんな話は毎年してきたのだ。

富士祭電子瓦版というものがある。こどもフジロックというコーナーがあって、親子でフジロックを楽しんでる姿をわかりやすく、とても魅力的に紹介してくれるサイトだ。これも毎年見せてきた。フジロックだったら家族で楽しめそう。そんな思いはおぼろげながら想像できていたのかもしれない。

今年になってからBRAHMANのTOSHI-LOWの記事を読んでくれた。(「売名」「偽善者」だと言われても、曲がらなかった生き方)「女優のりょうの旦那さんだよ」「すごい人なんだよ」そんな言葉を添えて。

これは思想の問題なんだけど、俺は原発は反対です。俺がパンクシーン本格的に傾倒していったのは2011年の東日本大震災の後のことで、復興支援に積極的な彼らの話は何度かしたことがあったが、ちゃんと話をしたのはそれが初めてだった。(防災グッズを揃えたり、賞味期限のチェックをしてくれてるのは奥さんです)

気付いたらパンクスが好きな理由についてもちらほらするようになってた。そしてそれをきちんと聞いてくれるようになってた。曲は「元気が良すぎる」との理由で相変わらず苦手みたいだけど。

キャンプを通して生きる力も学べるかもしれない。今後関東には大地震がかならず来るのだ

このタイミングしかないかもな。俺は意を決して奥さんに話をした。

「来年家族でニューアコ行かない?TOSHI-LOWがやってるOAUってバンドが主催なんだけど。」

俺はそのコンセプトも説明した。

わらう、うたう、たべる、ねっころがる。
~ New Acoustic Campの山と音の遊び方 ~

音楽フェスティバルとはちょっと違った
山とキャンプと音楽が ”そこに同じく在る” キャンプイベント
「ニューアコ」は今年で9回目の開催となります

まばゆいほどに輝く陽の光とロマンチックな満天の星空
厚い雲に覆われた雨と強風の気配が近づいた昨年も
ここには活き活きとした顔が弾んでいました

フカフカの芝生では横に並んでいっせいにでんぐり返り
空に目を移せば青と深緑のコントラストが鮮やかに描かれ
アコースティックのキラキラの音は高原の爽快な風とクルクル踊りながら
鳥や虫や白樺の木々も愉しませているようです

全身と五感を使って遊ぶワークショップには仲間たちの拍手喝采
漂う香りだけで悩ます飲食ブースには体を温めるほくほく顔が並ぶ

アウトドアの不便は知恵と協力で貴い生活の糧になり
ランタンの灯に映える友と膝を交えた夜は尊い絆に
朝日が顔を照らせば自然の恵みと畏怖を凛と感じる

今年もここでみなさんと共にニューアコをつくり
思う存分に遊び尽くせる贅沢な時間を
心から楽しみにしています

New Acoustic Camp実行委員会

引用:ABOUT newacousticcamp

「テントとかも貸してくれるらしいし、日帰りのプランもあるし、(群馬県)水上だから苗場ほど遠くないし」

「どうせ行くなら泊まりでしょ」

あれ、乗り気やん。ってかめちゃくちゃ乗り気やん!

すぐにその場でサイトを見せていくら掛かるか試算を開始したよね。

「うん、これくらいなら今から少しづつ貯金していけば平気だね」

マジか。マジで来年行こうとしてるやん。

NewAcousticCamp 2017 SPECIAL DIGEST

一応2017年の模様を貼っておきます。本当に行けるかどうかわからないけど、とりあえず来年ニューアコに行く方向になったことだけは間違いありません。

来年EGO-WRAPPIN出るかなー。観せてあげたいなー。楽しみだなー。また仕事頑張れるなー。

ちなみにうちの奥さんはTOSHI-LOWのことを「トシ」と呼んでます(笑)

ほんとに来年ニューアコに行けるのかは…乞うご期待!

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