【難波章浩】伝説の渋谷クアトロ(w.MONOEYES)ライブを語る!

『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』
デミさん
デミさん

どうも、パンク大好きデミさんです。

Twitter:@Takenoco0803

Instagram:@demisansan

プロフィール:デミさんとはこんな人

 

今回は難波ラジオです。

2019年3月3日放送 FM NIIGATA『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』。

 

フルアルバムの発表やインドネシアのフェス出演発表(しかもトリ)などいろんなニュースが相次いだNAMBA69

 

参照:

NAMBA69 OFFICIAL WEB SITE

 

今回は『PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT』、渋谷クラブクアトロの話の部分を文字起こし。

 

相変わらずテンションが高くて最高でした。

 

最後まで読んで頂けると幸いです。

 

それではどうぞ。

 

radikoの方はこちらから:

難波章浩の今夜もCLOSE TO ME

スポンサーリンク

難波章浩が語るNAMBA69の歴史

NAMBA69、今最高です!って宣言しちゃったわけなんですけども。

 

ほんとね、まずはね、Hi-STANDARDが活動休止したあとに自分で沖縄で始めた、TYÜNKULTRA BRAiNというエレクトロの世界を通過して。

ULTRA BRAiN – Ghost Busterz


NEO PUNK

 

その後はAKIHIRO NAMBAっていうソロになり。

難波章浩-AKIHIRO NAMBA- / PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT


PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT

 

で、NAMBA69っていうバンドになりました、と、K5サンちゃんとね。

 

さらに4人目、ko-heyが参加してきてくれて、加入しまして4人バンドになりましてですね。

 

僕のHi-STANDARD活動休止以降の音楽、もちろん常にベストを尽くしていますけど。

 

やっぱりその都度、その時その時の完成は作ってるつもりですよ。

 

だけどね、ULTRA BRAiNいいんだけどなーとか、あ、ここがなー、とか未だにあるんですよ。AKIHIRO NAMBAのソロとか全然そうですよ、ULTRA BRAiNは面白いけどね。

 

まあバンドとしてのクオリティ、こうしたかったなっていうのはあとから聴くとやっぱりあるのね。

 

それがね、コーヘイが、コーヘイという新しいギタリストが来たことで…

 

彼もギターすごいし、なんていうの、ルックスもいいしね。

 

存在感明るいし、すげーバンドを牽引してくれるくらいの勢いでバンドに向き合ってくれて。

 

バンドの、僕なんかより全然リーダーシップをとってるくらい、コーヘイはね。

 

やっぱりね、でもね、一番嬉しいっていうかね、彼が来たことによってNAMBA69はパワーアップした、その理由としてね、コーヘイちゃんが曲作れるんですよ

 

ギターもすごいんだけど、彼はコンポーザー、彼は作曲能力がほんとレベル高いんですよ、僕から見て。

 

で、前のバンド、ARTEMAのときも曲作ってるし。

ARTEMA – Dancing Field


アルテマ

 

メロディも作れるんだけど、メロディは全部僕が作る、っていうのが僕のポリシーだから、これどうかな?って相談する時はあるけどもメロディは基本僕。

 

それはハイスタの時もそうだし、メロディは自分で作っていくっていうセオリーはあるんだけど僕の中で。

 

もちろんみんなの意見を取り入れながらだけどね。

 

でもメロディメーカーとしてはそこは自負してるとこがあって。

 

でもね、今NAMBA69が参加してきてくれた後の曲、『DREAMIN’』っていうシングル。

NAMBA69「DREAMIN'」Official Music Video


DREAMIN’

 

と、その前に出た『HEROES』か。ミニアルバムか。


HEROES

 

は、コーヘイが持ってきた曲、まあベースとして持ってきてくれたものに、僕がメロディを乗せてる曲が、結構あるわけ。

 

もう6割位、7割?それくらいの。

で、それに対して僕がアレンジ参加して、サンちゃんもいて、K5もいて、みたいな、そういう感じで作っていってるの。

 

今回のアルバムでいうと間違いなく6割はコーヘイが持ってきてて、それに対して俺がメロを乗せて。

 

メロディを乗せていく段階でまた、コード進行はこうじゃないの?みたいに作ってて。

 

それは、今までのコーヘイがいなかった時を考えると…全部俺がやってたから、そういうことも。

 

だからどれだけそこでパワーアップするか。

俺ももちろん全力かけるし、コーヘイの新しいセンス?それはほんとね、一番嬉しいことなんですよ。

 

で、さらによ、コーヘイ僕よりも上ハモができるんだよね。

ハモ?コーラス?サビに行った時にパコーンって抜けてるの、抜けた感じするのは間違いなくコーヘイが俺よりも上のハーモニー、コーラスをできるからなんだよね。

 

これほんとに大きな武器でね。

ギターとしても2人になるから分厚くなってるし。

 

で、僕がベース・ボーカルだから、ギターの2人はほんとにギターに集中できるじゃん?

 

あんまベース・ボーカルっていないじゃない?

 

ギター・ボーカルだと、ギターってすごい細かいからそんなに詰めれないんだよね。

 

細美(武士)ちゃんなんかもバッキング(伴奏)に徹してるっていうか。

 

そういう意味ではギタリスト2人が全力でライブで弾きまくれるっていう。

 

それってベース・ボーカルの有利な利点なんだよね。

そこはNAMBA69の大きな特徴かなって思ってて。

 

ほんともう、すげえバンドになっちゃったなって。

今回の作品、ほんとに期待しててください。

完成しましたよ。

 

俺もツイッターでギャーギャー騒いでたけど、ほんとに今回、完成した。

 

こっからまた、ほんと楽しみ。

それをまたライブでできるんだよねー。

それがねー、嬉しいっす。



難波章浩 伝説の渋谷クアトロを語る

そんなライブになりましたよ、こないだの『PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT』の初日、(2019年)2月25日の渋谷クアトロ

 

またクアトロっていうのがいいんですよね!

 

渋谷のクアトロはずっと個人的にも、僕、お世話になってて。

 

ポイント、ポイントでは渋谷のクアトロが出てくるんですよ。

 

Hi-STANDARDがね、なかなかね、まあ僕らほんとHi-STANDARD下積み長かったんですよ、ああ見えてね。

 

まあ屋根裏で10人位ですよ、15人位の前で全力でやってきて。

 

で、下北でね、屋根裏でね、だんだん埋まってきて。

 

俺らそろそろ行けんじゃないの?って言って、SHELTER行って。

SHELTERでやれるようになったよ!

で、SHELTERソールドするようになったよ!って、『LAST OF SUNNY DAY』のレコ発で。


LAST OF SUNNY DAY

 

で、『GROWING UP』出るか出ないかのところで、LOFTやってみよう!って。


Growing Up

 

うわっ、新宿LOFTでぱんぱんになったよ!やったー!

出れるだけでも喜んでたのにぱんぱんになったよ!って言って。

 

で、『GROWING UP』出すよ、ってタイミングで、アメリカでレコーディングやるってなった時に、帰ってきたらどこでやる?ってなった時に、やった凱旋ライブ。

 

それが渋谷(クラブ)クアトロなんですよ!

 

まあファット・マイクにプロデュースしてもらって。

サンフランシスコにレコーディング行ってきます!

 

『GROWING UP』行ってくるぜー!なんて言って。

成長だー!なんて言って。

 

日本から初めて飛行機に乗って。

 

で、レコーディングが終わってきて、何となくHi-STANDARDがいい感じになってるね、ってファンが感じるわけじゃない?

 

そこで帰ってきて一発目のライブが渋谷のクアトロなのよ!

 

そのクアトロが伝説のライブだったんだよね!

 

初めて、Hi-STANDARDがとてつもない感じに始まっちゃってて、あー、これ行っちゃうんじゃないのー?って多分みんなが感じたライブ。

 

それが初めて、キャパ、700人だったかな?当時。

 

700人のキャパがソールドして、1,000人位の規模になろうとした瞬間が、とてつもない熱量とともに。

 

Hi-STANDARDが世界行くの?

海外行くの?アメリカに?

 

FAT WRECKノーエフ(NOFX)の弟子になるの?みたいな。

FATファミリー入ったの?みたいな。

 

その熱量とともに俺らもとてつもないライブやって、ボウズになって。

 

あのー、『Fighting Fists,Angry Soul』のビデオ撮った後だったから(笑)

YouTube

 

みんなが丸刈りなわけ(笑)

で俺も丸刈りのまま赤にして。

 

そんなライブ、それが渋谷クアトロ

そのポイントだったんですよね。

で、クアトロは伝説のクアトロになってるわけで、俺の中で。

 

で、なんやかんやで俺もクアトロやりたいなあって、何回もあったけどね。

 

それでね、ハイスタでなくてもやれるようになりたいなあ、自分らでねって。

 

ソロとしては一回やったんだけど。

バンドとしてはねー、クアトロなんかできなかったの、うん。

そういう時間が長かった。

 

MONOEYESも人気あるからさあ、そのパワーも借りてね。

 

でもね、MONOEYESとの対バンが発表される前から、今回のNAMBA69クアトロ、チケットいい感じだったの。

 

で、MONOEYESの発表があって。

 

他のね、フォーリミ・ロットンね、発表になって、おかげさまでSOLD OUTすることになったんだけども。

 

SOLD OUTって言葉じゃなくて、それだけNAMBA69への期待値?感じちゃって、メンバーもものすごいモチベーション上がってたわけ。

 

うわっ、今回キテるね。すごいみんな観てくれてるよね。

お互いにそういう話もするし。

 

めっちゃリハして。

ゲネなんて久しぶりにやった。

 

ゲネプロっていうのはほんとライブモードで、なんていうの、僕らはライブハウスを借りてやるんだけれども。

 

中オペとか、中の音とかもうほんと、表の音とかもう綿密に。

で、自分達が作る音ももう一回作り直して。

 

アンプも変えたりして。

僕が使ってるベースのシステムすら変えたりして、プリアンプとか。

 

ギターもアンプこれでいいのか?これでいいの?って竿変えたりして。

 

綿密にやって挑んだのが2月25日だったの、この間。

まーあ、とてつもないライブだった!うん。

 

音すごくて!

行ったなーっていう、ちょっとこう、超えたなーっていうか、スタートできたなーっていうライブだった。

 

MONOEYESもすげーの!もう気合い入れてくれて。

あー、MONOEYES盛り上げるしやっぱ半端ねえなあ、と思って。

 

でもまあ、俺ら自信あったから。

よし、やってきたことやろうぜ、って、始まる前みんなでね、円陣組んで。

 

まあ挑んだわけだよ。

で、一発目音出た瞬間、今までと違うぞ空気が、みたいな。

 

後ろまでブルブルブルってなっててさ。

 

なんかみんながイエーイ!とかじゃないのよ。

 

もうみんなマジでもう、ぐるぐるぐわー!ってなってる感じ、もう。

 

ぐおー!ってなってる感じなんだよね。

あーキテんなー!って思って。

ぜってい最後まで持ってってやる、って思って、1時間10分位。

 

とんでもないライブだったの。

あー、気持ちよかったですよ。

最高でした、うん。

 

で、多分この日のライブ観てもらわなきゃもちろんこんなね、騒いでてもしょうがないんだけどさ。

 

なるべく伝えたいなって思って。

今日はね、ほんとにいいライブが出来たってことをまず、報告したい。

 

これから来週?3月6日、梅田のクワトロ。

大阪のクアトロで、フォーリミとね、対バンします、04 LIMITED SAZABYS

 

で、次の日、名古屋のクアトロで、ROTTENGRAFFTYと対バンします。

 

その前に、収録してるわけなんですけどね。

 

まー、NAMBA69やりますよ、次の2連戦。



NAMBA69 2ndフルアルバム発売決定!

NAMBA69、アルバム、発表されました!

NAMBA69、こっからマジでいきます。

NAMBA69、2ndフルアルバム、『CHANGES』、2019年5月15に…

あ、ごめん、噛んじゃった(笑)

 

2019年5月15日、発売になります。

こんなNAMBA69、100%、120%収めました。

 

とてつもない音になってます。

いまミックス中です。

ぜひぜひ楽しみにしていてください。

 

ほんとに一曲聴かしたいけど(笑)もうちょっと待っててください!

コメント