【Hi-STANDARD】難波章浩と写真家・岸田哲平がその出会いや写真展について語る!

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どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803)です。

4/29の「難波章浩の今夜もCLOSE TO ME」は、Hi-STANDARD写真展について。

写真家・岸田哲平氏とその裏側について語ってます。

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この後、FM新潟にて18時から難波さんのラジオ番組にゲスト出演します〜。僕も歳も取ってきて、若い頃に思い描いてた事と違うなぁ。とゆうのが多々ありますが、若い頃に思いもしなかった良い事も多々あるワケで。難波さんとラジオ共演するなんてこれまで思いもしなかったです‼️嬉しいやら恐縮するやらです。ありがとうございます‼️難波さんの写真に対する想いを聞けたのも忘れられない思い出です。相変わらず全然上手く喋れませんでしたが、楽しかったです‼️今も絶賛現場中ですんで、radikoでタイムフリーで聴きます‼️宜しくお願い致します‼️‼️ #teppeikishida #岸田哲平 #histandard #ハイスタ #写真展 #SUNNYDAYS

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それでは、今回も長いですがお付き合いください。



難波:はいー、時刻は午後6時になりました。皆さんこんばんはー。難波章浩です。今日はですね、写真家?カメラマン?写真家でしょ?もう。

岸田哲平:いやー、どうでしょう?

難波:だってなんだよ、これ、岸田哲平「氏」。「氏」だよ?

岸田:いやー、「氏」じゃないですね。

難波:岸田哲平氏による、Hi-STANDARD初の写真集となる「SUNNY DAYS」敢行。

岸田:はい。

難波:来てもらいました!哲平ちゃんです!

岸田:お邪魔しますー。岸田哲平です。宜しくお願いします!

難波:まあ、何事だって人もたくさんいると思うんで。

岸田:そうですね、そればっかりですね、たぶん。誰だお前?っていう感じになってると思います(笑)

難波:だいいち、あのー、ハイスタンダードを知ってる人等が、まあ分かるわけですよ。写真展ね、ま、哲平ちゃん?みたいな。

岸田:そうですかねー?

難波:ね、ね、ね。だけど、こう、別にハイスタンダード知ってる人ばっかりじゃないからさ、全然。

岸田:はい。

難波:別にさ、わかんないのよ、みんな。

岸田:まあ、こうー、シャレオツなね、シャレオツなビルですよね。やっぱこう色々な、ね。

難波:だからー、あんまわかんないのよ、誰?っていう、誰だ?っていう、写真展なんかやってるけど誰なんだ?っていう感じの人もたくさんいるわけじゃない?いま放送聞いてる人もたくさんいると思うから。

岸田:はい。

難波:あのー、誰?(笑)誰なの?(笑)

岸田:(笑)えーっと、誰なんでしょうね、僕は。誰?(笑)ここはどこ?ここ新潟っていう(笑)岸田哲平と言います。

難波:岸田哲平は、あのー、ま、カメラマンですかね?

岸田:そうですね。

難波:それを、仕事にして、今やってるわけですよね。

岸田:はい。

難波:ま、ハイスタンダード、撮りつつ、Ken Band(Ken Yokoyama)を撮ったり、ま、色んなバンドを撮ってるわけじゃないですか?フェスとかもね。

岸田:はい。

難波:新潟のフジロックとか、ロッキン(オンジャパン)とか。いっぱい撮ってるんでしょ?

岸田:そうですねー、ライブばっかりなんで。ほとんどライブばっかり撮ってる。ほとんど。

難波:あとは、息子のね。(笑)

岸田:鼻水撮って、吸って、撮って、吸って、っていう、はい。(笑)



難波:Teppei Kishida Hi-STANDARD写真展「SUNNY DAYS」。まず広島で始まったよね?

岸田:はい。

難波:全部で7箇所、行くわけなんだけど。今(4/29現在)、心斎橋オーパ9階でやってる感じになってるんだけどね。新潟は終わったわけなんですけども。、新潟大盛況だったらしいよね?

岸田:いや、なんか、ほんと。難波さんのね、こうライブがありましたんで、そりゃーもう、流れっていうか本当に感謝してます、本当に。もう一回、有難うございます。

難波:いいからいいから(笑)だって、入場規制とかなってたでしょ?500人近くも、日曜日とか来てたり。

岸田:あー、みたいですねー、はい。そうなんですよ。そんで僕ら、「入場規制があるぞ!」って行ったらもう解かれてましたけどね(笑)ぎりぎり夕方行ったんで。でもね、すごい、びっくりしました。嬉しかったです。

難波:あのー、次仙台行ってね。その次名古屋行ってね。で、福岡。最後、池袋。ま、徐々に盛り上がってきてるよね?

岸田:そうですね、はい。

難波:いま、会場でしか写真集が買えない、っていって。写真集買いに来た人もたくさんいたと思うんだけど、ふらっと見に行こうかな、っていうか、その、俺もぶっちゃけ、軽い気持ちで行ったの。ま、地元にいるから顔出さないとなっていう。息子と一緒に行ったんだけど。

岸田:はい。ありがとうございます!

難波:あのー、ちょっと感動しちゃったんだよね。うん、まじでまじで。あんなでかい写真を、やっぱりまじまじ見たことがなかったのね。写真集は見たよ、もちろん。

岸田:はい、はい。

難波・あんだけパネルがでかくなるとさ、なんかすごいね、迫力が。1枚の同じ構図なんだろうけど、サイズであんな変わんだなって。パネルってすごいなって。

岸田:もう、ほんと、あと、こう、自分の時間軸で見れるっていうか。今だとスマホとかパソコンで、「ここを拡大してみよう」っていうところが、やっぱパネルで見ると、結構こう、すぐ、色んな箇所箇所が見れるっていうか。会場の細かい所とか、ステージ上の。色々、そういう、ほんとパネルとか出力っていうか紙というか、ま、大事だな−とか思いながら。そこを、はい。

難波:あれは、ポジ(ティブ)からあんなにでかくするわけでしょ?すごいねー。

岸田:そうですね、昔の写真は。はい。ありがとうございます。

難波:ああいうレイアウトも全部自分で考えるんでしょ、自分で。すごいよねー。

岸田:配置とか色々こう、あの、ま、こうー、はい、色々。色々ーーー!(笑)おれこうなっちゃいますよ、すぐ(笑)

難波:全然わかるよ。ここで(横山)健くんのツッコミが入るんだろうけど、俺はそのままいくから。まじでいくから、真面目に行くから(笑)

岸田:すいません(笑)なんとかしろ!っていうのですよね。

難波:いや、俺は真面目にいくから。真面目にやってるよ。

岸田:はい、すいません(笑)

難波:「SUNNY DAYS」、写真集、これめっちゃかっこいいのよ。すごいさー、「あー、これみんなに手に取ってもらいたいなー」って思って。

岸田:はい、ありがとうございます。

難波:これ、親に渡したわけ、親に。

岸田:おーーー!ありがとうございます!

難波:おふくろがさ、もう寝たきりになっちゃって、大変なのね。で、半分意識がさ、あれでさ。で、これさ、見せれるじゃんね、こう、テレビとか映像って寝たきりだから見せれないわけよ、ま、携帯くらい見せれるけど。でも、これ写真は見せれるんだよね−。目の前で。で、ハイスタめちゃ好きなわけ、好きだったわけ。だから、すげー嬉しいな−って思って。これはね、ほんと、家宝だね。

岸田:あーーー!

難波:いや、でもさ、これまとめてよって言ってたじゃん!ずっと。写真こんだけ撮ってんだから、なんでKenYokoyama、横山健が先なんだよ?って言ってたじゃんね?やっと出たよね!


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岸田:はい。すいません(笑)ほんと、「The Gift」Tourが入ってたのがほんと良かったなって思って。で、次に次に繋がっていくっていうか。前だと、やっぱ思い出写真集ってなってたところが、ちゃんと、こう、うーん。

難波:それは待ってたわけだ?

岸田:まあ、上手くタイミングが合ったって感じですか?(笑)ま、待ってました。

難波:「まだですよ」みたいなこと言ってたじゃん?

岸田:あー、そう、そういうことです。いや、でも、そのお母さんのお話は、すごく、写真の本質でもあると思うので。

難波:いやー、ほんと、めちゃ喜んでたよ、親父も喜んでたし。

岸田:ありがとうございます。

難波:だって、写真展もすごいし、写真集だよ?何年になんの?これ何年の軌跡なのよ?

岸田:97から、2017なんで、ちょうど20年、ですね。

難波:20年?ちょうど20年?

岸田:その、ま、期間的にはっていう感じなんですけど、はい。97年、広島から撮らしてもらって。

難波:ま、ぶっちゃけいうと、なんつーか、だんだんおじさんになっていくわけじゃん?もう、写真見て。そのさ、感じをさ、年輪っつ−んじゃないんだけどさ、ま、いい言い方をすればね、それを見ていけるっていうのもすごいいいんだよね。

岸田:うーん。写真集が出るって言ったら、やっぱ過去1年とかなんだかんだ短い期間でちょっとっていうのが多いんですけど、このー、この年の差?年の差なんて、クイズ(笑)違いますね、はい。

難波:まあいいと思うよ。いいんだよ。

岸田:(笑)すいません(笑)この、年月の濃いーのが、一冊できたのは(良かった)

難波:やっぱり映像とかだと、すぐ、「なるほど」ってなっちゃうじゃない?写真ってさ、じっくりみて、この、なんか止まってる中に色んな物語っつーかさ、あの時何考えてたのかな?とかさ。

岸田:あー。でも難波さんはやっぱり被写体ですからね、いろいろ、ほんとに…

難波:そうなんだよ、でもあんまそういう風に見れなかった。だから、「ハイスタンダードっていうバンドって」って感じで見ちゃった、だから。

岸田:えー!

難波:あんま自分って思えないんだよね。

岸田:はー、そうなんですね。

難波:もちろん自分なんだけどさ。「自分がやってきた感じ」って感じで見れなくて、「あー、このバンド何なんだろうなー?」とか思えるのが写真のすごいとこだなーって思って。

岸田:へーーーーー!

難波:客観的に見れちゃうの、写真って。

岸田:そうなんですね。

難波:裏表紙があって。これ、東北の(AIR JAM)2012じゃない?これって、すごい向こうまでいるのよ、人が!地平線みたいになっちゃってるんだよ、人が。で、ここにさ、スケートランプの上に、人があぐら掻いて、いる感じとか、彼らどんな思い出見てたのかな?とかさ。映像だと流れちゃうもんね、これ。

岸田:そうですよね。やっぱ自分のタイミングというか時間で見れるもんですよね、確かにこう、写真って。

難波:この時のツネちゃんのさ、「あー、ツネちゃんこんなかんじだったなー」とかさ。健くんのこの背中の感じとかってあるじゃん?これ、ライブ中見れないわけ、やっぱり。

岸田:あーーー!はい。

難波:この背中とかさ(笑)これが、見れちゃう感じもいいんだよね。

岸田:いやー、嬉しいです。ほんとに感想を、こんなに、貴重な時間にお邪魔して、こんな、ありがとうございます、ほんとに。

難波:いやまあ、そんな感じでじゃあ、曲聴こっかなー。

岸田:そうですね、曲、聴きましょう!

難波:それでは、『We’re All Grown UpHi-STANDARD


THE GIFT



難波:ま、ハイスタンダードの写真を撮ってる、ま、いつもビジュアルとして出てくるわけじゃないですか?写真がね?その写真はすべて哲平ですよ、ようは。

岸田:まあ。まあ。お世話になってます。

難波:(当時)Warped Tour来て良かったねー。

岸田:そうですねー(笑)置いていってもらって良かったです、また(笑)

難波:あの、俺が撮った写真、あれいいよね(笑)

岸田:いいです(笑)あれ、一人であれ、置いてかれた(笑)

難波:あの、同じ位置で、構図で、俺のバージョンもあるんだよね。

岸田:あ、そうなんですねー!へー!

難波:そうそうそう、グラサンかけたやつ。最後、哲平が撮ってくれたのよ。

岸田:あ、そうなんですねー。あ、こう色々撮ってたんですねー。

難波:ワープドツアーっていうイベントがあるんですよ。まあ今年で終わっちゃうんですけど。アメリカで、でっかいフェスが、ツアーやるっていうフェスがあって。まあパンクバンドとかロックバンドが(出る)。そこに、ハイスタンダードが日本人で初めて出たんだよね。

岸田:すごいですよね−。うん、98年!はい。

難波:98年。で、そこで、最初向こうで会ったんだっけ?

岸田:いえ、打ち上げで。大阪の「水滸伝」で(笑)大阪の「水滸伝」(笑)地下に行く、「水滸伝」(笑)

難波:よく覚えてるね(笑)あの、ホテルの名前なんだっけ?ドゥ?ドゥスポ?(笑)

岸田:そん時に、打ち上げで「あの、俺たちワープドツアー行くんだよね。NOFXRANCID、出るんだよね!」ってなって。「じゃ、僕、あの、実費で、俺付いて行きたいんですけど!付いて行けますかねー?」って言ったら、打ち上げの軽いノリだったんで「まあいいんじゃない?」みたいな感じになって。

難波:そん時は何で来てたんだっけ?ライブを見に来てたの?その前から友達だったっけ?

岸田:大阪ですか?そうですね、はい。お世話になってました。『Angry (Fist)』ツアーの時に広島で初めて撮って。で、その後すぐ「大阪であるから」って言って大阪で撮って。で、ちょこちょこ。そうです、97から、、はい。そうです。お世話になります(笑)


ANGRY FIST

難波:俺、ワープドが最初かと思ってた。忘れちゃってた。

岸田:そうですね、あん時に、「(アメリカに)残ることになりましたー」って言ったら、難波さんが転げて笑ってたのをほんと覚えてます(笑)「まじでー?」って言って(笑)

難波:ハイスタなら(海外)ツアーは一週間くらいだったんだよね?二週間だっけ?で、ワープドツアーはまだまだ廻る、と。一ヶ月だか二ヶ月だか忘れたけど。で、ハイスタがツアー終わって、「帰るよ」ってなった時に、「残る」って言ってきたんだよね?(笑)

岸田:残る(笑)っていうか、あん時、難波さんもいらっしゃった?健さんがいらっしゃって、「おまえ、このままハイスタにおんぶにだっこで帰るのかよ!」って感じになって、「これでいいのか?」「修羅場くぐってるぞ、先輩カメラマンさんとか」って言われて、「はい、そうですよね」って話になって。で、「次の会場に着いたら、スタッフさんに声かけてみます」ってなった時に、難波さん、横で「うんうん」って頷いてましたよ(笑)

難波:そうなんだ、ほー。

岸田:はい、頷かれてました(笑)

難波:バンでね、キャンピングカーみたいのでね(笑)

岸田:テーブルがあって、ここソファみたいな。

難波:で、それで、俺らが、いざ、その「会場を出発します」みたいになって。ちょっと砂漠みたいな感じなとこで。そのバンを降りていく瞬間?「じゃ、餞別」って言って、100ドルずつみんなで300ドルあげて。「ま、これで頑張りな」みたいな感じであげて。

岸田:で、『MAKING THE ROAD』のSPECIAL THANKS欄の一番下に、「SPECIAL NO THANKS .TEPPEI KISHIDA PAY US BACK MONEY!」(金返せ)(笑)


メイキング・ザ・ロード

難波:俺も会うたびに「金返せ」って言って。

岸田:「いや、まだ返せません」(笑)って言って(笑)「この金はまだ返せません」って言って(笑)

難波:返してよ、1万。

岸田:いや、返せません。為替もありますんで(笑)

難波:ほんとに、100ドル×3、3万だ。

岸田:もう、ほんとにすごかったです。本当にありがとうございます。

難波:そろそろ返してもいいんじゃない?写真集も、ほら?ね。今回ハイスタンダードの写真集じゃないんだから。Teppei Kishidaの、岸田哲平の写真集なんだから、これは。

岸田:はい、ありがとうございます。あの、ほんとに、色々、自分のやりたいようにやらせてもらって、本当に感謝しています。

難波:こないだなんかさ、ミーティングでさ、健くんに散々怒られてたじゃん。「お前の写真展なんだからな!」って。

岸田:そこ、もう、言われるんですね、難波さん(笑)けっこう、そこ、そうなんですよ(笑)

難波:「これ、ハイスタンダードの写真展じゃないんだぞ」って散々言われてたよね。あそこマジだったよね、健くん(笑)キュッってきてたもんね(笑)

岸田:はい、あそこマジです(笑)

難波:「何笑ってんだ!」って言ってたもんね(笑)

岸田:「何ニヤついてんだ!」って、「はい、ニヤついてます、すいませんごめんなさい」って言って(笑)

難波:あの時から、哲平、今会って、なんか、「自分の写真展、廻ってんだな」って感じがした。

岸田:あ、そうですか?

難波:なんつーの、なんか、こう、写真家ってなった感じがする(笑)

岸田:ほんとですか(笑)まあ、っぽいみたいな(笑)

難波:なんか、こう、付いてくんだなって思って。前まで、ちょっと、避けてたっていうか。「いやー、いやー、僕なんか」みたいな。ずーっとそんな感じだったじゃん。(今は)「俺、僕、やってます!」みたいな感じで、いいと思う。いやー、どうせやっぱりさ、やってんだからさ、「哲平ちゃん、はんぱねえ!」ってことになって欲しいし。

岸田:はい、頑張ります!

難波:もちろん、写真はんぱないからさ。

岸田:はい、ありがとうございます!

難波:(今後の写真展の予定を言ってから)まだまだ(写真展の)ツアーは続きます!これ、エアジャム前までいくねー!ずっと、頑張って、ほんと、よろしく!

岸田:また、東京とかまた時間ありましたらぜひ!

難波:行くよ!行く行く!池袋行く!じゃ、哲平ちゃん、その…

岸田:もう終わりですか(笑)

難波:じゃあなんか言いたいこと、なんか、皆さんに、新潟の皆さんに。一段落して、終えてね。

岸田:終えて、ですね。ありがとうございます!という言葉、が出ちゃいますね、本当に。朱鷺メッセも撮りましたし。

難波:今回、うちの子供、スライドで入れてくれてたじゃん?あれ、あれ欲しいな。

岸田:ぜひぜひ!はいはいはい!あれは、入れたくて。

難波:パネルにして家に飾りたい。じゃ、哲平ちゃん、ハイスタの曲。

岸田:はい、それでは曲紹介を。いいですか?Hi-STANDARDで『All Generations』。(ちょっといい声で)

Hi-STANDARD -All Generations(OFFICIAL VIDEO)


THE GIFT



難波:なんかさー、ハイスタ、エアジャム、メンツも発表されてさ、どんな感じ?なんか、みんなからそんなこと聞いたことないけど、ハイスタどんな感じ、最近?

岸田:(笑)いきなりのブッコミが、すごい(笑)

難波:どうなの、どう?今の時代にいるハイスタ、どう?

岸田:え、でも揺るがないんじゃないんですか?揺るがないなーって思いますよ、僕!はい。やっぱり、The Gift Tourがあって、今年はエアジャムがぼこーんってあるっていうのって。で、みんな、もう、わっしゃーなってるじゃないですか、反応もすごくて。

難波:バンド、見ててどう?

岸田:バンド?(笑)いや、最高ですよ。

難波:前と違うじゃん、もちろん。

岸田:いやー、もう全然(違う)。ギフトツアーほんとに面白かったですもん。何が起こるかわかんない感じ?すごかったですよ!

難波:面白かったねー!うん、面白かったわ−!俺、最後号泣してたもんね(笑)すごくね?シラフで号泣やばいよね(笑)おれ、あんな、シラフで、ほんとシラフで号泣したことないわ。酔っ払ってもないもん(あんなに泣いたのは)あれ、焦ったわ−。

岸田:いやーもうビンビン琴線に触れてるって、みんなビーンってなってる感じ(笑)

難波:そうそう(笑)楽しかったねー。

岸田:楽しかったです。

難波:またやりたいねー。ま、エアジャムあるから。楽しみだね!

岸田:はい!楽しみですね!はい!

難波:うわー、エアジャムどうなるかなー。どう撮るかだよね、また哲平ちゃんが、ここで。だって、あれで活動休止したんだもん!あのステージで。あの、髪赤い、あの、グレーのTシャツ着てる、あれが、いちおう、あれで、ストップしてるんだから。

岸田:あそこ、あの、ステージの下手から撮ったんですけど、そこと同じところでは撮ってみたいなって。それは、まあ、まあ、楽しみです!

難波:健くんが、インスタで、「そこは何も思わないことにするんだ」みたいなこと言ってたけどね。それもそうだよね。

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2018.9.9(Sun)@ ZOZOマリンスタジアム、AIR JAM 2018 開催決定 ということがひとつ。 18年振りにハイスタが止まった場所に戻るわけですが……オレはそこになにかを求めない。 なにも感じないわけないですが、今のハイスタでステージに立つのだから、昔のことはどうでもいいと今は言っておきます。 壊れたものは絶対に元には戻らないんです。 それが悔しかったら、新しく一から作るんです。 という気持ちであるということがひとつあります。 ということですね。 やはり男の子ですから。 #airjam2018 #airjam #histandard #ハイスタ #ひとつさん

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岸田:それもまた、いいですね。また、新生、新生っつーか。

難波:どうなるかねー、ほんと。じゃ、今日はありがとうございました。岸田哲平でした!

岸田:ありがとうございました!はい、お邪魔しました!



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