【Hi-STANDARD】難波章浩が考えるダイブ・モッシュとは?

【Hi-STANDARD】難波章浩が考えるダイブ・モッシュとは?

どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803)です。

5/13、今週の「難波章浩の今夜もCLOSE TO ME」は、

  • 『Ken Yokoyma VS NAMBA69』の音源をそれぞれ1曲づつOA
  • 難波さんが考える「モッシュ・ダイブについて」

です。

ダイブ・モッシュに関しては、俺も難波さんとほぼ同じ見解でした。

【COMING KOBE 18】事故が起きないようにするなら、パンクバンドは呼ばないほうがいいのでは?

お暇なら読んでみてください。



OP

今日は5月13日。さあ皆さん何の日でしょう?正解!母の日です!母の日、ママの日ですねー。世の中のママ・世の中のお母さん、本当に有難うございます。ママですよね、やっぱり。やっぱりママなんですよ。うん。パパたち、ママを愛していますか?全国の子供達、お母さんを愛してるかい?ママを愛してるかな?ママに感謝にしてるかな?(笑)一体誰なんだって話なんですけどもね(笑)あのー、ね、母の日、ほんと僕もですね、ママにほんと感謝しかないです。ママがね、いなかったらこうやってね、活動してらんないですからね、僕も。ほんと僕はですね、今があるのはママのお陰で。うん、ねー、何て言うんすかねー、こう、もう、感謝しかないですよねー。ほんと、感謝しかないんですよ。あとおばあちゃん。僕の母ですけどね、母も頑張って、今頑張ってます。頑張ってるというかほんともう、うん。でもですね、あのー、最近またコミュニケーションがちゃんと取れるようになってきてるんですよ、実は。一回全く、まあ寝たきりの状態ではあるんですよ、今もね。ま、父がね、毎日こう、もちろん、介護、介護というかもうほんとね、いろんな世話をしてるわけですよ。だからね、あのーそこはもう、父親にはホントもう、尊敬の念しかないんですけども。ま、ただ、母がね、とにかくこう、何ていうんすかね、元気になっていくって言葉は違うと思うんですけども、意識がはっきりする時が出てきたりとかしてて。「ただいま!」とか言うと、口がこう、「お帰り」って確実に言ってる、んですよね。「○○があったよー!」って言うと、「良かったね!」とか。なんか、そういうことになる、なんて思ってなかったので、あのーなんですかね、だから僕が、まあ、あのーTwitterとかで、そういうこと、僕の母がほんともう、ね、ほんと倒れてしまった、と。ものすごく、あの、皆さんから、メッセージを頂いて。僕へのメッセージというよりも、もちろん母へのメッセージだったと思うんですよ。それがものすごい、やっぱなんかこう、僕は効いてるとしか思えないですよね。それが気、っていうものがあるとするなら、もう皆さんの、気がやっぱ届いてるとしか思えない状況になってて。これまた奇跡、的ではあるんですよね。だからほんと、ま、母にはね、ほんとまあ、ね、生きてもらいたいですね、ほんと。うん。長く。うん。母の日、皆さん、どうお過ごしでしょうか。ね。

でですね、今日はですね、ビッグニュースですよ!えーっと6月6日。ね、リリースされます『Ken Yokoyma VS NAMBA69』。ま、とてつもないタイトルの、この、作品が、スプリットCD、リリースされるわけなんですけども、こっからついに、この番組で、この2曲を、Ken YokoyamaNAMBA69と1曲づつ、今日はかけたいと思います!あのー、東京あたりのFM局とか、ラジオかな、ではなんかこう流れ始まってるみたいなんですけども。この番組で、やっとかけれる、時が来ました。なので皆さん、楽しみにしててください。えーっとCM明けに、このね、スプリットの話とかゆっくりできたらいいのかな。ま、あとね、そうね、カミコベ(カミングコウベ)で思ったこと、だからそこで、カミコベというイベントで思ったことではなくて、最近のその、何ていうんですか、ライブに対する、ね、お客さんとのその、ま、例えばね、イベントによってはモッシュやダイブが禁止っていうそういう、禁止っていうワードがはっきりしてる、イベントもあって。で、そことの兼ね合いみたいなの、最近思うことがちょっとあるので、その辺がちょっと話せたらいいのかなーなんて思ってます。うん。

では、今日母の日、いきましょう。えーっとですね、一曲目は、えっとー、AIR JAM 2018、えー、ZOZOマリンスタジアム、で、行われます、えっと9月9日ですね、行われます、エアージャム2018に出演、決まっております、バンドから、えっと、SiM、聴いてみましょう。

SiMA

はいー、SiM『A』ですね。えーっと9月9日、エアージャム、出演決定しております。えーっとエアジャムチケットがですね、今ぴあの先行、になってますね、15日、まで。ただいま真っ只中、ですね。あと2日間。えーっと15日の23時59分までですね。ぴあ先行のあと、えっとー、もう一回二回目来んのかな、ただ、今、の先行はよく言われてる、まさにSiM、いまかかってるSiMの、SIMフリーの電話は先行取れないってことではないみたい。ないみたいじゃない、そう、はっきりと。だから今の先行は誰でもどの携帯の人でも、取れるっていう。そういうことなんで、うん。あのー、PITPRESSっていう、その先行があったときにがっかりしてた人、残念だなって思ってた人は、絶対申込んだほうがいいと思います。よろしくお願いします!



スプリットの話

えーっとですね、CM前に言っていました、スプリットCD『Ken Yokoyma VS NAMBA69』。このね、曲をね、ついに、今から聴いてもらいたいと思います。ま、どっちからいくか、って話ですよね。どっちからいくか迷ったんですけど、CDでは、きっと、Ken Yokoyama、先にみんな聴くと思うので、ここは僕の番組、NAMBA69、先にいかせてもらいます!では、ちょっと曲の説明とか後でいいかな。うん、いきなりいっちゃいましょ。NAMBA69PROMISES』!


Ken Yokoyama VS NAMBA69

はいー、NAMBA69『PROMISES』です!(笑)どうでしょうか!うわー、いいですねー、いい感じですねー!結構この、放送かけて、いまヘッドホンで聴いてるんですけども、ここでかかっていい感じだなって思えることが自分の中で結構大事で。今すげーいい感じしました。うん、音も良かった。NAMBA69『PROMISES』です。あと他にね、カバー1曲含め、あと2曲あるんですけどもね。これがNAMBA69のリード(曲)的な、今回『Ken Yokoyma VS NAMBA69』の、僕らのリードです、これが。リードとか、なんだかよくわかんないけど、推し曲っつーんすかね。うーん、プロミスです。これはね、ま、約束、まさに、あの約束、「Remember the promises?」あの約束を覚えているかい?っていう、また内容はね、また、歌詞カード、読んでもらえるとね、うれしいですね。これ、結構、また自分の中でリリック(歌詞)できたなーって思ってるんで。うん、エモいです。エモいですよ、うん。

ではですね!次は、Ken Yokoyama。『Ken Yokoyma VS NAMBA69』の、前半3曲を担った、Ken Yokoyamaから、聴いてみましょう!『Support Your Local』。


Ken Yokoyama VS NAMBA69

はいー、Ken Yokoyama『Support Your Local』。破壊力はんぱないですね!破壊力はんぱねーなー。やばいっすねー!Ken Yokoyama『Support Your Local』、まさに、あのー、お前の、地元っつーか、ローカルを大事にしろ、みたいなメッセージなのかな、うん。だからねー、こうやっぱり、メッセージが、お互い違う、し、もちろん、曲も違うし、音も違うっていう。これまたねー、ほんと面白いんすよねー。全部で6曲なんすけど、こうトータルで聴いてるとね、もう6曲、って思えないんだよね。もうほんとなんかフルアルバム聴いてるかのような、なんか量っていうか、与えられる量っつーんすかね。これねー、はんぱないっすよ。他の曲も聴きたくなりますよね!どうなってんのかな、みたいな。『Ken Yokoyma VS NAMBA69』、これマジ聴いてください、6月6日リリース。そう、この、スプリットに関しては、ちょっとね、毎回、ちょこちょこ話できたらなって思ってます!



カミコベ、ダイブ・モッシュの話

ま、やっぱりライブハウスって、あのー、もう、やっぱパンク、パンクロックのライブだったらもちろんもう、体ぶつけ合って、前の方はね。まあ、それをモッシュというならモッシュでしょう。ま、それがライブハウスだったらもちろんそう、僕は、間違いなく最低限、僕のライブでは禁止ってことはないですね。他のバンドではわかんないけど。基本ライブハウスとかでは、俺は、どのライブでも、いいもんではないかなと思うけど、バンドによってはそれすらもだめっていうのがいるのは仕方ないと思う、うん。ま、体動かしてぶつけ合って、人の上乗っかってしまうのは危険な行為だと、捉えられていて、今。で、それが、えっとー、イベントによっては完全に禁止だっていう、イベントも有るわけ。それが、こないだのカミコベだったんだよね。

COMING KOBE ~阪神大震災から23年。神戸からの恩返し!入場無料のチャリティフェスが今年も開催決定!

えっとー、カミコベが、完全に禁止になったのは、この、今年からですね、うん。それはいろいろな事情があっての上なんだろうけど、それは、カミコベが、決めたこと。それで、あの場所を借りて、お借りして、ね、そういう条件のもと、開催するっていうのはきっともしかすると自分たちだけの判断ではなくて、行政や、ね、法律?そういうところの指示の元だったんではないかなって僕は思います。当日、えーっと、警察の方や消防の方たちたくさん見ました、僕は、うん。で、そういう、もとに、監視下のもとに、えっとイベントが行われてるんだなって僕は感じたので、それも、何ていうのかな、僕は情報として得ていたので、やっぱり、「今日は完全にいけないんだ、完全にやってはいけない」って思いました。で、ステージに立ちました。で、僕は、その、手の、ライブ、例えばロッキンオンジャパンとか、出たことがあって。で、僕は、その手の、「ダイブ禁止・モッシュ禁止」ってワードが銘打たれてるイベントに出たときに、「今日僕らのライブで、ダイブとかしないでね、モッシュしないでね」って言って、明言をしてライブをやったことが今までなかったんですよね。で、カミコベで初めて明言しなければいけない、ライブになる、かもしれない、とさえ思ったんですよね、うん。だけど、サウンドチェック、一番最初のサウンドチェックがあって、そのサウンドチェックの時に、みんなのワクワク度合いが伝わってきて。「じゃ、今日どうしよっかね」ってマイクで訴えたんだよね。「よっしゃ今日は上に行こうよ、上に飛ぼう、上にジャンプしていこう、横に動くんではなくて」みたいなイメージを伝えたの。で、「おー、そっか、上に行こう、ジャンプして上に飛び跳ねよう」まあそうやってスタートしたわけですよ。で、たぶん、俺のそのワードで、理解してくれたんだろうなって思われる、ライブの進行だったんだよね。どんなに、盛り上がっても、みんなが、やっぱそれを守っていた。みんなもちゃんと伝わっていたんだ。で、後半、うーん、後半の3曲目くらいで、軽く、サークルができたんだよね、サークルピットが。小さめな。そこで結構もう、そこは、わかってる奴らは、そこでいこうぜ、みたいなムードが、一瞬、感じられたんだよね。サークルピットぐるぐる、始まっちゃったんだよね。俺は、それはオッケーなんじゃないかなって思っちゃったんだよね。で、その後、盛り上がってきちゃってだんだん、で、その後、もう1曲、最後、『LOOK UP IN THE SKY』っていう曲をやった時に、


HEROES

1人、そして2人、クラウドサーフしてくる子が、出ちゃったんだよね。で、セキュリティに、前に、ぽこんってキャッチされ、で、脇に連れて行かれちゃったんだよね。そこでものすごい看板がブワーって出てきて、「あー、そうか、これはほんとにあれだったんだね、良くなかったんだね」って思ったんだよね。で、僕はその看板を持って、その、ステージでそれを表現したんだけども。僕はその時に、申し訳ないなって気持ちと、なぜ僕はちゃんと明言をしなかったかっていう、「今日は、クラウドサーフ的なのも、もうモッシュもいけないよ。いけないことになってるから僕らのライブでそういうことをしないでくれ」って明言しなかったのかな、なぜなんだろう、って自分に問うたんだよね。明言していればそれはなかったかもしれないし。うーん、色々思いました、ライブが終わった瞬間。しかし、彼らの、二人の彼ら、ほんと、その表情は忘れられなくて。で、そのあと、ライブが終った後すぐ僕は(主催者の)松原くんのとこに行きました。で、松原くんもほんとに彼らと話して、「もう全然大丈夫なんで、彼らもほんと、半泣きでね、あのー、『これで、これですいません。僕はこれで退場します、悔いはないです』」みたいな感じで帰っていったと。ほんとに謝ってくれてた、と。その話を聞いて、うーん、ま、良かったなと。思ったんですけども、僕はこれをチャンスにしなきゃいけないなと思ったの。その場で終わっていたら、きっと、そのまま、じゃあもしかしたらその後のバンドや、次の日があるからね、2日目。2日目に繋ぎたいなって思って。そこをInstagramで、「そういうことがあって、そういうことになった。で、僕はこういうことを思った」ってことを、きちんと明言することで、これ、ほんとにカミコベっていうのは結構ほんとに、真剣だぜ、真剣にそこ取り組んでるよっていうことを伝えたかったんだよね。

カミコベの趣旨に応えようと、今日はオレ達なりに努力してLIVEしたつもりでした。暴れるだけがPUNK ROCKじゃないところを見せたかった。今日残念ながら出てしまった退場者を、オレは攻めるつもりはないです。彼等は半泣きで、主催の松っちゃん達に謝ってから会場を後にしたらしい。どうしても身体が動くのを止めることが出来なかったと。でも、イベントの趣旨を考えるとそれにより迷惑をかけてしまったことは間違いないわけで。この場を借りて、COMING KOBE18の関係者の皆様、来場されてた皆さんには、お詫びの気持ちを伝えたいです。このイベントが存続している意義をもっと深く考える、いい機会に自分もしたいと思います。もっとやれたって反省してます。 次こそはもっと上へ!!!! 2日目の更なる成功を祈っています☆ 未来へ! #NAMBA69 #カミコベ photo by @nariakiueda‬

A post shared by 難波 章浩 (@akihironamba) on

彼らがその、退場したことによって、退場してくれたって言い方になっちゃうけども、退場してくれたことによって、その後の、運営が、うまくいく。その、行政の方たちも納得いく、形で、成功という形で終わってほしい。もうそれが僕達にできることだ、って思ったんだよね、うん。じゃ僕達が、もし、そういうバンド、は難しいってなって僕達が、呼ばれなくなる、のは、俺ら、NAMBA69が単体として呼ばれなくなるのは、もちろんもう仕方ないことだと思うし。ただ僕らみたいなタイプ、みたいな、タイプって言い方変かもしんないけど僕らみたいなタイプが、みんなそうだと思われたくなかったんだよね。みんなそういうことじゃない、みんながみんな、もうだから、なんつーのかな、こう、一色単にしないでくれ、って思ったんだよね、うん。でそこでのライブのやり方っていうのも自分たちもすごい勉強になったし、これからどうやってやっていけばいいのかってすごいわかったんで。それを実現、それを体現していこうって思ってます。ただし、「モッシュダイブ禁止」っていうワード、ワードに対してのそのなんつーのかな、うーん、うーん、なんかそのワード何?みたいなところは、やっぱあって。なんかそういうー、なんかカルチャーっつーか、そのパンクロックカルチャーっつーかそういう思い切り、ねえ、なんか、うん、だからそういうバンドはやっぱり、そういうイベントには出ないほうがいいんじゃないか、とかってなっちゃうんだろうけど。こっからどうするかっていうことは、ちょっとまたこっから話が長くなりそうなんで、これまた来週とか再来週とか、これちょっと、うん、この、テーマに関しては続けていきたいなって思ってます、なんか、自分なりに。

COMING KOBE18を終えて 松原さんのブログ

とにかく、『Ken Yokoyma VS NAMBA69』はダイブモッシュ禁止なんて全く無いんで!とにかく暴れたいやつ前に来て。で、怪我したくなかったら、ほんと、そういう方は後ろに行ったほうがいいよ、ほんと、うん。この、これが俺たちの、ほんと、まず今言えること。もうHi-STANDARDもほんと、ずっとそうやってきました。だけども、最近は前に来たい、来たがっている小さな女の子たちがたくさんいるっていうのもわかってんの。で、それをわかってての、これからどうやっていくかっていうことだよね、うん。

って感じです!まだ、すいません、なんかまだ、なんかこう、結果でないけど、結果なんか出ないんだけど、うん、そんな感じです。



ED

はいー、早くもエンディングなんですけどもね。僕達、岐路にいるんじゃないかと思いますね。これだけやっぱ、イベント、ごとが多くなってきて、やっぱりあの、自分に置き換えると、ハイスタンダードのライブはこうだ、エアージャムってこうなんだ、みたいなのを浸透させていくっていうのが、やっぱり自分らのやり方であり、自分たちはそれでいいと思っているんだけども、こと、人のイベントに、自分のライブを持っていく、ってなった時に、どうなのかなーって思うし。ま、もちろん、怪我、ライブによって怪我なんてする必要ないし、してもらいたくも全く無いんで!やっぱりそこはファションじゃいけないよ、絶対!ファッション的にダイブとかファッション的にモッシュするなんて、それは、それが一番危険なんだと思うんだよ!うん。なんかそのへんちょっとこう、うまく、伝えていきてーなーなんて思いますねー。やっぱそういうカルチャー、ぶっちゃけいうと、なんか、作っちゃったのやっぱなんか、エアージャムだったりハイスタだったりもしかしたらするのかもしれないし。なんかやっぱだから、これからどうやっていくかっていうかね、あんま考えすぎず、楽しむにはどうしたらいいか、やっぱそうだよね、そこにいきつくわけなんですけど。

ま、とにかく、『Ken Yokoyma VS NAMBA69』。ね、この、ライブツアーは、ほんと思いっきりみんなで、思いっきり何かを打ち出しましょうよ、うん。そんなイベントになったらいいなと思ってます。あと、エアージャムもそうだよね。もうフェスって言葉はホントはあんま好きじゃないのよ、うん。エアージャムはフェスじゃないです。もう、これがちな対バンのイベントなんで、ハイスタンダード主催の。そういうことでよろしくお願いします。



文字起こしカテゴリの最新記事