サーバー落ちる!NAMBA69が見出した希望の光とは?

サーバー落ちる!NAMBA69が見出した希望の光とは?

4/6夜、難波章浩(NAMBA69・Hi-STANDARD)がブログを更新した。

難波さんのツイッターでそれを知ってすぐにアクセスしたんだけど…なかなか開かなかった。

サーバーが落ちたのである。

 

難波章浩ではなくハイスタの力

難波さんに見れない旨をリプしたらこんな感じでした。

#NAMBA69 だけではサーバーがダウンすることはないはず。

そもそもハイスタの難波さんは知っててもNAMBA69の認知度は低いから。

読む前に#ハイスタ って書いてあるからものすごい勢いで拡散していったんでしょう。

改めてハイスタの偉大さを感じたよね。

サーバーが落ちたのは難波さんの力ではなくハイスタの力です。

悲しいかな、それは断言できる。

そしてそれは難波さんも分かってる。

それを承知で#ハイスタをつけたと思います。

 

 期待に応えた横山健と期待を裏切った難波章浩

みんな読んだと思うけど内容もかなり赤裸々。

健さんの適当に見えて緻密に計算して書き上げてると思われるコラム(最近色々あって更新してないけどね)と違って下手な文章なんだけど、熱い思いはむしろより伝わってきた。

ハイスタを続けたくても続けられなかった無念さ、一人で始めた音楽活動での挫折、ハイスタ復活後のNAMBA69の歩み、そしてコーヘイの加入から得た手ごたえ。

ぐっときてしまいました、素直に。

横山健への劣等感を払拭した難波章浩。NAMBA69の快進撃が始まる!

前回『MANIAC』の出来が良すぎてブログを書いた。

俺が思ってたことを改めて書く。

Hi-STANDARDの難波章浩とNAMBA69の難波章浩。

Ken Yokoyama横山健とNAMBA69の難波章浩。

そのコントラストは残酷なくらい鮮やかに映し出されてる。

それはもう誰の目にも明らかなくらいはっきりと。

もちろん健さんもハイスタの健さんとKEN BANDの健さんとの違いに苦悩してた時期はあったと思う。

でもハイスタなきあとのメロコアシーンを引っ張ってくれたのは横山健だ。

ハイスタが止まって行き場を失ったパンクスの心を癒したのは横山健なんだ。

俺はそう思ってる。

だからこそその時に迷走してた難波さんに対する失望も大きかった。

ハイスタのフロントマンだった難波さんは止まってて、ギタリストの健さんが動いてた。

そこには二人の個人的な感情のずれがあった。

だけれどもだ、そこで結果を残したのは横山健だ。

いや、今も引き続きシーンを引っ張っていってるよ、健さんは。

先日行ったライブも本当にかっこよかったし。

3ヶ月ぶりの【横山健】は事件前と変わらず愛があって優しくてカッケー男だったって話 at.新木場STUDIO COAST

そのことを難波さん本人も良く分かってて、あえて健さんとは違うアプローチをしてきた。

そしてそれも全て上手くいかなくてようやく原点回帰のパンクを解禁したわけです。

でも本人も言ってるようにそんなに甘いものではなく、なかなか認められなかった。

なぜなら行きたかった場所には既に横山健がいたから。

みんなが求めてたフィールドで結果を残してきたのは横山健だった。

そしてその次の世代の10-FEETも。

【10-FEET】TAKUMAを最近好きになった大馬鹿野郎の話

振り返ってみるとハイスタが止まってからの難波さんは挫折し続けてきたよね。

ハイスタの難波さんとNAMBA69の難波さん、健さんとのコントラストと同時に己とのコントラストにも苦しめられてきた。

そしてハイスタでの輝きが凄すぎたから余計に失望感があった。

 

NAMBA69で表舞台へ

でも、空を見上げてきた。

 

ずっと闇をさまよっててそこにやっと光が見えた。

そのことが難波さんはよほど嬉しかったんだと思うんだ。

新譜の出来とその反響の大きさに大きな手ごたえを感じてる。

一度落ちたら這い上がるのは大変だけど、前を見続けてきたから希望の光が見えたんでしょ、難波さん。

AIR JAM2016のMCが思い出される。

闇にいるなら光を探せ!光がねえなら自分が輝け!

今までNAMBA69を追ってなかった俺もその光は感じました。

そして少なからず俺と同じ感情を抱いた人はいるはず。

この機会を逃さないでほしい。

NAMBA69でもう一度表舞台へ立ってほしい。

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