【NAMBA69】動くか死ぬか?未完成ゆえに魅力的だった夜!

【NAMBA69】動くか死ぬか?未完成ゆえに魅力的だった夜!

どうも、パンク大好きデミさんです。

豊洲PITで横山健に、小さいこと気にすんなって言われました。

【横山健】何も起きないライブはない。だからこそ今を生きよう。

なので、その翌日9/15に難波章浩に会いに行ってきました。

そう、NAMBA69主催イベント、PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT SPECIALに参戦しに、渋谷O-EASTに行ってきたのです。

いつものように、ライブレポと言えるほどのもんではないけど、とりあえず思いの丈を書き残します。

仕事終わりに行ったので、SHADOWSには間に合わず、OVER ARM THROWから。



OVER ARM THROW

セトリはこちら。

  1. ZINNIA
  2. ONE
  3. The dancing rain
  4. Stardust
  5. Spiral
  6. CLOSING
  7. S.O.G
  8. Dear my songs
  9. All right,all wrong

自分、OATは初めて観たんです、恥ずかしながら。

曲も何となくは知ってたんだけど、ちゃんと聴き込んだことがなくて。

知っていたのはdustboxと同じレーベルということくらい。

【考察】dustboxから考える、サラリーマンとフリーの違い

いやー、良かった。めちゃくちゃ良かったです。

曲もそんなに詳しくはなかったので、後ろの方で大人見してたんですよ。

そしたらメロディがすごく良くて、自然と引き込まれていく自分がいました。

そしたら、スーツ姿の女子がサーフしていくんですよ!それも何度も!

もうね、この時点でクライマックスですよ。

クラウドサーフってこうだよな。自然と体が動いていって、結果的にサーフしていくもんだよな。なんて思いながらぐんぐん引き込まれていったんですよ、彼らに。

Dear my songs


Songs-what I sing when a war resounds this-

そしたら、この曲のイントロが流れてきて、もう涙腺が崩壊してしまって。

ちゃんと聴いたことないのになんで涙が出るんだろって思ったんですけど、これが音楽の力なんでしょうね。

家に帰ってMVの歌詞見ながら聴いたらまたすごく良くて。

まだまだ見落としてるバンドがたくさんいるもんですね。

新しいバンドとの出会い、こういうのがフェスやイベントの醍醐味ですよね。

奇しくもOVER ARM THROWは、9/20、6年ぶりのアルバム『Pressure』が発売になります。

知らない人も知ってる人も是非聞いてみてほしい。

知っておいて損はないバンドだと思います。


Pressure

その後参戦したライブレポはこちらから

【OVER ARM THROW】歳を取っても泣ける場所があることの幸せを感じた夜!



The BONEZ

セトリはこちら。

  1. Revolution
  2. BOSSMAN
  3. Louder
  4. 新曲
  5. Place of FIRE
  6. Thread&Needle

この日はボーンズのTシャツを着ていったんで、がっつりモッシュピット内で堪能させてもらいました。

新曲はタイトルわからないんだけど、たくさんジャンプできるような曲です(笑)

わかりにくくてごめんなさい。

俺達は飛行機じゃなくてハイエースでライブハウスを回りたい。

JESSEのMCで一番ぐっと来たのがこの言葉。

生粋のパンクロッカーですよね、彼は。

1年ぶりに彼らを見たんだけど、やっぱりスタイリッシュでかっこよかった。

このおしゃれっていうのがボーンズのポイントで。

おしゃれなパンクロッカーっていうのはいそうでいないんです。

俺もこの日はボーンズのTシャツでライブ行きましたからね。

女性のファンもすごく多かったなー。

4人が4人ともかっこいいですからね。それも頷けます。

Thread&Needle


Astronaut

この曲のサビの大合唱は外せないですよね。



NAMBA69

セトリはこちら。

  1. THE WIND OF CHANGE
  2. LOOK UP IN THE SKY
  3. LET IT ROCK feat.JESSE
  4. SUMMER TIME
  5. MANIAC
  6. WALK
  7. MY WAY
  8. HEROES
  9. 新曲
  10. 未来へ

MANIAC』って曲の出来が素晴らしく良くて、でもなかなかライブを見に行く日程が合わなかったんですが、ようやく観ることができました。

サーバー落ちる!NAMBA69が見出した希望の光とは?

The BONEZが終わったあとお客さんがサーっと引いていって、おいおい大丈夫か?と思ったんですけど、始まる頃にはフロアーに人が集まったのでとりあえず一安心でした。

予想通りJESSEと『LET IT ROCK』もやってくれたし、『MANIAC』もこの日一番の盛り上がりだった。

でも、個人的に一番良かったのは『HEROES』。


HEROES

激しいだけではないサビの高揚感がとても気持ち良くて、MV観たときからバンドメンバーの表情がすごくいい曲でして。生で聴いたらさらに最高でしたね。

 

動くか死ぬか?

Move or Die?

 

MCは噛み噛みの難波さんだったけど、NAMBA69の今を表してるめちゃくちゃかっこいい曲でした。

JESSEもMCで言ってた。

あそこまで上り詰めた人が一からまた始めてる。

そのことがかっこいいんだ。

確かに、バンドの人気ではThe BONEZに勝ててない。

曲の完成度ではOVER ARM THROWに負けてた。

でも、それだけではない難波章浩の生き様が、そこに垣間見えた。

最初から最後まで未完成だったと思ってるんだけど、でもそこに伸びしろを感じたんですよね。

Ken BandはHi-STANDARDのツアー中は立ち止まる。

【Hi-STANDARD】ツアー発表。全13公演プレビュー!

でも、NAMBA69はハイスタのツアー中に立ち止まらないで同時進行でライブをする選択をした。

正直Ken Bandと比べられるレベルまでは達してないと思うので、それは当たり前なのかもしれない。

難波さん以外のメンバーが食べていくためにライブをするのは当然かも知れない。

でも、きっとムーブオアダイなんですよねー、彼らは。

特に印象に残ったのはko-heyの明るさですね。

彼はNAMBA69の希望足りうる存在です。

バンドメンバーも彼のお陰で楽しそうに演奏してたし、MCも積極的でムードメーカーでもある。

このバンドにあえて注文をつけるとしたら、『MANIAC』のようなキラーチューンをもう何曲か作りたいところ。

レコーディングも終わったみたいだし、そろそろアルバムが出そうなのでそこらは大いに期待しています。

未完成の良さ、それが今のNAMBA69を評する値する言葉でしょう。

お客さんとの距離も非常に近くて非常に好印象でした。

また観たいバンドだなと思いました。



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