【MAN WITH A MISSION】が甲子園でライブが出来る理由とは?

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どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803)です。

MAN WITH A MISSIONから新しいお知らせが3つありました。

【MAN WITH A MISSIONより三大発表!!】

  • NEW ALBUM『Chasing the Horizon』リリース(6月6日(水))
  • 全国ツアー『MAN WITH A MISSION Presents Chasing the Horizon Tour 2018』開催発表(対バンツアーの予定)
  • ツアーファイナルは甲子園球場(11月17日(土))

今回はこの中で甲子園球場でのライブについて少し掘り下げてみる。

 

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完売は必至

ライブ使用でのキャパはどうだろう。2016年9月に水樹奈々が行ったときは37,000人と言われている。

同じ2016年に行った、さいたまスーパーアリーナはキャパはアリーナモードで22,500人。(スタジアムモードで37,000人という説があるが実際には不明)

報道には「過去最大キャパの」という枕詞がついてることから、埼玉でのライブは20,000人規模だったのだろう。

ちなみに2DAYSしているので、合わせて4万人。甲子園のキャパは埋められるポテンシャルは十分であろう。

今回発表されたツアーは、彼らが2年以上訪れてない土地を回るものである。(福岡・名古屋はリベンジのため例外)キャパ的には小さいハコも多いので、ファン的には狭ハコのチケットは入手困難なのは間違いない。そのツアーのファイナルが甲子園だ。チケットを取れないフラストレーションと、甲子園球場というプレミアム感もあり、完売必至のライブになるであろう。



芝問題

先述の水樹奈々のライブのあと、天然芝にかなりのダメージが残ったという。それは、設営から撤収まで雨が降り続き、運営の想定よりもひどい状態になってしまったかららしい。

奇しくも9月は甲子園球場を本拠地とする阪神タイガースのシーズン中であり、野球関係者・ファンからはこの時期のイベント使用についてかなりの物議を醸した記憶がある。

しかし、2016年まで25年連続で甲子園ライブを行っていたバンドがいる。TUBEだ。

始めた頃はTUBE以外にも多数のアーティストが甲子園でライブをしていたが、当時も水樹の件と同様に球場へのダメージが常態化していた。その中で彼らは球場になるべくダメージを与えないように最大限の配慮をしながらライブをし続け、球場側と「芝へのダメージからアーティストのライブは1年に1度」という不文律を作り上げたのである。

2017年はその枠に水樹奈々が起用され、不運もあったが、球場のイベント使用のイメージ悪化に繋がってしまったという訳だ。

そして今年、2018年はその枠にマンウィズが起用された。今回マンウィズがライブを行うのは11月。シーズンは終わってるので大丈夫であろうが、野球ファンからは、イベントでの使用はいいイメージはあまり持たれてないのではないかと少し心配になる。



選ばれたのには理由がある

TUBEは25年間コツコツと球場との信頼関係を築いてきた。

2017年の水樹奈々は熱烈な阪神タイガースファンで知られている(選ばれたのはそれだけではないと思うが)

そして今年はMAN WITH A MISSION。

彼らが選ばれたのにも理由があると思うのだ。

まず、さいたまスーパーアリーナ2DAYSを成功させるほどの人気。

そして実績。彼らは今年、GAMADASE KUMAMOTO 2018という復興支援イベントを成功させた実績がある。

【GAMADASE KUMOMOTO 2018】 出演バンドセトリ一覧!

イベントで会場を借りることについて一定の理解もある。運営のノウハウもある。

阪神淡路大震災を経験した地で、ガマダセ以外にも数々の復興支援に携わってきたマンウィズのホスピタリティも評価されたかもしれない。

いざ熊本へ!【MAN WITH A MISSION】と復興支援活動をまとめた。

そしてファンも、ゴミ問題含め会場への配慮ができるはずだ。

だから今回、昨年付いてしまったネガティブなイメージを払拭するチャンスに、MAN WITH A MISSIONが選ばれたのは単なる偶然ではないと思うのだ。

そしてこの甲子園ライブは、マンウィズとファンが力を合わせて勝ち取った賜物とも言えるのだ。

当日のライブについての詳細はこれから発表される。

ゲストバンドが出るかもしれない。

今後の発表を待ちたいと思う。

ただひとつ残念なのは、今回もGAMADASE同様に、多分行けないということ…

ツアーも…行けそうにないということ…

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