小さい子供がいるパパがライブハウスに行くためには、プレゼン能力を高めないと!って話

バンド
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いよいよ本格的に夏フェスのシーズンが到来する。

音楽ニュースではフェスの日程とその出演アーティストの発表が毎日のように行われてる。

90年代と2000年代ではフェスの数が圧倒的に違うんだけど、それってCDの売り上げと反比例してることはみんなご存知のとおり。

いまのバンドはCDの売り上げだけでは食べてはいけないからライブとその物販で稼ぐ。

アリーナクラスを埋められるメジャーアーティストは基本フェスに出ない。

出なくても食べて行けるから出ない。(もちろんそれだけが理由ではないけれども)

なんて昨今の事情もありバンドがこぞって出演する生きる上で生命線になるフェスだが、バンドのことは知っててもそのフェスのこと知らないから結構もやもやします。

なぜなら結婚して子供が生まれてからライブになかなか行けなくなったから。

 

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お金と時間がなくなるんです

子育てってホントに大変だと思うんです。

特にうちみたいな専業主婦の女性って。

朝から晩まで子供に振り回されっぱなしで余裕がなくなります。

休日に思うんだけど、まず出かけるまでが本当に大変。

うちは出かける時間を決めて逆算して準備するんですが、その時間に出かけられたことがほぼない。

うちは4歳と1歳なんだけどまあ時間がかかる。

基本子供って言うこと聞かない生き物なんで当然ですよね。

最近上の子が幼稚園に通いだしたので大分楽になったと言っておりましたが、それでも大変なことに変わりはない。

そんな生活がしばらく続くとどうなるか。

うちの奥さんも音楽は好きでしたが、新しい情報はまったく追えなくなりました。

ってことはどうなるか?

音楽の話が合わなくなるんです、奥さんと。

ってことは?

行けなくなるんです、ライブに。

そこにお金の問題も絡んできます。

交通費とチケット代、それに飲食代も入ってくるとまあ結構な出費です。

フェスって時間は長いけど、一度にたくさんのバンドが観れる良さがある。

でもそれと引き換えにチケット代の高さと拘束時間の長さって問題がある。

ね、行けないでしょ?

 

自分の思いを誠実にプレゼンしよう

でも、去年くらいからちょろちょろライブハウスには行けるようになってきたんです。

振り返ると、実践してるのはこんなところでしょうか。

 

  1. とりあえず奥さんに好きなバンドのことを語る
  2. ライブの日程を前もって話す
  3. チケット代も言っておく
  4. 奥さんの話をよく聞く
  5. 家事と育児に積極的に参加する

 

何が言いたいかというと、要は話をするってことですよ相手と

もちろん疲れてる時には無理して話はしようとは思わないんだけど、会話をするってことです。

自分の思いを伝えないと実現はできないし、平日も休日も時間を割いてライブに行くためには奥さんの理解がないとできません。

だから、理解を得るためにはどうしたらいいかを常に考えるようにして、会話もするようになったし休日の家事育児にも積極的に参加するようにしました。

チケット代捻出するために節約もしなきゃいけないし大変なことはあるんですが、まずは家族の理解ですかね。

旦那の趣味に興味はなくても理解をされるようになればライブは行けると思います。

やりくりできる範囲でしか行けないですよ。毎週とか無理ですよ、もちろん。

年間3、4回ライブに行ければ今は上等ですね。

でもだからこそたまに行くライブが楽しいし、また行きたいと思うし、そのために仕事も家事育児も頑張ろうと思えます。

いつか子供を連れてフェスに行ってみたいですよね。

苗場のフジロックとか夢です。

奥さんと子供の理解が得られる日が来るまで、音楽の話はし続けたいですね。

 

感謝の気持ちを伝える

ライブから帰ってきたらまずは行かせてくれてありがとうと伝えましょう。

下手に出るわけではないんだけど、自分が楽しんできてる間に奥さんは家庭のことをやってくれてるわけです。

そのことに感謝をしなければいけないよね。

嬉しかったら嬉しかったと伝える。

楽しかったら楽しかったと伝える。

大人になるとなかなか照れくさくてできなくなるんですが、ぜひやりましょう。

人として当たり前のことを当たり前にやれば、悪いことは起こらないものですよね。

ま、これって結婚してなくても一緒ですけどね。

結婚したらお金も時間も制約があるわけです。

その分思いが実現できた時の喜びも大きいしまた頑張ろうと思うわけです。

趣味を捨てるのは簡単ですが、本当に続けたいなら続けるためにどうするのかを考える。

考えもしないでやりたいことを伝えたって無理です。

順序立てて、論理的に物事を進めていけるのが大人ですよね。

そこまでやってだめなら、あきらめましょう。

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