【Ken Yokoyama】と和田アキ子、WANIMAについて語る!Vol.2

文字起こし
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どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803)です。

今回は『和田アキ子のオールナイトニッポンGOLD(ゲスト横山健)』の文字起こしの2回目。今回はWANIMAについて2人が語ります。

前回の文字起こしはこちらから。

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WANIMAの話(ZOZO前澤社長の話も)

和田アキ子:自分(横山健)の話が面白過ぎて(笑)先にリスナーに言っておかないと。私、一滴もお酒飲んでませんから(笑)

ニッポン放送アナウンサー横山健さんはHi-STANDARDもあり、そして、事務所の社長でもあるわけです。PIZZA OF DEATHの社長ですから。

W:そうなのよねー!あのね、世話場の話していいの?普通の話。

横山健:はい、もちろんです。

W:お中元とかお歳暮をやり取りするようになったのよ。そうすると、ハイスタの横山しか知らないから、なんか届いたの、クッキーみたいのが。そしたらうちの旦那が、「これ、来たけど」って。3年くらい前かな?そしたら、ピザ…ピザオブ…何やこれ?ってなって。

K:何やこれ?(笑)

N:お中元が届いて。送り主にピザオブデスと書いてあると。

W:何やこれ?(笑)で、よう見たら、横山健って書いてあってん。へー、健の会社や、会社の人、気を使ってくれはって、って思ったら、自分、社長やったん(笑)それくらいいい加減(私)。

N:所属アーティストWANIMAですよ!

WWANIMA!これがまた話せば長いのよ。聞いた?WANIMAの話?

K:聞きました、はい。

W:これがまたミュージックステーション、Mステを何気に観たのよ。何気に観たらものすごく、はっきり言ってね、あのー、ピアスって言うの?嫌な子たちだな−…

K:はい。お世辞にもきれいな子たちではないですからね。

W:そうそう。なんかみんな中途半端に髭生やして。なんかようわからんなーって。そんで…

K:ごめんなさい、僕また(アッコさんの)目をそらし始めました(笑)

N:(笑)これから(WANIMAとの)ご縁の話になりますから。それではそのWANIMAの曲を先にかけますね。Ken Yokoyamaさんの後輩です。実はこの後アッコさんとKen YokoyamaさんとWANIMAの3人で食事にも行くという。WANIMAで『Drive』。

WANIMA「Drive」OFFICIAL MUSIC VIDEO



W:ゲストは引き続きHi-STANDARDの横山健さんです。

K:よろしくお願いします。

W:ちゃんと紹介せないかんと思うと緊張するね(笑)Hi-STANDARDの横山健…やっぱりそう言わないと。もう一人、クレイジーケンバンドの横山剣もいるじゃない?やっぱりKen Yokoyamaって言った方がわかりやすいと思うんだけど、Hi-STANDARDのって言った方がわかりやすいの?

K:そうですね、場合によっては必要ですね。実はどうしていいかわからないんですよ、実は。アッコさん、テレビで例えばクレイジーケンバンドの横山剣さんの話をなさる時はクレケンの横山さん、とかハイスタの横山さんとは必ず言ってくださるんですごくありがたいんですけど。そう、アッコさんだけですもんね、そこちゃんと言ってくれてるの。

W:みんな勘違いしはるでしょ?ラジオだと特にそうだよね。だって、外見ぜんぜん違うからね。

K:そうですね、はい。

Nクレイジーケンバンドの横山剣さんは、『いーね!』の方は、横浜の素敵なおじさん、という感じじゃないですか。でも、Hi-STANDARDKen Yokoyamaさんはやんちゃな兄ちゃん、っていうね、今日も金髪の短髪がすごくお似合いですけども。

W:金髪が強すぎて顔が黄色く見えるのよ(笑)

N:ビジュアルに辛い時は辛いですからね、コメントが(笑)

K:いや、実を言うと、金髪と、アッコさんと20年お付き合いがあって初めて仕事するっていうので顔が青くなってるので、それで…(笑)

W:なんでやねん(笑)

N:より青く見えるっていう(笑)

W:ほんと初めてなのよ、仕事っていう仕事。不思議。だって初めて会った時の話もよく覚えてなかったし(笑)

N:でも、Ken Yokoyamaさんの音楽活動自体が独自ですから。デビューもインディーズですし、これだけアルバムが売れて曲も有名なのに、地上波ではミュージックステーションに最近出たばっかりで、っていう。で、その事務所インディーズの事務所のPIZZA OF DEATHの社長でもあると。で、話戻りますが、そこに所属してるアーティストが、WANIMAであると。で、アッコさんはそのWANIMAのことを…

W:ちょこっと観てね、なんて言っていいかピアスとかすごいんだな、と思いながら、そしたらタモちゃん、タモリさんね、と話してるときにね、すごくね、朴訥としてね、「はい、はい、ありがたいです!はい、頑張ります!」とかなんか言ってね、「いま女子高生にすごい人気…」「はい、ありがとうございます!」(っていうのを観て)わーなんていい子たち!と思ってて。で、なんかすごいのいるよ、私好きなんだけど、ってうちのマネージャーに言って。「もう、すごい人気ですよ」とか色々言ってて。熊本の復興フェス(GAMADASE KUMAMOTO 2018)今年の4月かな?で、WANIMAが地元で。

トーキョータナカの熱き思いが結実。【GAMADASE 熊本 2018】開催決定!
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わ、この子達と一緒!わ、ライブ観れるなー嬉しいなー、って。「あの子達の歌誰か聴いたことあるんだよなー?」マネージャーが「誰ですかね?」って色々言ってくれたんだけど、違うなー違うなーってなってて。そうだ!健だ!ハイスタの横健の、そうや、3人でやってるし、それなんだよ!って言ったら、あ、「おんなじ事務所だと思います」えーーー!みたいな。そんで、自分では、健のところの事務所?と思って。私の前に彼らが歌ってて。終わって、打ち上げみたいなのがあったんですよ。そしたら私のことずっと待っててくれて、マネージャーさんと。で、「あのー、事務所一緒です」「えー、ご縁だご縁だ、ご飯食べよ!」「え、ホントですか?横山さん、社長なんですけど…」「大丈夫だよ、そんなの!電話するから!」って言って。

K:すぐお電話くれました(笑)

W:そうなの、いい子たちで!ってね。さっきハイスタの曲かかったけど、さっき感じたのとおんなじのを感じたの。WANIMAに。

K:あー、そうですかー。

W:わー、なんて(いい曲なの)!っていうね。それで、KENTAの顔?あの子嫌だ、って言う子いないでしょ!

N:満面の笑みですよね、いっつも!

W:そうなのよ、子供の顔見るとニタッと笑うときあるじゃん?ほんで例えば犬とか猫とか好きな人は、犬の可愛いのとか猫の可愛いのみたらニヤッとなるでしょ?私この子の写真とか枕元置いてんのよ、3人の。めっちゃかわいいでしょ!笑っちゃうでしょ(笑)でもこの素直さ、朴訥さ?この感じた音を、健を忘れてたのにこの子らで思い出したわ!みたいにと思って。ご縁ですよー。

N:今、サラッとバッグから写真を(笑)

K:(笑)

N:でもご縁ですよ。Hi-STANDARDの音を思い出したっていうのは…

W:違うなー、そうじゃないのよー。で、パンクあんまり聴かないから。元々、好きじゃなかったから。好きじゃないっていうかあんまり聴かなかった。で、なんか似てるサウンドやねんけどこの3人でやる…何やろな何やろなって言ってて。で、WANIMAだったから、もう、ぞぞぞ(鳥肌)。今ぞぞぞ言ったらあの人ばっかりやな、人気な。ZOZOタウンの前澤さんか。

K:でも前澤は僕の後輩なんです、実は。

W:ほんと!えー!あの人野球チーム買いたいとか言って、(千葉)ロッテ(マリーンズ)えらい怒ってはったよ。ロッテの人がそんなことありえないとか言って。どういう後輩?

K:バンドの後輩なんです。彼はバンドマンだったんです。

N:早実の頃ですか?

K:えーっと、出てしばらく経ってからですね。

W:えーと健は大学出てんの?

K:僕は出てないです。

W:あーよかった(笑)

N:そこでもし大学出てるとか言われたら…

W:今までごめんな、すいませんって謝る(笑)

K:ちょっと見方が(笑)

N:バンドマンというか音楽をやりたかった人なんですもんね、前澤さんは。

K:はい、そうなんです。

W:ちょっと強気で言えんの?

K:言えます。

W:え、会うことあんの?

K:たまーに会いますけども、はい。

W:え、呼んで呼んで!話してみたい!どういう人か(知りたい)

K:今度呼びましょう。

W:拒否されるかもわかんない。絶対拒否は禁止や言うてや!

K:はいわかりました。

N:出会いってすごいですよねー。それこそKen YokoyamaさんとWANIMAの3人の出会いってどうだったんですか?

K:えっとー、僕が直接見つけてきたわけではなくて、うちの会社の人間が、いいバンドがいる、このバンドうちでやってみたい、っていうのから始まりまして。

W:で、健は聴いて、やっぱり良い!って思ったの?

K:いや、実はピンとこなかったんです(笑)

W:言うよ、それ本人らに!(笑)

N:今日これから宴会ですからね(笑)

K:(笑)でもこれは本人たちにも言ってるんですけど、ピンとこなくて。元気がいいのはわかったんですけども。で、会社のみんながやりたければやれば、って言って。

W:そんなもんなんだねー。

K:だから、今でも、WANIMAを今後どうしていこう、どう育成していこうって、育成というかもう僕よりずっとビッグになってしまったので育成という言葉も当てはまんないんですけど、これからのWANIMAをどうしていこうっていう話し合いに、僕参加させてもらえないんです(笑)

N:(笑)でも3人はリスペクトしかないですから。今日だってこの後ほんとはWANIMAの3人のスケジュールも、宴会があるわけですから、押さえられてるんですけど、今日は、「アッコさんと社長の前で僕ら3人は何も話せません」と。

K:(笑)

W:そう言ったらしいね−。

N:はい、か、イエス、しか言えません!と。

W:それも面白いんだけどね。あのー、『和田アキ子とKen YokoyamaとWANIMAのオールナイトニッポンGOLD』(笑)いやいや、でも、なんかもうそんなの関係なしに喋りたいよね!

K:そうですね。



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