3ヶ月ぶりの【横山健】は事件前と変わらず愛があって優しくてカッケー男だったって話 at.新木場STUDIO COAST

バンド
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あの報道からもう2ヶ月近く経った。

直後の東日本大作戦のやつれた姿に胸を痛め、2/23ツアー1本目Zepp Nagoyaのセットリストに涙し、7箇所廻ってようやく辿り着いた3/15新木場。

言いたいことたくさんあるんだけど、とりあえずありがとうさん。

今回もいつもの場所で見てましたよ、ダイバーを避けながら。

ライブハウスでダイバーにビビって前に行けない人の楽しみ方!
昨日(3/7)の仙台MACANAでのライブ、『Cherry Blossoms』『Soul Survivors』やったんだー。 表情とかどうだったのかな。セトリ見る限りでは通常営業になってきてるみたい。 昨日は10...

セトリ

  1. Let The Beat Carry On
  2. Your Safe Rock
  3. Kill For You
  4. Last Train Home
  5. Daydream Believer
  6. Mama,Let Me Come Home
  7. If You Love Me(Really Love Me)
  8. Cherry Blossoms
  9. Maybe Maybe
  10. Save Us
  11. Why
  12. My Day
  13. My Shoes
  14. What Kind Of Love
  15. Pressure
  16. Can’t Take My Eyes Off Of You(feat.KEMURI Horns)
  17. Popcorn Love
  18. Never Walk Alone
  19. I Won’t Turn Off My Radio
  20. WALK
  21. Punk Rock Dream
  22. Ricky Punks Ⅲ
  23. Believer
  24. Pressure Drop(feat.KEMURI)

 

勉強不足であまり知らない曲があったのが悔しい。

ってかiTunesで落とせないのとかホント何とかしてくれPIZZA OF DEATH

タワレコに慌てて買いに行ったわ。

まずはこれ。

 

『My Day』

The Very Best of PIZZA OF DEATH I – My Day 【Ken Yokoyama】

http://pizzaofdeath.ocnk.net/product/52
収録アルバムはこちら:The Very Best of PIZZA OF DEATH
2006年発売のこのアルバムに収録されてた。

初期の作品っぽい疾走感がかっこいい。

 

『My Shoes』

LOUD SESSION!!!! VANS x BANDS 【Ken Yokoyama, HEY-SMITH , F.I.B 】

2010年のコンピ盤に収録。

ライブで「オオーオー」のとこ掛け合いしたけど最高でした。

 

『What Kind Of Love』

Ken Yokoyama – What Kind Of Love 【Album : A Tribute To SNUFF】

http://www.indiesmusic.com/item/?id=16056
収録アルバムはこちら:A TRIBUTE TO SNUFF YOWAVINALAAAA
2008年のUKのメロコアバンド、SNUFFのトリビュート盤に収録。

SNUFFについてはあまり詳しくないので、こちらを参照しときます。

ハイスタもパフィーも愛した僕らのSNUFFがやってくる!!! - Today's Reflection
「星とか月とかって輝いて見えるけど、あいつらはただ太陽を反射してるだけなんだよね。自分も『キン肉マン』に与えてもらった感動を跳ね返して、時々は輝くことができてるかもしれないな」甲本ヒロト

 

『Pressure』

Ken Yokoyama-Pressure with Billy No Mates Japan

http://kenyokoyama.com/release/not-fooling-anyone/
収録アルバムはこちら:Not Fooling Anyone

ホントつくづくメロディメーカーだと思う。

 

『Never Walk Alone』

I Won’t Turn Off My Radio « Release « Ken Yokoyama (横山健) OFFICIAL SITE

youtubeにはなかった。


I Won’t Turn Off My Radio

さんのメロディアスなボーカルが引き立つミディアムナンバー。

 

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俺が知ってる優しい健さんだった

昨日のライブ、冷静に見てたつもりなんだけどなかなか思い出せない。

見た目は、細くなったさんを見慣れたのかもしれないけど、やつれたというより痩せたって感じのさんでしたね。

ベージュのDickiesに黒のTシャツ(プリントも忘れた)、VANSのオールドスクール、いつものスタッズ付ベルトまでは確認。

茶色い髪がいい感じに伸びてて、色白のさんをさらに際立たせてた。

なんていうのかな、見てて壊れそうな儚さを感じたというか。

華奢な少年が超絶テクニックのギターをかき鳴らしてる感じというか。

昨日は笑顔で舌を出したりしながらホント楽しそうに弾いてた。

これで母性本能くすぐられない女子はいないでしょ。

男の俺が断言できるくらい、ものすごいオーラをまとってた。

最後のほうは息切れでぜーぜー言ってたのもなんかたまらなかったな。

曲間はいつもに増して喋ってくれてた印象。

MCうる覚えで申し訳ない。

  • リクエストコーナーで聞き取りにくかったのか、「またやるからそれまでに考えといてくれよ!」
  • 「サイコーだわ、まだまだ終わりたくねえ」
  • 「Junちゃんリクエストの集計した?」「Popcorn Loveとタイ国歌が同数で一位だった!」
  • Daydream Believerの前、「ポップコーンどこに売ってる?Junちゃんがあのイントロ弾いたらアイスが食べたくなるずらよ」
  • リッキーパンクスⅢの前、「あの時感じた思いは嘘じゃないから」
  • 最後、子供たちへ向けて、「これギター弾くときに使うギターピックって言うんだけど、お兄さんに声かけたらもらえるからね」

俺は途中までいつもの定位置(右前方)でおとなしく見てたんだけど、Radioのイントロが流れてきたら自然にモッシュピットに吸い込まれてた。

『We Are Fuckin’ One』とか『How Many More Times』とか聴きたかったけど、今回はそれよりももっとレア曲が聴けた貴重なライブだったと思う。

最後深々と4度お辞儀してたことが象徴してるように、通常営業であって通常営業でない感じはさん本人が一番感じてるだろう。

とりあえず、見に行ってる俺たちが違和感を感じない程度に体調を回復してほしい。

ライブに行った人間なら改めてさんのかっこよさを感じたであろうし、なにより俺たちには誠実でいてくれることがわかったはず。

ほかのアーティストのファンにどう思われてるかわからない。

でも俺は生でギターを爪弾く横山健を見れて、改めて彼が背負った十字架を共に背負う覚悟はできた。

【横山健】というフライデーされた男との向き合い方
さて、今回は改めて考えた横山健との向き合い方です。 ファンとしてあの事件をどう消化してこれからどう横山健を応援していくかということである。 まずは、あの事件をもう一度振り返ろう。 俗にいう不倫である、しかもダサい。 ...

その思いを抱いてる人はきっとたくさんいる。

さんもわかってくれたと思う。

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