【横山健】何も起きないライブはない。だからこそ今を生きよう。

ライブレポ
スポンサーリンク

どうも、少しご無沙汰でした。

パンク大好きデミさんです。

行ってきました、豊洲PIT。

そう、Ken Yokoyama Hello Summer Sun Tourってやつでした。 

3000人のでかいハコでなかなか見づらかったんですが、初めて観た怒髪天も良かったし、半年ぶりの健さんももちろん最高でした。

でもなー、色々言いたいことあってさ。

今回もライブレポってほどではないけど書き殴ってみました。

ちなみにセットリストはこんなでした。

 

Ken Yokoyama Hello Summer Sun Tour

2017/9/14 @豊洲PIT

  1. Punk Rock Dream
  2. Maybe Maybe
  3. Boys Don’t Cry
  4. Summer Of ’99
  5. Torn
  6. I Don’t Care
  7. Believer
  8. Pressure Drop
  9. I Won’t Turn Off My Radio
  10. Can’t Take My Eyes Off Of You
  11. A Beautiful Song
  12. Running On The Winding Road
  13. WALK
  14. Ricky Punks Ⅲ
  15. Let The Beat Carry On
  16. Remember Me
  17. What Kind Of Love



スポンサーリンク

ペットボトル投げ入れ

これは俺が確認したことなんで見落としがあるかもしれない。

いや、見落としがあったほうがいい。

でも、多分合ってる。

2曲め、『Maybe Maybe』で2回ペットボトルが投げられた、ステージに向けて。

俺はステージ前方の左側にいた。軌道がはっきり見えたからよーく覚えてる。

スローモーションになったんです、飛んで行くのが。

そしてその後反対側からだと思う、2回めのペットボトルが飛んでいったのは。

それみて、うわ!てなってすげー冷めちゃって、後ろ下がったんですよ。

そしたら気づいちゃったんですわ、俺のポケットに入ってたペットボトルがないのが。

ライブ前に買ったから殆ど飲んでないペットボトルがね。

あれ、俺のペットボトルだったんじゃないかって思い始めたらいよいよライブに集中できなくなってしまって。

投げたやつが100%悪い。これは間違いない。

でも、足元にペットボトル転がってきたら危ないですよね。

下手したらそれによって転んで怪我をするかもしれない。

俺は初めてそこで落とした側の責任というものを感じたんです。

何が言いたいか。事件が起こるときは、加害者と被害者双方だけではなく、第三者ってものがいるってことなんです。

だからみなさん、気をつけてほしい。

投げるやつを避難する前に、落とさない工夫をすることも必要なのではないか。

【DPF】ペットボトルは凶器だ!バンドがフェスを主催するリスクを考えろ!
7/1・2、神奈川県東扇島東公園特設会場にてDEAD POP FESTIVALが行われた。 そこで、またもやと言っていいかもしれない、ペットボトルをステージに向かって投げ入れる行為があったみたいです。 当日は参加してないのでTw...

こんな記事を書いといて、なんか情けなかったですね…

 

写真撮影

続いて写真撮影。

ペットボトル投げ入れがあって、後ろに下がってたら、どの曲中か忘れたけどモッシュしながらスマホカメラでステージを器用に撮ってる奴がおりました。

こいつのすごいとこは、モッシュピットで動きながら撮ってるってとこなんですよ。

絶対キレイに撮れてるわけないのに、まあようやるわって感じで呆れて見てしまいました。

その写真をどうしたいのか全くわかりませんが、ダメですよね。

他にもガッツリ動画を撮ってる人がいたと聞いてますし、何なんでしょうねー。

もう訳がわからん。

気分が高揚して写真撮りたくなる神経もわからなかったです、俺には。

高揚してたらそんなことしないで勝手に体が動くはずだから、そいつは何なんだろう。

個人でまた見返すため?SNSで上げるため?

 

もう何もないライブなんてない

そんなこともあって、白けた気分で健さんをぼーっと観てたんですよ。

そしたら失礼な言い方になるかもしれないけど、健さん一生懸命ライブやってるんですよ。

一曲一曲大切に演奏してるんですよ。

そんな姿を観てたら、そんな小さいこと気にすんなって言われてる気がしてきて。

その後『Believer』の歌い出しで大声出して、こんなもんかよ!って言われて改めてでかい声出して歌って。

Pressure Drop』でスカダンスして、『I Won’t Turn Off My Radio』で気づいたらモッシュピットに突っ込むという通常営業に戻りました。

ライブが終わって思ったんです。

もう何もないライブなんてないって思ったほうがいいのかなって。

バンド・主催者側からよほど強く言わないと、これらのくだらない行為はなくならないんです、きっと。

人が一定数集まる場所には必ずこういう輩も一定数いて。

痴漢するやつもそう、ゴミをポイ捨てするやつもそう。

必ず発生するアホのことを気にしてライブが楽しめなくなるのは勿体無いなと。

だから、バンド側・運営側が問題視してるならもう少しそちら側も努力してください。

昔の健さんならペットボトル飛んできたらきっと文句言ってたかなとか思うんですが、それを言ってもしょうがない。

横山健は今も横山健であり、他の誰でもない最高のパンクロッカーです。

自分がテンションを勝手に下げて、パンクロックを喰らうことを放棄してしまった時間は帰ってこない。

このブログではまた色々書くと思うけど、ライブ空間では余計なこと考えちゃいかんよね。

Ken Yokoyama- I Won't Turn Off My Radio- from DEAD AT BUDOKAN RETURNS


DEAD AT BUDOKAN RETURNS [DVD]

俺はこの曲と出会えて本当に良かったと思ってます。

昔の曲も好きだけど、この曲聴くと涙がこぼれてくる。

年を取ることも悪くないって思わせてくれた大事な曲。

帰ってから、またDVD観てしまいました。

今年は難波さんとツネさんに癒やしてもらって、また来年ライブハウスに会いに行きます。

次は小さいハコがいいなあ。



 

コメント