【Hi-STANDARD】難波章浩、ハイスタの映画で3回涙した話!

文字起こし
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どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803@demisansan)です。

今回は『難波章浩Hi-STANDARDNAMBA69)の今夜もCLOSE TO ME』、11月4日放送分の文字起こし。

 

息子さんがフォーリミのコピーバンドをやってる話、笑いました(笑)。

そして、ハイスタの映画を自身で観た話、素敵でした。

今回もむちゃくちゃ長いです。

ものすごい熱量を持って難波さんが自分のことを話してくれるこのラジオが、これからもずっと続いてほしいなと思います。

それではどうぞ!

 

radiko.jpの方はこちらから:難波章浩の今夜もCLOSE TO ME

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OP・JMSツアーのこと

はいー、時刻は午後6時になりました。皆さんこんばんは、難波章浩です。『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』今週もスタートです!

早いものでもう11月ですか!11月4日、もう、早いなぁ。11月、もう寒いっすね。

新潟はなかなかね、冷えてきましたよね。風邪など引かないようにね。なんなんですかね?風邪引きそうな引かなそうなみたいなの僕も続いてますけどね。花粉とか飛んでんすかね?これ、ブタクサなのかな?何なのかな?これまた花粉も来ちゃってたりとかねー。

 

まあ私はですね、BODY AND SOULJMSツアー、全国廻り、新木場やばかったですねー。10月28日新木場スタジオコーストファイナルで。ファイナルがまたやばかったですね。

このライブは凄かったですね、NAMBA69。まあ全バンド凄かったんですけど、やっぱね、この日やったっすね、NAMBA69。かなり、かなりイケてたと思います。

自分ら的にもね、この6バンドでね、ずーっとこのツアー回ってきて、やっぱ成長してるんすよね。バンドってこの短期間でも成長できるんだなっていう。それはほんと、もう感じましたね。

バンドやってて楽しいな、バンドっていいな、ってほんと思ったツアーでしたね。ほんと、来てくれた人感謝です。

 

新潟ロッツもめっちゃめちゃ。ほんと、正直言ってあの夜、ベストだったかもしんないけど、でもコーストもやばかった。どこもすごかったんだけどもね。

ほんと、そのライブを終えての、今日なんですけどね。



ミカ乱入

難波さ~ん!9周年おめでとう!

えー、ちょっとちょっと!まじでちょっと!ミカ

そうそうそう、めっちゃいい匂いしてて。この生クリームがすごく綺麗になってて。おめでとうございます!(拍手)忘れてたでしょ?

忘れてた!9年?

もう9年。この番組で9年。

9年だよ!

いっぱいお世話になりました。

うわーこれね、FMだからみんな見えないと思うけど、この写真は後でアップしますんで。ケーキを頂きました、今!FM 新潟の皆さん、そしてミカ、有難う。

おめでとうございます!

有難うございます。有難うございます。9年。9年ねー。有難うございました。そっか、ミカの番組このあとだもんね?

そうです!

このままみんな聴いててくださいねー!

宜しくお願いします!聴いてねー!Thank Youー!おめでとうー!

ありがとう−。この写真は後でブログの方にアップしますので。どうも有難うございます。わ、すごい美味しそうなケーキ!



難波ラジオ9周年

わー、有難うございます!いつもこの時が来ると早いなー、って思うんだけども、9年ですか。9年って相当ですね。9年ですか。丸8年。丸8年経ったんですね。ほんと皆さん、有難うございます。

なによりもこのFM 新潟の皆様、こんな私が、この僕がね、ねー、いいんでしょうか?と最初は思いました、ほんとに。まともにしゃべれない僕が9年もやってていいんでしょうか?って。

 

でも、ほんとね、この番組でしか伝えてこれなかったことがたくさんあって。やっぱ生の声って、収録のときもあるけど、声を聴かせられるっていうのはこの番組だけなんで。あのー、リアルタイムで結構、色んなことを伝えられてきたっていうのはすごく、僕にとっても、すごくいい場所なんですよ。

ほんと、「今こんな気持ちでこんなことやってます」とか、やっぱ9年も経つとやっぱ色んなことあったんですよ。Hi-STANDARDの動きとか、NAMBA69もそうです。家族のこととかもそう。色んなことを伝えてきたと思うんですけども、この番組で皆さんに直接伝えられた

 

この番組のリスナーの方?は、ライブで会ったりするとすごく早いです。なんか、理解してくれてるから(笑)あのー、TwitterとかInstagramとかだと、やっぱり伝えきれてないことがあるんでしょうね。

「番組聴いてます」って人はもうなんか、「難波さん、ちゃんのことわかってるよ」っていう人がすごい多い。全国的に、この、『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』のファンの方がすごく増えてます。なのでねー、すごくそれが嬉しいことなんで。

 

新潟から全国へ発信出来てるっていうのはすごく面白いな、とも思うし。色んなことがね、大都市、東京とか大阪とかから発信してることが多いじゃないですか?

だけど僕は、ねー、ハイスタのことやNAMBA69のことや、この新潟から発信出来てるってことは、新潟に住みながらこういうことができるんだ、っていうのもやっぱり、僕も実はみんなに、示したいっていうのもちょっとあって。

 

やっぱり地元を愛して、地元にいてね、何も出来ない、って思わないで欲しいなって思います。だから、ローカルやっぱパワーありますんでね。今ほんと。何やってても、思います。

だからこれからも、新潟を始めね、日本、どこでも発信できるよ、色んなこと出来るよ、色んな活動ができるよ、っていうことをこれからも伝えたいなって思いますね。

 

なので、これからも、9年目突入ですが、皆様、宜しくお願いします。これからも聴いてください。

色んなことを楽しく、盛り上げていけたらいいなと思いますんで。宜しくお願いします。どうも有難うございます。ケーキ美味しく頂きます。どうも有難うございます。

 

では、もう、生きてれば、ほんと良いことある!まさにこの曲。もう、生きていこう!っていう歌です。NAMBA69LIVE LIFE』聴いてください!


Ken Yokoyama VS NAMBA69



長男がフォーリミのコピバンを始めた話

はいー、今夜もCLOSE TO ME。秋になってくると色んな行事が増えてきますよね。自分だけじゃなくて、僕、息子たちが3人いるので。新潟で学校通ってて、そうですね、学校の文化祭的なものとか、運動会とか、なんかそういうところに僕もできるだけ、新潟にいるタイミングでは必ず出るようにしてるんですけども。

 

こないだ、唯一、「残念だったな、これ行きたかったな、あーこれほんともう行きたかったな」って思ったのが、あのー、長男の、高校一年生になったんですけどね、長男の文化祭だったんですよね。

ま、実は、長男が、バンドを始めてですね(笑)高校一年生になって。その彼は、彼っていうか、駿介ですね、あのー、長男の駿介がベースを弾き始めたんですよ。

 

前から、「ベースに興味がある」っていうのは聞いていたんですけど、小さい頃からね、まあ小学校の頃からジャカジャカ、ギターを真似しては弾いてたりとか、まあ幼稚園児とか真似して弾くじゃないですか?その程度に「音楽が好きなんだなー」って思ってたんですよ。

で、やっぱ中学校になったらそんなに弾かなくなってたので、あーなんか、もうこのままなんとなくフェードアウトしていくのかな、なんて思ってたんですね。

 

で、最近iPhoneを自分で持って、Apple Musicをやり始めて。いやー、音楽バリバリ聴いてるんですよ。なんか、パンクロックはもちろん、ヒップホップとか、洋楽がほとんどなんですね。

逆に、「パパ、こんなアーティストやばいんだけど」みたいな。すげー聴いてるんですよ。あー、音楽がすごい好きになってくれたんだなー。あー、それは良かったなー、って思って。しかもセンス良いの聴いてるじゃないか、と思って。

 

それはすごい良かったな、音楽、もちろん、勉強の時聴きながらとか、音楽は色んなこと良くするな、と思って。あー良かったなー、って思ってたら、最近夜な夜なベースの音がジャカジャカジャカって聞こえて。あ、ベース弾いてるな!とか思ったんですよ。

したら、「いや、パパ、バンドを組んだんだよね」「え、バンド?やるの?」とか思って。まあ俺はちょっとこう、あー、バンド本気になんないでくれればいいなー、とかちょっと心のどこかで思ってたりもしてたんですけど。

まあ趣味程度にやるんでしょー?とか思ったら、文化祭に出る、と!「文化祭に出るんだよね!」なんつって。「まじかよ!」ってなって。で、「パパ、ベースどういうのがいいのかなぁ?」なんて言ってきたから、それまで象さんギターは買ってあげてたというか与えてあげてたんですね、昔ね、ちっちゃい時に。


フェルナンデス ぞうさんギター Fernandes ZO-3 BLK 象柄ストラップ、ぞうさんピック、クロス付属

 

だったら、せっかくだから、もうこんな、良いの弾けよ!とか思ったんで、僕のモデル?ESPから出ているモデルがあるんですよ。難波章浩のシグネチャーモデルがあって。

「それを弾けば?」って言って、それを取り寄せてもらってですね、それを渡したんですよ。譲ったというか。そしたら、それでバンドをやり始めたんですよ!

ESP “GARAGE-III Ver.3.0”

 

で、結構ちゃんとリハーサルとか入ってるから、「何やってるの?」って聞いたら、「フォーリミ(04 Limited Sazabyz)やってる」って言うんですよ(笑)「おい、まじか!」と。

あの、フォーリミのボーカルGENくんは、GENちゃんは、「Hi-STANDARDに憧れて自分はベース・ボーカルやってます!」なんて言ってくれてますよね?あっちこっちでね。

その、ハイスタに、ハイスタを目標にしたフォーリミのコピーを、ハイスタの息子がやっているっていう(笑)これはすごい素敵だなって思って。

いつか言わなきゃって思って、今日言えて良かったなって思って。自分の心の中に留めておくにはあまりにもなんか素敵なストーリーだなって思って(笑)

 

で、そのビデオ見せてもらったんですよ、そのフォーリミのコピーの、文化祭で演ってる姿が、結構構えがしっかりしてて良くて。で、まあ結構沸かしてるわけですよ、お客さんを。あー、これは結構本気になっちゃってるな、って思って。

 

実は僕も、バンド、サッカー部でサッカーをバリバリやってきて、サッカーをやめた原因もバンドに目覚めた原因も文化祭だったんですよ(笑)で、文化祭に出て、拍手喝さいを浴びちゃって、なんかその喜びを忘れられなかったんですよね。バンドっていいな、音楽っていいな、って思ったのが文化祭だったんで(笑)

あーこれ結構まじになっちゃうなって思ったら案の定、昨日も夜中までベース弾いてました(笑)チャカチャカ。だから、あのー、ほんともう、完全に目覚めてますね。味占めちゃってる。うん。

 

これどうなのかなー?とか思ってね。どう思います皆さん?ねー。参ったなーとか思って。ちょっと上手いんでね、しかも(笑)まあまあ上手いんすよ。それがなー、とか思って。中途半端にねー、バンド目覚めちゃって、勉学、せっかく「勉強頑張る」なんて言ってたんだから、と思って。

でも勉強やってくれればいいんすけどね。まあ音楽良いすからね。ほんと、頑張って、まあやってもらえてらいいな、なんて思うんですけど。ねー。フォーリミでした(笑)これまだGENちゃんに言ってないんですけどね。これ伝えなきゃ、と思って(笑)



『アドベンチャー・タイム』とコラボの話

あとね、これすごい話なんですよ。僕、Twitterやってるんですけどね、Twitterでね、たまにポロッと、「こんなこと好きです」とか「こんな感じです」とかのツイートするじゃないですか?『アドベンチャー・タイム』っていうアニメ知ってますか?みなさん。

アドベンチャー・タイム

 

カートゥーン・ネットワークっていう、アニメしか流れていない世界的なチャンネルですよね、そこでの大人気の『アドベンチャー・タイム』っていう漫画があるんですよ。

このアニメが家族で大ファンで実は。話の内容から絵からタッチからもう完璧に僕はやばくて。息子たちも全員好きなんですね。全員通ってて、暇さえあれば車でも観てるし、もう、『アドベンチャー・タイム』の大ファンなんですよ、とにかく。

 

で、何年か前かなー?もう2年位になるのかな?「『アドベンチャー・タイム』が大好きです。この世界観が焦る、と。この世界観が焦ります。」みたいなツイートしたんですよね。

そしたらなんと、日本のカートゥーン・ネットワークの方々からグッズが届いたんですよ、まず。『アドベンチャー・タイム』の、フィンとかジェイクのぬいぐるみとかキャップとか、マグカップとか。えー!!!とか思って、すげー嬉しい!!!とか思ってそれはインスタにアップしたんですけども。

 

まじかよ、こんなことあるんだな、その思いが届いた、と思って。あー、呟いてみるもんだな、と思って。まあグッズが欲しくて言ったんじゃないんですけど、気持ちが届いて嬉しいな、って思ってたんですよ。

そしたら、マネージメントの方に、「コラボしませんか?」みたいな話があります、みたいな。ちょっと待ってください、って信じられなくて。いやいやいや、それはあまりにも申し訳ないな、って思ったんですよ、僕は。

 

世界的な『アドベンチャー・タイム』、コラボなんてした人いないっすよ。「いやいや待ってください、こんな俺がいいんですか?」「いや、これ本国の方でもこの話を通したら、どうやらオッケーになりそうです」と。「まじすか!!!」ってなって、そこから始まり、コラボができちゃって、グッズまで出来ちゃって。

もう、こないだ、渋谷のマルイで「『アドベンチャー・タイム』プレミアムショップ」っていうのが10月31日まであったんですけど、そこでグッズが販売されることになっちゃったんですよ。

 

ま、そこに行ってきたんですけどもね。とにかくグッズが可愛くて、もう。自分が、僕が、難波章浩が、本国の、『アドベンチャー・タイム』を書いていらっしゃる方々にデザインされ、の、僕がキャラクターになって、一緒に『アドベンチャー・タイム』のメンツと一緒に夢のバンド『アドベンチャー・ロックバンド』を結成するっていう設定で、グッズになっちゃったんですよねー!

 

これがもうすごくて、僕の中で。音楽をやってきて今まで嬉しいことたくさんありました。ほんとに。こんな人に会えるの?とか、こんなことになれるんだ、とか、こんなチャンスってあるんだ、みたいな。すごいありましたよ。

でもこの『アドベンチャー・タイム』とのコラボはですね、数々の色んな事件の中での、トップレベルです!ありえないんですよ、ありえないんです。こんな夢が、叶うんだなあと。ほんとにもう人生色んなことになるなあって思った出来事だったんですよね。

 

このグッズ、というかキャラクター?この絵がほんと可愛いので、「難波章浩 アドベンチャー・タイム」で検索して頂ければHPとかそういう画像が色々見れると思いますので、是非ね、わかんないなー、と思う人はチェックしてみてください。僕がいますんで、そこに(笑)

アドベンチャー・タイム』のファンの方々に申し訳ないな、って気持ちにもなるんですけどね。これあまりにもすごくて。でも結構皆さん暖かくて、ネガティブな意見はあまり無かったのが嬉しかったなーって思ってですね。そんなこともありました。



映画『SOUNDS LIKE SHIT 』の話

えー、ちょっと今日長くなっちゃいましたけどね、あとはやっぱりこれですよ。今日ちょっと驚きの9周年突入記念番組になっちゃうかな?これ。

映画。Hi-STANDARDの映画のことについてまだ触れてなかったんでねー。映画が、あと6日後。11月10日から。これが全国でロードショー。

the story of Hi-STANDARD』。「絶対ないと思っていた でも絶対じゃなかった」。タイトル、『SOUNDS LIKE SHIT』。これタイトルもどうなんでしょ。すごいですよねー。監督がWataru Umeda

【11/10公開】Hi-STANDARDドキュメンタリー映画 SOUNDS LIKE SHIT: the story of Hi-STANDARD予告編

これはもうほんとに、Hi-STANDARDが作ったわけじゃないんです。この映画自体は。映像や、コメントしてるのは僕ら自身なんですけども、僕たちの紛れもない、ほんと嘘も何もない、事実のストーリー。みんなが知らないことばっかりだと思います。このストーリーも、Hi-STANDARDの話なんですけども、この映画を作ったのはこの監督、梅田航なんですね。

 

彼の熱意、「ずっと撮りためてきた映像をまとめたい」「この話を、このハイスタのストーリーを映画にしたい」と直々に言われてですね、「じゃあまずやってみたら、まとめてみたら?」「映画をやるって大変なことだから、これが上映されるかされないかは置いといて、まずは作ってみたら?」なんて話から、ちょっとしたこう、ね、リハーサルの最中に「やってみたら?」なんて軽い感じで始まった話ではあったんですよ、実は。

それが出来上がってみると、ほんとに素晴らしい、自分で言うのも何なんですけども、客観的に見てですね、あーこれはほんといい話だなあ、っていうか、みんなに届けていい話だろうな、って思ってですね。うん。ロードショーお願いして、なっていった訳なんですけどね。そこら辺は僕らはタッチしてないんですけどね。

 

この『SOUNDS LIKE SHIT』新潟では万代T・ジョイ(補足:T・ジョイ長岡もです)で上映されますし、ま、全国でも、ほぼ色んな所、ま、ちょっと遠い方もいると思うんですけど、ほぼ皆さんには観て頂けるような状況にはなってると思いますんで。

Hi-STANDARD 映画」とかで検索して頂ければ、どこで上映するとか出てると思いますので。11月10日からロードショー、『SOUNDS LIKE SHIT the story of Hi-STANDARD』ぜひ、バンドわかんないな…って人でもね、観てもらえたら、とてつもない人間ドラマになってるんで。

 

ぶっちゃけ、僕、観たんですけど、3回泣きました(笑)ほんとに、恥ずかしながら3回泣いちゃったっすね、本気で。

何とも言えず、この、あんまり言っちゃうと、上映前なんで。上映後、ほんとに全部上映が終わったらまた、色んな感想を僕も話したいなと思いますし。

 

ま、映画の内容以外の話もほんとはしたいんですけども、あんまりここで補足してはいけないな、と今話しながら思いました。なので、映画館の方に足を運んでみてください。宜しくお願いします。

今は、そんくらいにしておきましょうか。だから来週以降、来週の放送が11月11日なので、映画の上映の二日目なんで、是非、皆さん、感想を待ってます。宜しくお願いします。

 

Hi-STANDARDの映画『SOUNDS LIKE SHIT』是非観てください。宜しくお願いします。



映画が出来て良かった

はいー、今日はエンディング、Hi-STANDARDの『Free』でいきましょうか。

Hi-STANDARD -Free (OFFICIAL VIDEO)


THE GIFT

AIR JAM 2018、この『Free』という曲が本編に入るのか?入ってはいたんですけど時間が無くなってこの曲がカットされる可能性があったんですよね。

こちらを参照:【ハイスタ】削られずに済んだ『Free』!難波章浩がAIR JAM 2018を振り返る!

その曲『Free』が結構な、ポイントを占めて、この映画の中ではね、いるので。

 

「自由でいろよ」っていうメッセージ、Hi-STANDARD、自由だなと思いますね。何にも縛られていない、そのためにバンドをやって、自由になりたくて、パンク・ロックに自由を感じて、パンク・ロック自分らでも奏でてえな、って。でバンド組んだら、高校、色んなバンドやって、Hi-STANDARDに行き着いた訳なんでね。

やっぱり、ハイスタがずっと自由でやってないと、示しがつかないってとこもあるんでね。これからもハイスタはずっと自由でいたいなと思いますし、面白いバンドだな、って自分で言うのも何なんですけど思いましたね。

 

この映画ができたことで、まあ観てもらえばわかると思うんですけど、Hi-STANDARDってこういうバンドなんだよね、って説明しないでも済んだな、説明しなくても済むようになっちゃったな、って。一つ心の中で荷が降りたなっていうか。

ハイスタってこうなんだよ、ハイスタってこういう道を辿ってきたから今こうなんだ、っていうことはものすごい伝えたいんですよ。

 

でもそれを言葉に出来ないところがずっとあって。それを曲やライブやステージで見せていくっていうのがやっぱりほんとだと思うんで。

この映画が出来て良かったな、って思うのはそこですね。説明しなくて良くなった、このバンド。

 

これからも新しくハイスタを好きになっていく人、沢山いると思います。もし、Hi-STANDARD気になるなー、こんなおっさんバンドでもかっけーなー、って思う人がいるなら、是非ね、『SOUNDS LIKE SHIT』観てください。

今までHi-STANDARDを好きな人ももちろん、もちろん観てもらえて感動する。もう間違いないんで、宜しくお願いします。11月10日からロードショーです。

 

ではまた来週です!

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