【ハイスタ】映画『SOUNDS LIKE SHIT』が泣けない。

ライブハウス
スポンサーリンク

どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803@demisansan)です。

11月12日、新宿バルト9で映画『SOUNDS LIKE SHIT: the story of Hi-STANDARD』を観てきました。

【11/10公開】Hi-STANDARDドキュメンタリー映画 SOUNDS LIKE SHIT: the story of Hi-STANDARD予告編

平日の月曜日19時15分からの回でしたが、思ってたよりも人が入ってました。

客層も落ち着いていてさすがハイスタの映画だなと感じた次第です。

今回はその感想をサラリと。ネタバレになるかもしれませんがご了承ください。

スポンサーリンク

悔しくて嫉妬した

正直な感想、それは悔しかった。それに尽きる。

自分はリアルタイムで彼らのことを知らない。

いや、もちろん知ってることは知っていたが、どっぷりと浸かってた訳ではない。

 

なぜなら、俺は同時期に活躍してたミッシェル・ガン・エレファントを追いかけていたからだ。

言うなれば表と裏。メジャーとインディーズ。追いかけてたフィールドが違ってた。

だから、ここまで3人が赤裸々に語った内容を、文面や噂でしか聴いたことがなかった。

 

でも、それはみんな同じかもしれない。だってみんな結局本人たちから話を聞いたことがないから。

それでもだ。90年代からずっとハイスタが好きで今に至る人たちは、きっと俺とは違った感情が湧き出てきたんだろうなって。

それが悔しい。すげー悔しい。

 

だって知れば知るほどHi-STANDARDってすごいから。

その音楽も、3人の壮絶なストーリーも、そして世間に与えてきた影響力もとてつもないから。

 

俺は2011年以降ハイスタを追いかけ始めた。

だからさんが病気になったことや難波さんがPIZZA OF DEATHに警告したこととかは後から知ったのだ。

『初めて聴いたパンクがHi-STANDARD

そんな人達がものすごく沢山いて、きっとその人達にとってこの映画は俺よりもずっとずっと大切な映画なのは間違いない。

嫉妬しちゃうよね、猛烈に。

あえて言っちゃうけど、OLD KIDSの人たちがホントに羨ましいよ。



これからは共に歩める

Hi-STANDARD- ANOTHER STARTING LINE- Full ver.(OFFICIAL VIDEO)


ANOTHER STARTING LINE

そんな俺は、3人は今が全盛期だって本気で思ってる。

昔は知らないから?違う。本当にそう思うのだ。

AIR JAM 2018のあの雰囲気は、今思い出しても鳥肌が立つくらい素晴らしいライブだったし、ここまでバンドマンにリスペクトされてるバンドはハイスタだけだって思う。

 

『ハイスタは畳まない』

そう、横山健が言ってくれたから、コンスタントではないにしろこれからもハイスタは観れる。

 

この映画を観て、まず悔しさが先に来た。

そして観終わって一夜明けて、改めて思ったことは、みんなこれでスタートラインに立てたのではないかということだ。

 

ハイスタを好きな人、いつからファンかというのはともかく、この映画にはハイスタの全てが詰まってる。

昔を知らない人はきっと俺みたいに悔しい思いをすると思う。

でも、昔を知ってる人も知らない人も、

これからは動いてくれる3人と、新しいハイスタと歩みを共に出来る喜びを分かち合えます。

 

だからみんなこの映画を観なきゃ始まらないのだ。

そこで3人に改めてお願いです。

 

どうかくれぐれも体に気をつけてほしい。

 

そして、これからも、

『ハイスタは世界一のロックバンド』

だということを体現していってほしい。

 

新譜を出さなくてもまたツアーをしてほしい。

ゆっくりでもいいから現在進行形のバンドとして頂点に立ち続けてほしい。

 

人は過去には戻れない。でも未来は作れる。

その過程を、今この時代に3人と一緒に歩んでいけるのが本当に嬉しい。

 

追伸)それにしても悔しい!

2回しか泣けなかったのが悔しい!

10回位泣く予定だったのに!

だから、俺はもう一度この映画を観ます。

だって前売り券を家に忘れてきちゃったからね(笑)

コメント