【Hi-STANDARD】HATANOと横山健の絆を、渋谷に見に行きました

バンド
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どうも、パンク大好きデミさんです。

いよいよ始まりましたね、Hi-STANDARD THE GIFT TOUR 2017

当日は朝からそわそわして、昼もそわそわしてたんで18時半くらいですかね、会場着いたのは。

ええ、チケットなんぞ持ってませんよもちろん。

でも会社から近かったのと、雰囲気を感じたくて行って参りました、Shibuya TSUTAYA O-EAST

ShibuyaO Group

会場前は新旧様々なTシャツを着てる人がいて、もうそれだけで興奮しましたね。

少し離れたとこには談笑してるOATのドラムのEIJIがいたりとか、まあちょっと独特の雰囲気というか熱気というか凄かったですね。

なんせ18年ぶりのツアーですからね。そりゃー当たり前ですよ、浮足立つのは。

ってことで今回は中に入れなかったけど当日どんな感じだったのか、様々な情報を元にまとめてみます。

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当日駆けつけたバンドマン

SNSに上げてる人だけでも相当な数のバンドマンが渋谷に駆けつけてました。

  • 松田chabe岳二
  • 石毛輝(the telephones)
  • 猪狩周平(HEY-SMITH)
  • 磯部正文(HUSKING BEE)
  • 岡峰光舟(THE BACK HORN)
  • 茂木欣一(TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA)
  • 松浦英治・Jun Grey(Ken Band)
  • yuki(COUNTRY YARD)
  • KIKU・EIJI(OVER ARM THROW)
  • ko-hey・SAMBU(NAMBA69)
  • 茂木洋晃(G-FREAK FACTORY)
  • YOSHIYA・masasucks(RADIOTS)
  • アカマ(HOTSQUALL)
  • ZAX(The BONEZ)
  • 笹原達也・森勇介(locofrank)

他にも俳優の的場浩司も駆けつけてたみたいです。

これだけでもHi-STANDARDの凄さがわかりますよね。

セトリはこちら

【Hi-STANDARD】THE GIFT TOUR 2017 全会場セトリ一覧!
どうも、パンク大好きデミさんです。 Hi-STANDARD THE GIFT TOUR 2017、いよいよ始ま…

HAWAIIAN6

ライブ後のSNSを見て気づいたのだが、HATANOさんひょっとして毛先染めてませんか、赤く。

気のせいですかね…、健さん派だと思ってましたけど…

「ダメだ! もう今日ダメだ。リハから涙が止まらないなんてダメだろ!」

「震災があった時とかさ、音楽シーンがつまんなくなった時とか、『こんな時にハイスタがいてくれたらなあ』とか死ぬほど思ったけど……今日から始まるんだよな、ハイスタが!」

Hi-STANDARD(ゲスト:HAWAIIAN6)/TSUTAYA O-EAST

俺会場にいたらどのくらい泣けたのかわかりませんね、こんなMCしてくれるなんて。

この日ハタノさんは20年前の赤坂BLITZで買ったハイスタのTシャツを着てた。

それをずっと大事に取ってて、この日に初めて袖を通してドラムを叩いてたとのこと。

そんな流れからの『I BELIEVE』はだめですよね。

あと、注目してほしいのは、ベースのgureがボーカルしてる『justice』なんですよ。

これは凄いことですよ、いじめなのか愛なのか…

ハイスタとの対バンで加入が一番遅いグレにソロを歌わせるなんて、きっと愛ですよね。

ハタノさんとYUTAだけでなくグレも当事者なんだぞってメッセージが込められてるはず。

ライブ前何回か吐いてると思いますけどね(笑)

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Hi-STANDARD

いい写真はたくさんありましたが、難波さんのこの一枚を。

難波「さあ、始まるぞ! ジジイもババアもガキどもも、かかってくるんだろうな!」

横山「『AIR JAM 2011』で活動を再開してからしばらくの間はさ、新曲もなくて。なんだか、昔の自分たちにぶら下がってるようで、結構つらい思いを俺たちしてたのよ。たぶん、このふたりも同じ気持ちだったと思うんだよな」

難波「『大人になってもいいじゃんね!』っていうモデルっつうか、俺たちはそんな感じになれたらいいな。ねえ? 『おっさんになってもいい感じじゃね?』って思われてえな、これから!」

難波「健くんが超歌うようになってから、ほんと助かるわ!」

難波「『ああ、こんな幸せがあるんだ』とか楽しいと思えたらさ、こんなクソみたいな世の中でも楽しくなれると思うよ。自由だと思ったら自由だよ。自由じゃないと思ったら自由じゃない。自由でいろよな!」

難波「輝けっかっちゅう話だよ! 輝けんのか!」

横山「死んじゃダメだ!(笑)。俺ら、まだまだやるから」

Hi-STANDARD(ゲスト:HAWAIIAN6)/TSUTAYA O-EAST

ざっと引用しただけでも熱いですよね。

東京で、ライブハウスでハイスタ。

3人も高揚してたと思うんですよね、なんせ18年ぶりの本格的なレコ発ツアーですから。

他にも、

 

  • 横山「最近SNSで、健がズラズラ言ってるけど、ハイスタにそれを持ち込まないでほしいんだって言われてるけど、うるせぇ!!ズラズラ!!」
  • 誕生日だったお客さんをステージに上げてハッピーバースデイを歌う。そのあとそのまま『Time To Crow』を演奏。
  • 難波「活動休止の時に聴いて、これは俺の為に歌ってるんじゃないかって思った。諦めないぜって。輝いてるかって。」
  • 横山「仲間を作って、難ちゃんと恒ちゃんに「HAWAIIAN6ってバンド知ってる!?対バンしてみたい!」って言わせるまで、俺はなにも言わねえからなってはっちゃんに言った。そしたら30年経っちゃった」
  • 横山「張りつめてたものがずっとあって、昨日友達に電話した時に泣いちゃった」

 

などなど、Twitterから転載させてもらいました。有難うございます。



今現在活動中という事実

難波さんも健さんも恒ちゃんもハタノさんも、そしてハイスタのファンひとりひとりみんなに物語があってこの日を迎えたんですよねー。

本当に感無量です。

中には入れなかったけど、現地で少しでもその雰囲気を感じれたことがとても幸せです。

ハイスタが新譜を出して今現在活動しているという事実。

それを考えるだけで涙が出てきそうです。

90年代から知ってる人。そして活動が止まってから知った人。これから新しく知る人。

Ken Yokoyama- I Won't Turn Off My Radio- from DEAD AT BUDOKAN RETURNS


DEAD AT BUDOKAN RETURNS [DVD]

Ken BandのMCで横山健が言ってた言葉。

「『Hi-STANDARD』なんて知らない人、Ken Yokoyamaから入った人だっていっぱいいると思うんだよね。『Hi-STANDARD』を覚えて帰って!」

「Hi-STANDARDから入って、俺のこと追いかけてきてくれてる人たち。両方生きてます!」

ハイスタの初日を迎えて、この言葉がすごくぐっと来てます。

両方生きてるんですよ、横山健もHi-STANDARDも。

そのことを証明した夜になったんだと思います。

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