【横山健】1年振りのコラム更新とギタリストとしての決意!

バンド
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どうも、パンク大好きデミさんです。

1年ぶりのコラムってことにも一切触れることなく更新された、「横山健の別に危なくないコラム」。

横山健の別に危なくないコラム Vol.97

久しぶりのコラムに書かれていたのは、Hi-STANDARDの18年ぶりのアルバム『The Gift』についてのみ。

最後に更新されたのが2016年10月18日。

1年間待ってこれだけかよ!って思った人は俺だけだろうか。



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色んなことがあった1年間

振り返ればあっという間の1年だった。

 

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・主催者松原のためにゲリラ出演したカミコベ

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・18年ぶりのアルバム、そしてツアーの発表

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・今年2度目のKen Yokoyamaライブat豊洲PIT

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不定期の更新ながら、横山健・ハイスタの新しい動きがあった際には記事にしてきた。

これ以外にも様々な書いてきたけど、基本的にこのブログは横山健を中心としたパンクロックシーンについて述べております。

2016年のことは触れてないが、それ以外にも。

  • ANOTHER STARTING LINE』『Vintage&New,Gift Shits』の発売
  • 4箇所のショートツアー「GOOD JOB!RYAN TOUR 2016」
  • 初めてのドーム開催となったAIR JAM2016

コラムを休んでる間にこんなにたくさんのことがあったんですよね。

なのにこれだけかよって思ってる人、いませんかね。

 

メディアに出るよりも

でも、俺たちは少し勘違いしてしまったのかもしれない。

本来メディアに出ることが少なかった人間なんです、横山健は。

「あいつは地上波に出始めてからおかしくなった。」

そう揶揄する意見もたくさん見てきた。

しかし、それはこっちが勝手にメディアで発言する横山健が当たり前になってただけで、本来は信頼できるメディアにしか真意を表してこなかった。

そしてライブでしか。

今回1年間待たせた挙句にハイスタの新しいアルバムのことしか書かなかったのも、1年間待たせた上で書くことはこれしかないと思ったからだ。

それ以外のことをグダグダ書くよりも、ハイスタのアルバムについて書きたかったのだ。

ハイスタのギタリスト横山健、として「私見」として書き残したのだ。

今年の曲作りの最中も、夏場のレコーディングの最中も、何度逃げ出したいと思ったかわからない。誰にも言わなかったが、何度も逃げてしまいたいと思った。辞めたいじゃない、逃げてしまいたいと思った。自分の性格上、絶対に逃げるわけないのだが、気持ちをシェアできる相手もなく、本当にキツい時間もあった。オレは自分ではあまりボヤかない、ボヤきたくない男なんだと思っているんだけど、今回はこれを吐き出さずにはいられない心境だ。

パンクバンドがホールでライブをやることの可能性を最初に示したのも、2008年1月に行った日本武道館でのライブ、『DEAD AT BUDOKAN』。

ロックバンドってかっこいいんだってことを示してくれたのも、ミュージックステーションでの地上波生出演。

もう十分すぎるほどシーンの先頭を走ってきたし、文字通り道を作ってきた。

そしてコラムでも不定期ながら自分の思いを形にしてきた。

今回更新に1年かかった理由は本人にしかわからない。

でも、それでもあえて邪推するならば、更新してないこともファンもコラムを待ってることを重々承知の上で、書かなかったんではないか。

テレビに出ることをやめた理由もわからないが、今の横山健は初心に帰っただけなのだ。

だからこそ、その言葉の重さを今は噛み締めたい。

オレは今回のアルバムの出来や受け止められ方に関しては、全く、100%、ビビっていない。どう思われるか、皆さんがどう思っているか、興味はある。当然ある。

ただ全くビビってない。どう受け取られても良い。

越せたとか越せなかったとか考えず、関係なく、普通に3人の男達で素晴らしいアルバムが作れたとオレは思っている。

その結果が出るのはもうすぐです。

ツアー開始は10月26日。場所は、渋谷TSUTAYA O-EAST。ゲストはHAWAIIAN6。

ハイスタンダードの楽曲は、たくさんの人達の人生に寄り添ってきた。だから求められた。曲を求められたし、なによりも「ハイスタンダードとして存在すること」を求められた。

大丈夫。きっと大丈夫だ。

これからの2か月間、Hi-STANDARDとバッキング(伴奏)のギターを弾いてる横山健を存分に目撃しよう。



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