【Hi-STANDARD】福島南相馬で鳴り響いた『Big O’l Clock』!

バンド
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どうも、パンク大好きデミさんです。

11月2日(木)、福島県南相馬市のライブハウスBACK BEATで行われたHi-STANDARDのライブ。

Event&Live BACK BEAT

そのキャパは400。ゲストはRADIOTSCOUNTRY YARD

南相馬市は東日本大震災で被害を受けた福島第一原発からほど近い場所です。

その場所にハイスタが来るという意味。それはこの日に駆けつけたお客さんみんながわかっていたはずです。

情報が少ないですが、南相馬のライブについてまとめてみました。



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セトリはこちら

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COUNTRY YARD

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2017.11/2@南相馬BACK BEAT photo by 半田安政

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トップバッターはカントリーヤード。PIZZAロゴのハイスタTを着て登場したボーカルSit。

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Starry Night』って曲をリリースしてるくらいハイスタに思い入れがあるバンドなんですが、この日のMCで3人組への熱い思いを述べていました。

「ハイスタを見たのは横浜スタジアムで観客として。その頃から既に簡単には見れない存在で当時1番後ろからどんなんやろうなって思いながら見てて、ステージが3人が豆みたいで、小さい星みたいに見えて、輝いてるんだよ!『Starry Night』!」

この曲の終わりには、「今は見える!」と叫んだそうです。

04 Limited Sazabysもそうでしたがハイスタと対バンできるなんて、若いバンドにはこれほどの喜びはないでしょうね。

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これからの彼らに期待したいと思います。

最新アルバム『COUNTRY YARD』、本当におすすめですよ。


COUNTRY YARD

 

RADIOTS

残念ながらセットリストがわからずに残念ですが仕方ない。

調べてみると、dustboxOVER ARM THROWと同じMachine Recordsでした。

どうだったのか、あまり情報がなくてすみません。

ボーカルのYOSHIYAが、音漏れ聴きに来た方にアリガトウって言ってて感動したというツイートは見かけました。

Hi-STANDARD

横山健が会場に着いたときには、カントリーヤードがもう始まってたらしい。

ということはリハ無しでやったのだろうか、おそらくそうですね(笑)

健:「歌詞は見てほしい。オンラインで買った人とかも歌詞はしっかり読んでほしい。友達とかにコピーしてもらったりしてでもいいからさ。そのときは難ちゃんの口座にお金振り込んでね。あ、やっぱりホスコにしよう。あいつら金ないらしいから(笑) ※ホスコ=HOTSQUALL

横山健、MC中にタバコ吸い始める。

健「ねぇ恒ちゃん。ライブハウスって言っても2000人とか入るとこあるじゃん?でもアリーナってなるとなんか違うよね。アリーナとライブハウスの違いってなんだと思う?」

恒「んー、ステージでタバコ吸えるか吸えないか。」

あとは今ツアーで初めて披露された、『Big O’l Clock』。

難波章浩曰く、福島のためにとっておいたそうです。

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【Hi-Standard “The Gift tour 2017”】@ Back Beat, Minami Souma, Fukushima フロアはもちろんのこと、楽屋まで愛に溢れてた日だった。 南相馬で待っててくれたみんな、観に来てくれたみんな、ありがとう! ハイスタの福島県でのライブは、99年の郡山以来。南相馬ではハイスタとしては初ライブ。 新作「The Gift」からは、初めて「Big Ol’ Clock」を演ったよ。これは絶対に福島で最初に鳴らしたいって決めてた曲。ナンちゃんが震災をうけて、原発事故をうけて、福島を想ってかいた歌詞だから。でも曲なんだから、どう受け止められても、何とリンクさせてくれてもいい、それは聴く人の自由です。 ライブ中はあまりにも無粋だから言わなかったけど、今回のツアーに南相馬が入っている意味……意味といったら押し付けがましいのかなぁ?その事実から少しでも何かを感じ取ってもらえたらハイスタは嬉しいです。 一緒に演ってくれた Radiots、Country Yard、ありがとう! わざわざ観に来てくれたヘイスミ猪狩、Shadowsカズキ、ホットスコール、ありがとう! またハイスタでも Ken Band でも Namba69 でもラブラブすんぞ!! #thegifttour2017 #radiots #countryyard #histandard #ハイスタ #kenyokoyama #横山健 #pizzaofdeath

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Instagramで健さんが言ってたことが全てだと思います。

ハイスタが南相馬でライブをやるという事実から感じるもの。

彼らが東北のことを忘れてないってことですよね。

わざわざと言ったら言葉は悪いかもしれませんが、あえて南相馬のライブハウスで演ることを決めた3人の気持ち、想像するだけで胸が熱くなります。

また君に会える日を教えて下さい
僕は自分の足で立ちそして歩く
君を迎えに
もう悲しみや苦しみを忘れない
僕は人生をかけてこの歌を作る
君のために
二人のために
僕に時間をください
もう一度

この『Big O’l Clock』の歌詞は、この日南相馬に駆けつけた400人のお客さんの心にきっと響いたでしょうね。

難波さんが住んでる新潟にも柏崎原発がある。

きっと他人事ではないんだろう、過去も今も、そしてこれからも。



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