【04 Limited Sazabys】はWANIMAに続く存在になる!?from HERE vol.2ライブレポ!

【04 Limited Sazabys】はWANIMAに続く存在になる!?from HERE vol.2ライブレポ!

7/14、豊洲PITで行われたfrom HERE vol.2に行って参りました。

出演バンドは、

  1. SHANK
  2. dustbox
  3. Nothing’s Carved In Stone
  4. 04 Limited Sazabys

の4組。会場は豊洲PIT(東京都)。

一応完売となってましたが、後ろに関係者ゾーンとしてがっつりスペース余ってたし、それ以外にもフロアはスカスカでしたね。

ここのスタンディングでのキャパは3,100人なんですが、今回は半分、多くて2,000ってとこだった気がします。

from HEREとしてライブの宣伝などは自分が知るかぎり全く行われておらず、SNSのアカウントはInstagramのみ。

今どきこれではチケット売れないですよ、メンツは素晴らしいのに。

次回以降の開催が危ぶまれます。

そもそも主催の雑誌、HEREmagが微妙ですからね…

あれ中身がスカスカで絶対売れてない。

GENクンもライブ前日なのに切ないツイートしてくれてました。

載せてるセットリストは下記を参照しました。

http://www.livefans.jp/

 

SHANK

  1. Surface
  2. Cigar Stone
  3. Life is…
  4. Good Night Darling
  5. Take Me Back
  6. Hope
  7. 620
  8. Weather is Beautiful
  9. My sweet universe
  10. Love and Hate
  11. Set the fire

【SHANK】普通すぎるメンバーと最高すぎる『Honesty』

前から見たくて、でも都内でなかなかやってくれなくて。

ようやく念願がかなってのライブでした。

松居棒を持ってきて、松居一代のモノマネを随所に織り込むという彼ららしいユーモアに飛んだステージでしたね。

今回は一番好きな『Honesty』をやってくれなかったのが残念。


Honesty

彼らは曲が短いので沢山聴けて良かった。

Take Me Back』でのスカダンスが個人的には楽しかったですねー。

ツアーに行ってみたいと思わせる、いいパフォーマンスでした。

 

dustbox

  1. Right Now
  2. Not Over
  3. Try My Luck
  4. Spacewalk
  5. Riot
  6. Dive
  7. Hurdle Race
  8. Tomorrow
  9. Neo Chavez 400(庵原将平 from SHANK)

【考察】dustboxから考える、サラリーマンとフリーの違い

最近なかなか見れなかったdustbox。

いつかの新木場STUDIO COAST以来です。

ライブ前の1週間は、アルバム『Thousand Miracles』ばかり聴いてました。

Riot』からの『Dive』が個人的には最高にぶち上がったポイントでしたね。


Thousand Miracles

最後の『Neo Chaves 400』でJOJIがオーディエンスの後ろの方まで煽ってたけど、たぶん伝わんなかった気がする(笑)

ってか最近気づいたのが、JOJIが俺より年下ってこと。まだ30代だったことに驚いた。

もうすぐ40のおっさんは、SHANKとdustboxでもうヘロヘロになってたっていう…

今回の4バンドの中で、個人的にMVPでした。

 

Nothing’s Carved In Stone

  1. Like a Shooting Star
  2. November 15th
  3. In Future
  4. Our Morn
  5. Out Of Control
  6. Spirit Inspiration

【Nothing’s Carved In Stone】人もバンドも完璧すぎると近寄りがたくなる!

拓も言ってたけど、ナッシングスだけ少し浮いてましたね(笑)

2つパンクが続いたから、少しBPMが遅めのダンスロックはちょうどよかった。

パンクと違って演奏もきちんと見れたし、しかも個々のスキルが相変わらずめちゃくちゃ高かったですね。

ひなっちのベースは変わらずゴリゴリだし、ウブさんのギターもキレキレ。

Out Of Control』の間奏のダンスタイムも楽しかったですねー。


REVOLT

しかし、拓が着てたチェックのセットアップの良さがわからん…

他のライブでも着てたと思うんだけど、よく見えないんだよな…パジャマに見えて仕方ない。

 

04 Limited Sazabys

  1. Warp
  2. climb
  3. escape
  4. monolith
  5. fiction
  6. mahoroba
  7. Terminal
  8. swim
  9. Buster call(アンコール)

HERE mag vol.2の表紙を飾ってたのが彼らなんで、だからトリを飾ったと思ってたんですが…トリに相応しい演奏を見せてくれました。

【04 Limited Sazabys】GENがリフトはダメだって言ったよね?

振り返ると今回のイベントのお客さんの半分はフォーリミのファンでしたね。

彼らのバンT着てる人が非常に多かったし、18時の開場後始まった物販でも、列の長さはダントツでした。

個人的にはdustboxの、スケーターがゴミ箱を飛び越えてるイラストのバンTが一番好きでしたけど、皆さんはどうだったんだろ。

曲もあまり聴いたことなかったので、後ろでファンを含めた全体を見てたんですが、まあ盛り上がってました。

男性のファンもたくさんいたけど、女子のファンが目につきましたねー。

やっぱりGENクンの人気でしょうか。

わかります、あのマキシマムザ亮君がいたずらしてましたもんね。

初めてライブを観たんですけど、人気が出るのはよくわかりました。

WANIMAに通ずるところもあるんですけど、日本語の耳馴染みの良さとRYU-TA(gt.)クンの観客の煽りですよね、「オイ!オイ!」みたいな。

それとGENクンのルックスと少年のような声。

でも、あんなかわいい顔して言うことは結構男前です。

頑張って憧れてた先輩と共演できた。

だから俺たちに憧れてバンド始めてくれたら、ステージで待ってます!

忘れたけどそんなこと言ってたような。

WANIMAのKENTAの暑苦しさとは少し違うGENクンの都会的なオシャレ感。

でも、根底に流れる熱い思いは同じような気がします。


monolith

日本語詞のメロコアで、今一番人気なのはWAIMAなのは間違いない。

でも、昨日のライブの盛り上がりを観る限り、04 Limited Sazabysはそこの領域にたどり着く可能性がありそうです。

ミュージックステーションにそろそろ声がかかるんじゃないでしょうか。

【考察】WANIMAも出演済み!Mステに出れればもう売れたも同然!?

そしたらますます人気に拍車がかかるはずです。

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